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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_00アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士は、冒険者に伝えたいことがあるようだ。
51TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_01フォルドラに同行し、癒し手として獣化対応のフォローをすることになった。ギラバニア山岳地帯のアラガーナで「フォルドラ」と話そう。
62TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_02ラガンフリッドから、連絡が取れなくなった遺族の捜索を依頼された。フォルドラと手分けしてアラガーナ付近を捜索し、終末の獣が現れたら討伐しよう。
73TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_03遺族は獣に転じてしまっていた。アラガーナ付近で、獣が落とした「<Sheet(EventItem,2003104,0)/>」を回収しよう。
84TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_04遺族のものと思しき手紙を回収した。アラガーナ付近で残りの遺族を捜索し、獣に転じてしまっていた場合は、討伐しよう。
95TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_05遺族はまたしても、獣に転じてしまっていた。アラガーナ付近で、獣が落とした「<Sheet(EventItem,2003105,0)/>」を回収しよう。
106TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_06遺族のものと思しき指輪を回収した。これ以上、付近に手がかりはないようだ。アラガーナに戻り、「ラガンフリッド」に遺品を届けよう。
117TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_07ラガンフリッドに報告した。捜索した遺族は獣に転じてしまっていたが、遺品だけでも丁重に弔うつもりだという。そんな折に、アラガーナで手伝いをしていた遺族のひとりが、冒険者たちの目の前で獣に転じてしまった。フォルドラの咄嗟の行動で大惨事は免れたものの、彼女は肩に傷を負ったようだ。アラガーナ付近で、「フォルドラ」と話そう。
128TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_08フォルドラと話した。アラガーナ付近で、負傷している「フォルドラ」を癒そう。
139TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_09フォルドラを癒した。彼女は、髑髏連隊時代に自分が犯した罪を思いだし、自分を責めていた。絶望に呑まれ、獣化しそうになったフォルドラを落ち着かせ、話を聞いた。アラミガン・クォーターに戻り、「ラウバーン」に報告しよう。
1410TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_10ラウバーンと話した。遺族たちの中には、ザナラーンに移住している者もいるようだ。ウルダハとの連携を強化するため、ナナモ女王への謁見を申請しているという。報告が上がる頃に、また訪ねてこよう。 ※いずれかのHEALERジョブのレベルが87以上になると、アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士から次のHEALERロールクエストを受注することができます。
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2824TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_00アラガーナのフォルドラと話す
2925TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_01<Sheet(EObj,2011775,0)/>で見渡し、終末の獣が現れたら討伐
3026TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_02<Sheet(EObj,2011776,0)/>を調べる
3127TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_03<Sheet(EObj,2011777,0)/>で見渡し、終末の獣が現れたら討伐
3228TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_04<Sheet(EObj,2011778,0)/>を調べる
3329TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_05ラガンフリッドに遺品を渡す
3430TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_06フォルドラと話す
3531TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_07フォルドラを癒す
3632TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_08アラミガン・クォーターのラウバーンと話す
3733TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_09
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5248TEXT_AKTKBA211_04109_LIVERATIONARMY_000_000あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! ラウバーン隊長がお呼びですよ、こちらへどうぞ!
5349TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_001呼びつけてすまぬな。 引き続き、偽神獣の件で協力してもらいたい。
5450TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_002また会えたな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 俺も今、「白羽根の会」の活動報告をしていたところさ。 動かないと身体がなまっちまうからな。
5551TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_003まずは吾輩から偽神獣に関する報告をさせてくれ。 結論から言うと、未だ発見には至っていない。 どういうわけか、一件の目撃情報もなく、手掛かりが皆無の状態だ。
5652TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_004再び姿を現し、被害が出る前に討伐したいところだが…… ギラバニア各地で獣化が相次いで報告されていてな。 解放軍はそちらの対応を優先せざるを得なくなっている。
5753TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_005……そして残念なことに、獣化した者たちが、 髑髏連隊の関係者だったという噂が広まりつつある。 それが遺族らの自責の念を煽り、獣化を誘発しているようなのだ。
5854TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_006遺族たちを集めて保護すべきという意見も出たんだが、 それこそ、差別を助長してしまいかねないだろ? 何が最善なのか、難しいところだよ……。
5955TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_007「白羽根の会」の面々も、遺族たちの支援に回ってくれているが、 それでも獣化が疑われるような事例が、数件出てしまっている。 ゆえに、吾輩と手分けして対処にあたってもらいたい。
6056TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_008この件に関しては、新たに協力を志願してくれた人物がいてね。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もよく知っている奴だぜ? まあ、なんだ……少し愛想は悪いが……
6157TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_009(-????-)何か言ったか?
6258TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_010……お前と組むようにとの指示だ。 ひとりで十分だと言ったが、監視が必要らしい。
6359TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_011そう卑屈になるなよ、フォルドラ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に同行してもらうのは、 癒し手として、フォローしてもらうためなんだ。
6460TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_012ああ、その通りだ。 お前のことを信用していないわけではない。
6561TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_013だったら、この囚人用の首輪を外してもらいたいところだが。 ……まあいい、そいつなら足手まといにはならないだろうからな。
6662TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_014ふたりには協力要請があったアラガーナへ向かってもらいたい。 あの辺りは「白羽根の会」の本拠地があることもあって、 支援対象となる遺族も集まっているのだ。
6763TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_015……髑髏連隊に関わることなら、 なにがあろうと、私がこの手で始末をつける。
6864TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_015……行くぞ。
6965TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_016……フォルドラのこと、どうか頼んだよ。 今回の一件で、最も自責の念を感じているのは、 髑髏連隊の隊長であった彼女のはずなんだ……。
7066TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_017そのうえ、フォルドラは超越者としての強化の副作用で、 頻繁に過去視が発生する体質になっている。 彼女自身が望んだ任務とはいえ、心配なんだ。
7167TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_018本当だったら俺だって……!
7268TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_019……いや、すまない。 俺は俺にしかできないことを探すって、決めたんだ。 必ず、前に進んでみせるさ。
7369TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_020「アラガーナ」でフォルドラと落ち合ってくれ。 頼むぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
7470TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_021フォルドラのこと、よろしく頼む。 俺は俺で、できることを探すからさ。
7571TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_030……め、珍しい組み合わせだな。
7672TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_031……。
7773TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_032<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に、フォルドラ……? め、珍しい組み合わせだな。 解放軍に協力を要請したものの、まさかお前たちが来るとは……。
7874TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_033……獣はどこにいる?
7975TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_034ああ、もちろん伝えるが、その前にフォルドラ……。 代表者会議以来だったかな。 ええと……あのときは……お前のおかげで……。
8076TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_035……終わったことはもういい。
8177TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_036そ、そうか……では本題に入ろう。 実は、この近辺で活動していた「白羽根の会」の同志から、 髑髏連隊の遺族ら数名と連絡が取れなくなったと、報告があった。
8278TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_037件の遺族は、祖父、祖母、母の3人暮らしのはずだが、 巡回担当が自宅を訪ねたところ、ひとりの姿もなかった。 室内は荒れ果て、鋭い爪で引っ掻かれたような傷があったそうだ。
8379TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_038……獣に堕ちた可能性があるということか。
8480TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_039名前を伝えておくので、3人を捜索してもらいたい。 万が一、獣化しているようだったら…… 人を襲ってしまう前に……どうか楽にしてやってほしい。
8581TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_040手分けして探す方が早いだろう。 私は西側を……お前は東側の捜索を頼む。
8682TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_041フォルドラの過去の行いを水に流すことなどできないが、 彼女だけが悪いのではないと、今は考えを改めたのでな……。 その後の彼女の活躍も、アレンヴァルドからきいている。
8783TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_042しかし……いざ彼女を前にすると、 どう接していいものやら、迷いが生じてしまうな。
8884TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_050開封済みの手紙だ。 何度も読まれたものなのか、端がボロボロになっている。 宛名は依頼された捜索対象者のものだ。
8985TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_051中身を読みますか?
9086TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_052(-遺族宛の手紙-)お母さん、今までなにも親孝行できなくてごめんなさい。 自由を勝ち取ったら、必ず迎えにいきます。 それまでどうか身体に気を付けて、元気でいてください。
9187TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_053……残りの遺族を探そう。
9288TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_060指輪が落ちている。 名前らしき文字と日付が刻まれている。 結婚指輪だろうか……捜索対象者のひとりと名前が一致した。
9389TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_061この辺りには、もう手がかりはないようだ。 ラガンフリッドに報告しよう……。
9490TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_070……その様子では、すでに獣化していたようだな。
9591TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_071捜索ご苦労だった。 そちらも、遺族は見つかっただろうか?
9692TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_072そうか……手遅れだったか……。 またしても力が及ばなかった。
9793TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_073こちらも別の獣を始末した。 ……それから、この指輪は遺品だろう。
9894TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_074ふたりともありがとう。 この遺品だけでも、丁重に弔ってやらねばな。 彼らがこのアラミゴで、立派に生きた証だ。
9995TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_075……。
10096TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_076お前の目には偽善行為に見えるかもしれぬが、 帝国に勝った今、我らはみな故郷を同じとするアラミゴ人だ。 こんな悲しい最期があってはならないだろう……。
10197TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_077ひとりでも多くの同胞を救いたい。 今は地道に、絶望せぬよう対話を続けるしかないのだ。
10298TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_100とにもかくにも、遺族たちの行方はわかったわけだ。 ふたりとも、今回は嫌な役回りをさせてしまい、すまなかったな。
10399TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_100_100(-????-)ラガンフリッドさん、検品終わりましたよ!
104100TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_101ああ、エヴラット君……! ご苦労だったね、疲れただろう。
105101TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_100_102紹介しよう。 彼もまた「白羽根の会」の支援対象者で、 髑髏連隊の遺族のひとりだ。
106102TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_102当初は、支援を拒んでいたのだが、 辛抱強く接するうちに、心をひらいてくれるようになったのだ。 今は我々の仲介によって、ここで仕事に就いたところでな……
107103TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_000_103おっ、お前は……髑髏の処刑人!!
108104TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_000_104そうか……そうだった……許されていいはずがないんだ……。 俺は、やっぱり、薄汚い裏切り者なんだ……。 身内から同胞殺しを出した、売国奴……売国奴……売国奴ォォ……。
109105TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_105皆そいつから離れろ! 獣化するぞ!!
110106TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_106私の子どもに近付かないで!!!
111107TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_107彼女は子どもの命を守ったのだぞ!
112108TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_108ご、ごめんなさい……。 つい……。
113109TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_109なんて……なんてことだ……。 ようやく心を開いてくれた、エヴラット君が…………。
114110TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_100_109いや、私が迂闊だったのだ……。 遺族たちが負った心の傷は、想像よりもずっと深い……。 それなのに……すまない、本当にすまない……。
115111TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_110とはいえ、今は生き残った者のことも考えなければ……。 すまんが、フォルドラの傷を手当てしてやってくれぬか? 私はここの者たちに、事情を説明しよう。
116112TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_111気が動転してしまって……。 娘の命の恩人だというのに、私は酷いことを……。
117113TEXT_AKTKBA211_04109_LYLIE_000_112すごくこわかったけど、あのお姉ちゃんが助けてくれたの。 きちんとお礼が言いたかったのに……。
118114TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_113……あの母親の態度とて、責められまいよ。 根底にあるのは、相手をよく知らぬがゆえの恐怖なのだ……。 それにしても、ああ……エヴラット君……本当にすまない……。
119115TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_120……大した傷じゃない、大丈夫だ。 お前は先に戻っていろ。
120116TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_121……放っておいてくれッ!
121117TEXT_AKTKBA211_04109_Q2_000_000何と言う?
122118TEXT_AKTKBA211_04109_A2_000_001フォルドラが心配だ
123119TEXT_AKTKBA211_04109_A2_000_002癒し手として放っておけない
124120TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_122チッ……。 どいつもこいつもお節介だな……好きにしろ。
125121TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_123チッ……。 存外強引だな……わかったから、早くしてくれ。
126122TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_130……あの母親の態度を見ただろう? 表面上は取り繕ったって、結局腹の底は皆同じさ。
127123TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_131なぜ、そんな顔をする? 私はお前のような英雄が救うに値しない、ただの罪人だ。 多くの命を奪い、仲間まで手にかけた……!
128124TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_132共に育ち、共に苦しみ、共に自由を夢見てきた仲間を、 私はッ、殺したんだ……!
129125TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_133これは……さっきの男と同じ靄……!?
130126TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_134クソ……クソッ!!!
131127TEXT_AKTKBA211_04109_Q3_000_000何と言う?
132128TEXT_AKTKBA211_04109_A3_000_001気をしっかり持て
133129TEXT_AKTKBA211_04109_A3_000_002大丈夫、自分がそばにいる
134130TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_135ハァ……ハァッ…………。
135131TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_136視たんだ……あの男の過去を……。 私が、死なせた……あいつの家族を……!
136132TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_137すまない……落ち着く時間をくれ。 それまで、少しでいい……近くにいてほしい……。
137133TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_138……私は髑髏連隊で戦ったことを後悔などしていない。 後悔は、同胞の自由につながると信じて戦い、 死んでいった仲間たちを侮辱するに等しい。
138134TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_139だが、ときどき自分の運命を呪うことがある。 生まれた土地、時代、境遇がほんの少し違っただけで、 死ななくて済んだ命が、無数にあっただろう。
139135TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_140私たちは皆平等に、同じ命だというのにな。
140136TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_141もちろん私にだって、 違う道を歩めた可能性はあっただろう。
141137TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_141……私の幼馴染に、ある兄弟がいてな。 直情型の兄は、私と共に帝国軍に入り、 心根の優しい弟は、戦いを嫌って志願を取りやめたんだ。
142138TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_142結果、兄の方は……私が命じた砲撃で死んだ。 弟の方は今も生きているはずだが、とても顔向けはできない。 私と違う道で、せめて自由を得ていてくれたならと、願っている。
143139TEXT_AKTKBA211_04109_Q4_000_000何と言う?
144140TEXT_AKTKBA211_04109_A4_000_001フルドルフという名の青年に出会った
145141TEXT_AKTKBA211_04109_A4_000_002砲撃から奇跡的に生還した青年を知っている
146142TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_142フルドルフが……!? そうか、あいつは生きていたのか……!
147143TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_110_142まさか……! 詳しく話を聞かせてくれ……!
148144TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_120_142実は他にも、生還した昔馴染みがいるんだ。 名をフルドルフと言ってな……。 偶然にも、生還した事実を過去視で知ることになった。
149145TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_143……必死に生き延びた仲間たちがいる。 偽神獣に髑髏連隊が関わっている可能性があるのなら、 最後は私が……この手でカタをつけたいんだ……。
150146TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_144チッ……今日の私は喋りすぎだな。 さっきは迷惑をかけた、もう大丈夫だ。
151147TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_145私はアラミガン・クォーターに戻る。 「ラウバーン」隊長へは、お前からも報告を頼む。
152148TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_150戻ったか、礼を言う。 フォルドラから簡単な報告は受けてはいるが、 貴様から見た今回の一件を聞かせてくれぬだろうか。
153149TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_151そうか……。 フォルドラが危うく獣化を……。
154150TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_152任務続行が可能かどうかは、慎重に検討しよう。
155151TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_153<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちの活躍のおかげもあり、 獣の被害は最小限に食い止められている。 だが、依然として髑髏連隊の遺族を中心に獣化は続いている状況だ。
156152TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_154「白羽根の会」の報告では、遺族たちは集落を避け、 辺境の地で身を隠して生活している者もいるらしい。 中には、ザナラーンに移住した者さえいるのだとか……。
157153TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_155解放軍はウルダハの不滅隊と共同戦線を張っているが、 さらに連携を強化し、対策を講じる必要があるだろう。
158154TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_156そういうわけで、ナナモ女王陛下への謁見を申請しようと思う。 謁見の際には、貴様も共に来てくれると助かる。 許可が下りるまでは、しばし待っていてくれ。
159155TEXT_AKTKBA211_04109_LIVERATIONARMY_000_157おかえりなさいませ! お怪我はありませんでしたか?