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0,"TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_00","ドマ町人地のユウギリは、冒険者を待っていたようだ。"
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1,"TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_01","ヒエンから獣化の対策のため、ガンエン廟に民を埋葬し国葬を行うことにしたと聞いた。遺体の代わりに遺品を埋葬するため、その回収に冒険者が同行することになった。ヤンサのナマイ村にいる「ヒエン」と話そう。"
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2,"TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_02","遺品回収に同行して遺族の話を聞くことになった。ヒエンと同行して、ナマイ村の遺族たちと話そう。
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※同行状態が解除された場合、再度「ヒエン」に話しかけることで同行を再開できます"
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3,"TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_03","ヒエンの遺品回収に同行して遺族の話を聞いた。ヒエンと休憩することになった。ヤンサの玄水連山の棚田にいる「ヒエン」と話そう。"
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4,"TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_04","ヒエンと話したところ、ゴウセツが現れて、ヒエンの父であるカイエンの遺品を埋葬することになった。空を飛ばないと行けない場所にあるというので、ヒエンはヨルを呼んだ。玄水連山の棚田にいる「ヒエン」と話し、梅泉郷へ向かおう。"
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5,"TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_05","ヒエンと話し、ヨルに乗って梅泉郷へ向かった。ヒエンは埋められていた「セイテンタイセイ」の人形を掘り返した。彼が幼い頃にカイエンから与えられたものだという。ドマ町人地の「ヒエン」と話そう。"
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6,"TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_06","ヒエンと話した。彼は遺品がすべて集まり次第、ドマの国葬を執り行うという。折を見て、またユウギリを訪ねよう。
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※いずれかの遠隔物理DPSジョブのレベルが90以上になると、ドマ町人地のユウギリから次の遠隔物理DPSロールクエストを受注することができます。"
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7,"TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_07",""
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8,"TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_08",""
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11,"TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_11",""
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20,"TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_20",""
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21,"TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_21",""
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23,"TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_23",""
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24,"TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_00","ナマイ村のヒエンと話して同行させる"
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25,"TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_01","ヒエンを連れて遺族たちと話す"
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26,"TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_02","ヒエンと話す"
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27,"TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_03","ヒエンと再度話す"
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28,"TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_04","ドマ町人地のヒエンと話す"
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29,"TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_05",""
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30,"TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_06",""
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36,"TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_12",""
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37,"TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_13",""
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39,"TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_15",""
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44,"TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_20",""
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47,"TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKBA441_04124_YUGIRI_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
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海賊衆によると、あれから偽神獣の姿は目撃されていないそうだ。
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おそらく、我らを恐れてのことだろう。"
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49,"TEXT_AKTKBA441_04124_YUGIRI_000_001","一方で、ゴウセツと共に練っていた、
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獣化を防ぐための方策がまとまったと聞く。
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ヒエン様から、説明を受けるとしよう。"
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50,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_002","すでに聞き及んでおるかもしれんが、
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帰還者たちを保護していることもあり、偽神獣に動きはない。"
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51,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_003","その間、獣化を防ぐための方策を練っておったのだが……
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ゴウセツ、説明を頼めるか?"
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52,"TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_004","トンボが語っていたように。
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徴用兵の遺族らは、愛する者の遺体すら戻ってこないとあって、
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弔うこともできておらぬ。"
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53,"TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_005","埋葬とは死者に敬意を示すと同時に、別れを告げる機会でござる。
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それができぬとあっては、死を受け入れることも難しい。"
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54,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_006","そこで、わしは決意した。
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我が祖先の霊廟である「ガンエン廟」に、
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戦没者すべての魂を祀り、厳かに国葬を執り行うとな。"
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55,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_007","遺体なくして、いかに弔うのかと思うやもしれんが、
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ここ東方には物に魂が宿るという思想があってな。
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生前に使っていた遺品を安置しようと思う。"
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56,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_008","すでに、国葬の開催について触れも出しておる。
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遺族からは賛同の声も多く、遺品の用意も進み始めているのだ。"
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57,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_009","これより、遺品の受け取りに向かうのだが……
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同時に持ち主の逸話を聞いて回るつもりだ。"
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58,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_010","いかに生き、いかに想われていたのかを知り、
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語り継ぐことこそ、死者への供養となり、遺族の慰めにもなろう。"
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59,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_011","どうかそなたも、わしとともに同行してくれぬか?
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解放の英雄の記憶に刻まれるとあらば、喜ぶ者もいよう。"
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60,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_012","ユウギリは、イサリ村を頼む。
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ゴウセツは……"
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61,"TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_013","拙者は、野暮用がありますれば……。"
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62,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_100_013","あいわかった。
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では、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ、
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わしとそなたで、ナマイ村へ向かおうぞ。"
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63,"TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDA_100_015","遺品を用意しました。
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ヒエン様にお渡ししたいと思います。"
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64,"TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDB_100_016","遺品をガンエン廟に安置してくださるとは……
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有難き幸せに存じまする。"
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65,"TEXT_AKTKBA441_04124_TONBO_100_017","重かったけど、遺品を用意したよ。"
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66,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_020","遺品の受け取りは、わしがやろう。
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そなたは遺族たちの話に耳を傾けてくれるだけでいい。"
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67,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_100_020","ひとつだけ断っておきたいのだが、
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大切な遺品を預かる手前、わしは魔物との戦いを避けたい。"
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68,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_101_020","遺品には故人の魂が宿っているという。
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丁重に扱いたいのはもちろん、戦闘で殺気立ってしまうと、
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彼らの安らかな眠りを妨げることになるのだ。"
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69,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_102_020","ゆえに、もし魔物に襲われても、わしは戦うことができぬので、
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そのつもりでいてほしい……。
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では遺族たちのもとへゆこう。"
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70,"TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_000_021","(★未使用/削除予定★)"
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71,"TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_000_022","(★未使用/削除予定★)"
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72,"TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_000_023","(★未使用/削除予定★)"
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73,"TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_000_024","(★未使用/削除予定★)"
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74,"TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_000_030","(★未使用/削除予定★)"
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75,"TEXT_AKTKBA441_04124_Q1_000_000","何をする?"
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76,"TEXT_AKTKBA441_04124_A1_000_001","話す"
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77,"TEXT_AKTKBA441_04124_A1_000_002","同行状態を解除する"
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78,"TEXT_AKTKBA441_04124_A1_000_003","キャンセル"
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79,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_031","遺品には故人の魂が宿っているという。
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なればこそ、丁重に扱わねばな。"
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80,"TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_000_032","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
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81,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_033","用があるのならば致し方ない。
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わしは「ナマイ村」で待っておるぞ。"
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82,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_034","用が済んだのなら、遺族の元へ向かおう。
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遺品はわしが回収するので、
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そなたは彼らの話に耳を傾けてくれるだけでいい。"
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83,"TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_100_035","このクエストを進行させるには、
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ヒエンが同行している状態で、
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さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
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84,"TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_100_034","同行者がまだ到着していない。
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近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
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85,"TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_101_035","(★未使用/削除予定★)"
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86,"TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDA_000_035","遺品を用意いたしました。
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帝国に徴兵されていって帰ってこなかった夫、
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マロヤの代わりに、この「筆」を霊廟に安置してください。"
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87,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_036","マロヤの逸話があれば、聞かせてくれぬか?"
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88,"TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDA_000_037","マロヤは大人しい人で、絵を描くことを好みました。
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野良仕事にまで、その筆を持ち込んで、
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暇さえあればヤンサの美しい風景を描いていたものです。"
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89,"TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDA_000_038","いつかクガネに渡って、
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水墨画家として生きていけたらと願っていたようです。"
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90,"TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDA_000_039","徴用兵として連れていかれてからも、
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しばらくは異国で描いた風景画が送られてきましたが、
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それもぱったりと途絶えてしまって……。"
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91,"TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDA_000_040","きっと、夫は異国よりも遠い世界に行ってしまったのでしょう。
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願わくば美しい場所にいてもらいたいです。"
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92,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_041","マロヤはきっと美しいところにいるだろう。
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この筆を安置して、彼に届けてやろう。"
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93,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_087","ひとまず、ナマイ村で受け取る予定の遺品は、これですべてだ。
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棚田の方で、少し一服することにしよう。"
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94,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_042","(★未使用/削除予定★)"
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95,"TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDA_000_050","マロヤの筆の安置、何卒よろしくお願いします。"
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96,"TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDB_000_060","ヒエン様、
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私のひとり息子、モトスエの「刀」を安置してくだされ。"
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97,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_061","よければ、モトスエの逸話を聞かせてほしい。"
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98,"TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDB_000_062","拙者は、お父君に仕える侍衆のひとりだったのですが、
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帝国侵攻時の戦傷で、隠居を余儀なくされました。"
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99,"TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDB_000_063","戦に破れ、侍の時代は終わったと嘆く拙者を、
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誰よりも強く励ましてくれたのが、息子のモトスエでした。"
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100,"TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDB_000_064","息子は、その刀で鍛練を続け、
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いつかドマの侍となり、家を復興してみせると……。
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ですが、帝国軍に徴用されてしまった。"
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101,"TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDB_000_065","息子だけなら、帝国軍から逃げ、
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独立運動の烈士となることもできたでしょう。
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しかし、拙者に累が及ぶことを避けるため、犠牲となったのです。"
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102,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_066","ご子息のモトスエは、孝行者にして忠臣だったようだ。
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この刀はドマ侍衆のひとりの愛刀として、安置させてもらおう。"
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103,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_067","(★未使用/削除予定★)"
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104,"TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDB_000_070","息子が、ドマ侍衆のひとり……
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モトスエは泣いて喜ぶことでしょう。"
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105,"TEXT_AKTKBA441_04124_TONBO_000_080","ヒエン様、この<RubyCharaters>FF07E98592E79495FF0DE38195E3818BE3818CE38281</RubyCharaters>が俺の父ちゃん、スズシロと、
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|
そして、獣になってしまった兄貴の遺品だよ。"
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106,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_081","ふたりの逸話を聞いてもよいか?"
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107,"TEXT_AKTKBA441_04124_TONBO_000_082","父ちゃんは木工職人だったんだ。
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仕事一筋の頑固親父で、愉しみといえば晩酌くらいでさ。"
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108,"TEXT_AKTKBA441_04124_TONBO_000_083","大人になった兄貴もそれに付き合うようになって、
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よくふたりで、満月や虫の音を肴にこの酒甕のお酒を呑んでたんだ。"
|
|
109,"TEXT_AKTKBA441_04124_TONBO_000_084","俺も大きくなったら一緒に飲みたかったけど、
|
|
もうそれは叶わない……。"
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110,"TEXT_AKTKBA441_04124_TONBO_000_085","せめて、黄泉国でふたりで呑んでもらえたらと思って、
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|
この酒甕を遺体の代わりに埋葬してほしいんだ。"
|
|
111,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_086","きっと、父上も兄君も喜ぶことだろう。
|
|
ふたりのこと、しかと記憶にとどめた。
|
|
その酒甕を霊廟に安置しよう。"
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|
112,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_100_086","そして、おぬしが酒を酌み交わせるようになった暁には、
|
|
亡きふたりに代わり、わしがその相手となろう。
|
|
……むろん、おぬしが良ければ、だが。"
|
|
113,"TEXT_AKTKBA441_04124_TONBO_000_090","父ちゃんも、兄貴も、ガンエン廟に納められると思ったら、
|
|
何だかとても救われる気がするよ。"
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|
114,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_100","わしは此度、ドマを回って民と話したことで気づかされた。"
|
|
115,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_100_100","己が東方連合の結成に町人地の復興といった、
|
|
ドマの「未来」ばかりに目を向けていたことにな。
|
|
その一方、悲しみに暮れる者たちの「過去」は見過ごされてきた。"
|
|
116,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_101","喪われた命に向き合い、
|
|
別れを告げねば、獣にならずとも前を向いては歩けぬだろうに。
|
|
そんな大事なことを、わしは見落としていた。"
|
|
117,"TEXT_AKTKBA441_04124_Q2_000_000","何と言う?"
|
|
118,"TEXT_AKTKBA441_04124_A2_000_001","自分の過去は?"
|
|
119,"TEXT_AKTKBA441_04124_A2_000_002","ヒエンが亡くした大切な人は?"
|
|
120,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_102","わ、わしのことか……。
|
|
参ったな、まさかそうくるとは思いもよらなんだ……。"
|
|
121,"TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_103","(-????-)ガッハッハ、痛いところをつかれましたな。
|
|
まず向き合うべきは、ご自分の過去でござろう?"
|
|
122,"TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_100_103","……失礼つかまつる。
|
|
野暮用のために通りがかったのでござるが、
|
|
おふたりの声が聞こえましてな。"
|
|
123,"TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_104","さて、野暮ついでに言わせていただければ、
|
|
戦乱の中、カイエン様を亡くし、当主を継いだ若には、
|
|
お父上の死を悼んでいる時間はなかったはず。"
|
|
124,"TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_105","ご遺体の行方もわからぬままでございますれば、
|
|
カイエン様の遺品も霊廟に納め、別れを告げるべきでござる。"
|
|
125,"TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_106","それこそ、若が獣になられたら、
|
|
たまったものではござらぬ。"
|
|
126,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_107","ゴウセツ、そなたの野暮用とやらは、
|
|
置いたはずの刀を、<RubyCharaters>FF04E4BDA9FF04E381AF</RubyCharaters>かねばならぬほどのものなのか?"
|
|
127,"TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_108","こ、これは……"
|
|
128,"TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_110","ナマイ村の甘柿を剥くのに、丁度良かっただけのこと。
|
|
それでは、拙者はこれにて失礼いたす!"
|
|
129,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_111","あやつめ、偽神獣討伐のために、
|
|
無理して刀の稽古を再開しておるようだな。
|
|
止めろと言って、聞くような男ではないのが困りものだが……"
|
|
130,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_112","確かに、ゴウセツの言葉も一理あるか……。
|
|
わしも、己の過去に向き合わねばなるまいな。"
|
|
131,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_113","正直に告白しよう。
|
|
わしは、父の死という過去に向き合うことを怖れてきた。"
|
|
132,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_114","あれは、父に率いられた反乱の折……
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ドマ城の奪還に成功し、勝敗は決したかに見えた。
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だが、ゼノスの第XII軍団が増援として現れ、形勢は逆転した。"
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133,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_115","わしとゴウセツは、陥落寸前のドマ城から脱出したところで、
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町人地にて父が討ち死にしたことを知った。"
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134,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_116","ゴウセツは人目をはばからず泣いていたが、
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わしは、まさにその瞬間にドマの国主を継いだのだ。
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悲しみに暮れている場合ではなかった。"
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135,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_117","溢れる己の感情に蓋をして、仇討ちを望むゴウセツを止め、
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動揺する兵を鼓舞し、三々五々に散って落ち延びよと命じた。"
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136,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_118","それから、今に至るまで、
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父の死から目をそらし、未来を見据えてここまで歩んできた。
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いい加減、後ろを振り返る頃合いか……。"
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137,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_119","さて、ここまで胸の内を語ったからには、
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そなたにも、最後まで付き合ってもらうぞ。"
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138,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_120","わが父カイエンの遺品は、空を飛ばねば向かえぬ場所にある。
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ヨルを呼ぶので、ともに向かうことにしよう。"
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139,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_100_120","向かうは山間にある泉、「梅泉郷」だ。
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それでは、出立するとしよう!"
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140,"TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_101_121","ヨルに乗って移動しますか?"
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141,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_121","ここは、わしが幼き頃に両親に連れられ花見をした場所でな。
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絶えず監視される帝国統治下の生活にあって、
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あれは平和なひと時だった。"
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142,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_122","ゆえに、この地に埋めたのだ。
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厳格な父が、ただひとつ幼子のわしに与えてくれた、
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ある玩具をな……。"
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143,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_123","大龍山脈の奥深くに棲まうとされる伝説の瑞獣、
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「セイテンタイセイ」の人形よ。"
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144,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_124","ドマの童の間では、たいそう人気があってな。
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わしも幼き頃、無謀にも会いに行こうとしたくらいだ。"
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145,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_125","この人形はわしが元服したとき、
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子ども時代に決別するため、ここに埋めたのだ。
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亡くなった母の喪が明けた直後のことでな。"
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146,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_126","これを父の遺品と言ってよいのかはわからぬが、
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まっとうな愛用品は、遺されておらぬのでな……。
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父も笑って許してくれよう。"
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147,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_100_126","この人形を霊廟に納め、わしも父に別れを告げよう……。"
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148,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_127","しかし、一国の主が瑞獣人形を、
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後生大事にしたというのは、どうにも決まりが悪い。
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これは、ふたりだけの秘密だぞ?"
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149,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_128","付き合わせてすまなかったな。
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ではヨルに乗って、町人地まで戻ろう。"
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150,"TEXT_AKTKBA441_04124_YUGIRI_000_130","やけに時間がかかっていたようだが、
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何かあったのか?"
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151,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_140","さて、最初の遺品受け取りは終わったわけだが、
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この調子なら、さほど間を置かず国葬の準備は整うだろう。
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さすれば「過去」と向き合い、獣に至る絶望を防ぐことも叶おう。"
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152,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_141","とはいえ、偽神獣の問題は残ったまま。
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帰還者たちは、引き続き帰燕館で匿うこととする。"
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153,"TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_142","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、此度の協力に礼を言う。
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国葬には、そなたにも是非、参列してほしいのでな……
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折を見てユウギリを訪ねてくれ。"
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