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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_00","聖ロエル広場のエル・トゥは、知りたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_01",""
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23,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_00","イシュガルド教皇庁付近のエル・トゥと話す"
25,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_01","ファルコンネストのエル・トゥと話す"
26,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_02","聖ロエル広場のエル・トゥと話す"
27,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_03",""
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48,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_000","あ、エイユウ!
いいところにきたでちね!
ちょっと、お尋ねしてもいいかちら!"
49,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_001","あたくちが詩竜ラタトスクの眷属で、
新たな竜詩を紡ぐ翼だって話は、もうちまちたね?"
50,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_002","そのためにはまず、歴史を正しく知る必要があるでち!
だから戦争を終わらせた「すごいヒト」に会いたいんでちけど、
どこにいるか知ってるでち?"
51,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_003","ええっ!
もしかしてエイユウがその「すごいヒト」なんでちか?
てっきり、「エイユウ」ってお名前なんだと思ってまちた!"
52,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_004","もう、はやく言うでちよ!
それなら、戦争で象徴的なところにつれてって、
お話を聞かせてほしいでち!"
53,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_005","付き添いがいれば都市の方も行っていいって、
フランセルが言ってまちたもの!"
54,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_006","さあさあ!
まずは「キョーコーチョー」ってとこに行くでちよ!"
55,"TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_010","(★未使用/削除予定★)"
56,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_020","ここが、悪いヒトがいたって噂の「キョーコーチョー」でちね。
飛べもしないヒトの子どもを、突き落としたヒトがいたって、
ヴィゾーヴニルのおばちゃまから聞いたでし。"
57,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_021","それ以外にも、いろんなことがあったらしい、
ってことまでは、あたくちも知っているのでち。
エイユウは、なにか知ってるでちか?"
58,"TEXT_LUCKHZ001_03837_Q1_000_000","何と言う?"
59,"TEXT_LUCKHZ001_03837_A1_000_001","陰湿で強大な敵がいた"
60,"TEXT_LUCKHZ001_03837_A1_000_002","大切な友を喪った"
61,"TEXT_LUCKHZ001_03837_A1_000_003","…………"
62,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_022","そっか、エイユウがその敵を倒して、
戦争を止めてくれたおかげで、いまがあるんでちね。
あたくちからも、ありがとうでち。"
63,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_023","そっか……それはとっても、悲ちいことでちね。
あたくちたち竜は、大事な翼と過ごす時間が長い分、
お別れしたあとの時間も長くて、それに耐えられない翼もいるでち。"
64,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_024","エイユウは、それでも進んでいけるから、
強くて、えらい子でちね。"
65,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_025","うん、言いたくないなら、無理に言うことないでち。
無理やり聞いたって、エイユウの本当の想いじゃないから、
あたくちが他の翼に伝えたい竜詩には、なりまちぇんからね。"
66,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_026","エイユウの想いがわかって、
あたくちとっても嬉しいでち!"
67,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_027","ねぇ、次は「ファルコンネスト」ってところに行きまちょ!
竜とヒトのレリーフがあるって聞いたので、
見てみたいのでち!"
68,"TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_030","(-????-)……あのドラゴン、
やっぱりイシュガルドのことを調べてるんだ……。"
69,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_040","あれがレリーフでちね?
まったくヒトって不思議でち。
こうやって、ものを作って気持ちを表すなんて。"
70,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_041","でもここはまだ、悲しい匂いもするでちね。
ヴィゾーヴニルおばちゃまの血も、ヒトの血も流れたのでちょ?
あたくち、鼻がいいからわかるのでち。"
71,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_042","悲しいことがあると、気持ちがそっちに引っ張られて、
そのことしか考えられなくなっちゃうのは、わかるでち。
ヒトも竜も、そこは一緒なんでちね。"
72,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_043","ところでエイユウ……"
73,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_044","あたくちたちを誰かがつけてるの、気づいてまちた?
まったくけしからんやつでちね。
まいて蒼天街の「聖ロエル広場」へ戻るでちよ!"
74,"TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_045","(-????-)も、もしかして、気づかれた……!?"
75,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_050","ふへーーーー。
どうやら変なやつは、まいたみたいでちね。
案内してくれて、ありがとうございまちたの!"
76,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_051","エイユウからお話が聞けて、
あたくち、とっても物知りになった気分でち!"
77,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_052","でも、まだまだ全然足りまちぇんの。
おばーちゃまの代わりに、新しい竜詩を紡ぐには、
もっともっと、ヒトの文化をたくさん知らないと……"
78,"TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_053","(-????-)そ、それ、僕にも手伝わせて……!"
79,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_054","あんた、あたくちたちをつけていたやつの匂いがするでち!
もしかして、あたくちをいじめにきたでちか!?
エイユウがいるからには、そうはいかないでちよ!"
80,"TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_055","(-????-)違います、ごめんなさい……!"
81,"TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_100_055","ぼ、僕、オーディロンといいます。
エドモン前伯爵が書かれた回顧録……
『蒼天のイシュガルド』を読んでから、竜と話してみたくて……。"
82,"TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_056","でも、どうしたらいいかわからないし、
あの有名な英雄様とおしゃべりしてるから、
ついていくのが、せいいっぱいだったんです……。"
83,"TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_057","で、でも僕も、竜と人のこれからを記していく、
物書きになりたいと思ってたんだ。
だから、一緒に……!"
84,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_058","ふふーん!
なかなか殊勝な心がけのヒトの子のようでちね。
そういうことなら、許してあげるでち。"
85,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_059","じゃあ、あたくちたちは、
お互いの文化を教えあって、歴史を紡ぐ……
新しい時代のヒトと竜のパートナーでちよ!"
86,"TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_060","う、うんっ……!
ありがとう!"
87,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_061","ふふふん! 思わぬ収穫もありまちたね!
じゃあ、あたくち、まだしばらくはここでお勉強するでち!
エイユウも、またお話を聞かせてくだちゃいね!"