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0,"TEXT_JOBAOZ680_03992_SEQ_00","クガネのマーティンは、一生懸命、声を張っている。"
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1,"TEXT_JOBAOZ680_03992_SEQ_01","マーティンと話し、黄金頭巾の正体を掴むため尾行することになった。クガネの異人街の城門前にいる「マーティン」と話そう。"
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2,"TEXT_JOBAOZ680_03992_SEQ_02","マーティンと話し、黄金頭巾の尾行を開始した。クガネの第二波止場の「マーティン」と話そう。"
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3,"TEXT_JOBAOZ680_03992_SEQ_03","マーティンと話したところ、黄金頭巾は大隼に乗ってナマイ村に向かったようだ。ヤンサのナマイ村で「マーティン」と話そう。"
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4,"TEXT_JOBAOZ680_03992_SEQ_04","マーティンと話したところ、黄金頭巾はナマイ村の村民と親しいようだ。ナマイ村で黄金頭巾について情報を集めよう。"
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5,"TEXT_JOBAOZ680_03992_SEQ_05","情報を集めたところ、黄金頭巾はかつて「ゴゴ」という、ものまね芸人だったようだ。ナマイ村の「マーティン」と話そう。"
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6,"TEXT_JOBAOZ680_03992_SEQ_06","マーティンと話したところ、ゴゴの興行主をしていたという老人から、ゴゴが黄金頭巾になるまでの顛末を聞いた。マーティンは、ゴゴの「ものまね」が青魔法と通ずる点もある技だと分析。ほかの誰にも体得できないだろうという。クガネに戻り第二波止場の「マーティン」と話そう。"
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7,"TEXT_JOBAOZ680_03992_SEQ_07","マーティンと話した。黄金頭巾との再戦に向けて修行を積むという。引き続き修行に励んで、青魔法「エーテリックスパーク」をラーニングして、マーティンのもとへ戻ってこよう。
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※青魔道士のレベルが70以上になり、青魔法「エーテリックスパーク」をラーニングすると、第二波止場のマーティンから次の青魔道士クエストを受注することができます。"
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8,"TEXT_JOBAOZ680_03992_SEQ_08",""
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9,"TEXT_JOBAOZ680_03992_SEQ_09",""
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22,"TEXT_JOBAOZ680_03992_SEQ_22",""
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23,"TEXT_JOBAOZ680_03992_SEQ_23",""
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24,"TEXT_JOBAOZ680_03992_TODO_00","マーティンと話す"
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25,"TEXT_JOBAOZ680_03992_TODO_01","マーティンと再度話す"
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26,"TEXT_JOBAOZ680_03992_TODO_02","ナマイ村のマーティンと話す"
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27,"TEXT_JOBAOZ680_03992_TODO_03","ナマイ村で情報収集する"
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28,"TEXT_JOBAOZ680_03992_TODO_04","マーティンと話す"
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29,"TEXT_JOBAOZ680_03992_TODO_05","クガネのマーティンと話す"
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30,"TEXT_JOBAOZ680_03992_TODO_06",""
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31,"TEXT_JOBAOZ680_03992_TODO_07",""
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40,"TEXT_JOBAOZ680_03992_TODO_16",""
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41,"TEXT_JOBAOZ680_03992_TODO_17",""
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42,"TEXT_JOBAOZ680_03992_TODO_18",""
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43,"TEXT_JOBAOZ680_03992_TODO_19",""
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44,"TEXT_JOBAOZ680_03992_TODO_20",""
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45,"TEXT_JOBAOZ680_03992_TODO_21",""
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46,"TEXT_JOBAOZ680_03992_TODO_22",""
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47,"TEXT_JOBAOZ680_03992_TODO_23",""
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48,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_100_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君。
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さらに腕を上げてきてくれたようだが、
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青魔法「超振動」をラーニングしていないのでは……?"
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49,"TEXT_JOBAOZ680_03992_SYSTEM_100_001","青魔法「超振動」をラーニングすると、マーティンから、
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次の青魔道士クエストを受注することができます。"
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50,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_200_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君、さらに腕を上げて、
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青魔法「超振動」もラーニングできたようだな。"
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51,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_000","あれから仕事の合間に、黄金頭巾について、
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情報収集してみたが、聞きこむほどに謎が深まるばかりだった。"
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52,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_001","こうなれば、試合終わりの奴をこっそり尾行して、
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その正体を掴んでみようかと思う。"
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53,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_002","店長に頼んで、なんとか時間をもらったので、
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さっそく、クガネ城の門前に向かい、黄金頭巾を出待ちしよう!"
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54,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_010","そろそろ、試合が終わる頃のはずだ。
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この辺で隠れて、黄金頭巾を待つことにするか……。"
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55,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_011","よし、そうっと、奴のあとをつけるぞ……。"
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56,"TEXT_JOBAOZ680_03992_EISAI_000_015","(★未使用/削除予定★)"
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57,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_020","黄金頭巾は大隼に乗ってどこかへ向かった。
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大隼屋に聞いたところ、追加料金を払って、
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本来の行き先ではない、ナマイ村という農村へ行ったそうだ。"
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58,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_021","私にはそんな金はないので、急ぎ船で向かおうと思う。
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冒険者の君には、いろんな手段があるだろうから、
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「ナマイ村」で落ち合うことにしよう。"
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59,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_030","ここがナマイ村か……。
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一見すると、のどかな農村だが……
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む、あれは……黄金頭巾ではないか?"
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60,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_031","や、奴はいったい、何をしているんだ……?"
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61,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_032","人の……「ものまね」をしていたということか……?
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よくわからんが、どうやら黄金頭巾は、
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この村の者たちと親しいようだ。"
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62,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_033","村民から話を聞けば、奴の正体を掴めるかもしれない。
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手分けして聞き込みをしてみよう。
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済んだら私に声をかけてくれたまえ。"
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63,"TEXT_JOBAOZ680_03992_NAMAIMAIDEN03992_000_040","くがねずきん?
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さあ、よくわかんないから、おとなの人にきいて……。"
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64,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MIYAKE_000_041","黄金頭巾のことを知りたいって……?
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クガネではすっかりその名で知られているようだけど、
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彼は、ここドマでは「ゴゴ」と名乗る芸人だったんだ。"
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65,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MIYAKE_000_042","かつては町人地で、「ものまね」を披露していたが、
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帝国支配下では、芸事で食べていくのは本当に大変でね。
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クガネで人気者になったと聞いて、我が事のように嬉しいよ。"
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66,"TEXT_JOBAOZ680_03992_NAMAIFARMHAND03992_000_043","黄金頭巾だって?
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ああ、ものまね芸人の「ゴゴ」のことか……
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あいつと俺はこの村で育った幼馴染なんだ。"
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67,"TEXT_JOBAOZ680_03992_NAMAIFARMHAND03992_000_044","奴の「ものまね」は、もはや芸の範疇を超えているよ。
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もちろん、生まれ持った天賦の才もあるが、
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ずっと一途に芸を磨いてきた、たゆまぬ努力の賜物だろうな。"
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68,"TEXT_JOBAOZ680_03992_NAMAIMAIDEN03992_000_045","くがねずきんなんて知らないよ、おとなの人に聞いて……。"
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69,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MIYAKE_000_046","黄金頭巾はドマでは「ゴゴ」という芸人だったんだ。
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帝国支配下では、芸事で食べていくのは本当に大変でね。
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クガネで人気者になったと聞いて、我が事のように嬉しいよ。"
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70,"TEXT_JOBAOZ680_03992_NAMAIFARMHAND03992_000_047","「ゴゴ」の「ものまね」は、もはや芸の範疇を超えているよ。
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もちろん、生まれ持った天賦の才もあるが、
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ずっと一途に芸を磨いてきた、たゆまぬ努力の賜物だろうな。"
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71,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_050","やあ、ちょうどよかった。
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いま、黄金頭巾と親しかったという、
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こちらの御仁に話を伺っていたところだ……。"
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72,"TEXT_JOBAOZ680_03992_CALMMAN03992_000_051","その昔、私は興行主をやっていましてね。
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クガネで「黄金頭巾」として売り出している芸人、
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「ゴゴ」のことも、雇っていたことがあるんでさぁ……。"
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73,"TEXT_JOBAOZ680_03992_CALMMAN03992_000_052","カイエン様の反乱が起きる前は、
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帝国支配下にあっても、一応は芸事が許されていた……。
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そんな中で、一番人気だったのがゴゴです。"
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74,"TEXT_JOBAOZ680_03992_CALMMAN03992_000_053","人の動きや仕草を、ひと目見ただけでそっくりに真似るという、
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彼の芸「ものまね」に、観衆の目は釘付けになりました。"
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75,"TEXT_JOBAOZ680_03992_CALMMAN03992_000_054","驚くべきは、習得するには何年もの研鑽が必要な、
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侍の剣技や忍びの忍術まで、瞬時に真似てしまうことでしてね。"
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76,"TEXT_JOBAOZ680_03992_CALMMAN03992_000_055","それに激怒した侍が、ゴゴを斬り捨てようとしたものの、
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剣技を「ものまね」して、返り討ちにしたこともあるほどです。
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彼の芸は、武芸として通用するほどだったんですよ。"
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77,"TEXT_JOBAOZ680_03992_CALMMAN03992_000_056","そんなゴゴですが、反乱鎮圧後の弾圧で芸の場を失い、
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長い間、表舞台から去っていました。
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でも、「ものまね」への執念は消えなかった……。"
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78,"TEXT_JOBAOZ680_03992_CALMMAN03992_000_057","「魔物の技を真似して、魔物を倒す見世物」の噂を耳にした彼は、
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クガネへと渡り覆面闘技祭の闘士になりました。"
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79,"TEXT_JOBAOZ680_03992_CALMMAN03992_000_058","ゴゴにとって、青仙術を真似ることなど造作もないはず。
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闘技祭でも魔物の技を瞬く間に会得し、負け知らずだとか。"
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80,"TEXT_JOBAOZ680_03992_CALMMAN03992_000_059","さらには、彼に挑戦する武芸者たちの技も「ものまね」し、
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次々と打ち破って、黄金頭巾は花形闘士となったのです。"
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81,"TEXT_JOBAOZ680_03992_CALMMAN03992_000_060","私の話はここまでです。
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これからもゴゴの……いえ、黄金頭巾の活躍を期待してますよ。"
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82,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_061","な、なんということだ……。
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いまの御仁の話からすると、黄金頭巾の「ものまね」とは、
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青魔法の原理を、さらに発展させたものと思われる。"
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83,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_062","青魔法とは、獣や魔物に魔法現象を引き起こさせ、
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そのうえで相手を斃し、命の源たるエーテルを吸収する。
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かくして、己を獣や魔物へと近づけ、その魔法を習得するもの。"
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84,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_063","だが、黄金頭巾は相手を斃すこともなく、
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己を対象に近づけ、その魔法や技を習得してしまう。"
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85,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_064","さらには、魔物や獣に限定せず、
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人が操る戦技や魔法までも、会得できてしまうようだ。"
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86,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_065","相手の身体の動きと、エーテルの流れを瞬時に分析し、
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完璧に模倣してしまう、といったところか……。"
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87,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_066","生来の才能に加え、長年努力して培った観察眼。
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そして何より、「ものまね」への異常な執着心が可能にした、
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類をみない神業というほかない。"
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88,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_067","青魔道士として超一流の私や君ですら、
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おそらく、その技を体得することは難しいだろう。
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果たして黄金頭巾に勝つには、どうしたらいいものか……。"
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89,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_068","ひとまず、クガネに戻るとしよう。
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帰りの道すがら、打開策がないか思案してみるよ。"
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90,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_070","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君。
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帰り道でいろいろ考えた結果、ひとつの結論に達した。"
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91,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_071","黄金頭巾の「ものまね」は確かに脅威だ。
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だが、たくさんの魔法や技が使えるからといって、
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それで勝負が決まるわけではない。"
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92,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_072","戦いでは、立ち回りというものも重要だ。
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奴は所詮は芸人、その辺の勘はきっと私の方が上だろう。"
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93,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_073","向こうがどんな魔法や技を使ってこようとも、
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できるだけ避けて、こちらの攻撃を食らわせればいいだけだ。
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再戦に向けて、私は修行を積むことにするよ。"
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94,"TEXT_JOBAOZ680_03992_MARTYN_000_074","君も引き続き修行に励んで、
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青魔法「エーテリックスパーク」をラーニングしてきてくれ。
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私はひと仕事を終えてから、修行に打ち込もう。"
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