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40TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_00モルド・スークのヤルフォートは、冒険者に話があるようだ。
51TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_01前回までの冒険録: 冒険者たちとともに無の大地の調査に乗り出したリーンは、そこに眠っていた最初の罪喰い「エデン」を発見する。守護者を倒し、エデンの制御権を握った冒険者たちだったが、その直後、異質な魔物を使役する謎の少女の襲撃を受ける。撃退に成功するも、その素性や目的など一切が不明のまま、少女は意識を喪失、一行は彼女の身柄を確保するのだった。やがてリーンたちは、疑似神降ろしを通じて、無の大地を復活させる方法を見出す。水属性、土属性の励起に成功すると、無の大地に変化が生じる。残る属性を象徴する疑似蛮神、そして謎の少女の目的……。さらなる激闘の予感を胸に秘めたまま、一行はモルド・スークへと帰還する。             * * * 謎の少女が目を醒ました。彼女の名はガイア。彼女から詳しい話を聞くため、モルド・スークにいる「ガイア」と話そう。
62TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_02ガイアと話した。襲撃にまつわる一切の記憶がない彼女は、再びエデンに接近すれば、「妖精」の目的がわかるのではないかと考え、街を出ていってしまう。アム・アレーンのアンバーフィールド周辺の、「<Sheet(EObj,2010957,0)/>」で見渡し、ガイアを探そう。
73TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_03ガイアを見つけた。魔物に襲われかけていた彼女だったが、強力な闇の力によって魔物を一掃してしまう。アンバーフィールドにいる「ガイア」と話そう。
84TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_04ガイアと話し、ともに無の大地の調査に行くことになった。アム・アレーンの物見櫓にいる「サンクレッド」と話そう。
95TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_05サンクレッドと話し、ホバー船に乗って再び調査拠点へと戻ってきた。無の大地の「ガイア」と話そう。
106TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_06ガイアと話した。再びエデンと対峙した彼女は、いったい何を見、そして何を聞いているのか。残る属性の励起を再開しよう。
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2824TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_00ガイアと話す
2925TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_01<Sheet(EObj,2010957,0)/>で見渡す
3026TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_02ガイアと話す
3127TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_03物見櫓のサンクレッドと話す
3228TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_04無の大地のガイアと話す
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5248TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_000_000はじめまして、私はルーリーさんと同様に、 皆様の調査支援を担当するヤルフォートと申します。 実は、お耳に入れておきたいことがありまして。
5349TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_000_001我々が介抱していた謎の襲撃者…… あの、黒い鎧の女の子が、 少し前に意識を取り戻したのです!
5450TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_002ヤルフォートさん!
5551TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_002あの女の子が目を醒ましたって、 サンクレッドから聞いたのですが……!
5652TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_100_002ええ、そうなんです。 そこで早速サンクレッド様が事情聴取を行ったのですが……。
5753TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_210_002「ガイア」という自身の名前と、 ユールモア出身であることまでは明らかにしたものの、 彼女には、エデンを襲撃した前後の記憶がないらしいのです。
5854TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_220_002記憶が、ない……!?
5955TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_230_002もちろん、本人がそう言っているだけですので、 真実かどうかはわかりません。 とはいえ、敵対する意思はなさそうでした。
6056TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_240_002そうですか……。 それで、ふたりは今どこにいるんですか?
6157TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_250_002ひとまず身元を確認することになりまして、 サンクレッド様がユールモアまで連れていっております。
6258TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_260_002そろそろ戻られてもいい頃ではないかと思いますが、 少し遅いようですね。 問題が起きていなければ良いのですが……。
6359TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_003(-????-)ねぇ、もうちょっと早く歩いてくれない?
6460TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_004(-????-)世界に夜闇が戻ったおかげで、時間の流れを早く感じるわ。 もたもたしてたら、 すぐに今日が終わっちゃうじゃない……。
6561TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_005おいおい、俺はお前の使用人じゃないんだぞ? まったく……。
6662TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_006あ、サンクレッド!
6763TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_007よう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちも来ていたのか。 すでに聞いているかも知れないが、ユールモアまで、 この少女……「ガイア」の身元を確認しにいってたんだ。
6864TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_009ガイア……じゃあ、この人が。
6965TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_009それで、身元は確認できたんですか?
7066TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_010いや……彼女の住まいは見つかったが、 身元を証明してくれる人物はいなかった。 結局、正確なところは、わからずじまいさ。
7167TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_011そればかりか、記憶がないからといって、 記憶が戻るまでは俺たちに同行させろときたもんだ……。
7268TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_012おかげで体よく荷物持ちさ、まったく調子が狂う。
7369TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_012話の途中に悪いけど、どこかに座らせてくれない? 疲れちゃったわ。
7470TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_200_012それじゃ、どこか座れる場所に移動しよう。
7571TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_300_012こういうときって、何から聞いたらいいでしょうか……!?
7672TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_310_012彼女の言葉が真実かどうか、 是非お前の目でも見極めてみてほしい。
7773TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_320_012記憶がない、と……ふむ……。
7874TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_330_012彼女の具合は良好なようですが…… 記憶の有無については、我々では判断がつきませんね。
7975TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_013先ほどの話の続きですが…… 襲撃より前の記憶はあるってことですか?
8076TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_014本人の意志によらない異能の発露と襲撃、 そして一時的な記憶障害……。
8177TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_015悪意ある見方をすれば、 いささか都合が良すぎるようにも思えますが…… むしろ、私の推測が的を射ていたのかもしれません。
8278TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_016ああ。 だがまぁ、その話は後だ。
8379TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_017「無の大地」での俺たちの活動については、話をしてある。 その上で、彼女の事情をいろいろ聞き出してみた結果…… 記憶がないという言い分を信じるしかなさそうだ。
8480TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_100_017一度戦ったお前は油断できないだろうが、な。
8581TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_019ねえ、アナタ……よね? 私が襲ったって言うのは。 記憶がないのに謝るのもおかしいけれど……悪かったわね。
8682TEXT_LUCKRA201_03787_Q1_000_000何と言う?
8783TEXT_LUCKRA201_03787_A1_000_001慣れてるから平気
8884TEXT_LUCKRA201_03787_A1_000_002あのときは痛かった……
8985TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_020あら、そうなの? どうしてそんな戦い慣れてる人に、襲いかかったのかしら? 我ながら、無茶をしたものだわ……。
9086TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_022あら、それじゃお互いさまね。 私も身体中が痛くて、しばらく起き上がれなかったんだから。 少しは手加減を……できる状況じゃなかったんでしょうね。
9187TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_024やっぱり夢なんかじゃなくて、現実だったのね。 ……いつか、こんな日が来るんじゃないかって思ってた。
9288TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_026このような事態が起こることを予見していた、と?
9389TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_027私ね、物心ついた頃から、 <Emphasis>『見えない妖精』</Emphasis>の声が聞こえるの。
9490TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_030何かこう、誰か別の人が自分の中に入って、 頭の中でしゃべっているのよ、実際。 その声の主を、「妖精」って呼んでるのだけれど……
9591TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_031それが聞こえるときの私は、見たこともない魔法を使ったり、 すごい重いものを持ったりできるの。 まるで……何かに取り憑かれたかのように。
9692TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_032重いもの……とは、具体的にどのような?
9793TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_033え? それは、その……。 ……辞典とか、鞄とか?
9894TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_034なによ、そのカオは!? いいでしょ、別に。 フォークより重いものなんて、持ったことなかったんだから!
9995TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_034……とにかく、鎧を着て剣を振り回していただなんて、 普段の私なら絶対にありえないわ。
10096TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_036別の誰かが自分の中に……。
10197TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_037それって、もしかして、 私の中にいたミンフィリアと同じということじゃ……!?
10298TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_038ええ……まだ確証はありませんが、 ガイアは、「闇の巫女」なのかもしれません。
10399TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_039闇の巫女……!?
104100TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_040リーン、お前はガイアと初めて接触した時、 エメトセルクに似たものを感じる、と言っていた。 その感覚は、信じていいと思う。
105101TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_041だがアシエンの魂が人の肉体に憑依する場合、 依り代となった人物の意識は、完全に失われるはずなんだ。 ラハブレアに憑依された俺が、実際そうだったんでな。
106102TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_042しかし、ガイアの場合は、一時的な憑依ではないようだし、 なにより普段は彼女本人が肉体の主導権を握っている。 ひと昔前の、お前とミンフィリアの関係みたいにな。
107103TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_045光の巫女としてミンフィリアとともにあった頃のリーンは、 ミンフィリアの髪や瞳の色を受け継いでいました。
108104TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_046もしかすると、ガイアの肉体にも、 闇の影響を受けて変化している部分があるやもしれません。
109105TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_047私は生まれつき、こうだけど? それに両親だって……。
110106TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_048……どんなだったかしら? いなくなってずいぶん経つし、覚えてないわ。
111107TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_050それより……リーン、って言ったっけ。 アンタが、ユールモアで大事にされてた、 光の巫女ミンフィリアなの?
112108TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_051はい! でもまさか、同じユールモア出身だったなんて。 私、ずっと地下にいたから、上のことはわからなくて……。
113109TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_052ふーん……。 それで、その巫女サマが、 どうして「闇の戦士」御一行と一緒にいるわけ?
114110TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_053ええと、それはですね……!
115111TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_054……ユールモアの人たちが急におかしくなって、 ドン・ヴァウスリーが逃げ出したのは、なんとなく覚えてる。 でも、そのあたりから記憶がはっきりしなくて……。
116112TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_056あの時、メオルを常食としていた者は、 ヴァウスリーに操られ、俺たちに襲いかかってきた。 ガイアがそこに加わらずに済んだのには、理由があるはずだ。
117113TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_057そうですね……。 やはり彼女の頭の中で響くという、 「謎の声」の影響と見て良いかと。
118114TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_058俺たちがエデンを浮上させたとたんに、 襲撃をしかけてきた点も気になるところだな。
119115TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_058それって、つまり、私の中の「妖精」が、 動き出したエデンとやらに用事があったってことよね?
120116TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_110_058それは……。 はい、そう考えられると思いますが……?
121117TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_061だったら、記憶が戻るまで、私もエデンに行くわ。
122118TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_062ええっ!?
123119TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_063子どもの頃から不思議だったこの「妖精」が、 そこで何をしようとしているのか、確かめたいのよ。
124120TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_068ここでこうしてたって記憶が戻るアテはないし……。 時間が惜しいわ、早速いきましょう。
125121TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_069あ、ガイアさん!
126122TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_070まったく、なんてワガママな娘なんだ……。 勝手に行動されてトラブルを起こされてはかなわん。 俺たちも行こう。
127123TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_000_080私は、念のため救護物資の準備をしておきます!
128124TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_080そう遠くには行ってないと思うのですが……。
129125TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_090くっ……来ないで!
130126TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_091ガイアさん!!
131127TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_092もう……仕方ないわねッ!
132128TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_093ホント、なんなのよ? この力……。
133129TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_100とにかく、ガイアさんが無事で良かったです……。
134130TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_101やはり、闇の力を操るのか……。 どうやら、さっき話した推論は当たってそうだ。
135131TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_102お前と闘ったとき、ガイアは空間を切り裂いていたんだろう? そこから現れたのは、ヴォイドの妖異に見えた。
136132TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_103第十三世界と隣接する原初世界ならともかく、 さらに離れた第一世界へと、妖異を導き入れたとなると……。 恐るべき魔力だな。
137133TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_104幸い、ガイアの意識は、はっきりしている。 これで力の制御ができてくれたら、言うことないんだが……。
138134TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_105魔法の遅延発動……複数の魔法を多重詠唱するのではなく、 前後に唱えた魔法の発動タイミングを調整することで、 同時着弾が可能というわけですか。
139135TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_106集めた魔力を即時に解放せず維持し続けるには、 相当な技量が必要なはずですが……。 これはなかなかに興味深い技術ですね。
140136TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_110そんな魔物でも見るようなカオ、しないでくれる? もう平気よ。
141137TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_111今の魔法が、さっき話していた、 「妖精」の力、なんですか?
142138TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_112子どもの頃から、頭の中でいろいろ聞こえてたおかげで、 なんとなくわかるのよ、使い方が。
143139TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_112得体の知れないものを、空間から取り出すこともできたし。 剣とか、斧とか…… きっと鎧も、その力で出てきたに違いないわ。
144140TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_113私はフォーク以上に重いものなんて持てやしないのにね。
145141TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_114危惧してはいたが、自分で制御はできないんだな。
146142TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_115そもそも、制御しようなんて思ったことがないわ。 アナタたちと違って、魔物と闘う必要なんてなかったから。
147143TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_116「妖精」の目的を知りたいという気持ちはわかりますが、 力を自由に制御できないのであれば、ひとりじゃ危険です。 万一に備えて、ちゃんと一緒に行動しましょう。
148144TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_117待て、リーン。 お前はガイアをエデンに連れていくつもりなのか?
149145TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_119調査が完了するまで、どこか別の場所で監視しておくべきだ。 前回のように、意志があろうがなかろうが、 襲い掛かってくる可能性もある。
150146TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_120「無の大地」での属性励起が順調に進んでいる現状、 闇の巫女かもしれぬガイアをつれていくことで、 予期せぬトラブルを招くかもしれません。
151147TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_121それによって、彼女自身が危険に晒される可能性もあります。 それでも、あなたは彼女をエデンに連れてゆく、と?
152148TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_122もちろん、危険かもしれないのはわかります。
153149TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_123でも、自身の意志に反して行動を制限され、 監視されるだなんて……。 私が光の巫女として幽閉されていたのと変わらない!
154150TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_124それではヴァウスリーやランジート将軍がやったことと、 同じになってしまいます!
155151TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_125この先に苦難が起こるとわかっているのなら、 私はそれから、逃げずに立ち向かえる人でありたい……。
156152TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_125サンクレッドやウリエンジェ、 みんなが私にそうしてくれたように、 もし彼女の身に何か起きたら、今度は私が彼女を守ります!
157153TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_126だからっ……!!
158154TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_100_128……なるほど、筋は通っているな。 覚悟もあるようだが?
159155TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_110_128……リーン、あなたは強くなりましたね。 その覚悟、しかと受け止めました。
160156TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_130不躾ながら、私もサンクレッドも、 あなたの決意を確かめるような真似をいたしました。 しかし……杞憂だったようですね。
161157TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_132だが、俺とウリエンジェが言ったリスクはその通りだ。 それでも連れていくのなら、俺たちは全力でそれを支えよう。
162158TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_133ふたりとも……ありがとうございます!
163159TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_135……そろそろいいかしら? 「物見櫓」に、ホバー船というのが停めてあるんでしょう? ひとりで行ったりしないから、早く行きましょう。
164160TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_140もちろん、エデンに近づいたとき、 ガイアさんがどうなるのかは、少し心配です……。 でも、自分の正体を知りたいって気持ちもわかるから……。
165161TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_141現在の「無の大地」は、水属性と土属性が取り戻された状態。 次に励起させるべき属性は……。
166162TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_142こんな乗り物があるなら、 最初からモルド・スークに停めておけばいいのよ。
167163TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_150ひとり増えたが、詰めて座れば乗り込めるだろう。 さっそく出発するか?
168164TEXT_LUCKRA201_03787_YESNO_001「無の大地」の調査に出発しますか?
169165TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_160エデンも、「無の大地」も、 前回の調査から、特に変わりはないようですね。
170166TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_161例によって、この「無の大地」に長居はできない。 すぐに励起の準備に取り掛かろう。
171167TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_162励起の影響範囲は、やはりこの周辺に限られているようです。 さらなる励起によって、地脈が活性化されれば良いのですが。
172168TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_165ここが「無の大地」ね。 そして……。
173169TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_170あれがエデン……。 頭の中の「妖精」の正体を知る鍵が、そこに……。
174170TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_171世界が終わった場所、「無の大地」と、最初の罪喰いエデン。 水面に映るのは私の「過去」か「未来」か……。
175171TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_172「今」の私には、ただ眺めることしかできなかった。