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0,"TEXT_AKTKLA205_04143_SEQ_00","工匠殿のジュードは、何かを決意したようだ。"
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24,"TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_00","ジェロメールを探す"
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25,"TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_01","<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 魔法大学取引:<Sheet(ItemHQ,35840)/>を製作<Else/>イケてる男子学生に<Sheet(ItemHQ,35840)/>を納品</If>"
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26,"TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_02","ジェロメールと話す"
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27,"TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_03","ジェロメールと再度話す"
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28,"TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_04","ジュードと話す"
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48,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_001","前回、僕は星見鏡の完成を前に、
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確かめておきたいことがあると言いましたね。
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それは、ジェロメールのことです。"
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49,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_002","魔法大学でジェロメールと再会してから、
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僕は彼とちゃんと話をしようとしてこなかった。"
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50,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_003","どうして、10年前の約束について語ろうとしないのか。
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なぜ、僕に天文学部を辞めさせようとするのか。
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彼に直接問いただして、真意を知りたかった。"
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51,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_004","でも、僕にはその勇気がなかった……。
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もしも彼が、天文学への興味を失っていたら……
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僕と彼を繋ぐ唯一のものがなくなってしまうと思って……。"
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52,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_005","ですが、あなたとの星見鏡製作を通して、
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僕は少しだけ変われた……気がするんです。"
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53,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_006","10年前、蒼の星を見つけた沈思の森で、
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ジェロメールと話をしようと思います。"
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54,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_007","きっと、僕が彼を呼び出したところで、
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いつものようにかわされてしまうでしょう。"
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55,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_008","だから、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、
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僕のことは伏せて、彼を呼び出してもらえませんか?"
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56,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_009","ありがとうございます!
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彼が所属している詩吟同好会は、
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よく「パフィン広場」で詩を詠んでいるという話でしたね。"
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57,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_010","それでは、僕は沈思の森の近くで、
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彼が来るのを待っていますね。"
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58,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_015","(★未使用/削除予定★)"
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59,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_050","キミは、古典天文学研究会お抱えの職人さん……だったよね。
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オレに何か用かい?
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まさか、本当にウチの同好会に遊びに来たわけじゃないっしょ?"
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60,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_051","ジェロメールを探しているって?
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教えてやってもいいけど、人に物を頼むなら、
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まずこっちのお願いを聞いてくれよな!"
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61,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_052","実は、オレには気になっている女の子がいてね……
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数日前に告白したんだが、断られてしまったのさ……。"
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62,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_053","……ん?
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こんなにイケてるオレがフラれるなんておかしい。
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そう言いたいのかい?"
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63,"TEXT_AKTKLA205_04143_Q1_000_000","何と言う?"
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64,"TEXT_AKTKLA205_04143_A1_000_001","用件は?"
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65,"TEXT_AKTKLA205_04143_A1_000_002","さっさと話せ"
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66,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_055","……せっかちなヤツだな、まぁいいさ。
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イケてるオレがさらに輝くために、
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「<Sheet(ItemHQ,35840)/>」を作ってほしいんだ。"
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67,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_100_055","もちろん、材料はこちらで用意させてもらうよ。
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この気配りこそ、オレがイケてる男である証左というわけさ。"
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68,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_056","材料が足りなくなったら、横の男から調達してくれ。
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コイツには何度も金を貸してるが、一向に返してくれないんだ。
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筆記具の材料でチャラにしてやろうってわけさ。"
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69,"TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_057","オレが破産する前に完成させろよな……。"
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70,"TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_060","ん?
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アンタだれ?
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オレたちに何か用でもあんの?"
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71,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_100","「<Sheet(ItemHQ,35840)/>」が完成したら、オレに渡してくれよ。"
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72,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_101","な、なんてイケてるんだ……!
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この筆記具があれば、イケてる詩が書けそうだぜ!
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よし、こいつを持ってもう一度あの子にアタックだ!"
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73,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_102","さて、ジェロメールの居場所だったな。
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おそらく、今ごろは「知神の港」でたそがれてるはずだぜ。"
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74,"TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_103","アイツ、なんかノリわりィんだよな。"
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75,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_104","まぁそう言うなよ。
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途中でウチの同好会に移籍してきたから、
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まだ馴染めてないだけさ。"
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76,"TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_105","ジェロメールって、元々どこの学部にいたんだ?"
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77,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_106","その話を勝手にすると怒られるからなぁ……。
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他のヤツに聞いてくれ。"
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78,"TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_107","ふーん……。
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知られたくないことでもあんのか……。"
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79,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_108","ともかく、筆記具のことはありがとな。
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ジェロメールに会いたきゃ、「知神の港」に行くことだ。"
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80,"TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_110","材料が足りなきゃオレに言えよ。
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チッ、こんなことならさっさと金を返しておけば……。"
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81,"TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_111","どうにか無一文にならずに済んだ……。"
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82,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_150","おや、アンタはジュードの所の職人さんじゃないか。
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オレに何か用か?"
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83,"TEXT_AKTKLA205_04143_Q2_000_000","何と言う?"
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84,"TEXT_AKTKLA205_04143_A2_000_001","ジュードのことで相談したい"
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85,"TEXT_AKTKLA205_04143_A2_000_002","話したいことがある"
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86,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_152","ジュードのことで話したいことがあるってか……。"
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87,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_153","まぁいいさ。
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今回はアンタに免じて乗ってやるとするか。"
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88,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_154","それで、どこで話すんだ?"
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89,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_155","沈思の森だな?
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わかった、先に行ってるぞ。"
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90,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_160","筆記具、大事に使わせてもらうぜ。
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ジェロメールと話したきゃ、「知神の港」に行きな。"
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91,"TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_165","ジェロメールのヤツ、ウチにくる前に何があったんだ……?"
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92,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_200","それで、話ってのは?"
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93,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_201","……やっぱ、そういうことだよな。"
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94,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_202","気づいてたんだね。
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やっぱり、僕がジェロメールを出し抜くなんて無理だったか。"
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95,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_203","それでも……この場所で、君とちゃんと話がしたかったんだ。"
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96,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_204","ねえ、ジェロメール。
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どうして天文学部を辞めたの?"
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97,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_205","……知っていたのか。
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オレが、かつて天文学部に所属していたことを……。"
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98,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_206","本気で調べたら、いつかはわかることだよ。
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君だって、いつまでも隠し通せるとは思ってなかったはずだ。
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どうして天文学部を辞めたのか、理由を教えてほしい。"
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99,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_207","それは…………"
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100,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_208","10年前、この場所で約束したじゃないか。
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必ず、僕たちが「蒼の星」を見つけようって!"
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101,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_209","それが、どうして……
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もう天文学のことなんて嫌いになったのかい……?"
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102,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_210","……嫌いになんて、なれるはずがないさ……。
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「蒼の星」を見つけることは、オレの「夢」だったんだから……。"
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103,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_211","オレが天文学部に所属していたことを知ったように、
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いまから話す真実にも、いずれお前はたどり着いただろうな……。"
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104,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_212","オレはジュードよりも1歳だけ年上だからな。
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必死こいて勉強して魔法大学を受験……
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どうにか合格を掴み取った。"
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105,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_213","どの学部を受験したのか秘密にしていたのは、
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一足先に天文学部に入り、10年前の約束を果たすため……。
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お前を、驚かせようとしたのさ。"
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106,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_214","自由に望遠鏡が使えるってんで、
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古典天文学研究会に所属したのも同じ流れさ。
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とにかく「蒼の星」を見つけてやろうと意気込んでたっけ……。"
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107,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_215","それから何ヶ月も……来る日も来る日も、
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|
天候が許す限り、オレは天体観測を続けた。"
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|
108,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_216","……だが、一向に「蒼の星」は見つからなかった。"
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109,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_100_216","それでもオレは諦めなかった。
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|
望遠鏡の性能が原因と考えたオレは、顔見知りの教授から、
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|
最新式の望遠鏡を特別に借り受けて、観測を続けたんだ。"
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110,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_200_216","だが、魔法大学の中でも、
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|
最高の光学的性能を誇る最新式の望遠鏡をもってしても、
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|
蒼の星が放つ光を捉えることはできなかった……。"
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|
111,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_217","日に日に疲弊していったオレは、やがてひとつの結論に至った。"
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112,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_218","「蒼の星」なんてものは、最初からなかったんだ。
|
|
あの時、大人たちが、魔法大学の職員たちが言ったように、
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|
子どもだったオレたちの勘違いだったのさ。"
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|
113,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_219","蒼の星が……ない?"
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114,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_220","そんな……それが本当なら……
|
|
どうして黙っていたの……?"
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|
115,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_221","オレと同様、お前にとっても、
|
|
「蒼の星」を見つけることは、子どもの頃からの夢だったはずだ。
|
|
それが、最初から存在しなかっただなんて、言えるわけがない……。"
|
|
116,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_222","蒼の星なんてなかった……。
|
|
じゃあ、いままで僕は何のために……。"
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|
117,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_223","お前の気持ちは、痛いほどよくわかるよ。
|
|
「蒼の星」を忘れるには、しばらく時間が必要だってこともな。"
|
|
118,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_224","ただ、これだけは忘れないでくれよ、ジュード。
|
|
オレはいつでもお前の味方だ。"
|
|
119,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_225","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん……
|
|
「蒼の星」という夢を失った僕は、
|
|
これからどうすればいいんでしょうか……?"
|
|
120,"TEXT_AKTKLA205_04143_Q3_000_000","何と言う?"
|
|
121,"TEXT_AKTKLA205_04143_A3_000_001","ジュードはどうしたい?"
|
|
122,"TEXT_AKTKLA205_04143_A3_000_002","自分で考えて決めるんだ"
|
|
123,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_227","そうか……そうですよね……。
|
|
自分の道を誰かに決めてもらうのは楽だけど、
|
|
僕にとって何が正しいかなんて、僕にしかわからないんだ……。"
|
|
124,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_228","工匠殿に戻りましょう!
|
|
僕には、まだやるべきことがある!"
|
|
125,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_250","ジェロメールは、「蒼の星が存在しない」と言いました。
|
|
だけど僕は、10年前に彼と観たあの輝きを信じたい……。"
|
|
126,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_251","きっと、彼や10年前の天文学部の方々が、
|
|
見落としていることがあるはず……!"
|
|
127,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_252","それに、光学的性能に優れた望遠鏡で見つけられなくとも、
|
|
星見鏡なら、あるいは……。"
|
|
128,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_253","ともかく、ジェロメールが何と言おうと、僕は、諦めません……。
|
|
10年間追い続けてきた夢を、そう簡単に捨てるわけにはいかない!"
|
|
129,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_254","僕ひとりではジェロメールに追いつけなくても、
|
|
あなたとなら、追い越せる気がするんです!
|
|
どうか、引き続き星見鏡の製作に力を貸してください!"
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|
130,"TEXT_AKTKLA205_04143_Q4_000_000","何と言う?"
|
|
131,"TEXT_AKTKLA205_04143_A4_000_001","最後まで見届けよう"
|
|
132,"TEXT_AKTKLA205_04143_A4_000_002","仕方ないな"
|
|
133,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_256","……ありがとうございます!
|
|
それでは準備が出来次第、製作を再開しましょう!"
|
|
134,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_257","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さんの励ましを受けて、
|
|
僕の心が「ゴブリン並み」の控え目ハートから、
|
|
「ボム並み」の熱血ハートに成長した気がするぞ……!"
|
|
135,"TEXT_AKTKLA205_04143_SYSTEM_000_258","次のクエストは「木工師/革細工師/裁縫師」の、
|
|
いずれかがレベル88以上になると、
|
|
工匠殿の「ジュード」から受注可能です。"
|
|
136,"TEXT_AKTKLA205_04143_SYSTEM_000_260","本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。
|
|
このアイテムは、使用することはありません。
|
|
売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。"
|