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0,"TEXT_LUCKSA201_04025_SEQ_00","ガンゴッシュのマルシャークは、帝国軍との戦況を伝えたいようだ。"
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1,"TEXT_LUCKSA201_04025_SEQ_01","前回までの冒険録:
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冒険者は、ボズヤ・レジスタンスとともに、帝国軍への反撃作戦に身を投じる。南方ボズヤ戦線での戦いの最中、レジスタンスの一員ミーシィヤの裏切りにあい、賢人ミコトがさらわれてしまう。南方ボズヤの拠点、カストルム・ラクスリトレへと攻め込む冒険者たちだが、ミーシィヤは闘神セイブ・ザ・クイーンを顕現させ、新生「グンヒルドの剣」たちをテンパード化してしまう。奪取した拠点も放棄せざるを得ない結果に終わったうえに、レジスタンスは新たに、闘神への対処方法を考えねばならない状況に追い込まれてしまうのだった。
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* * *
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バイシャーエンが今後の対策を相談したがっているらしい。ガンゴッシュの「バイシャーエン」と話そう。"
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2,"TEXT_LUCKSA201_04025_SEQ_02","バイシャーエンやブワジと話しているところに、闘神が現れたという報告が入った。セロウシュと話して「南方ボズヤ戦線」に向かい、ウトヤ前哨地の「マルシャーク」と話そう。"
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3,"TEXT_LUCKSA201_04025_SEQ_03","マルシャークから、飛び出していったミコトを追いかけるよう頼まれた。南方ボズヤ戦線で「ミコト」と話そう。"
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4,"TEXT_LUCKSA201_04025_SEQ_04","ミコトの「未来視」が発動し、ミーシィヤを追い詰めるレジスタンスの姿を見た。ガンゴッシュの「バイシャーエン」と話そう。"
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5,"TEXT_LUCKSA201_04025_SEQ_05","バイシャーエンと話した。闘神化に必要なクリスタルが見つかっていない今が、ミーシィヤたちに勝利するチャンスのようだ。"
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6,"TEXT_LUCKSA201_04025_SEQ_06",""
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7,"TEXT_LUCKSA201_04025_SEQ_07",""
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24,"TEXT_LUCKSA201_04025_TODO_00","バイシャーエンと話す"
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25,"TEXT_LUCKSA201_04025_TODO_01","南方ボズヤ戦線のマルシャークと話す"
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26,"TEXT_LUCKSA201_04025_TODO_02","南方ボズヤ戦線でミコトを探す"
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27,"TEXT_LUCKSA201_04025_TODO_03","ガンゴッシュのバイシャーエンと話す"
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28,"TEXT_LUCKSA201_04025_TODO_04",""
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47,"TEXT_LUCKSA201_04025_TODO_23",""
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48,"TEXT_LUCKSA201_04025_MARSHAK_000_000","解放者殿、南方ボズヤ戦線は膠着状態に陥っております。
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第IV軍団に目立った動きがないのが気になりますが、
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奴らの援軍が到着する前に決着をつけねばなりません。"
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49,"TEXT_LUCKSA201_04025_MARSHAK_000_001","つきましては今後の対策について、
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バイシャーエン様が<If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>にご相談したいと申しております。
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我が師の話をお聞きくださいませ。"
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50,"TEXT_LUCKSA201_04025_MARSHAK_000_010","(★未使用/削除予定★)"
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51,"TEXT_LUCKSA201_04025_MARSHAK_000_011","(★未使用/削除予定★)"
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52,"TEXT_LUCKSA201_04025_BAISHAEN_000_050","マルシャークさんからお聞きと思いますが……
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南方ボズヤ戦線における両軍は睨み合いを続けるのみで、
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まさに膠着状態になっております。"
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53,"TEXT_LUCKSA201_04025_BAISHAEN_000_051","……前触れもなく出没する闘神セイブ・ザ・クイーンのせいで、
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我らボズヤ・レジスタンスは危機的状況へと追い込まれました。
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何しろ突然、思わぬ場所に現れるのですから……。"
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54,"TEXT_LUCKSA201_04025_BAISHAEN_000_052","闘神の攻撃を受けたレジスタンス兵は死傷するか、
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もしくはテンパードとなり我らと敵対するか、
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そのいずれかです……。"
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55,"TEXT_LUCKSA201_04025_BAISHAEN_000_053","一方、何故、第IV軍団が我らレジスタンスを殲滅すべく、
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攻勢をかけてこないのかの理由も判明しました。
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それについてはダルマスカ・レジスタンスの……"
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56,"TEXT_LUCKSA201_04025_BWAGI_000_054","オレが説明しヨウ。
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……簡単に言えば、連中はすでに「ジリ貧」なのサ。"
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57,"TEXT_LUCKSA201_04025_BWAGI_000_055","ヴァリス帝の暗殺により帝国中央が大混乱なのは知ってるヨナ?
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後継者争いに端を発した戦いはすでに内乱の様相を帯びてイル。
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イヤ……すでに帝都が崩壊したって噂もあるくらいダ!"
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58,"TEXT_LUCKSA201_04025_BWAGI_000_056","情報によると第IV軍団には帝都への帰還命令が出ているらシイ。
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だが、ガブラスはそれを無視……
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ダルマスカに新たな「王国楽土」を築くと宣言したッテ話だゼ。"
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59,"TEXT_LUCKSA201_04025_BAISHAEN_000_057","ヴァリス帝に疎まれることはあっても、
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初代ソル帝への忠誠心を失うことはありませんでしたが、
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ついに第IV軍団はガレマール帝国を見限ったということですね。"
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60,"TEXT_LUCKSA201_04025_BAISHAEN_000_058","ですが、それは兵站が途切れることを意味します。
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つまり、本国から輜重の補充は一切なく、
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ガブラスは手持ちの兵と物資のみで戦わねばならない……。"
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61,"TEXT_LUCKSA201_04025_BWAGI_000_059","ドマのヒエン様はその情報を掴むやいなや、
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東方連合のレジスタンスに発破をかけタ……
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同胞のボズヤを救うべく各地で戦いの狼煙をあげよッテナ。"
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62,"TEXT_LUCKSA201_04025_MARSHAK_000_060","では、未だ第IV軍団の増援がボズヤに到着しないのも……!?"
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63,"TEXT_LUCKSA201_04025_BWAGI_000_061","アア……オレたちダルマスカ・レジスタンスは当然、
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ナグサ準州のレジスタンスも反撃を開始したッテ話だゼ。
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第IV軍団はその対応に追われて準備が遅れているってことサ。"
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64,"TEXT_LUCKSA201_04025_MARSHAK_000_062","ですが、テンパード化した新生グンヒルドの剣をなんとかせねば。
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第IV軍団は彼らを前面に押し立て、我らを攻めております。
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……やはり、彼らを元に戻すことは不可能なのですか……?"
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65,"TEXT_LUCKSA201_04025_MIKOTO_000_065","……再度、クルルさんにも相談しましたが、
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少なくとも現在の私たちでは不可能という結論です。
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私が人質にならなければ……誠に申し訳ございません……。"
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66,"TEXT_LUCKSA201_04025_MIKOTO_000_070","その点では朗報が……。
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「暁の血盟」が治療法を確立したとのことで、
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東方連合を経由して、術式の共有を受けられるはずです。"
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67,"TEXT_LUCKSA201_04025_MIKOTO_000_071","ですが、治療を行うには、いくつかの条件を整える必要があり、
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戦いの最中となると、全員を救えるかどうかは未知数でしょう。
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私が人質にならなければ……誠に申し訳ございません……。"
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68,"TEXT_LUCKSA201_04025_BAISHAEN_000_075","お止めくださいませ……。
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賢人殿が責任を感じる必要はなく……
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ミーシィヤの裏切りに気付かなかった私こそが責められるべき。"
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69,"TEXT_LUCKSA201_04025_GEROLT_000_076","姉ちゃんが気にしたところで何にも変わりゃしネェよ。
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それを言い始めたらグンヒルドの剣なんて復刻しなきゃ良かった、
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……って話になっちまうしな!"
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70,"TEXT_LUCKSA201_04025_RESISTANCESOLDIER04025_000_077","(-レジスタンス兵-)報告致します!
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またもや南方ボズヤ戦線に闘神が出現したとのこと!
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展開していた部隊は撤退しております!!"
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71,"TEXT_LUCKSA201_04025_BAISHAEN_000_078","賢人殿! どこへ行かれるのですか!
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南方ボズヤ戦線へ行かれるのでしたら危険すぎますッ!!"
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72,"TEXT_LUCKSA201_04025_LILJA_000_079","闘神について気になることがあるって言ってたッス。
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でも、ミコトさんが、心配ッス!!"
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73,"TEXT_LUCKSA201_04025_LILJA_000_080","解放者さん! ミコトさんを止めてくださいッス!
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お願いッス!!"
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74,"TEXT_LUCKSA201_04025_BAISHAEN_000_090","(★未使用/削除予定★)"
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75,"TEXT_LUCKSA201_04025_MARSHAK_000_100","賢人殿は戦場へ出ていったとのこと。
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……闘神相手では、我々はただの足手まとい。
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解放者殿にすべてを委ねるほかありません……!"
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76,"TEXT_LUCKSA201_04025_VORON_000_150","(-ヴォロン-)こ、この裏切り者めッ!!
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やはり、平民出のクソヤローには愛国心の欠片もないらしい……!"
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77,"TEXT_LUCKSA201_04025_ZWYNBHRUDA_000_151","(-ズヴィンブルダ-)よ、よせッ!"
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78,"TEXT_LUCKSA201_04025_MEESIYA_000_152","フッ……まだ生きていたか。
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だが、貴様らのようなゲスどもも使い道があるというもの……。"
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79,"TEXT_LUCKSA201_04025_AMIGART_000_153","(-アミガート-)や、やめてくれ!!"
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80,"TEXT_LUCKSA201_04025_RIAN_000_154","イヨォ、姉ちゃん!
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どうしたよ? 女王陛下が消えちまったぞ?"
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81,"TEXT_LUCKSA201_04025_MEESIYA_000_155","やれい!"
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82,"TEXT_LUCKSA201_04025_RIAN_000_156","調子悪ィようだな~。"
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83,"TEXT_LUCKSA201_04025_MEESIYA_000_157","次の策があります……ご安心を……!"
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84,"TEXT_LUCKSA201_04025_MEESIYA_100_157","引き揚げるぞ!"
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85,"TEXT_LUCKSA201_04025_RIAN_000_158","増援部隊がここに到着するまでまだ時間がかかるって話だ。
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姉ちゃんとその女王陛下が頼みの綱だってのにナァ。"
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86,"TEXT_LUCKSA201_04025_RIAN_000_159","姉ちゃんの言う「次の策」ってなんだろうナァ!
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オジサン、気になっちゃうナァ!
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でも、手伝うと命令違反になっちゃうしナァ!!"
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87,"TEXT_LUCKSA201_04025_MIKOTO_000_160","……やはり、推測どおりでした。
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ガンゴッシュへ戻りましょう。
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皆さんに報告することがございます!"
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88,"TEXT_LUCKSA201_04025_BAISHAEN_000_170","ミーシィヤさん!
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貴女を包囲しました! もう袋の鼠同然です!
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観念して投降なさいッ!"
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89,"TEXT_LUCKSA201_04025_BAISHAEN_000_171","無駄ですよッ!!
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闘神を召喚できないことはわかっていますッ!!"
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90,"TEXT_LUCKSA201_04025_MIKOTO_000_180","……まさか、こんなところで「未来視」が発動するとは。
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冒険者さんもビジョンをご覧になりましたね?"
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91,"TEXT_LUCKSA201_04025_MIKOTO_000_181","とにかく、ガンゴッシュへ戻りましょう。
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今のビジョンも含めて、皆さんに説明しなくては……。"
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92,"TEXT_LUCKSA201_04025_MARSHAK_000_250","さて、賢人殿。
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賢人殿はいささか闘神が不自然であると仰せのご様子。
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解放者殿もおいでになったので、今一度、ご説明を……。"
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93,"TEXT_LUCKSA201_04025_MIKOTO_000_251","カストルム・ラクスリトレで最初に顕現した闘神、
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さらに南方ボズヤ戦線に出没するアレは、
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厳密な意味では闘神ではないと考えられます。"
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94,"TEXT_LUCKSA201_04025_GEROLT_000_252","おいおい!
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そりゃ、いったいどういうことだい?"
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95,"TEXT_LUCKSA201_04025_MARSHAK_000_253","ボズヤに遺る「聖剣」と「最後の女王グンヒルド」の伝説……
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第四霊災を前にして、女王グンヒルドは聖剣の力を解放し、
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自ら闘神となりボズヤの民を護った……ということですが。"
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96,"TEXT_LUCKSA201_04025_LILJA_000_254","あ!!
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それって……たしか、憑依型の蛮神ッスよね?"
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97,"TEXT_LUCKSA201_04025_MIKOTO_000_255","ミーシィヤさんはこう言ってました……
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闘神となった最後の女王グンヒルドは第四霊災から民を護った後、
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||
再び人間として皆の前に現れた……と。"
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98,"TEXT_LUCKSA201_04025_MIKOTO_000_256","伝承とその証言からすると、闘神セイブ・ザ・クイーンは、
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女王グンヒルドに憑依する形で顕現したと考えられます。"
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99,"TEXT_LUCKSA201_04025_BAISHAEN_000_257","なるほど……その理屈なら何者かに憑依しない限り、
|
||
本来の闘神ではないということになりますね。
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たしかに、闘神は単体で出現しております……。"
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||
100,"TEXT_LUCKSA201_04025_MIKOTO_000_258","聖剣に女王グンヒルドの記憶が残っていたことから推測するに、
|
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暗殺された際、聖剣は記憶エーテルの一部を吸収した……
|
||
それが覗覚石をトリガーにして「再生」されている……。"
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101,"TEXT_LUCKSA201_04025_MIKOTO_000_259","取り込まれたエーテルが蛮神として顕現するというのは、
|
||
「何か」に似ていると思いませんか?"
|
||
102,"TEXT_LUCKSA201_04025_MIKOTO_000_260","そうです! 古代イヴァリースの聖遺物……「聖石」です!
|
||
「聖石」を発動させたその持ち主は、魂の一部、
|
||
すなわち記憶エーテルの一部を「聖石」に与えます!"
|
||
103,"TEXT_LUCKSA201_04025_MIKOTO_000_261","没落貴族に生まれたアルガスという名の騎士の場合、
|
||
王になりたかったという願望が「記憶」として保存され、
|
||
王都ルザリアの遺跡であのような異形の者として顕現しました。"
|
||
104,"TEXT_LUCKSA201_04025_BWAGI_000_262","バッガモナン兄貴の場合、王女様を守れなかったという後悔が、
|
||
もっと力があれば守れたのにという自責の念が、
|
||
「記憶」として取り込まれアアなったッテことかイ……。"
|
||
105,"TEXT_LUCKSA201_04025_BAISHAEN_000_263","なるほど……そんなことがダルマスカで……。
|
||
ですが、聖剣は、その力を解放することで闘神となる……。
|
||
その「聖石」と似て非なるものである気が……?"
|
||
106,"TEXT_LUCKSA201_04025_MIKOTO_000_264","「聖石」を加工し、作り出されたのが聖剣セイブ・ザ・クイーン、
|
||
使用者の「切なる願い」をブーストするよう調整を施した……
|
||
推測になりますが、おそらくそういったものだと。"
|
||
107,"TEXT_LUCKSA201_04025_MARSHAK_000_265","もしや、それは……?"
|
||
108,"TEXT_LUCKSA201_04025_MIKOTO_000_266","古代アラグ帝国の失われた「魔科学」によるものでしょうね……。
|
||
覗覚石の構造的な特徴も、それを示しています……。
|
||
どういう経緯でボズヤのものとなったのか、見当も付きませんが。"
|
||
109,"TEXT_LUCKSA201_04025_GEROLT_000_267","話の腰を折って悪りぃンだが、ようは、こういうことか。"
|
||
110,"TEXT_LUCKSA201_04025_GEROLT_000_268","カストルム・ラクスリトレに現れた奴は闘神ではなく、
|
||
その聖剣とやらに取り込まれた記憶エーテルの残滓、
|
||
そいつが具現化した異形のナントカってことだな。"
|
||
111,"TEXT_LUCKSA201_04025_LILJA_000_269","……ということはつまり、
|
||
聖剣セイブ・ザ・クイーンを処分しない限り、
|
||
あの女王サマは何度でも蘇る……ということッスか!?"
|
||
112,"TEXT_LUCKSA201_04025_GEROLT_000_270","問題はそこじゃねぇ……
|
||
オメェらが目撃した闘神はただの雑魚で、
|
||
聖剣は真の力を未だ発揮していないってことだ。"
|
||
113,"TEXT_LUCKSA201_04025_MIKOTO_000_271","おそらく、ミーシィヤさんの最終目的は、
|
||
自らの身体を依代にして闘神を再召喚する……
|
||
自身が闘神セイブ・ザ・クイーンになることでしょう……。"
|
||
114,"TEXT_LUCKSA201_04025_MIKOTO_000_272","「聖石」が作り出した異形の者たちを倒した冒険者さんですから、
|
||
記憶の残滓……女王グンヒルドの幻影を、
|
||
討滅するのは容易いかもしれません。"
|
||
115,"TEXT_LUCKSA201_04025_MIKOTO_000_273","ですが、真の闘神セイブ・ザ・クイーンとなった後では、
|
||
はたして冒険者さんといえども歯が立つのかどうか……。"
|
||
116,"TEXT_LUCKSA201_04025_LILJA_000_274","な、何言ってるンスか!
|
||
解放者さんなら大丈夫ッスよ!
|
||
絶対に絶対にぜーったいに、倒せるに決まってるじゃないですか!"
|
||
117,"TEXT_LUCKSA201_04025_MIKOTO_000_275","幸い……と言いますか、ミーシィヤさんが闘神化しないのは、
|
||
闘神化に必要なクリスタルがこのボズヤにはない……
|
||
膨大なエーテルを有するクリスタルが現存しないためでしょう。"
|
||
118,"TEXT_LUCKSA201_04025_MIKOTO_000_276","聖剣がこのボズヤに根付くものだと考えると、
|
||
他の地からクリスタルを調達したところで無意味ですので。
|
||
覗覚石がそうであるようにこの地のクリスタルでなければ……。"
|
||
119,"TEXT_LUCKSA201_04025_SYSTEM_000_300","「だいじなもの」内の「戦果記録帳」に、
|
||
新たな項目が追加されました!"
|