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0,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_00","ハビスフィア管理局のグ・ラハ・ティアは、いそいそとしている。"
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1,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_01","グ・ラハ・ティアと話した。モードゥナの石の家に戻り「グ・ラハ・ティア」と話そう。"
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2,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_02","グ・ラハ・ティアと話し、クルルから会議の内容を共有してもらった。シドを待つため、石の家の未明の間にある「<Sheet(EObj,2011332,0)/>」で待機しよう。"
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3,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_03","<Sheet(EObj,2011332,0)/>で待機し、シドが到着した。魔導端末で情報システムのパスワードを解析し、テンパードのレポートを見て、テンパード治療の魔法を魔導端末で編み出すことになった。石の家の未明の間にいる「シド」と話そう。"
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4,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_04","シドと話し、冒険者は青燐水を調達することになった。イシュガルドのスカイスチール機工房の「フロムロー」に「<Sheet(EventItem,2003057,0)/>」を見せよう。"
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5,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_05","フロムローに<Sheet(EventItem,2003057,0)/>を見せた。イシュガルド・ランディングの「機工房の技師」に「<Sheet(EventItem,2003057,0)/>」を渡そう。"
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6,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_06","機工房の技師に<Sheet(EventItem,2003057,0)/>を渡したところ、アイメリクと出会い、たくさんの青燐水を用立ててくれた。石の家に戻り、シドとその仲間たち、そしてネロの協力によって、魔導端末でテンパード治療の魔法を編み出すことに成功した。"
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7,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_07",""
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8,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_08",""
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9,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_09",""
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10,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_10",""
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11,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_11",""
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12,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_12",""
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13,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_13",""
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14,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_14",""
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15,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_15",""
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17,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_17",""
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18,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_18",""
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19,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_19",""
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20,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_20",""
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21,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_21",""
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22,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_22",""
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23,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_23",""
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24,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_00","石の家のグ・ラハ・ティアと話す"
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25,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_01","未明の間の<Sheet(EObj,2011332,0)/>で待機"
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26,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_02","シドと話す"
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27,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_03","スカイスチール機工房のフロムローに
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<Sheet(EventItem,2003057,0)/>を見せる"
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28,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_04","機工房の技師に<Sheet(EventItem,2003057,0)/>を渡す"
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29,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_05",""
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30,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_06",""
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31,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_07",""
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33,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_09",""
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34,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_10",""
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35,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_11",""
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36,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_12",""
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39,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_15",""
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42,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_18",""
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43,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_19",""
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44,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_20",""
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45,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_21",""
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46,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_22",""
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47,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_23",""
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48,"TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_100_000","もし、シドでもどうにもならなかったら、
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そのときは、私が玉っころをバラバラにしてやるわ。"
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49,"TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_100_001","ピピ……近くに脅威を検知しました。"
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50,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_000","オレが起きたこと、
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シドたちにはラムブルースが一報入れてくれたんだ。
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忙しいらしくて、それきりになってるけどさ。"
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51,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_001","オーエンのレポートをだしにするわけじゃないが、
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あいつらにまた会えるかもしれないのは嬉しいな……。
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さっそく戻って、連絡を取るとしよう。"
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52,"TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_002","ふふ、今にも走り出しそうな勢いね。
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よっぽど嬉しいんじゃない?"
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53,"TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_003","実際、魔大陸でできそうなことは終わったわけだし、
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「石の家」に戻りましょうか。"
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54,"TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_005","クルルが帰ってきてたわ。
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会議の内容も気になるところね……。"
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55,"TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_006","ついさっき、アラミゴから戻ったところよ。
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そちらの活動にも進展があったようね。"
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56,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_007","ボナンザ号、大活躍だったみたいでっすね!
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ところで、その玉っころは何でっすか……?"
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57,"TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_008","ピピ……多数の一般庶民を検知しました。"
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58,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_010","タタルからシドに連絡を入れてもらった。
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ちょうど仕事のキリがいいとかで、急いで来てくれるらしい。
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へへ……やったな!"
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59,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_011","到着を待つ間に、クルルから、
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アラミゴでの会議の結果を聞いておかないか?
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帝国の動向も気になるところだしな……。"
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60,"TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_012","アラミゴの会議には、各国盟主たちが集っていたわ。
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それで、今後の帝国対策について話し合われたんだけど……。"
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61,"TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_013","諜報活動を行っているドマの忍びによると、
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ヴァリスの死後、未だに皇位の継承が行われておらず、
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帝国は元首不在のままらしいの。"
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62,"TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_014","そんな状況だから、各属州の帝国軍も統制から外れ、
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独自の動きを見せ始めているらしいわ。"
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63,"TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_015","気になるのは、内乱の中心にいるネルウァ……
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彼と関係の深い第III軍団に、名門貴族のブルトゥス家から、
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多額の支援が行われたらしいという点よ。"
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64,"TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_016","ブルトゥス家と言えば、あのヨツユやアサヒたちを、
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養子に迎え入れていた家門だったわよね?
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まったく……嫌な予感しかしないわ。"
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65,"TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_017","ええ、あいかわらず、ゼノスの動向も不透明だしね。
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そんなわけで、サンクレッドとウリエンジェは、
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より詳しい状況を知るために帝都ガレマルドへ向かったわ。"
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66,"TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_018","それから、もうひとつ……。
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ギムリトから帝国軍が退いたこともあって、
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盟主たちは、新たな蛮神対策に乗り出したの。"
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67,"TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_019","蛮族たちの中でも、友好的な派閥と連携を取りつつ、
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対話による和解の可能性を模索しているのよ。"
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68,"TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_020","帝国との最終決戦を見据えて、
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今のうちに、足元の問題を解決しておきたいのでしょうね。"
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69,"TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_021","(★未使用/削除予定★)"
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70,"TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_022","(★未使用/削除予定★)"
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71,"TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_023","とはいえ、この問題は簡単に解決できるものじゃない。
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案の定、リムサ・ロミンサでは対策が難航しているらしくて、
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アルフィノくんとヤ・シュトラが駆り出されていったわ。"
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72,"TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_024","相手が蛮神召喚に手を染めたテンパードなら、
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対話すら、ままならないものね……。"
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73,"TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_025","でも、だからこそ、テンパードの治療法が確立できれば、
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蛮神問題の打開策にもなるはず……!"
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74,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_026","ああ、新たな道を拓くためにも、
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シドたちの力を借りて、必ず治療法を完成させよう。"
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75,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_027","シドさんがいらっしゃったら、未明の間にご案内しまっす!
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休憩がてら、しばらくそちらでお待ちくだっさい!"
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76,"TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_030","そちらは、魔大陸に行ったそうね。
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ラハくんの活躍ぶりは、どうだったかしら?"
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77,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_031","未明の間の調度品を整えてみまっした。
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会議や休息などに、ご利用くだっさい!"
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78,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_032","いよいよ、シドたちに会えるんだな……!"
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79,"TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_033","私としては、ガ・ブを救いたい一心だったけど、
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テンパードの治療は世界が待望しているのよね……。"
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80,"TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_034","ピピ……殿下の血圧の上昇を感知しました。"
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81,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_040","シド……!"
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82,"TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_100_041","挨拶に来るのが遅くなって、すまなかった。
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なかなか厄介な案件で立て込んでてな……。"
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83,"TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_041","しかし、予定よりずいぶんと早いお目覚めじゃないか?
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お前を起こすって張り切ってたウェッジたちが驚いてたぞ、
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グ・ラハ・ティア。"
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84,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_042","なに、あんたたちは約束を果たしてくれたさ。
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だから今、ここにこうしてオレがいる。"
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85,"TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_100_043","事情を聞いても、にわかには信じられなかったがな。
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時空超越理論なんて、今はまだ雲をつかむような話……
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一生を費やしたって到達できるかわからない大物だ。"
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86,"TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_043","だが、どこかの俺がそれをやり遂げたなら、
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「もうひとつの未来」の俺は、さらに大物を狙うのも悪くない。
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……で、今回はどんな案件だ?"
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87,"TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_044","なるほど、テンパードの治療とは思い切ったな。
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そのためにも、まずは玉っころのパスワード解析が必要ってわけか。"
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88,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_045","推測しようにも、取っ掛かりがなくてな。
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当てずっぽうで試していては、時間がいくらあっても足りない。"
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89,"TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_046","(★未使用/削除予定★)"
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90,"TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_047","なら、俺たちの技術を頼ったのは正解だな。
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高速で何通りもの処理ができる魔導端末なら、
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パスワードを解析できるはずだ。"
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91,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_048","そう言ってくれると思って、ラムブルースから、
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アラグ語の辞書が収められたトームストーンを借りておいた。
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これ、使ってくれ。"
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92,"TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_049","ありがたい。
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さっそく魔導端末に読み込ませて、解析を始めよう。"
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93,"TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_101","よし、済んだようだな。
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なになに……"
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94,"TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_102","じ・ゆ・う……?
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そうか、自由か……。"
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95,"TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_103","ずいぶんとシンプルな答えなのね。
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ま、とにかく解除を試してみましょうよ。"
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96,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_104","ああ、そうしよう。"
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97,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_105","パスワード入力……じゆう!"
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98,"TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_106","パスワード認証……。
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ピピ……「闘神の汚染者に関するレポート」を開きます……。"
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99,"TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_107","このレポートでは主に、
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なぜ、闘神によって人は従属を強制され、
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「汚染者」になってしまうのかを解説していく。"
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100,"TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_108","結論から言えば汚染者とは、
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「魂」を構成するエーテルが変容した者である。"
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101,"TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_109","通常、人の魂を構成するエーテルは、
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|
ひとつの属性に偏らない、バランスの取れた状態になっている。"
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102,"TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_110","しかし、闘神のエーテル放射を浴びることによって、
|
|
魂は、その闘神が有する性質、つまり属性に捻じ曲げられてゆく。"
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103,"TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_111","例えば、魔神セフィロトのエーテル放射を浴びた場合、
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魂のエーテルは、土属性へと変容してゆく。"
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|
104,"TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_112","これにより、土属性の魔法を容易く扱えるようになったり、
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|
異常な耐久力を得て、戦闘能力が高まったりする。
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|
そして、これを繰り返すと、やがて肉体までもが変化するのだ。"
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|
105,"TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_113","また、汚染者たちの魂を調査したところ、
|
|
属性のみならず、霊極性化が進行していることが判明した。"
|
|
106,"TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_114","霊極性とは、すなわち停滞の極性である。
|
|
おそらく、魂が霊極性化することで自我が薄められた結果、
|
|
闘神に対する信仰心ばかりが、際立つことになるのだろう。"
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|
107,"TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_115","(★未使用/削除予定★)"
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|
108,"TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_116","こうして汚染者たちは、闘神だけを崇めるようになり、
|
|
その信仰心を糧に、闘神はさらなる力を得るのである。"
|
|
109,"TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_117","私はこの研究から、闘神のエーテル放射を遮断し、
|
|
汚染者となることを防ぐ、特殊な素材を開発することに成功した。
|
|
しかし……"
|
|
110,"TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_118","しかし、その研究のため、多くの部下が汚染者となり、
|
|
無情にも……処分されてしまった。"
|
|
111,"TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_119","私は、汚染者の治療法の研究を申請したが、
|
|
アモン様の必要なしという一言で却下されてしまった。"
|
|
112,"TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_120","そして異議を唱えた私は、
|
|
魔科学研究所から追放されたのだ。
|
|
おそらく、このレポートも登録抹消されていることだろう。"
|
|
113,"TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_121","いつの日か、汚染者の治療に挑む者が現れることを願いつつ、
|
|
レポートを終える……。
|
|
以上……。"
|
|
114,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_122","そうか……。
|
|
アラグ文明でも、テンパード化の治療法は、
|
|
確立できなかったんだな……。"
|
|
115,"TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_123","だけど、テンパード化が、
|
|
魂が不活性化された状態だっていう推測は証明されたわ。
|
|
なら、アンジェロで活性化してやれば……"
|
|
116,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_124","理屈は正しい。
|
|
……が、そのまますべてを活性化させれば、
|
|
蛮神への信仰心まで高めてしまうんじゃないか?"
|
|
117,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_125","それじゃあ結局、偽りの信徒のままだ。
|
|
まずは増幅させられた信仰心を戻してやらないと……。"
|
|
118,"TEXT_LUCKMJ103_04009_Q1_000_000","何と言う?"
|
|
119,"TEXT_LUCKMJ103_04009_A1_000_001","本来の自分を思い出せれば……"
|
|
120,"TEXT_LUCKMJ103_04009_A1_000_002","活性化以外に、自我を取り戻させる方法は?"
|
|
121,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_127","そうだ……アラグの記憶継承術……!
|
|
あの術は、記憶を移せるようにする過程で、
|
|
いわば「記憶をくるむ」みたいな作用をするんだ。"
|
|
122,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_100_127","術をうまく改変できれば、
|
|
テンパードになる前の記憶は活性化魔法が効きやすいように、
|
|
なった後の分は効きにくいように……と分けられるかもしれない。"
|
|
123,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_200_127","そうして自我を優先的に目覚めさせられたら、
|
|
無意識の己を支配していた偽りの信仰心を掃えもするだろう。"
|
|
124,"TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_100_128","確かに……活性化させるべき記憶の選別も、
|
|
罪喰い化の治療における理論が使えそうだけど……。"
|
|
125,"TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_128","でも、術の改変って、簡単にはできないでしょう?
|
|
私たちを帰還させようとしてたときだって……
|
|
結局、うまくいかなかったのよね?"
|
|
126,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_129","ああ、まあな……。
|
|
少しずつ改変した術式を何通りも試したが、
|
|
正解は見つけられなかった。"
|
|
127,"TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_130","だったら、ほかの方法を探したほうが……"
|
|
128,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_131","いや、まだ光明はある……!"
|
|
129,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_132","こいつみたいなアラグの球形汎用システムには、
|
|
機械的に魔法を再現する機構が組み込まれてるんだ。"
|
|
130,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_133","これを利用して、改変した術式を、
|
|
仮想的に試すことはできないか……!?
|
|
そのやり方なら、短時間で何百、何千通りも試せるはずだ。"
|
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131,"TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_134","なるほど、パスワードの割り出しと同じ方法を使うわけか。"
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132,"TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_135","たしかに魔導端末と玉っころを接続して制御を乗っ取ればいける。
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だが、膨大な計算をこなすための演算能力が必要だろう。
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今の俺たちの技術でできるかどうか……。"
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133,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_136","なあ、シド……
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オーエンがレポートにパスワードをかけてたのは、
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なぜだと思う?"
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134,"TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_137","そりゃあ、セキュリティの問題……"
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135,"TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_138","……違うな。
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総当たりで崩せる程度のパスワードに、ほとんど意味はない。"
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136,"TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_139","これは魔科学者オーエンからのメッセージだ。
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「自由」を求める心がある者にこそ、読んでもらいたい、と。"
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137,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_140","同じだよな。
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技術は自由のために……ってさ!"
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138,"TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_141","ウェッジ、ビッグス、ありったけの魔導端末を、
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レヴナンツトールの工房に集めるんだ!"
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139,"TEXT_LUCKMJ103_04009_WEDGE_000_142","了解ッスー!"
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140,"TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_143","さあ、こっからは大忙しだ。
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すまないが、お前たちにも協力してもらうぞ?"
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141,"TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_150","目的に一歩ずつ近づいているわね。
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このまま突き進みましょう!"
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142,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_151","未知の領域に踏み込むには、
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知恵と作戦、それから勢いも大事だろ?
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「古代の民の迷宮」に乗り込んだときみたいにさ。"
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143,"TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_152","もちろん、私たちも力いっぱい手伝わせてもらうわ。"
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144,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_153","たくさんの端末を用意してもらうとなると、おいくら……
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いえいえ、ここは世界のためにも太っ腹でいきまっす。"
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145,"TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_154","………………。"
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146,"TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_160","魔導端末のセッティングは、
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俺たちとグ・ラハ・ティアに任せてくれればいい。"
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147,"TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_161","お前たちには、端末をフル稼働させるために必要な、
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燃料の青燐水と、冷却用のアイスシャードの調達を頼みたい。
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どちらも、あればあるほどいい。"
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148,"TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_162","アイスシャードの調達なら任せて。
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「石の家」の冒険者のみんなと人海戦術で集めてくるわ。"
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149,"TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_163","なら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、
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アリゼーと分担して、青燐水の調達を頼む。
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「<Sheet(EventItem,2003057,0)/>」を渡しておこう。"
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150,"TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_164","それぞれ、イシュガルドの「スカイスチール機工房」と、
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ウルダハの「青燐精製所」に向かい、
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その手形で青燐水を調達してきてくれ。"
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151,"TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_165","イシュガルドの方は任せていいかしら?
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あなたの方が、何かと顔が利くでしょうしね。
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私はウルダハに行ってくるわ。"
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152,"TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_168","アリゼーがウルダハに向かったなら、
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お前はイシュガルドの「スカイスチール機工房」に行って、
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青燐水を調達してきてくれ。"
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153,"TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_169","悪いが、青燐水の調達は任せた。
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あんたが戻ってくる頃には、
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魔導端末のセッティングを済ませておくよ。"
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154,"TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_100_170","これからみんなで、アイスシャードの調達に向かうところよ。
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あなたは青燐水をよろしくね。"
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155,"TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_100_171","レヴナンツトールの工房も久しく使ってませんでっした。
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端末を運ぶ前にしっかりお掃除しておきまっす!"
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156,"TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_170","こちらは「スカイスチール機工房」です。
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本日は、どういったご用件でしょうか……?"
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157,"TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_171","ようこそ、いらっしゃいました。
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本日は、機工士としての用件ではないようですが……?"
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158,"TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_172","かしこまりました、青燐水の調達ですね。
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お手数ですが、イシュガルド・ランディングまでご足労いただき、
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担当の技師に改めて手形をお渡しください。"
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159,"TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_175","青燐水の調達でしたら、
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お手数ですが、イシュガルド・ランディングまでご足労いただき、
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担当の技師に改めて手形をお渡しください。"
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160,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SKYSTEELENGINEER04009_000_180","青燐水なら俺が扱っている。
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情勢不安で高騰しているが、現金払いでいいか……?"
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161,"TEXT_LUCKMJ103_04009_SKYSTEELENGINEER04009_000_181","<Sheet(EventItem,2003057,0)/>とは恐れ入った。
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額面どおりの青燐水を持ってってくれ。"
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