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0,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_00","カストルム・オリエンスのアルフィノは、アリゼーたちと合流したいようだ。"
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24,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_00","グリダニアのアリゼーと話す"
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25,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_01","シルフの仮宿のフリクシオと話す"
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26,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_02","豊穣神祭壇の物静かな道士と話す"
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27,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_03","カヌ・エ・センナと話す"
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28,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_04","アリゼーと話す"
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48,"TEXT_LUCKML102_04065_RIOL_000_000","海雄旅団の解散後、俺はフリーの傭兵をやっていたんだが、
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それも、何と戦うべきかを自分で決めたかったからだ。
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組織に属しながら、希望が叶うってのはありがたいぜ。"
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49,"TEXT_LUCKML102_04065_ALIANNE_000_005","元クリスタルブレイブの仲間といえば……エルグムスもいたわね。
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遠方の任務ばかりで、なかなか石の家に顔を出さないけど、
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彼の話も聞いてみたかったわ。"
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50,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_020","さて、ふたりの話も聞けたことだし……
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約束どおりグリダニアへ向かって、
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アリゼーたちと合流しよう。"
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51,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_040","リオルとアリアヌから聞かせてもらった話は、
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道中、意見書にまとめておいた。
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あとは、アリゼーたちの報告が聞ければ……。"
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52,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_045","アリゼーが、すごく張り切って、
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クリスタルブレイブ離脱者の捜索を進めてくれたんだよ。
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当事者でなくても、彼女なりに思うところがあったんだろうな。"
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53,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_060","ちょうどよかった、こっちも今着いたところよ。
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タタルから情報をもらえたし、頼れるツテもあったから、
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意外と早く、元クリスタルブレイブの人たちを見つけられたわ。"
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54,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_061","聞き出せた内容は、メモにまとめてあるけど……。
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アルフィノにとっては、かなり厳しい意見も、
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混じってると思う。"
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55,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_062","……それも、まぎれもない私の過去だよ。
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そこから目を背けていては、前には進めない。
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気にせず、渡してくれ。"
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56,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_063","私は、意見書のまとめに入ろう。
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すぐに完成させるので、皆は先に「シルフの仮宿」にいる、
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フリクシオ長老のもとへと向かってくれ。"
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57,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_070","先に「シルフの仮宿」の長である、
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フリクシオ長老のもとへと向かってくれ。
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私も、すぐに意見書をまとめて向かうよ。"
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58,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_075","長老とはアラミゴの会談でも顔を合わせてるが、
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直接、話をさせてもらうのは初めてだ。
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シルフ族との交流……楽しみだな!"
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59,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_080","そういえば、シルフ族と交流があるのって、
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このメンバーだと、あなたとアルフィノだけね。
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なんでも、挨拶にこだわりがあるんでしたっけ……?"
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60,"TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_100","おお、冒険者どの、よ~く来たでぶっち!
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そちらはお仲間でぶっち?
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アラミゴ王宮で見かけた気がするでぶっち!"
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61,"TEXT_LUCKML102_04065_Q1_000_100","何と言う?"
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62,"TEXT_LUCKML102_04065_A1_000_100","こうして話すのは久々だ"
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63,"TEXT_LUCKML102_04065_A2_000_100","挨拶の踊りをしたほうがいい?"
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64,"TEXT_LUCKML102_04065_A3_000_100","…………"
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65,"TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_105","王宮では、昔話に花を咲かせるような、
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のんびりした雰囲気ではなかったのでぶっち~。
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でも、みんな協力しあえることになって良かったでぶっち!"
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66,"TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_110","たしかに昔は、ヒトに踊りを踊らせまくって遊んでたでぶっち!
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でもこれからは、そういう悪戯は控えるでぶっち!
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みんな、仲良しでやっていくでぶっち~!"
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67,"TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_115","む、まさかワチシを覚えていないでぶっち……!?
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ワチシは「シルフの仮宿」の長のフリクシオなのでぶっち!
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先ほどのアラミゴ王宮でも、会談に参加していたでぶっち~!"
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68,"TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_120","カヌ・エから、話は聞いているでぶっち。
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ワチシたちも「テイコク」に仲間を拐われているでぶっち。
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仲間を助けるためにも、連絡役をがんばるでぶっち!"
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69,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_121","そう言ってもらえると心強い。
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テロフォロイが、どこに軍勢を差し向けるかわからないからな。
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あなたたちの行動力や繋がりを、頼りにさせてもらいたいんだ。"
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70,"TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_122","そうはいっても、ワチシたちが得意なのは取引でぶっち。
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戦いのことや、助け合いのことになると、経験がないのでぶっち。
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ご意見をもらえるのは、こちらも助か……"
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71,"TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_123","……なにやら遠くから、そこの女の子と同じ顔をしたヒトが、
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えらい勢いで走ってくるでぶっちよ?"
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72,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_124","アリゼー!
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い、一大事だ……!!"
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73,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_125","ちょ、ちょっと、どうしたのよ?
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一大事って……意見書に、なにか問題でもあったの?"
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74,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_126","いや、そちらは無事に完成したんだが……。
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グリダニアを発つ直前に、双蛇党の兵に呼び止められたんだ。"
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75,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_127","同盟軍の各国盟主宛てに、
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シャーレアンの使者から連絡が入ったらしい……!
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エオルゼア諸国への親書を携えて、こちらへ向かっていると!"
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76,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_128","やったじゃないか!
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クルルの働きかけが実を結んで、
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本国が重い腰を上げてくれたのかもしれないぞ!"
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77,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_129","私も、そう期待しているのだが……。
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くだんの使者は、本国の決定を伝える場に「暁」に属する双子、
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つまり……私とアリゼーの同席を求めてきたのだ。"
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78,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_130","「暁」の同席を求めるだけなら、まだわかるけど……
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私たちを、わざわざ指名して?
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その使者って、まさか……。"
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79,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_131","そのまさかさ。
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使者の名は、フルシュノ・ルヴェユール……お父様だよ!"
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80,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_100_131","ルヴェユール家の現当主といえば、
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たしか、「哲学者議会」の議員だったよな?"
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81,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_101_131","ああ……。
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シャーレアンの国政を司る、市民代表99人による議会……
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それが「哲学者議会」であり、たしかに父もその一員だ。"
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82,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_132","使者として、議員であるお父様が来るのは、
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おかしくない話ではあるけど……。"
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83,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_100_132","ふたりとも、長らく本国には帰ってないんだろ?
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ついでに顔を見ておきたいと思ったとか……?"
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84,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_101_132","そう……かもしれないわね。
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私たちを仕事場に招くような人じゃなかったから、
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ちょっと実感が湧かないんだけど……。"
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85,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_102_132","手紙を出しても、返信はいつもお母様からだったしね。
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何にせよ、会える時間があるのはありがたい話だ。"
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86,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_133","グランドカンパニー・エオルゼアの加盟国として、
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まずカヌ・エ様が、グリダニアで使者を迎えることになったらしい。
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お父様も、ほどなく到着するだろう。"
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87,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_134","フリクシオ長老、到着したばかりで申し訳ありませんが、
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我々は、急ぎ森都へと戻らねばならなくなりました。
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意見書について、細かくご説明差し上げたかったのですが……。"
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88,"TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_135","わからないことがあれば、グリダニアの者にでも聞くのでぶっち。
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だから、みんなは急いで戻るのでぶっち!"
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89,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_136","カヌ・エ様とともに、父を出迎えねば……!
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豊穣神祭壇の道士に頼んで、
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カヌ・エ様のところへ案内してもらおう!"
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90,"TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_145","いただいた意見書は、ありがたく拝読するのでぶっち!
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今は急いでグリダニアに戻って、カヌ・エと合流するでぶっち!"
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91,"TEXT_LUCKML102_04065_SILENTCONJURER_000_160","カヌ・エ様から話は聞いておる。
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すでにお仲間も、不語仙の座卓へと向かわれた。
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さあ、貴殿も……。"
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92,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_180","シャーレアンは、伝統的に民主政でね。
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現在は、99人の議員による間接民主主義となっているが、
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当初は成人した市民全員で、政策を論じていたんだ。"
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93,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_181","私やアリゼーが通っていたシャーレアン魔法大学も、
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その当時、市民による投票で設立が決まった学術組織さ。"
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94,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_185","フルシュノさんについては、記憶に残ってる。
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何期も連続で議員としての務めを果たしている、
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かなりの有力者だったからな……。"
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95,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_190","そりゃあ、久々に家族に会えるのは嬉しいわよ?
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けど、なにもカヌ・エ様やあなたたちまで巻き込まなくても……
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お父様ったら、そういうとこあるんだから……。"
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96,"TEXT_LUCKML102_04065_SILENTCONJURER_000_195","カヌ・エ様とのお話は、まだ終わっていないのでは?
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「不語仙の座卓」へと向かうかね?"
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97,"TEXT_LUCKML102_04065_SYSTEM_100_195","「不語仙の座卓」へ移動しますか?"
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98,"TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_210","皆様、間に合ってよかった……。
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まだフルシュノ様は到着しておられません。"
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99,"TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_211","長らく対話にすら応じてこなかったシャーレアンが、
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|
使者を派遣してこようとは、本当に驚きました。
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|
「暁」からの協力要請が実ったということでありましょう。"
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100,"TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_212","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿も、
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|
ともに使者であるフルシュノ様を迎えていただければと思います。"
|
|
101,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_230","……私が答えを出せずにいる問題に、
|
|
父は、シャーレアンは、とうに結論を出していたというのか。
|
|
決して「戦わない」という選択を……。"
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|
102,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_235","低地ドラヴァニアからの「大撤収」……
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|
戦を回避するために、街ひとつを地図から消すことも厭わない。
|
|
その決意の固さは、今も健在というわけか……。"
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|
103,"TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_240","いっときといえど、エオルゼア六大都市にも数えられた国家。
|
|
「終末」を前にした今、協力してくださる可能性も、
|
|
決して低くないと考えていましたが……甘かったようですね。"
|
|
104,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_260","何よ……何なのよッ……!
|
|
一方的に、自分の言いたいことだけ……!"
|
|
105,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_261","私たちの、みんなの戦いまで、否定して……
|
|
そのあげく……何が勘当よッ!!"
|
|
106,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_262","皆が手を取り合おうというときに、
|
|
何故、シャーレアンは手を差し伸べることを拒むのか……。"
|
|
107,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_263","……だが、父の言葉に即答できなかったのも事実だ。
|
|
このような場に同席しておきながら、不甲斐ない。"
|
|
108,"TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_264","使者であるフルシュノ様を説得できていたとて、
|
|
シャーレアン本国の結論が変わることはなかったでしょう。"
|
|
109,"TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_265","この結果に終わってしまったのは残念ですが……
|
|
シャーレアンの協力はないものとして、
|
|
「終末」に立ち向かう術を探すしかないでしょう。"
|
|
110,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_266","しかし、なんでわざわざ使者を送ってきたんだろうな。
|
|
要請を断るだけなら、これまでどおり無視しておけば……。"
|
|
111,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_267","(-クルルの声-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、聞こえる……?
|
|
シャーレアンから、フルシュノ議員が、
|
|
使者としてエオルゼアに向かったと……。"
|
|
112,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_268","(-クルルの声-)そうだったのね……。
|
|
協力要請を届ける役目を任されておきながら、
|
|
目的を果たせずに……ごめんなさい。"
|
|
113,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_269","(-クルルの声-)何人もの議員と面会して、
|
|
あらゆる方面から説得を試みたのだけれど、
|
|
まるで取り合ってもらえなかったうえに、なんというか……。"
|
|
114,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_270","オレたちの知らない「何か」を隠している……か?
|
|
実は、オレもフルシュノさんの言葉に、違和感を覚えたんだ。"
|
|
115,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_100_270","これは、シャーレアンが抗うべき「終末」ではない……
|
|
そう言ってただろ?
|
|
まるで、本国が抗おうとしている別の何かがあるみたいにな。"
|
|
116,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_271","(-クルルの声-)そう、そうなのよ……!
|
|
議員たちをあたってみて感じたんだけど、彼ら、
|
|
テロフォロイの宣言に無関心ってわけじゃないようなの。"
|
|
117,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_272","(-クルルの声-)むしろ、それを知ったからこそ、
|
|
いっそう排他的になったというか……
|
|
何かいつもと違う動きをし始めてるというか……そんな印象。"
|
|
118,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_273","(-クルルの声-)もっと踏み込みたいところだけど、
|
|
私が頼れそうなツテは、とっくに使い果たしてて……。"
|
|
119,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_274","(-クルルの声-)もうひとつの目的だった星海の調査についても、
|
|
哲学者議会の決定を受けて、目星をつけてた有力研究員たちが、
|
|
協力できないと言っている状態なの。"
|
|
120,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_100_274","八方ふさがりというわけか……。"
|
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121,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_101_274","(-クルルの声-)そうね……。
|
|
ただ、違う人脈や知識を持っている「暁」のみんななら、
|
|
突破口を見いだせるかもしれない。"
|
|
122,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_102_274","(-クルルの声-)だから、ひとまず私の方で、
|
|
みんなをシャーレアンに呼び寄せる準備を進めてもいいかしら?
|
|
もちろん、そっちの状況が許せばだけど……。"
|
|
123,"TEXT_LUCKML102_04065_Q2_000_200","何と言う?"
|
|
124,"TEXT_LUCKML102_04065_A1_000_200","行きたい、シャーレアン!"
|
|
125,"TEXT_LUCKML102_04065_A2_000_200","わかった、準備を進めてくれ"
|
|
126,"TEXT_LUCKML102_04065_A3_000_200","こっちも大変なんだけど……"
|
|
127,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_280","(-クルルの声-)あら、元気な返事ありがとう!
|
|
本当は、もっと平和なときに招待したかったんだけどね……。"
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128,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_281","(-クルルの声-)段取りには少し時間がかかるだろうから、
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そちらも、エオルゼアの状況を見ながら検討しておいて。
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また進展があったら連絡するわ!"
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129,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_285","(-クルルの声-)ありがとう……。
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ここまで悔しい思いをしてきた分、今度は何としてでも、
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みんなが入国できるようにしてみせるわ!"
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130,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_286","(-クルルの声-)段取りには少し時間がかかるだろうから、
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そちらも、エオルゼアの状況を見ながら検討しておいて。
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また進展があったら連絡するわ!"
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131,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_287","(-クルルの声-)ごめんなさいね……。
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どちらにせよ、こちらの段取りにも少し時間がかかるから、
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状況を見ながら選択肢のひとつとして検討してみて。"
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132,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_288","(-クルルの声-)それじゃあ、また進展があったら連絡するわ。"
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133,"TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_290","シャーレアンの大いなる秘密、ですか……。
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それが明かされて彼らとも協力ができればよいのですが、
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目下のところは、厳しい現実を受け止めねばなりません。"
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134,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_291","(★未使用/削除予定★)"
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135,"TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_292","「終末」の担い手を名乗るテロフォロイ、
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彼らが操る帝国軍と異形の蛮神、そして「終末の塔」。
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これらへの対策は、私たちのみで導き出すよりないようです。"
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136,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_293","目下の危機を突破せねば、未来はどこへも繋がらない。
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だというのに……危機に背を向けようとする。"
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137,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_294","エオルゼアのすべての国が、種族が、
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同じ方向に歩もうとしているこのときに、
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なぜシャーレアンは……。"
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