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0,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_00","黒渦団:軍令部の黒渦団の書記官は、冒険者に共有したい情報があるようだ。"
1,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_01","黒渦団の書記官と話した。黒渦団を率いるメルウィブは、融和派のサハギン族と協力して、偽神獣を含む終末の獣の捜索を行いながら、海嘯派との対話を行うことで、新たに獣に転化する者が現れないようにしたいという。そのためには、海嘯派の司祭「ドォウ」と会う必要があるようだ。西ラノシアの南防波壁の「メルウィブ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_02","メルウィブと話した。メルウィブを同行した状態で、西ラノシアのハーフストーンの「海嘯派のサハギン族」と話そう。
※同行状態が解除された場合、再度「メルウィブ」に話しかけることで同行を再開できます。"
3,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_03","メルウィブとともに、海嘯派のサハギン族から話を聞いた。メルウィブを同行した状態で、西ラノシアのサプサ産卵地の「激流のドォウ」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_04","メルウィブとともに、激流のドォウと話した。南防波壁の「メルウィブ」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_05","メルウィブとともに、海嘯派との対話に臨んだ。メルウィブは、海嘯派に対して共闘を申し入れたが、ドォウは聞く耳を持たず。それどころか、ドォウの言葉で絶望を煽られた海嘯派のサハギン族たちが、終末の獣へと転化してしまう。南防波壁に現れた終末の獣を討伐しよう。"
6,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_06","終末の獣を討伐した。南防波壁の「望潮のノォル」と話そう。"
7,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_07","望潮のノォルと話した。西ラノシアのスカルバレーの「メルウィブ」と話そう。"
8,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_08","メルウィブと話した。上甲板層の黒渦団:軍令部の「メルウィブ」と話そう。"
9,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_09","メルウィブと話した。海嘯派の対立が確定的になったことで、今後はさらなる妨害が予想されるだろう。しかしいまは、新たな情報が入るのを待つことしかできない。
※いずれかの近接物理DPSジョブのレベルが87以上になると、黒渦団:軍令部の黒渦団の書記官から次の近接物理DPSロールクエストを受注することができます。"
10,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_12",""
13,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_13",""
14,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_14",""
15,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_15",""
16,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_18",""
19,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKBA311_04115_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_00","南防波壁のメルウィブと話して同行させる"
25,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_01","メルウィブを連れて海嘯派のサハギン族と話す"
26,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_02","メルウィブを連れて激流のドォウと話す"
27,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_03","メルウィブと話す"
28,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_04","終末の獣を討伐"
29,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_05","望潮のノォルと話す"
30,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_06","メルウィブと話す"
31,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_07","黒渦団:軍令部のメルウィブと話す"
32,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_09",""
34,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_10",""
35,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_11",""
36,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_12",""
37,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_13",""
38,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_14",""
39,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_15",""
40,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_16",""
41,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_17",""
42,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_18",""
43,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_19",""
44,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_20",""
45,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_21",""
46,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKBA311_04115_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKBA311_04115_LIMSASECRETARY_000_001","あれからメルウィブ提督は、融和派との会談を重ねて、
情報網の構築を急いでいます。
いまも提督室で終末の獣の対策会議を行っております。"
49,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_002","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、来ていたのか。
ちょうど会議が終わったところだ。
決まった対策を共有しよう。"
50,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_003","現在、我々はサハギン族の獣化と、
偽神獣というふたつの問題に直面している。"
51,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_004","絶望によって獣に転化しているのは、
人との共存を拒む、「<RubyCharaters>FF0AE6B5B7E598AFE6B4BEFF13E3818BE38184E38197E38287E38186E381AF</RubyCharaters>」の者たちだ。
この問題を解決しない限り、真の融和は叶わない。"
52,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_005","そこで我らは、ふたつの対策を打ち立てた。"
53,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_006","ひとつは、黒渦団と融和派の合同による監視体制の強化。
偽神獣を含む獣を発見次第、情報を共有し、迅速に討伐する。
二次被害を防ぐためにな……。"
54,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_007","ふたつめは、海嘯派との対話続行だ。
さらなる獣化を防ぐには、彼らの絶望を和らげねばならない。"
55,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_008","そのためには、サハギン族が求めてきた、
産卵地の確保という命題に向き合う必要があるだろう。
私は、この点で譲歩も辞さない覚悟だ。"
56,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_009","だから、今回もコボルド族の時と同様に希望はあるはずだ。
まずは、海嘯派と腹を割って話し合いたい。"
57,"TEXT_AKTKBA311_04115_Q1_000_000","何と言う?"
58,"TEXT_AKTKBA311_04115_A1_000_001","素直に話し合いに応じるだろうか?"
59,"TEXT_AKTKBA311_04115_A1_000_002","無理だと思う"
60,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_011","やってみなければわからんさ。
潮目のよいことに、融和派のノォル殿より、
海嘯派の司祭「ドォウ」殿が、サプサ産卵地に来ていると聞いた。"
61,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_012","海嘯派の指導者だというドォウ殿と、会談の場を設けたく、
無礼を承知の上で、これより現地に赴き、交渉を試みるつもりだ。
ぜひ、君にも協力してもらいたい。"
62,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_013","ありがとう。
では、「南防波壁」に集結し、共に向かうとしよう。"
63,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_050","来てくれたか。
こちらの準備も万端だ。"
64,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_051","先にも述べたとおり、今回の目標は、
海嘯派の指導者である司祭「ドォウ」殿との交渉にある。"
65,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_052","彼はサプサ産卵地を視察予定とのことだが、
現時点では、その姿を確認できていない。"
66,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_053","まずは、話の通じそうな海嘯派のサハギン族に、
その居場所を聞くのがいいだろう。"
67,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_054","わかっていると思うが、我々は交渉しに行くのだ。
もしも彼らと戦闘になったとて、私は手を出すことができない。
どうか心得ておいてほしい。"
68,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_055","それでは出発しよう。
先導は君に任せたぞ……!"
69,"TEXT_AKTKBA311_04115_SYSTEM_000_500","(★未使用/削除予定★)"
70,"TEXT_AKTKBA311_04115_SYSTEM_000_501","(★未使用/削除予定★)"
71,"TEXT_AKTKBA311_04115_SYSTEM_000_502","(★未使用/削除予定★)"
72,"TEXT_AKTKBA311_04115_Q9_000_000","何をする?"
73,"TEXT_AKTKBA311_04115_A9_000_001","話す"
74,"TEXT_AKTKBA311_04115_A9_000_002","同行状態を解除する"
75,"TEXT_AKTKBA311_04115_A9_000_003","キャンセル"
76,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_504","まずは、海嘯派のサハギン族から、
ドォウ殿の居場所を聞き出そう。"
77,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_505","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
78,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_506","君が多忙な身だということは、私も承知している。
戻ったら、南防波壁まで来てくれ。"
79,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_507","もういいのか?
ならば、ドォウ殿の居場所について、海嘯派の者から話を聞こう。
先導は君に任せたぞ……!"
80,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_508","(★未使用/削除予定★)"
81,"TEXT_AKTKBA311_04115_ENEMYSAHAGINA04115_100_508","フスィーッ……ヒレナシが何の用だ!"
82,"TEXT_AKTKBA311_04115_ENEMYSAHAGINB04115_200_508","フスィーッ……いつからヒレナシは、
我らが産卵地を、我が物顔で歩くようになったのだ?"
83,"TEXT_AKTKBA311_04115_DOWW_300_150","フスィーッ……ヒレナシが、ここで何をしている?"
84,"TEXT_AKTKBA311_04115_SYSTEM_000_508","このクエストを進行させるには、
メルウィブが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
85,"TEXT_AKTKBA311_04115_SYSTEM_000_509","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
86,"TEXT_AKTKBA311_04115_LIMSASECRETARY_000_060","提督は、海嘯派との話し合いを望んでいるようです。
彼らが会談に応じてくれるよう説得するために、
南防波壁で「メルウィブ」提督と合流してください!"
87,"TEXT_AKTKBA311_04115_ENEMYSAHAGINA04115_000_100","フスィーッ……何をしに来た、ヒレナシども!"
88,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_101","貴殿ら海嘯派と会談の場を設けたく、交渉に参った。
指導者の「ドォウ」殿は何処におられるか?"
89,"TEXT_AKTKBA311_04115_ENEMYSAHAGINA04115_000_102","何を言うかと思えば、片腹痛い!
我らは、ヒレナシどもと語る舌など持ってはおらんわ!"
90,"TEXT_AKTKBA311_04115_ENEMYSAHAGINA04115_000_103","貴様らさえいなければ、今ごろ我らは広大な産卵地を獲得し、
さらに一族は繁栄していたはずなのだ!"
91,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_104","無論、貴殿らには貴殿らの主義、主張があるだろう。
ゆえに、互いの考えを語り合うための場が必要なのだ。"
92,"TEXT_AKTKBA311_04115_ENEMYSAHAGINA04115_000_105","フン、無駄なことを。
ならば司祭様と話して、確かめるがいい。
我らの間に、融和などありえぬことをな。"
93,"TEXT_AKTKBA311_04115_ENEMYSAHAGINA04115_000_106","現在、ドォウ様は視察のため産卵地を回っておられる。
この時間は、入口の防備を確認されている頃だろう。"
94,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_107","ありがたい。
行ってみるとしよう。"
95,"TEXT_AKTKBA311_04115_ENEMYSAHAGINB04115_000_108","フスィーッ……いつからヒレナシどもは、
我らが産卵地を、我が物顔で歩くようになったのだ?"
96,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_109","突然の訪問が礼を失していると言われれば、
返す言葉もない。"
97,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_110","だが、我らは戦いに来たのではない。
話し合いに来たのだ。
人と、サハギン族の未来について。"
98,"TEXT_AKTKBA311_04115_ENEMYSAHAGINB04115_000_111","神聖な産卵地を土足で踏み荒らすヒレナシどもめ!
貴様らが、我らが水神様を手にかけたこと、忘れてなどおらぬぞ!
もはや語り合う言葉などない、今すぐラノシアの地を明け渡すのだ!"
99,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_112","これ以上は、話を聞いてもらえそうにないようだな……。
別の海嘯派の者から話を聞こう。"
100,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_115","(★未使用/削除予定★)"
101,"TEXT_AKTKBA311_04115_STHALRHET_000_120","テンパードの治療が進んだとは言え、
まだまだ敵対しているサハギン族は多い。
この先に行くなら、くれぐれも注意するこった。"
102,"TEXT_AKTKBA311_04115_DOWW_000_150","フスィーッ……何やら産卵地が騒がしいと思えば、
ヒレナシどもが紛れ込んでいたか。"
103,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_151","海嘯派の司祭ドォウ殿とお見受けする。
突然の訪問を許してもらいたい。"
104,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_152","私は、リムサ・ロミンサの提督、
メルウィブ・ブルーフィスウィンだ。"
105,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_153","此度は、海嘯派の指導者であるドォウ殿と、
交渉の場を設けたく、お願いに参った。"
106,"TEXT_AKTKBA311_04115_DOWW_000_154","ほう、交渉とな……?"
107,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_155","人とサハギン族との対立を、武力で決しようとした場合、
どちらが勝とうが大きな犠牲が出ることは明白。"
108,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_156","さらに今、我々は共通の脅威に直面している。
争い合って傷つけ合うのではなく、手を取り合い共闘したいのだ。
交渉に応じるのであれば、ぜひ南防波壁に来ていただきたい。"
109,"TEXT_AKTKBA311_04115_DOWW_000_157","フスィーッ、共闘だと……!?
ヒレナシどもの砦にむざむざ赴いて、
だまし討ちに遭わない保証があるというのか?"
110,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_158","人とサハギン族を隔ててきたあの壁の向こうに、
貴殿らを招くということこそ、我らが門戸を開いていることの証。
そう考えてはもらえないだろうか?"
111,"TEXT_AKTKBA311_04115_DOWW_000_159","どんな提案をするつもりかは知らぬが、
我らとて、逃げたと思われては戦士としての名折れだ。
一度だけ、貴様らの誘いに応じようではないか。"
112,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_160","そうか、承諾してくれるか……!
感謝しよう、ドォウ殿。"
113,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_161","では、我々は先に「南防波壁」で待つとしよう。
私は融和派と連絡して、彼らにも立ち会うよう依頼しておく。"
114,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_163","もういいのか?
ならば、ドォウ殿のもとへ向かおう。
先導は君に任せたぞ……!"
115,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_165","サプサ産卵地で「ドォウ」殿を探すとしよう。"
116,"TEXT_AKTKBA311_04115_ENEMYSAHAGINA04115_000_170","司祭様は、産卵地入口の防備を確認されている頃だろう。
我らの間に、話し合いなど意味を持たぬと確かめてくるがよい。"
117,"TEXT_AKTKBA311_04115_ENEMYSAHAGINB04115_000_175","フスィーッ!
神聖な産卵地を土足で踏み荒らすヒレナシどもめ!
今すぐ出て行け!"
118,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_200","かような所まで、ご足労いただき感謝する。"
119,"TEXT_AKTKBA311_04115_DOWW_000_201","フスィーッ……
ごたくはいい、手短に用件を言え。"
120,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_202","では、単刀直入に言わせてもらおう。"
121,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_203","我々は、いま共通の脅威に直面している。
それは蛮神以上に危険であり、人のみならずサハギン族にも、
存亡の危機をもたらす可能性が高い。"
122,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_204","だが、幸いにもテンパードの治療法が確立したことにより、
対話を試み、妥協点を探ることも可能になった……。
ゆえにこそ、私は共闘を申し出たのだ。"
123,"TEXT_AKTKBA311_04115_RECONCILEDSAHAGIN04115_000_205","(★未使用/削除予定★)"
124,"TEXT_AKTKBA311_04115_NOLL_000_205","フスィーッ……ヒトの協力のおかげで、
一族の半数以上が、偽りの神の呪縛から解放された。
いまこそ、共に生きる道を探し出すのでござる……!"
125,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_206","此度の事態では、海嘯派も大いに苦しめられているはず……。
どうか人とサハギン族で手を取り合って共闘し、
この危機を乗り越えていこうではないか。"
126,"TEXT_AKTKBA311_04115_DOWW_000_207","フスィーッ……
何を言い出すかと思えば、共闘とはな。
そもそも脅威とは、いったい何のことだ……?"
127,"TEXT_AKTKBA311_04115_DOWW_000_208","我らと共闘したいと言うなら、
そして貴様らヒレナシが、「海の民」を自称するのなら……
「海蛇の舌」のように、我らサハギン族の軍門に下れ。"
128,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_209","「海蛇の舌」だと……。
それは……彼らのように、
リヴァイアサンのテンパードになれと?"
129,"TEXT_AKTKBA311_04115_DOWW_000_210","いかにも。
水神様の祝福のもと、我らと貴様らの思想をひとつとすれば、
争う理由もなくなるだろう。"
130,"TEXT_AKTKBA311_04115_RECONCILEDSAHAGIN04115_000_211","(★未使用/削除予定★)"
131,"TEXT_AKTKBA311_04115_NOLL_000_211","フスィーッ! そんなものは、偽りの融和でしかないでござる!
異なる思想を持つ者同士が、手を取り合うことこそ真の融和である!"
132,"TEXT_AKTKBA311_04115_DOWW_000_212","おお……なんということだ……。
同じ母を持つ我らが同志が、ヒレナシにそそのかされ、
水神様をまがい物と決めつける不信心者へと堕ちてしまった……。"
133,"TEXT_AKTKBA311_04115_DOWW_000_213","ああ、このままでは産卵地を奪われるのも時間の問題……
我ら海嘯派に未来はないのであろうか……!"
134,"TEXT_AKTKBA311_04115_RADICALSAHAGINA04115_000_214","フスィーッ……
口惜しい……口惜しいィィィ……!!"
135,"TEXT_AKTKBA311_04115_RADICALSAHAGINB04115_000_215","アァ……アアァァァァァァァァァ!!"
136,"TEXT_AKTKBA311_04115_DOWW_000_216","フスィーッ……! おお……やはり!!
これぞ我らが水神様より賜りし、新たな祝福の力!"
137,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_217","獣への転化を、祝福の力だと……!?"
138,"TEXT_AKTKBA311_04115_RECONCILEDSAHAGINB04115_000_218","フスィーッ……!
かような化け物が相手では、命がいくつあっても足りぬ!"
139,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_219","まずい、エールポートの方角へ……!
ここは任せるぞ!"
140,"TEXT_AKTKBA311_04115_DOWW_000_220","フシュシュシュシュ……素晴らしい、素晴らしいぞ!
すべての同志が、新たなる祝福の力を授かることができれば、
ヒレナシどもを一掃し、産卵地を拡大することも夢ではないィ!!"
141,"TEXT_AKTKBA311_04115_DOWW_000_225","どんな話をするつもりかは知らぬが、
我らとて、逃げたと思われては戦士としての名折れだ。
一度だけ、貴様らの誘いに応じようではないか。"
142,"TEXT_AKTKBA311_04115_ENEMYSAHAGINA04115_000_230","フスィーッ……まだいたのか。
用が済んだなら、さっさと失せろ。"
143,"TEXT_AKTKBA311_04115_ENEMYSAHAGINB04115_000_235","フスィーッ!
神聖な産卵地を土足で踏み荒らすヒレナシどもめ!
今すぐ出て行け!"
144,"TEXT_AKTKBA311_04115_NOLL_000_250","フスィーッ……。
冒険者殿の手を煩わせることは申し訳なく思うが……
獣へと堕ちてしまった同胞を、解放してやってくだされ……。"
145,"TEXT_AKTKBA311_04115_STHALRHET_000_255","さ、魚野郎が化け物に……!?
いったい何が起こってやがるんだ!?"
146,"TEXT_AKTKBA311_04115_NOLL_000_300","フスィーッ……かたじけない。
貴殿には、これで二度も救っていただいた。
このご恩は、ヒトとの融和を実現することで報いさせてほしい。"
147,"TEXT_AKTKBA311_04115_NOLL_000_301","さて……我が仲間を追いかけていった「メルウィブ」殿は、
ご無事でござろうか……我らも急ぎ向かいましょうぞ!"
148,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_350","すまない、間に合わなかった……。"
149,"TEXT_AKTKBA311_04115_NOLL_000_351","フスィーッ……貴殿の責任ではござらぬ。"
150,"TEXT_AKTKBA311_04115_NOLL_000_352","しかし、獣化がもたらす悲劇を目撃しておきながら、
なぜドォウ殿は……。"
151,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_353","彼は、終末の獣を、
リヴァイアサンの祝福の力とみなしている口ぶりだった。"
152,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_354","海嘯派が、新たな力を得たのだと確信しているのであれば、
共闘どころか、対話すら難しくなるだろう。"
153,"TEXT_AKTKBA311_04115_NOLL_000_355","それにしても、終末の獣とは恐ろしいものですな。
その上、冒険者殿の話によれば、偽神獣と呼ばれている、
さらに強力な個体がいるのでござろう?"
154,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_356","ああ、最初に獣へと転じたということは、
誰よりも獣化を引き起こす絶望が深かったということ。
ゆえに強力であり、危険度は計り知れない。"
155,"TEXT_AKTKBA311_04115_NOLL_000_357","フスィーッ……
我らも何かの力になれるとよいのでござるが……。"
156,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_358","我ら黒渦団は、沿岸部に警戒網を敷いた上で、
軍船を使って洋上から偽神獣の捜索を行う予定だ。"
157,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_359","しかし、もしも偽神獣がほかの個体同様、
サハギン族が転じたものならば、海中を移動することも可能だろう。
そうなると、我々だけで見つけ出すのは難しい。"
158,"TEXT_AKTKBA311_04115_NOLL_000_360","なるほど、委細承知しましたぞ。
海中の捜索は、拙者ども融和派のサハギン族にお任せあれ。"
159,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_361","ありがとう。
ともに力を合わせて、この海を守ってみせよう。"
160,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_100_361","それから……ともに融和を願った同胞の亡骸が、
産卵地へ帰ることができるよう、黒渦団の者を手配させてほしい。"
161,"TEXT_AKTKBA311_04115_NOLL_200_361","フスィーッ……ご厚意、痛み入るでござる……。"
162,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_362","我々は黒渦団:軍令部に戻って、書記官に情報を共有しよう。
これ以上、犠牲者が出る前に、早急にこの問題を解決しなければ。"
163,"TEXT_AKTKBA311_04115_NOLL_000_365","フスィーッ……。
なんとむごたらしいことだ……。"
164,"TEXT_AKTKBA311_04115_STHALRHET_000_370","ともかく、俺にできるのはこの門を守ることだけだ。"
165,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_400","来たか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
では、改めて今後の方針について話そう。"
166,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_401","今回、我々は海嘯派のサハギン族が獣化する瞬間を目撃した。
融和を願う同胞を救えなかったことは無念だが、
海都への獣の侵入を未然に防ぐことができた。"
167,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_402","問題は、海嘯派が獣化現象を脅威と認識せず、
むしろ我々に対抗するための力と考えている点だ。"
168,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_403","むろん偽神獣の捜索は続けねばならないが、
対立が確定的となった以上、海嘯派による妨害も予想される……。
沿岸や洋上で警戒にあたっている部隊に、注意喚起をしてくれ。"
169,"TEXT_AKTKBA311_04115_LIMSASECRETARY_000_404","はっ、承知いたしました。"
170,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_405","場合によっては、帝都ガレマルドに派遣した兵力を呼び戻さねば、
人員不足に陥る可能性があるが……
それは最悪の場合としておきたい。"
171,"TEXT_AKTKBA311_04115_MERLWYB_000_406","ひとまずは部隊配置を見直し、警戒を強化しておく。
何か新たな情報が入り次第、君にも声をかけよう。
すまないが、それまで待っていてほしい。"
172,"TEXT_AKTKBA311_04115_LIMSASECRETARY_000_410","「メルウィブ」提督から、
今後の方針についてのお話があると聞いております!"
173,"TEXT_AKTKBA311_04115_NOLL_000_420","フスィーッ……。
拙者は、黒渦団の方々とともに、
仲間の遺体を産卵地へと連れ帰るでござる……。"