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0,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_00","アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士は、冒険者に伝えたいことがあるようだ。"
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1,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_01","フォルドラに同行し、癒し手として獣化対応のフォローをすることになった。ギラバニア山岳地帯のアラガーナで「フォルドラ」と話そう。"
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2,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_02","ラガンフリッドから、連絡が取れなくなった遺族の捜索を依頼された。フォルドラと手分けしてアラガーナ付近を捜索し、終末の獣が現れたら討伐しよう。"
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3,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_03","遺族は獣に転じてしまっていた。アラガーナ付近で、獣が落とした「<Sheet(EventItem,2003104,0)/>」を回収しよう。"
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4,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_04","遺族のものと思しき手紙を回収した。アラガーナ付近で残りの遺族を捜索し、獣に転じてしまっていた場合は、討伐しよう。"
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5,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_05","遺族はまたしても、獣に転じてしまっていた。アラガーナ付近で、獣が落とした「<Sheet(EventItem,2003105,0)/>」を回収しよう。"
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6,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_06","遺族のものと思しき指輪を回収した。これ以上、付近に手がかりはないようだ。アラガーナに戻り、「ラガンフリッド」に遺品を届けよう。"
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7,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_07","ラガンフリッドに報告した。捜索した遺族は獣に転じてしまっていたが、遺品だけでも丁重に弔うつもりだという。そんな折に、アラガーナで手伝いをしていた遺族のひとりが、冒険者たちの目の前で獣に転じてしまった。フォルドラの咄嗟の行動で大惨事は免れたものの、彼女は肩に傷を負ったようだ。アラガーナ付近で、「フォルドラ」と話そう。"
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8,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_08","フォルドラと話した。アラガーナ付近で、負傷している「フォルドラ」を癒そう。"
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9,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_09","フォルドラを癒した。彼女は、髑髏連隊時代に自分が犯した罪を思いだし、自分を責めていた。絶望に呑まれ、獣化しそうになったフォルドラを落ち着かせ、話を聞いた。アラミガン・クォーターに戻り、「ラウバーン」に報告しよう。"
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10,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_10","ラウバーンと話した。遺族たちの中には、ザナラーンに移住している者もいるようだ。ウルダハとの連携を強化するため、ナナモ女王への謁見を申請しているという。報告が上がる頃に、また訪ねてこよう。
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※いずれかのHEALERジョブのレベルが87以上になると、アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士から次のHEALERロールクエストを受注することができます。"
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11,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_11",""
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12,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_12",""
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13,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_13",""
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14,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_14",""
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15,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_15",""
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16,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_16",""
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17,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_17",""
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18,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_18",""
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19,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_19",""
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20,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_20",""
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21,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_21",""
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22,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_22",""
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23,"TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_23",""
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24,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_00","アラガーナのフォルドラと話す"
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25,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_01","<Sheet(EObj,2011775,0)/>で見渡し、終末の獣が現れたら討伐"
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26,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_02","<Sheet(EObj,2011776,0)/>を調べる"
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27,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_03","<Sheet(EObj,2011777,0)/>で見渡し、終末の獣が現れたら討伐"
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28,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_04","<Sheet(EObj,2011778,0)/>を調べる"
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29,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_05","ラガンフリッドに遺品を渡す"
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30,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_06","フォルドラと話す"
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31,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_07","フォルドラを癒す"
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32,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_08","アラミガン・クォーターのラウバーンと話す"
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33,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_09",""
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34,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_10",""
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35,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_11",""
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36,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_12",""
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37,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_13",""
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38,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_14",""
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40,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_16",""
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47,"TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKBA211_04109_LIVERATIONARMY_000_000","あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
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ラウバーン隊長がお呼びですよ、こちらへどうぞ!"
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49,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_001","呼びつけてすまぬな。
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引き続き、偽神獣の件で協力してもらいたい。"
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50,"TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_002","また会えたな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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俺も今、「白羽根の会」の活動報告をしていたところさ。
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動かないと身体がなまっちまうからな。"
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51,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_003","まずは吾輩から偽神獣に関する報告をさせてくれ。
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結論から言うと、未だ発見には至っていない。
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どういうわけか、一件の目撃情報もなく、手掛かりが皆無の状態だ。"
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52,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_004","再び姿を現し、被害が出る前に討伐したいところだが……
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ギラバニア各地で獣化が相次いで報告されていてな。
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解放軍はそちらの対応を優先せざるを得なくなっている。"
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53,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_005","……そして残念なことに、獣化した者たちが、
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髑髏連隊の関係者だったという噂が広まりつつある。
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それが遺族らの自責の念を煽り、獣化を誘発しているようなのだ。"
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54,"TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_006","遺族たちを集めて保護すべきという意見も出たんだが、
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それこそ、差別を助長してしまいかねないだろ?
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何が最善なのか、難しいところだよ……。"
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55,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_007","「白羽根の会」の面々も、遺族たちの支援に回ってくれているが、
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それでも獣化が疑われるような事例が、数件出てしまっている。
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ゆえに、吾輩と手分けして対処にあたってもらいたい。"
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56,"TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_008","この件に関しては、新たに協力を志願してくれた人物がいてね。
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もよく知っている奴だぜ?
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まあ、なんだ……少し愛想は悪いが……"
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57,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_009","(-????-)何か言ったか?"
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58,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_010","……お前と組むようにとの指示だ。
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ひとりで十分だと言ったが、監視が必要らしい。"
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59,"TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_011","そう卑屈になるなよ、フォルドラ。
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に同行してもらうのは、
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癒し手として、フォローしてもらうためなんだ。"
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60,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_012","ああ、その通りだ。
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お前のことを信用していないわけではない。"
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61,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_013","だったら、この囚人用の首輪を外してもらいたいところだが。
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……まあいい、そいつなら足手まといにはならないだろうからな。"
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62,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_014","ふたりには協力要請があったアラガーナへ向かってもらいたい。
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あの辺りは「白羽根の会」の本拠地があることもあって、
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支援対象となる遺族も集まっているのだ。"
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63,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_015","……髑髏連隊に関わることなら、
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なにがあろうと、私がこの手で始末をつける。"
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64,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_015","……行くぞ。"
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65,"TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_016","……フォルドラのこと、どうか頼んだよ。
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今回の一件で、最も自責の念を感じているのは、
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髑髏連隊の隊長であった彼女のはずなんだ……。"
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66,"TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_017","そのうえ、フォルドラは超越者としての強化の副作用で、
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頻繁に過去視が発生する体質になっている。
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彼女自身が望んだ任務とはいえ、心配なんだ。"
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67,"TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_018","本当だったら俺だって……!"
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68,"TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_019","……いや、すまない。
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俺は俺にしかできないことを探すって、決めたんだ。
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必ず、前に進んでみせるさ。"
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69,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_020","「アラガーナ」でフォルドラと落ち合ってくれ。
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頼むぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
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70,"TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_021","フォルドラのこと、よろしく頼む。
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俺は俺で、できることを探すからさ。"
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71,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_030","……め、珍しい組み合わせだな。"
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72,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_031","……。"
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73,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_032","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に、フォルドラ……?
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め、珍しい組み合わせだな。
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解放軍に協力を要請したものの、まさかお前たちが来るとは……。"
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74,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_033","……獣はどこにいる?"
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75,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_034","ああ、もちろん伝えるが、その前にフォルドラ……。
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代表者会議以来だったかな。
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ええと……あのときは……お前のおかげで……。"
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76,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_035","……終わったことはもういい。"
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77,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_036","そ、そうか……では本題に入ろう。
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実は、この近辺で活動していた「白羽根の会」の同志から、
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髑髏連隊の遺族ら数名と連絡が取れなくなったと、報告があった。"
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78,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_037","件の遺族は、祖父、祖母、母の3人暮らしのはずだが、
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巡回担当が自宅を訪ねたところ、ひとりの姿もなかった。
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室内は荒れ果て、鋭い爪で引っ掻かれたような傷があったそうだ。"
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79,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_038","……獣に堕ちた可能性があるということか。"
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80,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_039","名前を伝えておくので、3人を捜索してもらいたい。
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万が一、獣化しているようだったら……
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人を襲ってしまう前に……どうか楽にしてやってほしい。"
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81,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_040","手分けして探す方が早いだろう。
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私は西側を……お前は東側の捜索を頼む。"
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82,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_041","フォルドラの過去の行いを水に流すことなどできないが、
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彼女だけが悪いのではないと、今は考えを改めたのでな……。
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その後の彼女の活躍も、アレンヴァルドからきいている。"
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83,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_042","しかし……いざ彼女を前にすると、
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どう接していいものやら、迷いが生じてしまうな。"
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84,"TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_050","開封済みの手紙だ。
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何度も読まれたものなのか、端がボロボロになっている。
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宛名は依頼された捜索対象者のものだ。"
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85,"TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_051","中身を読みますか?"
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86,"TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_052","(-遺族宛の手紙-)お母さん、今までなにも親孝行できなくてごめんなさい。
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自由を勝ち取ったら、必ず迎えにいきます。
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それまでどうか身体に気を付けて、元気でいてください。"
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87,"TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_053","……残りの遺族を探そう。"
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88,"TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_060","指輪が落ちている。
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名前らしき文字と日付が刻まれている。
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結婚指輪だろうか……捜索対象者のひとりと名前が一致した。"
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89,"TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_061","この辺りには、もう手がかりはないようだ。
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ラガンフリッドに報告しよう……。"
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90,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_070","……その様子では、すでに獣化していたようだな。"
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91,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_071","捜索ご苦労だった。
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そちらも、遺族は見つかっただろうか?"
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92,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_072","そうか……手遅れだったか……。
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またしても力が及ばなかった。"
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93,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_073","こちらも別の獣を始末した。
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……それから、この指輪は遺品だろう。"
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94,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_074","ふたりともありがとう。
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この遺品だけでも、丁重に弔ってやらねばな。
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彼らがこのアラミゴで、立派に生きた証だ。"
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95,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_075","……。"
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96,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_076","お前の目には偽善行為に見えるかもしれぬが、
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帝国に勝った今、我らはみな故郷を同じとするアラミゴ人だ。
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こんな悲しい最期があってはならないだろう……。"
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97,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_077","ひとりでも多くの同胞を救いたい。
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今は地道に、絶望せぬよう対話を続けるしかないのだ。"
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98,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_100","とにもかくにも、遺族たちの行方はわかったわけだ。
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ふたりとも、今回は嫌な役回りをさせてしまい、すまなかったな。"
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99,"TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_100_100","(-????-)ラガンフリッドさん、検品終わりましたよ!"
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100,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_101","ああ、エヴラット君……!
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ご苦労だったね、疲れただろう。"
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101,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_100_102","紹介しよう。
|
|
彼もまた「白羽根の会」の支援対象者で、
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|
髑髏連隊の遺族のひとりだ。"
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|
102,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_102","当初は、支援を拒んでいたのだが、
|
|
辛抱強く接するうちに、心をひらいてくれるようになったのだ。
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|
今は我々の仲介によって、ここで仕事に就いたところでな……"
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103,"TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_000_103","おっ、お前は……髑髏の処刑人!!"
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|
104,"TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_000_104","そうか……そうだった……許されていいはずがないんだ……。
|
|
俺は、やっぱり、薄汚い裏切り者なんだ……。
|
|
身内から同胞殺しを出した、売国奴……売国奴……売国奴ォォ……。"
|
|
105,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_105","皆そいつから離れろ!
|
|
獣化するぞ!!"
|
|
106,"TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_106","私の子どもに近付かないで!!!"
|
|
107,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_107","彼女は子どもの命を守ったのだぞ!"
|
|
108,"TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_108","ご、ごめんなさい……。
|
|
つい……。"
|
|
109,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_109","なんて……なんてことだ……。
|
|
ようやく心を開いてくれた、エヴラット君が…………。"
|
|
110,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_100_109","いや、私が迂闊だったのだ……。
|
|
遺族たちが負った心の傷は、想像よりもずっと深い……。
|
|
それなのに……すまない、本当にすまない……。"
|
|
111,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_110","とはいえ、今は生き残った者のことも考えなければ……。
|
|
すまんが、フォルドラの傷を手当てしてやってくれぬか?
|
|
私はここの者たちに、事情を説明しよう。"
|
|
112,"TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_111","気が動転してしまって……。
|
|
娘の命の恩人だというのに、私は酷いことを……。"
|
|
113,"TEXT_AKTKBA211_04109_LYLIE_000_112","すごくこわかったけど、あのお姉ちゃんが助けてくれたの。
|
|
きちんとお礼が言いたかったのに……。"
|
|
114,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_113","……あの母親の態度とて、責められまいよ。
|
|
根底にあるのは、相手をよく知らぬがゆえの恐怖なのだ……。
|
|
それにしても、ああ……エヴラット君……本当にすまない……。"
|
|
115,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_120","……大した傷じゃない、大丈夫だ。
|
|
お前は先に戻っていろ。"
|
|
116,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_121","……放っておいてくれッ!"
|
|
117,"TEXT_AKTKBA211_04109_Q2_000_000","何と言う?"
|
|
118,"TEXT_AKTKBA211_04109_A2_000_001","フォルドラが心配だ"
|
|
119,"TEXT_AKTKBA211_04109_A2_000_002","癒し手として放っておけない"
|
|
120,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_122","チッ……。
|
|
どいつもこいつもお節介だな……好きにしろ。"
|
|
121,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_123","チッ……。
|
|
存外強引だな……わかったから、早くしてくれ。"
|
|
122,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_130","……あの母親の態度を見ただろう?
|
|
表面上は取り繕ったって、結局腹の底は皆同じさ。"
|
|
123,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_131","なぜ、そんな顔をする?
|
|
私はお前のような英雄が救うに値しない、ただの罪人だ。
|
|
多くの命を奪い、仲間まで手にかけた……!"
|
|
124,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_132","共に育ち、共に苦しみ、共に自由を夢見てきた仲間を、
|
|
私はッ、殺したんだ……!"
|
|
125,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_133","これは……さっきの男と同じ靄……!?"
|
|
126,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_134","クソ……クソッ!!!"
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127,"TEXT_AKTKBA211_04109_Q3_000_000","何と言う?"
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128,"TEXT_AKTKBA211_04109_A3_000_001","気をしっかり持て"
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129,"TEXT_AKTKBA211_04109_A3_000_002","大丈夫、自分がそばにいる"
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130,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_135","ハァ……ハァッ…………。"
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131,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_136","視たんだ……あの男の過去を……。
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私が、死なせた……あいつの家族を……!"
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132,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_137","すまない……落ち着く時間をくれ。
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それまで、少しでいい……近くにいてほしい……。"
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133,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_138","……私は髑髏連隊で戦ったことを後悔などしていない。
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後悔は、同胞の自由につながると信じて戦い、
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死んでいった仲間たちを侮辱するに等しい。"
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134,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_139","だが、ときどき自分の運命を呪うことがある。
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生まれた土地、時代、境遇がほんの少し違っただけで、
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死ななくて済んだ命が、無数にあっただろう。"
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135,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_140","私たちは皆平等に、同じ命だというのにな。"
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136,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_141","もちろん私にだって、
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違う道を歩めた可能性はあっただろう。"
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137,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_141","……私の幼馴染に、ある兄弟がいてな。
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直情型の兄は、私と共に帝国軍に入り、
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心根の優しい弟は、戦いを嫌って志願を取りやめたんだ。"
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138,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_142","結果、兄の方は……私が命じた砲撃で死んだ。
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弟の方は今も生きているはずだが、とても顔向けはできない。
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私と違う道で、せめて自由を得ていてくれたならと、願っている。"
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139,"TEXT_AKTKBA211_04109_Q4_000_000","何と言う?"
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140,"TEXT_AKTKBA211_04109_A4_000_001","フルドルフという名の青年に出会った"
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141,"TEXT_AKTKBA211_04109_A4_000_002","砲撃から奇跡的に生還した青年を知っている"
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142,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_142","フルドルフが……!?
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そうか、あいつは生きていたのか……!"
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143,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_110_142","まさか……!
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詳しく話を聞かせてくれ……!"
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144,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_120_142","実は他にも、生還した昔馴染みがいるんだ。
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名をフルドルフと言ってな……。
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偶然にも、生還した事実を過去視で知ることになった。"
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145,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_143","……必死に生き延びた仲間たちがいる。
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偽神獣に髑髏連隊が関わっている可能性があるのなら、
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最後は私が……この手でカタをつけたいんだ……。"
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146,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_144","チッ……今日の私は喋りすぎだな。
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さっきは迷惑をかけた、もう大丈夫だ。"
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147,"TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_145","私はアラミガン・クォーターに戻る。
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「ラウバーン」隊長へは、お前からも報告を頼む。"
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148,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_150","戻ったか、礼を言う。
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フォルドラから簡単な報告は受けてはいるが、
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貴様から見た今回の一件を聞かせてくれぬだろうか。"
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149,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_151","そうか……。
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フォルドラが危うく獣化を……。"
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150,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_152","任務続行が可能かどうかは、慎重に検討しよう。"
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151,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_153","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちの活躍のおかげもあり、
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獣の被害は最小限に食い止められている。
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だが、依然として髑髏連隊の遺族を中心に獣化は続いている状況だ。"
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152,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_154","「白羽根の会」の報告では、遺族たちは集落を避け、
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辺境の地で身を隠して生活している者もいるらしい。
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中には、ザナラーンに移住した者さえいるのだとか……。"
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153,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_155","解放軍はウルダハの不滅隊と共同戦線を張っているが、
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さらに連携を強化し、対策を講じる必要があるだろう。"
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154,"TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_156","そういうわけで、ナナモ女王陛下への謁見を申請しようと思う。
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謁見の際には、貴様も共に来てくれると助かる。
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許可が下りるまでは、しばし待っていてくれ。"
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155,"TEXT_AKTKBA211_04109_LIVERATIONARMY_000_157","おかえりなさいませ!
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お怪我はありませんでしたか?"
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