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0,"TEXT_XXAUSE103_03874_SEQ_00","ミンフィリアは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。"
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1,"TEXT_XXAUSE103_03874_SEQ_01","ミンフィリアによれば、アルフィノが冒険者の力を借りたがっているらしい。砂の家の「アルフィノ」と話そう。"
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2,"TEXT_XXAUSE103_03874_SEQ_02","ミンフィリアが砂の家移転をためらっているのは、「フ・ラミン」という人を待っているためだという。フ・ラミンの情報を得るため、東ラノシアのコスタ・デル・ソルにいる「ゲゲルジュ」と話そう。"
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3,"TEXT_XXAUSE103_03874_SEQ_03","フ・ラミンはゲゲルジュのもとを辞したあとだった。東ラノシアのワインポートで、住人から話を聞こう。"
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4,"TEXT_XXAUSE103_03874_SEQ_04","ミコッテ族の踊り子がワインポートを訪れた、という情報を手に入れた。ワインポートの「シャマニ・ローマニ」と話そう。"
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5,"TEXT_XXAUSE103_03874_SEQ_05","フ・ラミンと思われる女性は、ある花を探しに向かったようだ。ワインポートの南で「フ・ラミン」を探そう。"
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6,"TEXT_XXAUSE103_03874_SEQ_06","フ・ラミンを襲った魔物を倒すことができた。レインキャッチャー樹林の「フ・ラミン」と話そう。"
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7,"TEXT_XXAUSE103_03874_SEQ_07","合流したアルフィノとともに、フ・ラミンを保護した。ワインポートの「アルフィノ」と話そう。"
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8,"TEXT_XXAUSE103_03874_SEQ_08","フ・ラミンにとって、ミンフィリアとは5年ぶりの再会となるらしい。早く二人を会わせてあげよう!"
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9,"TEXT_XXAUSE103_03874_SEQ_09",""
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10,"TEXT_XXAUSE103_03874_SEQ_10",""
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24,"TEXT_XXAUSE103_03874_TODO_00","アルフィノと話す"
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25,"TEXT_XXAUSE103_03874_TODO_01","コスタ・デル・ソルのゲゲルジュと話す"
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26,"TEXT_XXAUSE103_03874_TODO_02","ワインポートで情報を集める"
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27,"TEXT_XXAUSE103_03874_TODO_03","シャマニ・ローマニと話す"
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28,"TEXT_XXAUSE103_03874_TODO_04","フ・ラミンを探す"
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29,"TEXT_XXAUSE103_03874_TODO_05","フ・ラミンと話す"
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30,"TEXT_XXAUSE103_03874_TODO_06","ワインポートのアルフィノと話す"
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31,"TEXT_XXAUSE103_03874_TODO_07",""
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47,"TEXT_XXAUSE103_03874_TODO_23",""
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48,"TEXT_XXAUSE103_03874_SYSTEM_100_000","受注するには、進行中のメインクエストを破棄する必要があります。
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メインコマンドの「コンテンツ情報」から、
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「ジャーナル」を選び、破棄してください。"
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49,"TEXT_XXAUSE103_03874_MINFILIA_000_000","ルイゾワ様の理念に、「暁」の中立性……か。
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でも、わたしは……。"
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50,"TEXT_XXAUSE103_03874_MINFILIA_000_001","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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すっかり伝え忘れていたのだけれど、
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アルフィノが、あなたに頼みたいことがあるそうよ。"
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51,"TEXT_XXAUSE103_03874_MINFILIA_000_002","しばらくは、この砂の家にいると思うから、
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よかったら協力してあげてね。"
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52,"TEXT_XXAUSE103_03874_MINFILIA_000_003","ここから移転することについては……
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ごめんなさい、少し答えを待ってもらえないかしら。"
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53,"TEXT_XXAUSE103_03874_MINFILIA_000_004","あなたが戻るまでには、きっと答えを出しておくわ。
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だから……今は独りで考えさせてほしいの。"
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54,"TEXT_XXAUSE103_03874_ALPHINAUD_000_010","このまま「暁」がウルダハに留まることに利がないことは、
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ミンフィリアも理解しているよ。"
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55,"TEXT_XXAUSE103_03874_ALPHINAUD_000_011","しかし、彼女は「ある人」を待っているのさ。
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だから、ウルダハから移動することを躊躇している。"
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56,"TEXT_XXAUSE103_03874_ALPHINAUD_000_012","かつて「ウルダハの歌姫」と称された、
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「フ・ラミン」という踊り子を知っているだろうか?"
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57,"TEXT_XXAUSE103_03874_ALPHINAUD_000_013","彼女の歌や踊りは、周りの者たちを魅了し、
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多くの人々に愛された。
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……サンクレッドも、彼女の熱心な支持者だったようだね。"
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58,"TEXT_XXAUSE103_03874_ALPHINAUD_000_014","そのフ・ラミンは、第七霊災以降、忽然と姿を消した。
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そして、現在に至るまで、行方がわからないままだった。"
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59,"TEXT_XXAUSE103_03874_ALPHINAUD_000_015","……実は、彼女は、ミンフィリアの育ての親でもあるんだ。"
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60,"TEXT_XXAUSE103_03874_ALPHINAUD_000_016","以前、ミンフィリアからそのことを聞かされてね。
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それから私も行方を探すために協力していたのだが、
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ようやく情報を掴んだよ。"
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61,"TEXT_XXAUSE103_03874_ALPHINAUD_000_017","暁の協力者、イリュド神父からの情報によれば、
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フ・ラミンさんに似た女性を、東ラノシアのコスタ・デル・ソルで、
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見かけたという人がいたらしい。"
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62,"TEXT_XXAUSE103_03874_ALPHINAUD_000_018","かの歌姫を探し出すことができれば、
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ミンフィリアの悩みも晴れ、本部移転の問題にも専念できるはず。"
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63,"TEXT_XXAUSE103_03874_ALPHINAUD_000_019","さあ、ともにフ・ラミンさんを探してみようじゃないか。
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まずは現地の有力者、「ゲゲルジュ」氏に話を聞くのがいいだろう。
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さっそく出発しよう。"
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64,"TEXT_XXAUSE103_03874_ALPHINAUD_000_020","来たか。
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さあ、「ゲゲルジュ」氏に話を聞いてみよう。"
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65,"TEXT_XXAUSE103_03874_GEGERUJU_000_030","さみしいのう、さみしいのう。
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フ・ラミンちゃんの声が……って、
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あなたはぁぁぁぁぁぁぁ!!!"
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66,"TEXT_XXAUSE103_03874_GEGERUJU_000_031","きょ、今日はどんな用件で参られたんじゃ?
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……な、なるほど、フ・ラミンちゃんを探しに……。"
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67,"TEXT_XXAUSE103_03874_GEGERUJU_000_032","たしかにワシは、踊り子たちの指導役として
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フ・ラミンちゃんを雇っておったがのう。
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少し前に、仕事を辞めたいと言われてしまったんじゃ。"
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68,"TEXT_XXAUSE103_03874_GEGERUJU_000_033","なぜかのう、ザンネンじゃのう。
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最後に「西のほうに行く」と言っておったから、
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今ごろ、別の場所で踊りでも教えておるのかのう。"
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69,"TEXT_XXAUSE103_03874_ALPHINAUD_000_034","情報提供に感謝します。"
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70,"TEXT_XXAUSE103_03874_ALPHINAUD_000_035","川の西岸となると範囲が広い、手分けをしよう。
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私は船着場を軸に、樹林一帯で目撃情報を探してみる。
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君は「ワインポート」で情報収集を頼む!"
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71,"TEXT_XXAUSE103_03874_JUNGHBHAR_000_040","……フ・ラミンさん?
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その人かどうかはわからないが、
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優しそうなミコッテ族の女性なら、たしかにここへ来たよ。"
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72,"TEXT_XXAUSE103_03874_BYRGLAENT_000_050","フ・ラミンという踊り子を探しているですって?
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たしかに先日、ミコッテ族の踊り子が、
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ワインを求めてやってきましたよ。"
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73,"TEXT_XXAUSE103_03874_BYRGLAENT_000_051","彼女が漂わせる香りが、
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あまりにワインの香りを損なうので退店願いましたがね!"
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74,"TEXT_XXAUSE103_03874_BYRGLAENT_000_052","……はて、その踊り子がお探しの方かどうかまでは。
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ンふふふ、保証はできませんねぇ。"
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75,"TEXT_XXAUSE103_03874_SHAMANILOHMANI_000_060","この気配は……冒険者さん、貴方ですね?
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「バッカスグレープ」をみつけてくれた貴方のことを
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忘れることなんてできませんよ。"
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76,"TEXT_XXAUSE103_03874_SHAMANILOHMANI_000_061","……ここを訪れたミコッテ族の女性ですか?
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ええ、今もワインポートに滞在されているはずですよ。
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なんでも、この近くに咲く花を摘みにいらしたようで。"
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77,"TEXT_XXAUSE103_03874_SHAMANILOHMANI_000_062","あの花は香料にも使われますから、そちらが目的でしょう。
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少し強い香りで、ビルギレントは苦手のようですが、
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とても安らぐ香りですから、私は嫌いではないですけどね。"
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78,"TEXT_XXAUSE103_03874_SHAMANILOHMANI_000_063","そういえば、今日はまだ香りが漂ってきませんね。
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彼女はまた、その花を摘みに行っているのかも知れません。
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花の咲く、南のほうを探してみてはいかがでしょう?"
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79,"TEXT_XXAUSE103_03874_SHAMANILOHMANI_000_070","そういえば、今日はまだ香りが漂ってきませんね。
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彼女はまた、その花を摘みに行っているのかも知れません。
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花の咲く、南のほうを探してみてはいかがでしょう?"
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80,"TEXT_XXAUSE103_03874_FLHAMINN_000_080","ありがとう、冒険者さん。
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花摘みに気を取られて、魔物に襲われるだなんて。
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……帝国の脅威が去って、気を緩めすぎかしらね。"
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81,"TEXT_XXAUSE103_03874_FLHAMINN_000_081","この花は、とてもよい香りがするの。
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……この香りを好きな知人がいてね。
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その人に贈ろうと思って、採りにきていたのよ。"
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82,"TEXT_XXAUSE103_03874_FLHAMINN_000_082","ええ、フ・ラミンは私ですけど……。
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もしかして、私を探しに?"
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83,"TEXT_XXAUSE103_03874_FLHAMINN_000_083","あら、この香り……。
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あなたアシ……いえ、ミンフィリアという女性をご存知では?"
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84,"TEXT_XXAUSE103_03874_ALPHINAUD_000_084","どうやら先を越されたようだね。
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さすがは冒険者、人探しの腕前ではかなわないな。"
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85,"TEXT_XXAUSE103_03874_ALPHINAUD_000_085","あなたが、フ・ラミンさんですね?"
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86,"TEXT_XXAUSE103_03874_FLHAMINN_000_086","……はい、そうですが?"
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87,"TEXT_XXAUSE103_03874_ALPHINAUD_000_087","ようやく、お目にかかることができました。
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私どもは、あなたを探していたのです。"
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88,"TEXT_XXAUSE103_03874_ALPHINAUD_000_088","フ・ラミンさん。
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どうか、ミンフィリアと会っていただけないでしょうか。
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彼女は、霊災で生き別れとなったあなたを探していました。"
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89,"TEXT_XXAUSE103_03874_FLHAMINN_000_089","……まぁ、ミンフィリアに。
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そうね、霊災のあと、しばらく身を潜めていたから……。"
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90,"TEXT_XXAUSE103_03874_FLHAMINN_000_090","フフ、でも良かったわ。
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私も、ミンフィリアに会おうと思っていたところなの。"
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91,"TEXT_XXAUSE103_03874_ALPHINAUD_000_091","それはよかった!
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……しかし、なぜこのようなところに?"
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92,"TEXT_XXAUSE103_03874_FLHAMINN_000_092","この花は、彼女が好きだった香水の原料でね。
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……もうすぐ私たちの記念日があるの。
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その記念として、ミンフィリアに香水を渡そうと思って。"
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93,"TEXT_XXAUSE103_03874_ALPHINAUD_000_093","記念日の贈り物に……しかし、ここは魔物も多い。
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花を摘み終わったようでしたら、
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一度ワインポートへ戻りましょう。"
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94,"TEXT_XXAUSE103_03874_FLHAMINN_000_100","さっきは危ないところをありがとう。
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フフ、あなたの活躍を見て、ある人を思いだしたわ。"
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95,"TEXT_XXAUSE103_03874_FLHAMINN_000_101","私と恋人の愚かさから、ウルダハを守ってくれた冒険者。
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そして今は、光の中の影みたいに、顔を思い出せない人。
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……もう10年以上も前のことよ。"
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96,"TEXT_XXAUSE103_03874_ALPHINAUD_000_110","イリュド神父からの情報は、正しかったようだな。
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無事にフ・ラミンさんを保護できて、
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まずは一安心といったところか。"
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97,"TEXT_XXAUSE103_03874_ALPHINAUD_000_111","本部移転の是非はともかく、ミンフィリアにとっては、
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家族に等しい大切な人との5年ぶりの再会になる。
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喜ぶ顔が、早く見たいというものだよ。"
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