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0,"TEXT_FESANV601_03973_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
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ルビーロード国際市場のジャ・ベン・ティアは、展示している作品を見てほしいようだ。"
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1,"TEXT_FESANV601_03973_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
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受注、進行できます。
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開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
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期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
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ジャ・ベン・ティアから、催し物の宣伝の手伝いを頼まれた。ウルダハのザル回廊にいる「ウルダハ市民」たちに、「<Sheet(EventItem,2003042,0)/>」を配ろう。"
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2,"TEXT_FESANV601_03973_SEQ_02","ウルダハ市民たちに<Sheet(EventItem,2003042,0)/>を配り、催し物を宣伝した。ウルダハのサファイアアベニュー国際市場にいる「ジャ・ベン・ティア」と話そう。"
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3,"TEXT_FESANV601_03973_SEQ_03","ジャ・ベン・ティアと話した。彼は、冒険者に宣伝のお礼を渡したいようだ。ウルダハのルビーロード国際市場にいる「ジャ・ベン・ティア」と再度話そう。"
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4,"TEXT_FESANV601_03973_SEQ_04","ジャ・ベン・ティアと話した。催し物の宣伝は終わったものの、彼はもう少し冒険者の手を借りたいようだ。準備ができたら改めて「ジャ・ベン・ティア」に話しかけ、詳細について聞くとしよう。"
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5,"TEXT_FESANV601_03973_SEQ_05",""
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6,"TEXT_FESANV601_03973_SEQ_06",""
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24,"TEXT_FESANV601_03973_TODO_00","ザル回廊のウルダハ市民たちに<Sheet(EventItem,2003042,0)/>を渡す"
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25,"TEXT_FESANV601_03973_TODO_01","ジャ・ベン・ティアと話す"
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26,"TEXT_FESANV601_03973_TODO_02","ルビーロード国際市場のジャ・ベン・ティアと再度話す"
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27,"TEXT_FESANV601_03973_TODO_03",""
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47,"TEXT_FESANV601_03973_TODO_23",""
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48,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_000","どうも、<If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>!
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わざわざ声をかけてくれたってことは、
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ステージで展示してる作品に、興味を持ってもらえたのかな?"
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49,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_001","俺はステージに飾ってあるガラス絵を制作した、
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彫金師のジャ・ベン・ティアっていうんだ。"
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50,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_002","作品の展示は初めての経験なんだけどさ、
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こうやって足を止めてもらえるのは、嬉しいもんだな!
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せっかくだから、少し作品のテーマについて聞いてくれないか?"
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51,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_003","ありがとな!
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それじゃあ、さっそく……。"
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52,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_004","第七霊災の際、ウルダハでは、
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血のように紅い月の衛星「ダラガブ」が頭上に迫ったことで、
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不安にかられた市民が暴徒と化し……大騒ぎになったんだ。"
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53,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_005","そんなパニックを鎮めたのが、ナナモ様さ。
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たった7人の護衛を伴って大混乱の通りを進み、
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人々に語りかけた……!"
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54,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_006","『倒れた者の財を奪うのではなく、
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助け起こして共に財を築くことを考えよ!』"
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55,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_007","そして、ウルダハを守るために戦う不滅隊が帰ってきたとき、
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廃墟と化した都を見せるつもりなのか……。
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そう訴えたのさ!"
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56,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_008","かくして暴徒は鎮まった。
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ナナモ様のこの演説がなければ、ウルダハの賑わいは、
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消えていたかもしれないってことだな。"
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57,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_009","だけど、あれから5年以上の歳月が流れて、
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演説のことを、みんな忘れかけているのかもしれない。
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ウルダハの市場では、助け合いより揉め事の方が多いんだ。"
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58,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_010","ちょうど今は、新生祭の時期だろ?
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これを機に、みんなにナナモ様の演説を思い起こしてほしくて、
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その様子をガラス絵にしたんだ。"
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59,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_011","あ、そうだ!
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見たところ、<If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>は冒険者みたいだけど、
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少しお手伝いを頼めないか?"
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60,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_012","このあと、「異邦の詩人」に来てもらって、
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ガラス絵の披露もかねて、詩を吟じてもらう予定なんだ。
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その宣伝を、手伝ってもらいたくてさ。"
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61,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_013","よかった、助かるよ!
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チラシ配りをするつもりなんだけど、俺と分担しよう。"
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62,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_014","ザル回廊にいる「ウルダハ市民」に、チラシを配ってほしい。
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俺はサファイアアベニュー国際市場を中心に配るから、
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終わったら声をかけてくれよな。"
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63,"TEXT_FESANV601_03973_RESIDENTSA03973_000_020","私に御用かしら?"
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64,"TEXT_FESANV601_03973_RESIDENTSA03973_000_021","あらあら、ナナモ様を描いた作品を展示しているのね!
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私、ナナモ様の愛らしいお姿が好きなのよ。
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お買い物が終わったら、行ってみるわ。"
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65,"TEXT_FESANV601_03973_RESIDENTSB03973_000_023","なんだ、採掘の依頼か?"
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66,"TEXT_FESANV601_03973_RESIDENTSB03973_000_024","ほう、新生祭の催し物を宣伝しにきたのか。
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芸術ってやつはさっぱりだが、せっかくだしな。
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俺も覗いてみることにするぜ。"
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67,"TEXT_FESANV601_03973_RESIDENTSC03973_000_025","冒険者が私に何用です?"
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68,"TEXT_FESANV601_03973_RESIDENTSC03973_000_026","なるほど、新生祭の催し物ですか。
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ガラス絵の展示に、かの詩人が演奏もすると。
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興味深いですね……のちほど伺うことにしましょう。"
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69,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_027","チラシ配りは順調か?
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ザル回廊にいる「ウルダハ市民」に配り終えたら教えてくれ。"
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70,"TEXT_FESANV601_03973_ASTIN_100_030","店を留守にしていると思えば、こんなところにいたとはな。"
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71,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07RESIDENTS04_110_030","まったく、間が悪い……。"
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72,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_030","もしかしてチラシ配りが終わった?
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ありがとな、すぐにお礼を渡したいところなんだけど……。"
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73,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_031","チラシを配ってたら、友達が来てさ。
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俺がチラシを渡した相手に用事らしいんだけど、
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急に険悪な空気になっちゃってな……。"
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74,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07RESIDENTS04_000_035","すぐに返済しろと言いますけどね、アスティンさん。
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利子が高すぎて、そう簡単に金を用意できないんですよ!"
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75,"TEXT_FESANV601_03973_ASTIN_000_036","利子のことを承知のうえで、私から金を借りたのだろう。
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約束通りに返済できないというのであれば、
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そちらの私財を差し押さえるほかないな。"
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76,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_037","あ、あのさあ、高い利子が返済遅滞の原因なら、
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アスティンのやり方にも問題があるってことだろ?
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借りたものを返すのは当然だけど、少しは歩み寄ってさ……。"
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77,"TEXT_FESANV601_03973_ASTIN_000_038","私はなにひとつ、おかしなことは言っていないぞ。
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歩み寄るもなにも、この状況を招いているのは、そこの商人だ。"
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78,"TEXT_FESANV601_03973_ASTIN_000_039","……まあいい。
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今日のところは念押しにきただけだ。
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次の返済も遅れるようなことがあったら、覚悟するんだな。"
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79,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07RESIDENTS04_000_40","やれやれ……まともに返済するつもりなら、
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あんなに高い利子で借りるものか。"
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80,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_041","……という具合にな。
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毎日のように、こういう諍いがあちこちで起こっててさ。"
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81,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_042","高利貸しで荒稼ぎする人もいれば、
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借りるだけ借りて返済しない人もいる……。
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どっちが悪いとかじゃなくて、どっちにも問題がある。"
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82,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_043","だからこそ、みんなにはガラス絵を見て、
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ナナモ様の言葉を思い出してほしいんだけど……。
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あの調子だと、ふたりとも来てくれないんだろうなあ。"
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83,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_044","……さっきの取り立てていた男、アスティンは親友なんだ。
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本当は面倒見がよくて、優しいやつなんだよ。"
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84,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_045","お互い身寄りがなくて、子供のころからずっと一緒でさ。
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稼ぎの悪かった俺が、今もこうして生きていられるのは、
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商才に目覚めたあいつが頑張ってくれたおかげ。"
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85,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_046","その恩を、仇で返すようなことは言いたくないんだけど……。
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年を追うごとに、利益を出すことに夢中になって、
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怒ってばかりになっていくアスティンを見るのが辛くてな。"
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86,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_047","あいつのそういう姿が、ガラス絵制作のきっかけにもなったんだ。
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言葉で伝えようとしても、さっきみたいに言い負かされるし。
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……俺が、もっと頼りになればよかったんだけど。"
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87,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_050","はあ……落ち込むのは、性に合わないな。
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宣伝のお礼もしないとだし、
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ひとまず「ルビーロード国際市場」のステージまで戻ろうか!"
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88,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_000_060","宣伝を手伝わせたばかりか、
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愚痴まで聞かせちゃって、すまなかったな!
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本当に助かったよ、ありがとう……!"
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89,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07GOLDSMITH_100_060","ただなあ……ちょっと困ったことになっててさ。
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もう少し手伝ってもらえそうなら、また声をかけてくれよ。"
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90,"TEXT_FESANV601_03973_ANV07RESIDENTS05_200_060","ごめんなさい……。
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まさか壊しちゃうとは、思わなくて……。"
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