mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-30 21:49:11 +00:00
ac666f0f6d
* submodules * 7.45 p1 * 7.45 p2
305 lines
23 KiB
CSV
305 lines
23 KiB
CSV
key,0,1
|
||
#,,
|
||
int32,str,str
|
||
0,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_00","モルド・スークのヤルフォートは、冒険者に話があるようだ。"
|
||
1,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_01","前回までの冒険録:
|
||
冒険者たちとともに無の大地の調査に乗り出したリーンは、そこに眠っていた最初の罪喰い「エデン」を発見する。守護者を倒し、エデンの制御権を握った冒険者たちだったが、その直後、異質な魔物を使役する謎の少女の襲撃を受ける。撃退に成功するも、その素性や目的など一切が不明のまま、少女は意識を喪失、一行は彼女の身柄を確保するのだった。やがてリーンたちは、疑似神降ろしを通じて、無の大地を復活させる方法を見出す。水属性、土属性の励起に成功すると、無の大地に変化が生じる。残る属性を象徴する疑似蛮神、そして謎の少女の目的……。さらなる激闘の予感を胸に秘めたまま、一行はモルド・スークへと帰還する。
|
||
* * *
|
||
謎の少女が目を醒ました。彼女の名はガイア。彼女から詳しい話を聞くため、モルド・スークにいる「ガイア」と話そう。"
|
||
2,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_02","ガイアと話した。襲撃にまつわる一切の記憶がない彼女は、再びエデンに接近すれば、「妖精」の目的がわかるのではないかと考え、街を出ていってしまう。アム・アレーンのアンバーフィールド周辺の、「<Sheet(EObj,2010957,0)/>」で見渡し、ガイアを探そう。"
|
||
3,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_03","ガイアを見つけた。魔物に襲われかけていた彼女だったが、強力な闇の力によって魔物を一掃してしまう。アンバーフィールドにいる「ガイア」と話そう。"
|
||
4,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_04","ガイアと話し、ともに無の大地の調査に行くことになった。アム・アレーンの物見櫓にいる「サンクレッド」と話そう。"
|
||
5,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_05","サンクレッドと話し、ホバー船に乗って再び調査拠点へと戻ってきた。無の大地の「ガイア」と話そう。"
|
||
6,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_06","ガイアと話した。再びエデンと対峙した彼女は、いったい何を見、そして何を聞いているのか。残る属性の励起を再開しよう。"
|
||
7,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_07",""
|
||
8,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_08",""
|
||
9,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_09",""
|
||
10,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_10",""
|
||
11,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_11",""
|
||
12,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_12",""
|
||
13,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_13",""
|
||
14,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_14",""
|
||
15,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_15",""
|
||
16,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_16",""
|
||
17,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_17",""
|
||
18,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_18",""
|
||
19,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_19",""
|
||
20,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_20",""
|
||
21,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_21",""
|
||
22,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_22",""
|
||
23,"TEXT_LUCKRA201_03787_SEQ_23",""
|
||
24,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_00","ガイアと話す"
|
||
25,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_01","<Sheet(EObj,2010957,0)/>で見渡す"
|
||
26,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_02","ガイアと話す"
|
||
27,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_03","物見櫓のサンクレッドと話す"
|
||
28,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_04","無の大地のガイアと話す"
|
||
29,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_05",""
|
||
30,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_06",""
|
||
31,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_07",""
|
||
32,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_08",""
|
||
33,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_09",""
|
||
34,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_10",""
|
||
35,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_11",""
|
||
36,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_12",""
|
||
37,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_13",""
|
||
38,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_14",""
|
||
39,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_15",""
|
||
40,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_16",""
|
||
41,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_17",""
|
||
42,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_18",""
|
||
43,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_19",""
|
||
44,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_20",""
|
||
45,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_21",""
|
||
46,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_22",""
|
||
47,"TEXT_LUCKRA201_03787_TODO_23",""
|
||
48,"TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_000_000","はじめまして、私はルーリーさんと同様に、
|
||
皆様の調査支援を担当するヤルフォートと申します。
|
||
実は、お耳に入れておきたいことがありまして。"
|
||
49,"TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_000_001","我々が介抱していた謎の襲撃者……
|
||
あの、黒い鎧の女の子が、
|
||
少し前に意識を取り戻したのです!"
|
||
50,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_002","ヤルフォートさん!"
|
||
51,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_002","あの女の子が目を醒ましたって、
|
||
サンクレッドから聞いたのですが……!"
|
||
52,"TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_100_002","ええ、そうなんです。
|
||
そこで早速サンクレッド様が事情聴取を行ったのですが……。"
|
||
53,"TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_210_002","「ガイア」という自身の名前と、
|
||
ユールモア出身であることまでは明らかにしたものの、
|
||
彼女には、エデンを襲撃した前後の記憶がないらしいのです。"
|
||
54,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_220_002","記憶が、ない……!?"
|
||
55,"TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_230_002","もちろん、本人がそう言っているだけですので、
|
||
真実かどうかはわかりません。
|
||
とはいえ、敵対する意思はなさそうでした。"
|
||
56,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_240_002","そうですか……。
|
||
それで、ふたりは今どこにいるんですか?"
|
||
57,"TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_250_002","ひとまず身元を確認することになりまして、
|
||
サンクレッド様がユールモアまで連れていっております。"
|
||
58,"TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_260_002","そろそろ戻られてもいい頃ではないかと思いますが、
|
||
少し遅いようですね。
|
||
問題が起きていなければ良いのですが……。"
|
||
59,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_003","(-????-)ねぇ、もうちょっと早く歩いてくれない?"
|
||
60,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_004","(-????-)世界に夜闇が戻ったおかげで、時間の流れを早く感じるわ。
|
||
もたもたしてたら、
|
||
すぐに今日が終わっちゃうじゃない……。"
|
||
61,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_005","おいおい、俺はお前の使用人じゃないんだぞ?
|
||
まったく……。"
|
||
62,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_006","あ、サンクレッド!"
|
||
63,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_007","よう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちも来ていたのか。
|
||
すでに聞いているかも知れないが、ユールモアまで、
|
||
この少女……「ガイア」の身元を確認しにいってたんだ。"
|
||
64,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_009","ガイア……じゃあ、この人が。"
|
||
65,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_009","それで、身元は確認できたんですか?"
|
||
66,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_010","いや……彼女の住まいは見つかったが、
|
||
身元を証明してくれる人物はいなかった。
|
||
結局、正確なところは、わからずじまいさ。"
|
||
67,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_011","そればかりか、記憶がないからといって、
|
||
記憶が戻るまでは俺たちに同行させろときたもんだ……。"
|
||
68,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_012","おかげで体よく荷物持ちさ、まったく調子が狂う。"
|
||
69,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_012","話の途中に悪いけど、どこかに座らせてくれない?
|
||
疲れちゃったわ。"
|
||
70,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_200_012","それじゃ、どこか座れる場所に移動しよう。"
|
||
71,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_300_012","こういうときって、何から聞いたらいいでしょうか……!?"
|
||
72,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_310_012","彼女の言葉が真実かどうか、
|
||
是非お前の目でも見極めてみてほしい。"
|
||
73,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_320_012","記憶がない、と……ふむ……。"
|
||
74,"TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_330_012","彼女の具合は良好なようですが……
|
||
記憶の有無については、我々では判断がつきませんね。"
|
||
75,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_013","先ほどの話の続きですが……
|
||
襲撃より前の記憶はあるってことですか?"
|
||
76,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_014","本人の意志によらない異能の発露と襲撃、
|
||
そして一時的な記憶障害……。"
|
||
77,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_015","悪意ある見方をすれば、
|
||
いささか都合が良すぎるようにも思えますが……
|
||
むしろ、私の推測が的を射ていたのかもしれません。"
|
||
78,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_016","ああ。
|
||
だがまぁ、その話は後だ。"
|
||
79,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_017","「無の大地」での俺たちの活動については、話をしてある。
|
||
その上で、彼女の事情をいろいろ聞き出してみた結果……
|
||
記憶がないという言い分を信じるしかなさそうだ。"
|
||
80,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_100_017","一度戦ったお前は油断できないだろうが、な。"
|
||
81,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_019","ねえ、アナタ……よね?
|
||
私が襲ったって言うのは。
|
||
記憶がないのに謝るのもおかしいけれど……悪かったわね。"
|
||
82,"TEXT_LUCKRA201_03787_Q1_000_000","何と言う?"
|
||
83,"TEXT_LUCKRA201_03787_A1_000_001","慣れてるから平気"
|
||
84,"TEXT_LUCKRA201_03787_A1_000_002","あのときは痛かった……"
|
||
85,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_020","あら、そうなの?
|
||
どうしてそんな戦い慣れてる人に、襲いかかったのかしら?
|
||
我ながら、無茶をしたものだわ……。"
|
||
86,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_022","あら、それじゃお互いさまね。
|
||
私も身体中が痛くて、しばらく起き上がれなかったんだから。
|
||
少しは手加減を……できる状況じゃなかったんでしょうね。"
|
||
87,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_024","やっぱり夢なんかじゃなくて、現実だったのね。
|
||
……いつか、こんな日が来るんじゃないかって思ってた。"
|
||
88,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_026","このような事態が起こることを予見していた、と?"
|
||
89,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_027","私ね、物心ついた頃から、
|
||
<Emphasis>『見えない妖精』</Emphasis>の声が聞こえるの。"
|
||
90,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_030","何かこう、誰か別の人が自分の中に入って、
|
||
頭の中でしゃべっているのよ、実際。
|
||
その声の主を、「妖精」って呼んでるのだけれど……"
|
||
91,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_031","それが聞こえるときの私は、見たこともない魔法を使ったり、
|
||
すごい重いものを持ったりできるの。
|
||
まるで……何かに取り憑かれたかのように。"
|
||
92,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_032","重いもの……とは、具体的にどのような?"
|
||
93,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_033","え? それは、その……。
|
||
……辞典とか、鞄とか?"
|
||
94,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_034","なによ、そのカオは!? いいでしょ、別に。
|
||
フォークより重いものなんて、持ったことなかったんだから!"
|
||
95,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_034","……とにかく、鎧を着て剣を振り回していただなんて、
|
||
普段の私なら絶対にありえないわ。"
|
||
96,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_036","別の誰かが自分の中に……。"
|
||
97,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_037","それって、もしかして、
|
||
私の中にいたミンフィリアと同じということじゃ……!?"
|
||
98,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_038","ええ……まだ確証はありませんが、
|
||
ガイアは、「闇の巫女」なのかもしれません。"
|
||
99,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_039","闇の巫女……!?"
|
||
100,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_040","リーン、お前はガイアと初めて接触した時、
|
||
エメトセルクに似たものを感じる、と言っていた。
|
||
その感覚は、信じていいと思う。"
|
||
101,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_041","だがアシエンの魂が人の肉体に憑依する場合、
|
||
依り代となった人物の意識は、完全に失われるはずなんだ。
|
||
ラハブレアに憑依された俺が、実際そうだったんでな。"
|
||
102,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_042","しかし、ガイアの場合は、一時的な憑依ではないようだし、
|
||
なにより普段は彼女本人が肉体の主導権を握っている。
|
||
ひと昔前の、お前とミンフィリアの関係みたいにな。"
|
||
103,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_045","光の巫女としてミンフィリアとともにあった頃のリーンは、
|
||
ミンフィリアの髪や瞳の色を受け継いでいました。"
|
||
104,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_046","もしかすると、ガイアの肉体にも、
|
||
闇の影響を受けて変化している部分があるやもしれません。"
|
||
105,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_047","私は生まれつき、こうだけど?
|
||
それに両親だって……。"
|
||
106,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_048","……どんなだったかしら?
|
||
いなくなってずいぶん経つし、覚えてないわ。"
|
||
107,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_050","それより……リーン、って言ったっけ。
|
||
アンタが、ユールモアで大事にされてた、
|
||
光の巫女ミンフィリアなの?"
|
||
108,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_051","はい!
|
||
でもまさか、同じユールモア出身だったなんて。
|
||
私、ずっと地下にいたから、上のことはわからなくて……。"
|
||
109,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_052","ふーん……。
|
||
それで、その巫女サマが、
|
||
どうして「闇の戦士」御一行と一緒にいるわけ?"
|
||
110,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_053","ええと、それはですね……!"
|
||
111,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_054","……ユールモアの人たちが急におかしくなって、
|
||
ドン・ヴァウスリーが逃げ出したのは、なんとなく覚えてる。
|
||
でも、そのあたりから記憶がはっきりしなくて……。"
|
||
112,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_056","あの時、メオルを常食としていた者は、
|
||
ヴァウスリーに操られ、俺たちに襲いかかってきた。
|
||
ガイアがそこに加わらずに済んだのには、理由があるはずだ。"
|
||
113,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_057","そうですね……。
|
||
やはり彼女の頭の中で響くという、
|
||
「謎の声」の影響と見て良いかと。"
|
||
114,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_058","俺たちがエデンを浮上させたとたんに、
|
||
襲撃をしかけてきた点も気になるところだな。"
|
||
115,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_058","それって、つまり、私の中の「妖精」が、
|
||
動き出したエデンとやらに用事があったってことよね?"
|
||
116,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_110_058","それは……。
|
||
はい、そう考えられると思いますが……?"
|
||
117,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_061","だったら、記憶が戻るまで、私もエデンに行くわ。"
|
||
118,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_062","ええっ!?"
|
||
119,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_063","子どもの頃から不思議だったこの「妖精」が、
|
||
そこで何をしようとしているのか、確かめたいのよ。"
|
||
120,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_068","ここでこうしてたって記憶が戻るアテはないし……。
|
||
時間が惜しいわ、早速いきましょう。"
|
||
121,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_069","あ、ガイアさん!"
|
||
122,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_070","まったく、なんてワガママな娘なんだ……。
|
||
勝手に行動されてトラブルを起こされてはかなわん。
|
||
俺たちも行こう。"
|
||
123,"TEXT_LUCKRA201_03787_YALFORT_000_080","私は、念のため救護物資の準備をしておきます!"
|
||
124,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_080","そう遠くには行ってないと思うのですが……。"
|
||
125,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_090","くっ……来ないで!"
|
||
126,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_091","ガイアさん!!"
|
||
127,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_092","もう……仕方ないわねッ!"
|
||
128,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_093","ホント、なんなのよ?
|
||
この力……。"
|
||
129,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_100","とにかく、ガイアさんが無事で良かったです……。"
|
||
130,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_101","やはり、闇の力を操るのか……。
|
||
どうやら、さっき話した推論は当たってそうだ。"
|
||
131,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_102","お前と闘ったとき、ガイアは空間を切り裂いていたんだろう?
|
||
そこから現れたのは、ヴォイドの妖異に見えた。"
|
||
132,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_103","第十三世界と隣接する原初世界ならともかく、
|
||
さらに離れた第一世界へと、妖異を導き入れたとなると……。
|
||
恐るべき魔力だな。"
|
||
133,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_104","幸い、ガイアの意識は、はっきりしている。
|
||
これで力の制御ができてくれたら、言うことないんだが……。"
|
||
134,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_105","魔法の遅延発動……複数の魔法を多重詠唱するのではなく、
|
||
前後に唱えた魔法の発動タイミングを調整することで、
|
||
同時着弾が可能というわけですか。"
|
||
135,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_106","集めた魔力を即時に解放せず維持し続けるには、
|
||
相当な技量が必要なはずですが……。
|
||
これはなかなかに興味深い技術ですね。"
|
||
136,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_110","そんな魔物でも見るようなカオ、しないでくれる?
|
||
もう平気よ。"
|
||
137,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_111","今の魔法が、さっき話していた、
|
||
「妖精」の力、なんですか?"
|
||
138,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_112","子どもの頃から、頭の中でいろいろ聞こえてたおかげで、
|
||
なんとなくわかるのよ、使い方が。"
|
||
139,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_100_112","得体の知れないものを、空間から取り出すこともできたし。
|
||
剣とか、斧とか……
|
||
きっと鎧も、その力で出てきたに違いないわ。"
|
||
140,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_113","私はフォーク以上に重いものなんて持てやしないのにね。"
|
||
141,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_114","危惧してはいたが、自分で制御はできないんだな。"
|
||
142,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_115","そもそも、制御しようなんて思ったことがないわ。
|
||
アナタたちと違って、魔物と闘う必要なんてなかったから。"
|
||
143,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_116","「妖精」の目的を知りたいという気持ちはわかりますが、
|
||
力を自由に制御できないのであれば、ひとりじゃ危険です。
|
||
万一に備えて、ちゃんと一緒に行動しましょう。"
|
||
144,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_117","待て、リーン。
|
||
お前はガイアをエデンに連れていくつもりなのか?"
|
||
145,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_119","調査が完了するまで、どこか別の場所で監視しておくべきだ。
|
||
前回のように、意志があろうがなかろうが、
|
||
襲い掛かってくる可能性もある。"
|
||
146,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_120","「無の大地」での属性励起が順調に進んでいる現状、
|
||
闇の巫女かもしれぬガイアをつれていくことで、
|
||
予期せぬトラブルを招くかもしれません。"
|
||
147,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_121","それによって、彼女自身が危険に晒される可能性もあります。
|
||
それでも、あなたは彼女をエデンに連れてゆく、と?"
|
||
148,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_122","もちろん、危険かもしれないのはわかります。"
|
||
149,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_123","でも、自身の意志に反して行動を制限され、
|
||
監視されるだなんて……。
|
||
私が光の巫女として幽閉されていたのと変わらない!"
|
||
150,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_124","それではヴァウスリーやランジート将軍がやったことと、
|
||
同じになってしまいます!"
|
||
151,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_125","この先に苦難が起こるとわかっているのなら、
|
||
私はそれから、逃げずに立ち向かえる人でありたい……。"
|
||
152,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_100_125","サンクレッドやウリエンジェ、
|
||
みんなが私にそうしてくれたように、
|
||
もし彼女の身に何か起きたら、今度は私が彼女を守ります!"
|
||
153,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_126","だからっ……!!"
|
||
154,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_100_128","……なるほど、筋は通っているな。
|
||
覚悟もあるようだが?"
|
||
155,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_110_128","……リーン、あなたは強くなりましたね。
|
||
その覚悟、しかと受け止めました。"
|
||
156,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_130","不躾ながら、私もサンクレッドも、
|
||
あなたの決意を確かめるような真似をいたしました。
|
||
しかし……杞憂だったようですね。"
|
||
157,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_132","だが、俺とウリエンジェが言ったリスクはその通りだ。
|
||
それでも連れていくのなら、俺たちは全力でそれを支えよう。"
|
||
158,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_133","ふたりとも……ありがとうございます!"
|
||
159,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_135","……そろそろいいかしら?
|
||
「物見櫓」に、ホバー船というのが停めてあるんでしょう?
|
||
ひとりで行ったりしないから、早く行きましょう。"
|
||
160,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_140","もちろん、エデンに近づいたとき、
|
||
ガイアさんがどうなるのかは、少し心配です……。
|
||
でも、自分の正体を知りたいって気持ちもわかるから……。"
|
||
161,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_141","現在の「無の大地」は、水属性と土属性が取り戻された状態。
|
||
次に励起させるべき属性は……。"
|
||
162,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_142","こんな乗り物があるなら、
|
||
最初からモルド・スークに停めておけばいいのよ。"
|
||
163,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_150","ひとり増えたが、詰めて座れば乗り込めるだろう。
|
||
さっそく出発するか?"
|
||
164,"TEXT_LUCKRA201_03787_YESNO_001","「無の大地」の調査に出発しますか?"
|
||
165,"TEXT_LUCKRA201_03787_RYNE_000_160","エデンも、「無の大地」も、
|
||
前回の調査から、特に変わりはないようですね。"
|
||
166,"TEXT_LUCKRA201_03787_THANCRED_000_161","例によって、この「無の大地」に長居はできない。
|
||
すぐに励起の準備に取り掛かろう。"
|
||
167,"TEXT_LUCKRA201_03787_URIANGER_000_162","励起の影響範囲は、やはりこの周辺に限られているようです。
|
||
さらなる励起によって、地脈が活性化されれば良いのですが。"
|
||
168,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_165","ここが「無の大地」ね。
|
||
そして……。"
|
||
169,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_170","あれがエデン……。
|
||
頭の中の「妖精」の正体を知る鍵が、そこに……。"
|
||
170,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_171","世界が終わった場所、「無の大地」と、最初の罪喰いエデン。
|
||
水面に映るのは私の「過去」か「未来」か……。"
|
||
171,"TEXT_LUCKRA201_03787_GAIA_000_172","「今」の私には、ただ眺めることしかできなかった。"
|