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0,"TEXT_AKTKBB202_04074_SEQ_00","レムレースのオフィスのドルシラは、リーパーの証を身に着けた冒険者を見定めているようだ。"
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1,"TEXT_AKTKBB202_04074_SEQ_01","ドルシラは冒険者に実戦の場を提供してきた。中央ザナラーンのカッターズクライ付近で「アーンギス」と話そう。"
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2,"TEXT_AKTKBB202_04074_SEQ_02","アーンギスから依頼内容を聞いた。カッターズクライ付近の「ドルシラ」と話そう。"
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3,"TEXT_AKTKBB202_04074_SEQ_03","ドルシラと共に依頼を開始した。カッターズクライ付近で目撃されたという、大物のキマイラを倒そう。"
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4,"TEXT_AKTKBB202_04074_SEQ_04","リーパーの技を用いてキマイラを倒した。冒険者の実力を認めたドルシラから、リーパーの成り立ちについての話を聞いた。レムレースのオフィスに戻り「ドルシラ」と話そう。
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一度外に出た場合は、パールレーンにいる「レムレースの構成員」に話しかけると、案内してくれるようだ。"
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5,"TEXT_AKTKBB202_04074_SEQ_05","レムレースファミリーは亡命ガレアン族が、生きてくために集まった互助組織なのだという。腕を磨きながら、来る妖異との戦いに備えよう。
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※リーパーのレベルが73以上になると、レムレースのオフィスのドルシラから次のリーパークエストを受注することができます。"
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6,"TEXT_AKTKBB202_04074_SEQ_06",""
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7,"TEXT_AKTKBB202_04074_SEQ_07",""
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10,"TEXT_AKTKBB202_04074_SEQ_10",""
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11,"TEXT_AKTKBB202_04074_SEQ_11",""
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20,"TEXT_AKTKBB202_04074_SEQ_20",""
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21,"TEXT_AKTKBB202_04074_SEQ_21",""
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22,"TEXT_AKTKBB202_04074_SEQ_22",""
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23,"TEXT_AKTKBB202_04074_SEQ_23",""
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24,"TEXT_AKTKBB202_04074_TODO_00","カッターズクライ付近のアーンギスと話す"
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25,"TEXT_AKTKBB202_04074_TODO_01","ドルシラと話す"
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26,"TEXT_AKTKBB202_04074_TODO_02","ドルシラと話す"
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27,"TEXT_AKTKBB202_04074_TODO_03","レムレースのオフィスのドルシラと話す"
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28,"TEXT_AKTKBB202_04074_TODO_04",""
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29,"TEXT_AKTKBB202_04074_TODO_05",""
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30,"TEXT_AKTKBB202_04074_TODO_06",""
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31,"TEXT_AKTKBB202_04074_TODO_07",""
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32,"TEXT_AKTKBB202_04074_TODO_08",""
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33,"TEXT_AKTKBB202_04074_TODO_09",""
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34,"TEXT_AKTKBB202_04074_TODO_10",""
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39,"TEXT_AKTKBB202_04074_TODO_15",""
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41,"TEXT_AKTKBB202_04074_TODO_17",""
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42,"TEXT_AKTKBB202_04074_TODO_18",""
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44,"TEXT_AKTKBB202_04074_TODO_20",""
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45,"TEXT_AKTKBB202_04074_TODO_21",""
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46,"TEXT_AKTKBB202_04074_TODO_22",""
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47,"TEXT_AKTKBB202_04074_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_001","準備はできたかい?
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なら、改めてお前の名前を聞いておこうじゃないか。"
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49,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_002","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
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エオルゼア人の名前は、どうにも覚えにくいが、
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ま、忘れんようにするさね。"
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50,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_100_002","そうそう、忘れると言えば……
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ジジリオとかいう阿呆のことは忘れて構わんからな。
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ウチの構成員に、適当にあしらうよう命じておくさね。"
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51,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_003","それよりも……リーパーの証を身に着けたことで、
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先人たちの知識も、それなりに継承できたはずだ……。
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実戦を通じて自分のものにしてもらうよ。"
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52,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_004","折よく、ファミリーの一員から、
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シノギの邪魔になる魔物を討伐してくれって依頼が来ている。"
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53,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_005","中央ザナラーンのカッターズクライ付近で、
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「アーンギス」って名で呼ばれている男が待っているはずだ。
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さあ、行くよ、ついてきな……!"
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54,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_010","こいつがアーンギスだ。
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といっても、ウルダハで暮らしやすくするための偽名だがね。
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ガレアン族だとバレないよう、ハイランダー風の名を使ってるのさ。"
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55,"TEXT_AKTKBB202_04074_ARNEGIS_000_020","ボス、こちらの方は……?"
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56,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_021","アタシと契約を交わした冒険者でね。
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ま、ファミリーの仕事を手伝う傭兵とでも思ってくれればいい。
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それよりも、依頼について詳しく説明してくれるかい?"
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57,"TEXT_AKTKBB202_04074_ARNEGIS_000_022","わかりました。
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最近、このあたりで大物のキマイラが目撃されてましてね。"
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58,"TEXT_AKTKBB202_04074_ARNEGIS_000_023","雇っている荷運び人たちが、
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ひどく怯えて、仕事にならんのです。
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ぜひ、ボスの御力を貸していただきたく……。"
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59,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_024","……任せな。
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アーンギス、お前は適当に身を隠しておくんだね。"
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60,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_025","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、
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戦いの準備ができたら、アタシに声をかけな。"
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61,"TEXT_AKTKBB202_04074_SYSTEM_000_026","リーパー、レベル70までのアクションを修得済みです。
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メインコマンドの「アクションリスト」から、
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使用できるアクションを確認してみましょう。"
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62,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_030","さあ、準備はいいね?"
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63,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_040","……驚いたね。"
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64,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_041","素質アリと見て、取引を持ちかけてはみたものの、
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まさか、たちどころに歴戦のリーパーにも匹敵するほどの技を、
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モノにしちまうなんてね。"
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65,"TEXT_AKTKBB202_04074_ARNEGIS_000_042","いやはや、お見事でした……。
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これで青燐水の取引が再開できるってもんですよ。"
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66,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_043","アーンギスは、青燐水の仲卸をやっていてね。
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アマジナ鉱山社の正規取引価格を大幅に下回る価格とあって、
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売れ行きは好調……ファミリーの良い資金源になってるのさ。"
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67,"TEXT_AKTKBB202_04074_ARNEGIS_000_044","これも、ボスの支援と、
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北に居座っている「同胞」たちの協力あればこそです。
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本当に、ありがとうございました。"
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68,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_045","ここザナラーンで、青燐水の精製を手掛けてるのは、
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アマジナ鉱山社を除けば北に駐屯している帝国軍だけさね。"
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69,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_100_045","ここザナラーンで、青燐水の精製を手掛けてるのは、
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アマジナ鉱山社を除けば北に居座っている、
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帝国軍の残党だけさね。"
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70,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_046","言っとくが、これは合法な商売だよ。
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なにせウルダハには、帝国軍に物資を売ることを禁じた法はあるが、
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買うことを禁じた法はないんだからね。"
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71,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_047","お前たちエオルゼア人は、
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ガレマールと聞けば真っ先に「帝国軍」を想像する。
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気持ちはわからんでもないがね。"
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72,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_048","だが、帝国軍人である前に、みなひとりのガレアン族であり、
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中には意に反して徴兵されて来た元民間人だっている。"
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73,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_100_048","そいつらは、何としても故郷に帰りたいと願っているし、
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それがすぐに叶わないなら、せめて故郷に残してきた家族に、
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カネだけでも送りたいと思っているのさ。"
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74,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_049","少し歴史の話でもしようか……"
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75,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_050","はるか遠い昔……アタシらガレアン族の祖先は、
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イルサバード大陸南部のロクス・アモエヌスで暮らしていた。"
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76,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_051","気候は温暖、土地は肥沃……
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ガレアン族の大半は、農民として穏やかに日々を送っていた。
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アタシらリーパーの大鎌は、その名残なのさ。"
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77,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_052","だが、豊かな土地は、侵略者から狙われ続けた。
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幾度となく戦いが巻き起こり、祖先たちは後退に後退を重ね、
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約800年前、完全にロクス・アモエヌスから追い出されたんだ。"
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78,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_053","そうして逃げ延びた北方の寒冷地エブラーナ氷原でも、
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少ない資源を巡り、周辺民族との戦いが絶えなかった。"
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79,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_054","その生存競争の中で、ガレマールは魔導という力を手に入れた。
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奪われ続けてきた者の共和国が、奪う者の帝国に早変わり……
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呆れた変わり身さね。"
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80,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_100_054","だが、魔導革命以前のガレアン族は、
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数も少なく魔法も使えずとあって、戦争には弱かったのさ。"
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81,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_055","だからこそ、リーパーの技が生まれた。
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農具である大鎌を手に、魔法を操れぬ弱点を妖異との契約で補い、
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将を暗殺することで、強大な敵軍を退ける暗殺術だ。"
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82,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_056","最小限のリスクと犠牲で、戦を終わらせ抑止する。
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お前が身につけたその技は、己が欲のために刃を振るう者どもから、
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同胞を、家族を、愛する者を救い、勝利を刈り取る力だ。"
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83,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_057","それを忘れなけりゃ、
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お前は力の使い方を間違えることはないだろうさ……。"
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84,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_058","さあ、アタシのオフィスに戻るよ。"
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85,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_060","今回は、ご苦労だったね。"
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86,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_061","少しはわかったろうが、
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アタシら「レムレース」ファミリーは、
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亡命ガレアン族が生きてくために集まった互助組織だ。"
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87,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_062","故郷から遠く離れた異郷の地で、
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「敵国人」が暮らしていくのは楽じゃあない。
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法の隙間を縫うように生きているのも、そのためさ。"
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88,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_063","そのすべてを理解しろとも、擁護しろとも言わないが……
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例の契約……妖異殺しの件に関しては、
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全力で当たっとくれ。"
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89,"TEXT_AKTKBB202_04074_DRUSILLA_000_064","アタシは、ファミリーの同胞と協力して標的の居所を探しておく。
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お前は、リーパーとしての経験を積みながら、
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待っていておくれ。"
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