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0,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_00","ゼファー陸門付近のララー・ジンジャルは、賢具について説明したいようだ。"
1,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_01","ララー・ジンジャルから、賢具の説明を受けた。追跡対象の目撃情報を確認するため、イディルシャイアに向かい、「ララー・ジンジャル」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_02","手分けして追跡対象を探すことになった。イディルシャイアの「<Sheet(EObj,2011759,0)/>」で辺りを見渡そう。"
3,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_03","ヴィエラ族の青年を含む3人組が、男性を襲撃していた。イディルシャイアの「品の良さそうな男性」を介抱しよう。"
4,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_04","ファルドリネと名乗った男は、シャーレアン出身の医師だった。イディルシャイアの「ララー・ジンジャル」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_05","ララー・ジンジャルは、ロイファたちの手がかりを得るために聖モシャーヌ植物園に向かうつもりのようだ。低地ドラヴァニアの聖モシャーヌ植物園前で「ララー・ジンジャル」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_06","ララー・ジンジャルと話した。侵入の準備が整ったら、聖モシャーヌ植物園前で「ララー・ジンジャル」に声をかけよう。"
7,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_07","聖モシャーヌ植物園に侵入した。ロイファたちの手がかりを探そう。"
8,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_08","聖モシャーヌ植物園で、ロイファたちと遭遇した。目的は依然として不明だが、彼らが落とした袋から何か手がかりを掴めるかもしれない。聖モシャーヌ植物園前で「ララー・ジンジャル」と話そう。"
9,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_09","ロイファたちが落とした袋には、珍種の植物が入っていたようだ。イディルシャイアで「ララー・ジンジャル」と話そう。"
10,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_10","ララー・ジンジャルは入手した植物を本国に送り、調査を進めるようだ。ロイファたちの目的を突き止めるため、引き続きララー・ジンジャルに協力しよう。
※賢者のレベルが73以上になると、イディルシャイアのララー・ジンジャルから次の賢者クエストを受注することができます。"
11,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_12",""
13,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_13",""
14,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_14",""
15,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_15",""
16,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_18",""
19,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKBB102_04068_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKBB102_04068_TODO_00","イディルシャイアのララー・ジンジャルと話す"
25,"TEXT_AKTKBB102_04068_TODO_01","<Sheet(EObj,2011759,0)/>で見渡す"
26,"TEXT_AKTKBB102_04068_TODO_02","品の良さそうな男性を介抱"
27,"TEXT_AKTKBB102_04068_TODO_03","ララー・ジンジャルと話す"
28,"TEXT_AKTKBB102_04068_TODO_04","聖モシャーヌ植物園前のララー・ジンジャルと話す"
29,"TEXT_AKTKBB102_04068_TODO_05","ララー・ジンジャルと再度話す"
30,"TEXT_AKTKBB102_04068_TODO_06","ララー・ジンジャルと話す"
31,"TEXT_AKTKBB102_04068_TODO_07","ララー・ジンジャルと話す"
32,"TEXT_AKTKBB102_04068_TODO_08","イディルシャイアのララー・ジンジャルと話す"
33,"TEXT_AKTKBB102_04068_TODO_09",""
34,"TEXT_AKTKBB102_04068_TODO_10",""
35,"TEXT_AKTKBB102_04068_TODO_11",""
36,"TEXT_AKTKBB102_04068_TODO_12",""
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47,"TEXT_AKTKBB102_04068_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_000","ソウルクリスタルから、古の知識が流れ込んだようですね。
それではまず、賢者が操る武具……
「賢具」について、少しご説明いたしましょう。"
49,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_001","古の時代、まじない師たちは、
アダーストーンと呼ばれる霊的な力を秘めた天然石を、
術を行使するために利用していたといいます。"
50,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_002","病に倒れた者の周囲に、数個のアダーストーンを並べ、
魔力の結節点として利用したのだとか……。
簡易的な魔法陣というわけですね。"
51,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_003","その発展型に位置するのが、現在の賢具……
アダーストーンと同じ性質を秘めた材質が使われ、
数本の短杖で構成される魔具です。"
52,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_004","これらを空中に展開して、立体魔法陣を構築、
高度な術を行使するのです。"
53,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_005","ですが、賢具を使いこなすには相当な訓練が必要です。
本来はシャーレアン魔法大学の中でも優秀なエリートが、
数年の修練の末に修得するものなのです。"
54,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_006","その点、ソウルクリスタルに認められ、
知識の継承を受けることができたのは幸運と言えるでしょう。
さっそく実地訓練、といきたいところだったのですが……"
55,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_007","実は今しがた、追跡対象の目撃情報が入りました。
本国の調査員からの有力な情報ですので、
最優先で確認しておきたいのです!"
56,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_008","情報によると、彼らは低地ドラヴァニアにある、
新興都市「イディルシャイア」に向かったそうですわ。
さっそくですが、一緒に参りましょう!"
57,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_010","はああ……ここが本物のイディルシャイア!
知識だけは得ていたのですが、やはり実物は迫力がありますね!
植民都市の廃墟に、この規模の街が造られているなんてッ……!"
58,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_011","コホン……さてさて、本国からの情報が正しければ、
ヴィエラ族の青年を含む3人組が、この街を訪れているはずです。"
59,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_012","ひとまず、それらしき人物を探してみましょうか。
私は街の南側を回ってみますので、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、北側をお任せいたしますね。"
60,"TEXT_AKTKBB102_04068_GUILDIVAIN_100_020","(-????-)うわああ……!
だ、誰か!! 助けてくれ!!!"
61,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_021","い、今の悲鳴は!?
まさか……!"
62,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_022","助けに参りましょう!"
63,"TEXT_AKTKBB102_04068_LOIFA_100_023","(-ヴィエラ族の青年-)よそ見を……"
64,"TEXT_AKTKBB102_04068_LOIFA_100_024","(-ヴィエラ族の青年-)するなァ!!!!!!"
65,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_025","やめなさい!!"
66,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_110_025","賢者の魔法障壁……あの青年が?"
67,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_120_025","(★未使用/削除予定★)"
68,"TEXT_AKTKBB102_04068_MAHAUD_100_026","(-白髪の呪術師-)ロイファ……。"
69,"TEXT_AKTKBB102_04068_ANCEL_100_027","(-大柄な格闘士-)騒ぎが大きくなりすぎた。
退くべきだ。"
70,"TEXT_AKTKBB102_04068_LOIFA_100_028","(-ロイファと呼ばれた青年-)お前ら、何者かは知らないが……
再び僕たちの前に立ちふさがれば、そのときは容赦はしない。"
71,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_029","ちょっと!
待ちなさい……!"
72,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_030","彼らが追跡対象とみて間違いなさそうですね。
しかし、なぜあの青年はあなたを助けたのでしょうか?
いえ、今はそれよりも怪我人の手当を優先しましょう……。"
73,"TEXT_AKTKBB102_04068_GUILDIVAIN_100_031","いやあ、とんだ災難でした。
助けていただいて、本当にありがとうございます。"
74,"TEXT_AKTKBB102_04068_GUILDIVAIN_100_032","(-ファルドリネ-)私はシャーレアン出身の、ファルドリネと申します。"
75,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_033","えっ、シャーレアン……!?"
76,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_034","実は私、つい先日シャーレアン魔法大学を卒業した若輩で……!
とある任務のために、この地を訪れているのです。
あの……何があったのか教えていただけますか?"
77,"TEXT_AKTKBB102_04068_GUILDIVAIN_100_035","(-ファルドリネ-)おやおや、後輩だったとは。
もちろん私にできることがあれば、喜んでご協力しましょう。
とはいえ、突然襲われたもので、私にも何が何だか……。"
78,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_036","そうですか……。
ここでは、何をなさっていたのですか?"
79,"TEXT_AKTKBB102_04068_GUILDIVAIN_100_037","(-ファルドリネ-)私は医師でしてね。
治療費を払えないエオルゼア各地の貧しい人々のために、
「賢学」の知識を用いて、無償で治療をしてまわっているのです。"
80,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_038","賢学ですか……!
そういえば、襲撃していたヴィエラ族の青年も、
「賢者」の術を扱っていましたが、彼らをご存知ですか?"
81,"TEXT_AKTKBB102_04068_GUILDIVAIN_100_039","(-ファルドリネ-)いいえ……初めて見る顔でしたね。
しかし、この地に来ていた理由は、ある程度想像がつきます。"
82,"TEXT_AKTKBB102_04068_GUILDIVAIN_100_040","(-ファルドリネ-)相手が賢学を犯罪に使う輩なのであれば、
聖モシャーヌ植物園が目的地とみて間違いないでしょう。"
83,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_041","聖モシャーヌ植物園……!?
15年前の大撤収以来、管理もされずに放置されているはずですが、
いったいあの場所に何があるというのですか?"
84,"TEXT_AKTKBB102_04068_GUILDIVAIN_100_042","(-ファルドリネ-)放置されているからこそ、今では栽培禁止となっている植物も、
そのまま保存されている可能性があります。
なかには、危険な薬草の類も……。"
85,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_043","そうか……!
それでドクターを襲い、強引に知識を得ようとしたのですね。
だとしたら、すぐに植物園に向かう手筈を整えます!"
86,"TEXT_AKTKBB102_04068_GUILDIVAIN_100_044","(-ファルドリネ-)ところで君も、賢者のようですが……。
見たところ、シャーレアン人ではないようですね。
そのソウルクリスタルは、いったいどこで?"
87,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_045","あ、それは私がピュシス生命院からいただいたものなのです。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに強く呼応しまして……
賢者の誓いを立てていただいた上で、託した次第です。"
88,"TEXT_AKTKBB102_04068_GUILDIVAIN_100_046","(-ファルドリネ-)……に……継承者として選ばれた、と……?"
89,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_047","あの、どうかされましたか?"
90,"TEXT_AKTKBB102_04068_GUILDIVAIN_100_048","(-ファルドリネ-)失礼しました……まさかシャーレアンの外で、
立て続けに賢者に出会うとは思いもよりませんでしたので。
こんなこともあるのかと、驚いてしまいました。"
91,"TEXT_AKTKBB102_04068_GUILDIVAIN_100_049","(-ファルドリネ-)シャーレアンは、秘密主義ですからね。
歴史の記録者たれと言いながら、傍観を続けている……。
私は、そんな方針に反発し、本国を出奔したのです。"
92,"TEXT_AKTKBB102_04068_GUILDIVAIN_100_050","(-ファルドリネ-)敬愛する賢者ルイゾワ様には及びませんが、
この手で、悲しみに満ちた世界から人々を救済したいと……!"
93,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_051","なんとご立派な志でしょうか……!
それで、エオルゼアにて活動しておられたのですね。
ドクター・ファルドリネの勇気ある行動に、心から敬意を表します。"
94,"TEXT_AKTKBB102_04068_GUILDIVAIN_100_052","(-ファルドリネ-)それでは、私はこの辺で失礼します。
尊き命と人類の進歩のため、
共に知識の探究と可能性の追求に励みましょう!"
95,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_060","さて、さっそくですが聖モシャーヌ植物園を調べてみましょう。
少なくとも、何か手がかりを得られるかもしれません。"
96,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_061","違法な自己強化を施すような輩ですから、
グブラ幻想図書館の禁書庫でも狙っているのかと思いましたが、
ドクター・ファルドリネの推測は、的を射ているように思えます。"
97,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_062","推測ですが、彼らは賢者の技を利用して、強化を施したのでしょう。
ロイファたちが何者で、いったい何を目的としているのか……
追及するためにも、情報を手に入れて足取りを掴みたいと思います。"
98,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_063","……私は絶対に、絶対に、彼らを許すことはできません。
賢者のソウルクリスタルを、悪事に利用するなどッ……!!"
99,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_100_064","……と、というわけで、
さっそく「聖モシャーヌ植物園」に参りましょう!
賢具の実地訓練にも、うってつけの場所ですわ!"
100,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_010","わあああ……これが実物の聖モシャーヌ植物園!
本の挿絵から想像していたよりも、ずっと大きな建物だわ……!"
101,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_011","この植物園は、賢者にとっても意味深い場所なのですよ。
なぜなら、医療用の薬草が数多く栽培されていたからです。
古代の植物の繁殖から、独自に交配して作った新種まで!"
102,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_012","ですが、15年前にシャーレアン人が本国へ大撤収したため、
今ではこうした立派な施設も、廃墟と化してしまっているのです!
……あっ、ほらほら、そこをご覧ください!"
103,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_013","朽ちゆく廃墟に自生する植物も、趣があると思いませんか?
建物の中は危険な魔物も徘徊しているのだとか……!
これこそ未知の領域……図鑑と照らし合わせながら一日中でも……"
104,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_014","ハッ…………ご、ごめんなさい、今は任務中ですよね!
つい実習のときのように夢中になってしまいました!"
105,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_015","ええと、今回の調査の目的は、追跡対象の手がかりの入手です。
準備が整い次第、私にお声がけください。
術式の予習も、できればしておいてくださいね!"
106,"TEXT_AKTKBB102_04068_SYSTEM_000_016","賢者、レベル70までのアクションを修得済みです。
メインコマンドの「アクションリスト」から、
使用できるアクションを確認してみましょう。"
107,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_020","では参りましょうか!
ご準備はよろしいですか?"
108,"TEXT_AKTKBB102_04068_SYSTEM_000_021","このクエストバトルでは進行度が保存され、
ある程度まで進めてから敗北した場合、
途中から再挑戦することができます。"
109,"TEXT_AKTKBB102_04068_SYSTEM_000_022","ほかのクエストバトルに挑戦したり、ログアウトすると、
保存された進行度は破棄されますので、ご注意ください。"
110,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_030","やはりここにいましたか。
大人しく、シャーレアン本国まで来ていただきます!"
111,"TEXT_AKTKBB102_04068_LOIFA_000_031","お前……。
よりにもよって、賢具を僕たちに向けるのか……。"
112,"TEXT_AKTKBB102_04068_LOIFA_000_032","まあいい。
邪魔をするなら……消えてもらうぞッ!"
113,"TEXT_AKTKBB102_04068_ANCEL_000_040","ロイファ!
このまま戦い続けても、無駄に消耗するだけだ!"
114,"TEXT_AKTKBB102_04068_LOIFA_000_041","ふうん……ただの人間が、ここまで動けるなんて。"
115,"TEXT_AKTKBB102_04068_LOIFA_000_042","悪いが、遊びはここまでだ。
僕たちには、優先すべき目的がある。"
116,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_043","しまった、また転移魔法……!?"
117,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_044","これは……?"
118,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_050","やはり、ロイファたちが出入りしていましたね……。
恐らく目的は、彼らが落とした袋に入っていた、謎の植物。
魔法大学の薬草図鑑でも見たことのない品種ですが……。"
119,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_051","それから、出口付近で「手記」のようなものも拾いました。
これも何かの手がかりになるかもしれませんね。"
120,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_052","持ち主は不明ですが、賢学の専門用語が見受けられます。
シャーレアンの賢者のものだと思うのですが……
何故か隠蔽魔法がかけられていて、一部分しか読めないのです。"
121,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_053","これは任務がてら、私が少しずつ魔法の解除を試みることにします。
イディルシャイアに置いておきますので、
ご興味がありましたら、ときどき覗いてみてくださいね。"
122,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_054","それではひとまず、「イディルシャイア」に戻りましょう。"
123,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_060","聖モシャーヌ植物園で入手した例の植物ですが、
本国に送り、主成分や効能を調べさせるように手配いたしました。
それで、彼らの目的が少なからず判明することでしょう。"
124,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_061","それにしても、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
初めての実戦で、賢者の術を使いこなせるなんて驚きましたわ!
あのように賢具を自在に操れる方は、滅多におりません。"
125,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_062","ソウルクリスタルに想いを託した歴代の賢者たちも、
さぞお喜びのことと思います。"
126,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_063","……ときどき、考えてしまうのです。
賢学は、人類の進歩を促す学問であり、人を癒やす術です。
だというのに、なぜ戦いに適した術も含まれているのか……。"
127,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_064","……彼らにも、ルイゾワ様やドクター・ファルドリネのように、
本国の方針に背いてまで、救いたい何かがあったのでしょうか?"
128,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_065","ソウルクリスタルに込められた願いに、耳を傾けてみてください。
あなたが守りたい人を、その手で救えるように……
きっと歴代の賢者たちが、智慧を授けてくれますわ。"
129,"TEXT_AKTKBB102_04068_LALAHJINJAHL_000_066","私の母も……
い、いえ、私も引き続きロイファたちの足取りを追いますので、
賢具の扱いに慣れた頃に、またお声がけください。"
130,"TEXT_AKTKBB102_04068_SYSTEM_000_067","「とある賢者の手記」が読めるようになりました。
以後、一連の賢者のクエストをコンプリートするごとに、
隠蔽魔法の解除が進み、閲覧可能なページが増えていきます。"
131,"TEXT_AKTKBB102_04068_SYSTEM_000_070","本クエストを進行するためには、
「メインクエスト:蒼天のイシュガルド」の、
「マトーヤの洞窟」を完了する必要があります。"