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0,"TEXT_LUCKMJ101_04007_SEQ_00","石の家のクルルは、冒険者を待っていたようだ。"
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1,"TEXT_LUCKMJ101_04007_SEQ_01","前回までの冒険録:
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アシエン・エリディブスは、「世界を救いたい」という願いによって生じた蛮神ゾディアークから分かたれた存在だった。彼はクリスタルタワーを乗っ取り、水晶公の召喚術で異世界の光の戦士たちの幻影を次々と召喚、冒険者たちと戦いを繰り広げる。エリディブス自身もまた、「ウォーリア・オブ・ライト」を名乗って冒険者の前に立ちはだかる。激闘の末に冒険者が勝利し、水晶公によってエリディブスはクリスタルタワーに封印された。かくして、最後のオリジナル・アシエンは下され、長らく第一世界に渡っていた賢人たちはソウル・サイフォンで原初世界への帰還を果たす。水晶公の役目を果たした青年もまた、グ・ラハ・ティアとして「暁の血盟」に加わるのだった。
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「暁」の皆で今後の動きを話し合ったところ、リセが現れ、皆はエオルゼア同盟軍との会議に向かった。冒険者はアリゼーとテンパードの治療法を模索することになった。石の家の未明の間にいる「アリゼー」と話そう。"
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2,"TEXT_LUCKMJ101_04007_SEQ_02","アリゼーと話した。テンパードについて調べるため魔大陸に向かうことになり、タタルが何やら用意しているという。モードゥナの銀泪湖北岸にいる「タタル」と話そう。"
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3,"TEXT_LUCKMJ101_04007_SEQ_03","タタルはボナンザ号という「暁」専用の飛空艇を造っていた。ボナンザ号で魔大陸へと向かった。魔大陸アジス・ラーのポート・ヘリックスにいる「アリゼー」と話そう。"
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4,"TEXT_LUCKMJ101_04007_SEQ_04","魔大陸でテンパードの治療法の糸口を掴もう。"
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24,"TEXT_LUCKMJ101_04007_TODO_00","アリゼーと話す"
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25,"TEXT_LUCKMJ101_04007_TODO_01","銀泪湖北岸のタタルと話す"
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26,"TEXT_LUCKMJ101_04007_TODO_02","アリゼーと話す"
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48,"TEXT_LUCKMJ101_04007_KRILE_000_000","あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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もしかして、みんなの体調を気にかけて、
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様子を見に来てくれたのかしら?"
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49,"TEXT_LUCKMJ101_04007_KRILE_000_001","だとしたら安心して。
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ご覧のとおり、みんな元気そのものよ。"
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50,"TEXT_LUCKMJ101_04007_KRILE_000_002","そろそろ、こっちでの「暁」としての活動を、
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本格的に再開させようって相談をしているくらいよ。
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「未明の間」に集まるみたいだから、行ってみましょう。"
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51,"TEXT_LUCKMJ101_04007_GRAHATIA_000_010","か、からかわれた……。
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ヤ・シュトラには、いよいよ敵う気がしないな……。"
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52,"TEXT_LUCKMJ101_04007_TATARU_000_011","フフッ……。
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グ・ラハさんのお洋服は旅装になっているので、
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冒険にはうってつけでっす!"
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53,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_020","あらためて説明しておくけれど……
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私がテンパードの治療を思い立ったのは、
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第一世界で、ハルリクを治療したときのことよ。"
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54,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_021","罪喰い化している人たちの、心身から活力がなくなってる状態と、
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テンパードの状態に共通点があると気づいたの。"
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55,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_022","つまり、テンパードも罪喰いと同じく、
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魂が不活性化した状態であると考えたのよ。"
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56,"TEXT_LUCKMJ101_04007_GRAHATIA_000_023","なるほど、それでポークシーを用いた活性化魔法で、
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治せる可能性がある、と……。"
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57,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_024","何よりも私はタイタンのテンパードにされたあの子を、
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コボルド族のガ・ブを助けてあげたい。"
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58,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_025","ただ……魂は繊細で未知の部分も大きい。
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安全性を確認しながら、慎重に研究を進める必要があるっていう、
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ベーク=ラグの忠告も忘れていないわ。"
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59,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_026","だから、活性化魔法をすぐにガ・ブに試すことは避けて、
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まずテンパードがどういうものか、それを知ることから始めたいの。"
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60,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_027","とはいえ、長い間、テンパードの治療は不可能とされてきた……
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患者は処分されてきたから、研究が進んでいるとは言えないわ。
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何か糸口があればいいのだけれど……。"
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61,"TEXT_LUCKMJ101_04007_GRAHATIA_000_028","だったら、もっと古い過去に目を向けてみるのはどうだ?
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アラグ帝国では、蛮神やテンパードを捕らえて利用していた……
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そのあたりの研究も進んでいたはずだ。"
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62,"TEXT_LUCKMJ101_04007_GRAHATIA_000_029","ほら、蛮神の研究をしていた「魔科学研究所」だよ。
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あんたなら行ったことあるだろ?
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あそこなら、役立つ記録も残っているかもしれない。"
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63,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_030","なるほど、確かにアラグ文明なら期待できそうね。
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でも、その研究所って「魔大陸」とかいう浮島にあるんでしょ?
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そう簡単には行けないと聞いてるわ。"
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64,"TEXT_LUCKMJ101_04007_TATARU_000_031","フッフッフ……。
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こんなこともあろうかと、いいものを用意しているのでっす!"
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65,"TEXT_LUCKMJ101_04007_TATARU_000_032","百聞は一見にしかず……
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まずは、「銀泪湖北岸」までお越しくだっさい!"
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66,"TEXT_LUCKMJ101_04007_TATARU_000_040","ジャジャーン!
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石の家のみんなと一緒に、カンパニークラフトをがんばって、
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「暁」専用の飛空艇を作りまっした!"
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67,"TEXT_LUCKMJ101_04007_TATARU_000_041","その名も「ボナンザ」号!
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みなさんの幸運と、繁栄を願って付けまっした!"
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68,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_042","すごいじゃない……!
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これがあれば、魔大陸にも向かえそうね。
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とっても助かるわ!"
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69,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_043","(★未使用/削除予定★)"
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70,"TEXT_LUCKMJ101_04007_GRAHATIA_100_043","服のときも驚いたが、「暁」の金庫番は徹底してるんだな……!
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こっちでならガーロンド社から買うこともできるのに、
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わざわざ自作するなんて……。"
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71,"TEXT_LUCKMJ101_04007_TATARU_000_044","えへへ……。
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ただ、操縦士さんはお金で雇いまっした。"
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72,"TEXT_LUCKMJ101_04007_TATARU_000_045","ひとり用の小型飛空艇も数機搭載してあるので、
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魔大陸内での移動の際に使ってくだっさい!"
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73,"TEXT_LUCKMJ101_04007_TATARU_000_046","それでは……ボナンザ号、発進でっす!"
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74,"TEXT_LUCKMJ101_04007_GRAHATIA_000_048","オレ、空を飛ぶのが好きなんだ。
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飛空艇でも、アマロやチョコボでも……。
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風を切るのが、すごく気持ちよくてさ。"
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75,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_100_050","さすがタタル、事故もなく無事到着ね!"
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76,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_050","さて、ここが魔大陸……。
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アルフィノの報告書で知ってはいたけれど、
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実際に見てみると、アラグの技術に圧倒されるわね……。"
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