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40TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_00ハビスフィア管理局のグ・ラハ・ティアは、いそいそとしている。
51TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_01グ・ラハ・ティアと話した。モードゥナの石の家に戻り「グ・ラハ・ティア」と話そう。
62TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_02グ・ラハ・ティアと話し、クルルから会議の内容を共有してもらった。シドを待つため、石の家の未明の間にある「<Sheet(EObj,2011332,0)/>」で待機しよう。
73TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_03<Sheet(EObj,2011332,0)/>で待機し、シドが到着した。魔導端末で情報システムのパスワードを解析し、テンパードのレポートを見て、テンパード治療の魔法を魔導端末で編み出すことになった。石の家の未明の間にいる「シド」と話そう。
84TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_04シドと話し、冒険者は青燐水を調達することになった。イシュガルドのスカイスチール機工房の「フロムロー」に「<Sheet(EventItem,2003057,0)/>」を見せよう。
95TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_05フロムローに<Sheet(EventItem,2003057,0)/>を見せた。イシュガルド・ランディングの「機工房の技師」に「<Sheet(EventItem,2003057,0)/>」を渡そう。
106TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_06機工房の技師に<Sheet(EventItem,2003057,0)/>を渡したところ、アイメリクと出会い、たくさんの青燐水を用立ててくれた。石の家に戻り、シドとその仲間たち、そしてネロの協力によって、魔導端末でテンパード治療の魔法を編み出すことに成功した。
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2824TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_00石の家のグ・ラハ・ティアと話す
2925TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_01未明の間の<Sheet(EObj,2011332,0)/>で待機
3026TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_02シドと話す
3127TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_03スカイスチール機工房のフロムローに <Sheet(EventItem,2003057,0)/>を見せる
3228TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_04機工房の技師に<Sheet(EventItem,2003057,0)/>を渡す
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5248TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_100_000もし、シドでもどうにもならなかったら、 そのときは、私が玉っころをバラバラにしてやるわ。
5349TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_100_001ピピ……近くに脅威を検知しました。
5450TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_000オレが起きたこと、 シドたちにはラムブルースが一報入れてくれたんだ。 忙しいらしくて、それきりになってるけどさ。
5551TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_001オーエンのレポートをだしにするわけじゃないが、 あいつらにまた会えるかもしれないのは嬉しいな……。 さっそく戻って、連絡を取るとしよう。
5652TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_002ふふ、今にも走り出しそうな勢いね。 よっぽど嬉しいんじゃない?
5753TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_003実際、魔大陸でできそうなことは終わったわけだし、 「石の家」に戻りましょうか。
5854TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_005クルルが帰ってきてたわ。 会議の内容も気になるところね……。
5955TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_006ついさっき、アラミゴから戻ったところよ。 そちらの活動にも進展があったようね。
6056TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_007ボナンザ号、大活躍だったみたいでっすね! ところで、その玉っころは何でっすか……?
6157TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_008ピピ……多数の一般庶民を検知しました。
6258TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_010タタルからシドに連絡を入れてもらった。 ちょうど仕事のキリがいいとかで、急いで来てくれるらしい。 へへ……やったな!
6359TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_011到着を待つ間に、クルルから、 アラミゴでの会議の結果を聞いておかないか? 帝国の動向も気になるところだしな……。
6460TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_012アラミゴの会議には、各国盟主たちが集っていたわ。 それで、今後の帝国対策について話し合われたんだけど……。
6561TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_013諜報活動を行っているドマの忍びによると、 ヴァリスの死後、未だに皇位の継承が行われておらず、 帝国は元首不在のままらしいの。
6662TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_014そんな状況だから、各属州の帝国軍も統制から外れ、 独自の動きを見せ始めているらしいわ。
6763TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_015気になるのは、内乱の中心にいるネルウァ…… 彼と関係の深い第III軍団に、名門貴族のブルトゥス家から、 多額の支援が行われたらしいという点よ。
6864TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_016ブルトゥス家と言えば、あのヨツユやアサヒたちを、 養子に迎え入れていた家門だったわよね? まったく……嫌な予感しかしないわ。
6965TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_017ええ、あいかわらず、ゼノスの動向も不透明だしね。 そんなわけで、サンクレッドとウリエンジェは、 より詳しい状況を知るために帝都ガレマルドへ向かったわ。
7066TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_018それから、もうひとつ……。 ギムリトから帝国軍が退いたこともあって、 盟主たちは、新たな蛮神対策に乗り出したの。
7167TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_019蛮族たちの中でも、友好的な派閥と連携を取りつつ、 対話による和解の可能性を模索しているのよ。
7268TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_020帝国との最終決戦を見据えて、 今のうちに、足元の問題を解決しておきたいのでしょうね。
7369TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_021(★未使用/削除予定★)
7470TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_022(★未使用/削除予定★)
7571TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_023とはいえ、この問題は簡単に解決できるものじゃない。 案の定、リムサ・ロミンサでは対策が難航しているらしくて、 アルフィノくんとヤ・シュトラが駆り出されていったわ。
7672TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_024相手が蛮神召喚に手を染めたテンパードなら、 対話すら、ままならないものね……。
7773TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_025でも、だからこそ、テンパードの治療法が確立できれば、 蛮神問題の打開策にもなるはず……!
7874TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_026ああ、新たな道を拓くためにも、 シドたちの力を借りて、必ず治療法を完成させよう。
7975TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_027シドさんがいらっしゃったら、未明の間にご案内しまっす! 休憩がてら、しばらくそちらでお待ちくだっさい!
8076TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_030そちらは、魔大陸に行ったそうね。 ラハくんの活躍ぶりは、どうだったかしら?
8177TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_031未明の間の調度品を整えてみまっした。 会議や休息などに、ご利用くだっさい!
8278TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_032いよいよ、シドたちに会えるんだな……!
8379TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_033私としては、ガ・ブを救いたい一心だったけど、 テンパードの治療は世界が待望しているのよね……。
8480TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_034ピピ……殿下の血圧の上昇を感知しました。
8581TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_040シド……!
8682TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_100_041挨拶に来るのが遅くなって、すまなかった。 なかなか厄介な案件で立て込んでてな……。
8783TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_041しかし、予定よりずいぶんと早いお目覚めじゃないか? お前を起こすって張り切ってたウェッジたちが驚いてたぞ、 グ・ラハ・ティア。
8884TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_042なに、あんたたちは約束を果たしてくれたさ。 だから今、ここにこうしてオレがいる。
8985TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_100_043事情を聞いても、にわかには信じられなかったがな。 時空超越理論なんて、今はまだ雲をつかむような話…… 一生を費やしたって到達できるかわからない大物だ。
9086TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_043だが、どこかの俺がそれをやり遂げたなら、 「もうひとつの未来」の俺は、さらに大物を狙うのも悪くない。 ……で、今回はどんな案件だ?
9187TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_044なるほど、テンパードの治療とは思い切ったな。 そのためにも、まずは玉っころのパスワード解析が必要ってわけか。
9288TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_045推測しようにも、取っ掛かりがなくてな。 当てずっぽうで試していては、時間がいくらあっても足りない。
9389TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_046(★未使用/削除予定★)
9490TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_047なら、俺たちの技術を頼ったのは正解だな。 高速で何通りもの処理ができる魔導端末なら、 パスワードを解析できるはずだ。
9591TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_048そう言ってくれると思って、ラムブルースから、 アラグ語の辞書が収められたトームストーンを借りておいた。 これ、使ってくれ。
9692TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_049ありがたい。 さっそく魔導端末に読み込ませて、解析を始めよう。
9793TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_101よし、済んだようだな。 なになに……
9894TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_102じ・ゆ・う……? そうか、自由か……。
9995TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_103ずいぶんとシンプルな答えなのね。 ま、とにかく解除を試してみましょうよ。
10096TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_104ああ、そうしよう。
10197TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_105パスワード入力……じゆう!
10298TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_106パスワード認証……。 ピピ……「闘神の汚染者に関するレポート」を開きます……。
10399TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_107このレポートでは主に、 なぜ、闘神によって人は従属を強制され、 「汚染者」になってしまうのかを解説していく。
104100TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_108結論から言えば汚染者とは、 「魂」を構成するエーテルが変容した者である。
105101TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_109通常、人の魂を構成するエーテルは、 ひとつの属性に偏らない、バランスの取れた状態になっている。
106102TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_110しかし、闘神のエーテル放射を浴びることによって、 魂は、その闘神が有する性質、つまり属性に捻じ曲げられてゆく。
107103TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_111例えば、魔神セフィロトのエーテル放射を浴びた場合、 魂のエーテルは、土属性へと変容してゆく。
108104TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_112これにより、土属性の魔法を容易く扱えるようになったり、 異常な耐久力を得て、戦闘能力が高まったりする。 そして、これを繰り返すと、やがて肉体までもが変化するのだ。
109105TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_113また、汚染者たちの魂を調査したところ、 属性のみならず、霊極性化が進行していることが判明した。
110106TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_114霊極性とは、すなわち停滞の極性である。 おそらく、魂が霊極性化することで自我が薄められた結果、 闘神に対する信仰心ばかりが、際立つことになるのだろう。
111107TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_115(★未使用/削除予定★)
112108TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_116こうして汚染者たちは、闘神だけを崇めるようになり、 その信仰心を糧に、闘神はさらなる力を得るのである。
113109TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_117私はこの研究から、闘神のエーテル放射を遮断し、 汚染者となることを防ぐ、特殊な素材を開発することに成功した。 しかし……
114110TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_118しかし、その研究のため、多くの部下が汚染者となり、 無情にも……処分されてしまった。
115111TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_119私は、汚染者の治療法の研究を申請したが、 アモン様の必要なしという一言で却下されてしまった。
116112TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_120そして異議を唱えた私は、 魔科学研究所から追放されたのだ。 おそらく、このレポートも登録抹消されていることだろう。
117113TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_121いつの日か、汚染者の治療に挑む者が現れることを願いつつ、 レポートを終える……。 以上……。
118114TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_122そうか……。 アラグ文明でも、テンパード化の治療法は、 確立できなかったんだな……。
119115TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_123だけど、テンパード化が、 魂が不活性化された状態だっていう推測は証明されたわ。 なら、アンジェロで活性化してやれば……
120116TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_124理屈は正しい。 ……が、そのまますべてを活性化させれば、 蛮神への信仰心まで高めてしまうんじゃないか?
121117TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_125それじゃあ結局、偽りの信徒のままだ。 まずは増幅させられた信仰心を戻してやらないと……。
122118TEXT_LUCKMJ103_04009_Q1_000_000何と言う?
123119TEXT_LUCKMJ103_04009_A1_000_001本来の自分を思い出せれば……
124120TEXT_LUCKMJ103_04009_A1_000_002活性化以外に、自我を取り戻させる方法は?
125121TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_127そうだ……アラグの記憶継承術……! あの術は、記憶を移せるようにする過程で、 いわば「記憶をくるむ」みたいな作用をするんだ。
126122TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_100_127術をうまく改変できれば、 テンパードになる前の記憶は活性化魔法が効きやすいように、 なった後の分は効きにくいように……と分けられるかもしれない。
127123TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_200_127そうして自我を優先的に目覚めさせられたら、 無意識の己を支配していた偽りの信仰心を掃えもするだろう。
128124TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_100_128確かに……活性化させるべき記憶の選別も、 罪喰い化の治療における理論が使えそうだけど……。
129125TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_128でも、術の改変って、簡単にはできないでしょう? 私たちを帰還させようとしてたときだって…… 結局、うまくいかなかったのよね?
130126TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_129ああ、まあな……。 少しずつ改変した術式を何通りも試したが、 正解は見つけられなかった。
131127TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_130だったら、ほかの方法を探したほうが……
132128TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_131いや、まだ光明はある……!
133129TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_132こいつみたいなアラグの球形汎用システムには、 機械的に魔法を再現する機構が組み込まれてるんだ。
134130TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_133これを利用して、改変した術式を、 仮想的に試すことはできないか……!? そのやり方なら、短時間で何百、何千通りも試せるはずだ。
135131TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_134なるほど、パスワードの割り出しと同じ方法を使うわけか。
136132TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_135たしかに魔導端末と玉っころを接続して制御を乗っ取ればいける。 だが、膨大な計算をこなすための演算能力が必要だろう。 今の俺たちの技術でできるかどうか……。
137133TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_136なあ、シド…… オーエンがレポートにパスワードをかけてたのは、 なぜだと思う?
138134TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_137そりゃあ、セキュリティの問題……
139135TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_138……違うな。 総当たりで崩せる程度のパスワードに、ほとんど意味はない。
140136TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_139これは魔科学者オーエンからのメッセージだ。 「自由」を求める心がある者にこそ、読んでもらいたい、と。
141137TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_140同じだよな。 技術は自由のために……ってさ!
142138TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_141ウェッジ、ビッグス、ありったけの魔導端末を、 レヴナンツトールの工房に集めるんだ!
143139TEXT_LUCKMJ103_04009_WEDGE_000_142了解ッスー!
144140TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_143さあ、こっからは大忙しだ。 すまないが、お前たちにも協力してもらうぞ?
145141TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_150目的に一歩ずつ近づいているわね。 このまま突き進みましょう!
146142TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_151未知の領域に踏み込むには、 知恵と作戦、それから勢いも大事だろ? 「古代の民の迷宮」に乗り込んだときみたいにさ。
147143TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_152もちろん、私たちも力いっぱい手伝わせてもらうわ。
148144TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_153たくさんの端末を用意してもらうとなると、おいくら…… いえいえ、ここは世界のためにも太っ腹でいきまっす。
149145TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_154………………。
150146TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_160魔導端末のセッティングは、 俺たちとグ・ラハ・ティアに任せてくれればいい。
151147TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_161お前たちには、端末をフル稼働させるために必要な、 燃料の青燐水と、冷却用のアイスシャードの調達を頼みたい。 どちらも、あればあるほどいい。
152148TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_162アイスシャードの調達なら任せて。 「石の家」の冒険者のみんなと人海戦術で集めてくるわ。
153149TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_163なら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 アリゼーと分担して、青燐水の調達を頼む。 「<Sheet(EventItem,2003057,0)/>」を渡しておこう。
154150TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_164それぞれ、イシュガルドの「スカイスチール機工房」と、 ウルダハの「青燐精製所」に向かい、 その手形で青燐水を調達してきてくれ。
155151TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_165イシュガルドの方は任せていいかしら? あなたの方が、何かと顔が利くでしょうしね。 私はウルダハに行ってくるわ。
156152TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_168アリゼーがウルダハに向かったなら、 お前はイシュガルドの「スカイスチール機工房」に行って、 青燐水を調達してきてくれ。
157153TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_169悪いが、青燐水の調達は任せた。 あんたが戻ってくる頃には、 魔導端末のセッティングを済ませておくよ。
158154TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_100_170これからみんなで、アイスシャードの調達に向かうところよ。 あなたは青燐水をよろしくね。
159155TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_100_171レヴナンツトールの工房も久しく使ってませんでっした。 端末を運ぶ前にしっかりお掃除しておきまっす!
160156TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_170こちらは「スカイスチール機工房」です。 本日は、どういったご用件でしょうか……?
161157TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_171ようこそ、いらっしゃいました。 本日は、機工士としての用件ではないようですが……?
162158TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_172かしこまりました、青燐水の調達ですね。 お手数ですが、イシュガルド・ランディングまでご足労いただき、 担当の技師に改めて手形をお渡しください。
163159TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_175青燐水の調達でしたら、 お手数ですが、イシュガルド・ランディングまでご足労いただき、 担当の技師に改めて手形をお渡しください。
164160TEXT_LUCKMJ103_04009_SKYSTEELENGINEER04009_000_180青燐水なら俺が扱っている。 情勢不安で高騰しているが、現金払いでいいか……?
165161TEXT_LUCKMJ103_04009_SKYSTEELENGINEER04009_000_181<Sheet(EventItem,2003057,0)/>とは恐れ入った。 額面どおりの青燐水を持ってってくれ。