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0,"TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_00","選者殿のデブロイは、どこか気分が悪そうだ。"
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1,"TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_01","デブロイはある食品の試作品を食べて気分が悪くなったそうだ。冒険者も試作品を食べることになった。オールド・シャーレアンの工匠殿にいる「デブロイ」と話そう。"
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2,"TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_02","デブロイが出した試作品を食べたところ、掛け値なしに不味かった。彼女が口直しにご馳走してくれるという。オールド・シャーレアンのラストスタンドにいる「デブロイ」と話そう。"
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3,"TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_03","デブロイから料理をご馳走になった。彼女は不味い完全食を美味しく改善しようとしていて、冒険者はその協力を頼まれた。工匠殿に戻り「デブロイ」と話そう。"
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4,"TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_04","デブロイと話した。冒険者は彼女に協力することになった。シャーレアンの食文化を救うためにも、同志デブロイに力を貸していこう。"
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5,"TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_05",""
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24,"TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_00","デブロイと話す"
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25,"TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_01","デブロイと再度話す"
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26,"TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_02","デブロイとさらに話す"
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27,"TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_03",""
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47,"TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKLA301_04146_SYSTEM_100_000","(★未使用/削除予定★)"
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49,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_000","ど、どうも……はじめまして。
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私は医学部のガルヴロッシュ教授が主催する研究室で、
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栄養学を学んでいるデブロイという者です……。"
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50,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_001","あなた、見たところ<Sheet(ClassJob,PlayerParameter(68),0)/>のようですが……
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キィ・アリアポーさんの紹介で来てくれた方ですよね?"
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51,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_002","よかった、ぜひ協力してほしいことが……
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あ、ありまして……"
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52,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_003","う、ううう……うっぷ……。"
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53,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_004","す、すみません、さっきから気分が悪くて……。
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というのも、私が師事する「ガルヴロッシュ」教授が作った、
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ある食品の試作品を食べたからなんです。"
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54,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_005","それはあまりに……"
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55,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_006","いえ、百聞は一食にしかず。
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まずは、あなたにも食べてもらった方が早い。"
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56,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_007","よろしければ、
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私が研究に使わせてもらっている「工匠殿」まで、
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ご足労のほどお願いします。"
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57,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_010","わざわざ、ありがとうございます。
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さっそく、例の試作品をお持ちしますね。"
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58,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_011","ご覧のとおり、見た目は普通のパンですが、
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その味ときたら……どうか試食してみてください。"
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59,"TEXT_AKTKLA301_04146_SYSTEM_000_012","最初に感じたのは、<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>生ごみのような風味</Case><Case(2)>この世のものとは思えぬえぐみ</Case><Case(3)>雑多な風味</Case><Case(4)>舌先の痺れ</Case><Case(5)>口の中の違和感</Case><Case(6)>得も言われぬ嫌悪感</Case><Case(7)>人生の理不尽さ</Case><Case(8)>神々を呪いたくなる雑味</Case></Switch>、
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最後に残ったのは、<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>ひどい吐き気</Case><Case(2)>ひたすら後悔のみ</Case><Case(3)>不快なだけの後味</Case><Case(4)>虚無</Case><Case(5)>ただの異物</Case><Case(6)>名状しがたい絶望感</Case><Case(7)>運命への無力感</Case><Case(8)>混沌とした後味</Case></Switch>。
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つまるところ、掛け値なしに不味い……。"
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60,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_013","とにかく激マズでしょう……?"
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61,"TEXT_AKTKLA301_04146_GALVEROCHE_000_014","(-????-)「完全食」に美味いも不味いもあるものか……!"
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62,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_015","こ、これは、ガルヴロッシュ教授……。"
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63,"TEXT_AKTKLA301_04146_GALVEROCHE_000_016","そもそも、「美食」なる概念が諸悪の根源なのだ!
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味にこだわるあまり、塩分、糖分、脂肪分が過多となり、
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健康を損なうなど言語道断ッ!"
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64,"TEXT_AKTKLA301_04146_GALVEROCHE_000_017","我々が開発する「ヘルスブレッド」は、
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健康維持に必要な栄養素を、効率的に摂取することを可能とする、
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まさに一片の無駄なき「完全食」なのであるッ!"
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65,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_018","教授、こちらの方は……"
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66,"TEXT_AKTKLA301_04146_GALVEROCHE_000_019","しまった、無駄話にふけるなど、まさに非効率!
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さらに完成度を高めるべく、効率的に研究を続けねば……!"
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67,"TEXT_AKTKLA301_04146_GALVEROCHE_000_020","君も、指示していたとおり、
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ヘルスブレッドの「消化効率の改善」を急ぐのだ!
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よいか、一時たりとも無駄にするなよッ!"
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68,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_021","申し訳ありません。
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ガルヴロッシュ教授の非礼をお詫びします……。"
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69,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_100_021","ああ見えて、医学部の教授として、
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栄養学の確立に貢献した偉大な研究者でして……
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かの有名な「賢人パン」を考案した方でもあるのです。"
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70,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_022","そして、不味いものを食べさせてごめんなさい。
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どうしても、ことの深刻さを知ってもらいたかったのです。"
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71,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_023","口直しに、「ラストスタンド」で美味しいものをご馳走しますので、
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詳しいことはそこでお話しさせてください。"
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72,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_030","それでは、先に席について待っていてください。"
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73,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_031","お待たせいたしました!"
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74,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_032","実は私、大学で学ぶ傍ら、このお店で働かせてもらっているんです。
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こちらの料理も、私が丹精込めて作った品ですので、
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どうぞお召し上がりください!"
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75,"TEXT_AKTKLA301_04146_Q1_000_000","何と言う?"
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76,"TEXT_AKTKLA301_04146_A1_000_001","美味い、美味すぎる……!"
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77,"TEXT_AKTKLA301_04146_A1_000_002","口の中に清らかな風が吹き抜け、穢れが浄化されたようだ!"
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78,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_034","よかった!
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ロブスターのオーブン焼き、お口に合ったようで何よりです……!"
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79,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_100_034","この料理は、蒼茫洋で獲れた新鮮なロブスターの身を取り出し、
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バターとオリーヴオイルでソテーして、白ワインで蒸すのですが、
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ここで気をつけるのは火を通し過ぎないこと……"
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80,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_101_034","それをまた殻に詰めてから、タイム、オレガノ、ローズマリー、
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といった香草を散らして、オーブンでじっくり焼いて、
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ああ、このときにも火加減に注意して一定の温度で……"
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81,"TEXT_AKTKLA301_04146_Q2_000_000","何と言う?"
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82,"TEXT_AKTKLA301_04146_A2_000_001","もういい、わかった!"
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83,"TEXT_AKTKLA301_04146_A2_000_002","とにかく、美味かったよ!"
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84,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_102_035","す、すみません、私、料理のことになると、
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つい夢中になってしまうもので……。"
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85,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_035","では、遅くなりましたが、いま私が直面している事態と、
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あなたに協力してほしいことを説明します。"
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86,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_036","始まりは、栄養学を研究しているガルヴロッシュ研究室に、
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哲学者議会からひとつの依頼が舞い込んだことでした。"
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87,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_037","それは、人が生きていくために必要な栄養素をすべて補える、
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「完全食」を開発してほしいというもの。"
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88,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_038","何でも有事に備えるためらしく、
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ラヴィリンソスで生産可能な食材のみで作れるように、
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という条件も付けられていました。"
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89,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_039","ガルヴロッシュ教授は、大張り切りで、
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賢人パンをベースとした「ヘルスブレッド」の開発に着手。
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その試作品が、先ほどあなたに試食してもらったものです。"
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90,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_040","もとより評判の良くなかった賢人パンの味が、
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栄養価を高めるほどに、みるみると悪化……
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試食した人の中には、気分が悪くなり嘔吐した人もいるほどです。"
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91,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_041","それを教授は、消化しにくかったからだと決めつけ、
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私に「消化効率の改善」を命じてきました。
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単に激マズなだけなのに……。"
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92,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_042","もし本当に有事となって、
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ヘルスブレッドばかり食べることになったら大変です。
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栄養失調にはならずとも、それは地獄のような日々でしょう。"
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93,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_043","さらには、教授は美食を不要なものとして、目の敵にしています。
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ヘルスブレッドが哲学者議会で採用されたら、
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非常食ではなく、国民食にしようと言い出す恐れも……。"
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94,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_044","もともと、シャーレアン人は美食に時間をかけることよりも、
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手早く、効率的に、栄養を摂取することを選びがちです。
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実際、研究で忙しくなると、サンドイッチだけで済ませてしまう。"
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95,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_045","そんな国民性なので、不味いヘルスブレッドが、
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国民食となってしまうことも、十分あり得るんですよ……!"
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96,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_046","かくいう私もシャーレアンの生まれ。
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美食には特に興味を持っておりませんでしたが、
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このラストスタンドの料理を食べて虜になりました。"
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97,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_047","そして、魔法大学の医学部には栄養学の一環として、
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膨大なレシピや食材の情報があると知って進学したのです。"
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98,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_048","しかし、それらは学術的な興味で収集しているだけであって、
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栄養学の授業は美食とは無縁のものでした。
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仕方なくこの店で働かせてもらい、調理を学んでいます。"
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99,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_049","もはや、大学にいることに意義を見出せず、
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辞めようと考えていたところ、完全食の件が舞い込みました。"
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100,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_050","美食を愛する者として……
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いえ、心ある人として、教授の不味いヘルスブレッドが、
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そのまま採用されるのだけは阻止したい!"
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101,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_051","幸い私は「消化効率の改善」を命じられているので、
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密かに美味しい完全食に改善しようとしているのです!"
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102,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_052","でも、栄養価を保持したまま美味しくするのは容易くありません。
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ましてや、私は実技の経験に乏しい学生です。
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理論は構築できても、技術がついていかない……。"
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103,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_053","そこで、あなたの<Sheet(ClassJob,PlayerParameter(68),0)/>としての腕を貸していただきたい!
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すぐに返事していただかなくても結構です。
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協力していただけるならば、工匠殿までお越しください。"
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104,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_060","来てくださったのですね!
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ということは、ヘルスブレッドを美味しく改善することに、
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力を貸してくれるということでしょうか……!?"
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105,"TEXT_AKTKLA301_04146_Q3_000_000","何と言う?"
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106,"TEXT_AKTKLA301_04146_A3_000_001","シャーレアンの明日を救おう!"
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107,"TEXT_AKTKLA301_04146_A3_000_002","あの不味さはありえないので……"
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108,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_061","ありがとうございます!
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あなたこそ、私が待ち望んでいた同志です……!
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嗚呼、知神サリャクよ、この出会いに感謝いたします……!"
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109,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_100_061","ハッ……私としたことが、
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まだ、職人さんのお名前をお聞きしていませんでした。
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伺ってもよろしいですか?"
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110,"TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_062","同志<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……素敵な響きです!
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これから、どうぞよろしくお願いいたします!"
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111,"TEXT_AKTKLA301_04146_SYSTEM_000_063","「医学部」のシャーレアン魔法大学取引が開放されました!
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「デブロイ」に話しかけて、納品を開始しましょう!"
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