mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-28 20:49:19 +00:00
ac666f0f6d
* submodules * 7.45 p1 * 7.45 p2
306 lines
22 KiB
CSV
306 lines
22 KiB
CSV
key,0,1
|
|
#,,
|
|
int32,str,str
|
|
0,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_00","工匠殿のデブロイは、大いに張り切っているようだ。"
|
|
1,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_01",""
|
|
2,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_02",""
|
|
3,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_03",""
|
|
4,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_04",""
|
|
5,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_05",""
|
|
6,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_06",""
|
|
7,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_07",""
|
|
8,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_08",""
|
|
9,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_09",""
|
|
10,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_10",""
|
|
11,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_11",""
|
|
12,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_12",""
|
|
13,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_13",""
|
|
14,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_14",""
|
|
15,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_15",""
|
|
16,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_16",""
|
|
17,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_17",""
|
|
18,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_18",""
|
|
19,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_19",""
|
|
20,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_20",""
|
|
21,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_21",""
|
|
22,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_22",""
|
|
23,"TEXT_AKTKLA305_04150_SEQ_23",""
|
|
24,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_00","イェドリマンのデブロイと話す"
|
|
25,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_01","ラザハン入口のデブロイと話して同行させる"
|
|
26,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_02","デブロイを連れて
|
|
アルキミヤ製薬堂の錬金術師と話す"
|
|
27,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_03","デブロイを連れて
|
|
アルキミヤ製薬堂の錬金術師と話す"
|
|
28,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_04","連れているデブロイとメリードズメイハネで話す"
|
|
29,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_05","<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 魔法大学取引:<Sheet(ItemHQ,35844,0)/>を製作<Else/>デブロイに<Sheet(ItemHQ,35844,0)/>を納品</If>"
|
|
30,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_06","工匠殿のデブロイと話す"
|
|
31,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_07",""
|
|
32,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_08",""
|
|
33,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_09",""
|
|
34,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_10",""
|
|
35,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_11",""
|
|
36,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_12",""
|
|
37,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_13",""
|
|
38,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_14",""
|
|
39,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_15",""
|
|
40,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_16",""
|
|
41,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_17",""
|
|
42,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_18",""
|
|
43,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_19",""
|
|
44,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_20",""
|
|
45,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_21",""
|
|
46,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_22",""
|
|
47,"TEXT_AKTKLA305_04150_TODO_23",""
|
|
48,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_100_000","本クエストを進行するためには、
|
|
「メインクエスト:暁月のフィナーレ」の、
|
|
「暗闇を彩りながら」を完了する必要があります。"
|
|
49,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_000","さて、私たちの完全食、「メルヴィンブレッド」を完成させるには、
|
|
ガルヴロッシュ教授に指摘された、不足している栄養素……
|
|
「アスコルビン酸」を添加しなければなりません。"
|
|
50,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_001","アスコルビン酸は柑橘類に多く含まれる栄養素ですが、
|
|
ラヴィリンソスで生産される柑橘類は、その含有量が総じて低い。
|
|
それは、本物の太陽ではなく、人工太陽で育つ影響とされています。"
|
|
51,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_002","そのため、ラヴィリンソス産の食材で、
|
|
アスコルビン酸を十分に添加するのは難しいのです。"
|
|
52,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_003","教授はそれに成功していると言ってましたが、
|
|
いったい、どうしているのやら……。"
|
|
53,"TEXT_AKTKLA305_04150_Q1_000_000","何と言う?"
|
|
54,"TEXT_AKTKLA305_04150_A1_000_001","アスコルビン酸を合成している?"
|
|
55,"TEXT_AKTKLA305_04150_A1_000_002","ラヴィリンソス以外の素材を使っている?"
|
|
56,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_004","なるほど、それはあり得ますね。
|
|
ラヴィリンソスで作れる素材の成分を合成して、
|
|
アスコルビン酸を作り出しているのかも……。"
|
|
57,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_005","教授にかぎってそんなことはないと思います。
|
|
頑固ですが、学問に対して嘘をつく人ではありません。"
|
|
58,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_006","もしかしたら、ラヴィリンソス産の素材を合成することで、
|
|
アスコルビン酸を作り出しているのかも……。"
|
|
59,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_007","でも、その合成法がわからない。"
|
|
60,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_008","品評会までの残り時間を考えれば、
|
|
ゼロから合成法を研究することも絶対に無理……。
|
|
となれば、別の専門家から助言を受けるしかありません!"
|
|
61,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_009","錬金術の本場、ラザハンにおられる、
|
|
近東における栄養学の権威、「ジャルヴァズ」師なら、あるいは……"
|
|
62,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_010","お会いしたことすらありませんが、
|
|
新型エーテライトを使えば、サベネア島まで直行できます。
|
|
当たって砕けろの精神で、訪ねてみましょう!"
|
|
63,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_011","善は急げです。
|
|
さっそく、「イェドリマン」まで向かいましょう!"
|
|
64,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_020","う、うう……。"
|
|
65,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_021","す、すみません、エーテル酔いで気分が悪くて……。
|
|
でも、教授の試作品を食べたときよりは、ずっとマシです。"
|
|
66,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_022","それでは、ジャルヴァズ師に助言を請うため、
|
|
「ラザハン」に向かいましょう。"
|
|
67,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_030","これが噂に聞く多彩なる都……
|
|
なんと色鮮やかな街並みでしょう!"
|
|
68,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_031","じ、実は私、ラザハンに来るのはおろか、
|
|
オールド・シャーレアンから出るのも初めてなのです。"
|
|
69,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_032","同志<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、
|
|
ラザハンに立ち寄ったことはありますか?"
|
|
70,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_033","よかった……。
|
|
本で得た知識はあれど、土地勘は皆無なので、
|
|
あなたに案内をお願いしたいです。"
|
|
71,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_034","以前に読んだ書物によれば、
|
|
ジャルヴァズ師は、国営の錬金術工房に在籍していたはず……。
|
|
かなり高齢のはずですので、いまもおられるかはわかりませんが。"
|
|
72,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_035","ひとまず、その工房「アルキミヤ製薬堂」に向かい、
|
|
働く錬金術師たちに、彼のことを聞いてみましょう。"
|
|
73,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_036","(★未使用/削除予定★)"
|
|
74,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_037","(★未使用/削除予定★)"
|
|
75,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_038","(★未使用/削除予定★)"
|
|
76,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_039","(★未使用/削除予定★)"
|
|
77,"TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTA_100_040","見慣れない顔だな……。"
|
|
78,"TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTB_100_041","あら、工房の見学かしら……?"
|
|
79,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_050","(★未使用/削除予定★)"
|
|
80,"TEXT_AKTKLA305_04150_Q2_000_000","何をする?"
|
|
81,"TEXT_AKTKLA305_04150_A2_000_001","話す"
|
|
82,"TEXT_AKTKLA305_04150_A2_000_002","同行状態を解除する"
|
|
83,"TEXT_AKTKLA305_04150_A2_000_003","キャンセル"
|
|
84,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_060","どこを見ても、鮮やかで目がチカチカしてきますね……。"
|
|
85,"TEXT_AKTKLA305_04150_A2_100_004","<UIForeground>F20224</UIForeground>「錬金窯」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
|
|
86,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_061","なんと立派な錬金窯でしょう!
|
|
さすがは本場ですね、これなら何でも精製できてしまいそうです。"
|
|
87,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_062","う、うう……。"
|
|
88,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_063","すみません、まだちょっと、気分が……。"
|
|
89,"TEXT_AKTKLA305_04150_A2_100_005","<UIForeground>F20224</UIForeground>「錬金術」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
|
|
90,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_100_063","これほどまでの設備があるとは……。
|
|
錬金術という分野に関しては、我がシャーレアンでも、
|
|
ラザハンには敵わないでしょう。"
|
|
91,"TEXT_AKTKLA305_04150_A2_100_006","<UIForeground>F20224</UIForeground>「料理屋」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
|
|
92,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_064","本場のカレーが売ってますよ!
|
|
漂ってくるスパイシーな香りがたまりません!"
|
|
93,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_065","料理の研究のためにも食べ歩きたいのはやまやまですが……
|
|
今はそれどころじゃありませんね。"
|
|
94,"TEXT_AKTKLA305_04150_A2_100_007","<UIForeground>F20224</UIForeground>「道具屋」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
|
|
95,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_066","いろんな錬金道具が並んでいますね。
|
|
魔法大学の医学部でも見たことのないものばかり……
|
|
ラザハンから学ぶべきことはたくさんあるようです。"
|
|
96,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_070","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
|
|
97,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_071","急用ですか?
|
|
お気になさらず向かってください。
|
|
私は「ラザハン」の入口で待っていますから。"
|
|
98,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_080","お帰りなさい。
|
|
それでは、国営の錬金術工房「アルキミヤ製薬堂」で、
|
|
働く錬金術師たちに、ジャルヴァズさんのことを聞いてみましょう。"
|
|
99,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_100_081","お帰りなさい。
|
|
それでは、「メリードズメイハネ」に向かい、
|
|
ジャルヴァズさんを探してみましょう。"
|
|
100,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_085","このクエストを進行させるには、
|
|
デブロイが同行している状態で、
|
|
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
|
|
101,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_100_085","同行者がまだ到着していない。
|
|
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
|
|
102,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_100_086","(★未使用/削除予定★)"
|
|
103,"TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTA_000_090","ジャルヴァズ……?
|
|
さあ、聞いたことないな、この工房にはいないよ。"
|
|
104,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_091","やはり、もう引退されていたのでしょうか。
|
|
そもそも年齢を考えれば、今もお元気なのかどうかすら……。"
|
|
105,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_092","いえ、ここまで来てそんなことは考えたくない。
|
|
下の階で聞いてみましょう。"
|
|
106,"TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTA_000_095","ジャルヴァズなんて人、この工房にはいないよ。"
|
|
107,"TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTB_000_100","ジャルヴァズを訪ねてきたんですか?
|
|
彼は私の曽祖父でして、とっくに引退していますよ。"
|
|
108,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_101","ひ、曽孫さん……でしたか。
|
|
ということは、曽お祖父さんは……もう……。"
|
|
109,"TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTB_000_102","齢百を超えてなお、元気いっぱいですよ。"
|
|
110,"TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTB_000_103","栄養学を極めた曽祖父は、自ら考案した長寿法を実践してましてね。
|
|
未だに酒場にまで顔を出しているほどですから……。
|
|
会いたいなら、メリードズメイハネを探してみるといいですよ。"
|
|
111,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_104","ありがとうございます!
|
|
曽お祖父さんがお元気でなによりでした!"
|
|
112,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_105","では、同志<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
|
|
メリードズ……うう……。"
|
|
113,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_106","す、すみません、まだちょっと気分が悪くて……
|
|
でも、大丈夫です。
|
|
「メリードズメイハネ」に向かいましょう。"
|
|
114,"TEXT_AKTKLA305_04150_ALCHEMISTB_000_108","曽祖父のジャルヴァズは、よく酒場にいるので、
|
|
行きつけのお店、「メリードズメイハネ」を探してみるといいですよ。
|
|
それにしても彼女、調子悪そうでしたけど、大丈夫ですか?"
|
|
115,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_110","それらしき姿は見当たりませんが……
|
|
思えば、私が本で見たジャルヴァズ師の肖像は、
|
|
大分、若い頃なので……あまり参考に……。"
|
|
116,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_111","う、ううう……。"
|
|
117,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_100_111","(-????-)どうした……?"
|
|
118,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_112","(-声の大きな老人-)むむ、これはいかん!
|
|
いますぐ薬を用意するでな……待っておれ!"
|
|
119,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_113","あ、ありがとうございます。
|
|
薬を飲んだおかげで、すっかりよくなりました。
|
|
エーテル酔いしただけだと思っていたのですが……"
|
|
120,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_114","(-声の大きな老人-)とんでもない。
|
|
あんたは重度の貧血を起こしておったのじゃ。
|
|
どうやら、アスコルビン酸が不足していたようじゃな。"
|
|
121,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_115","(-声の大きな老人-)かの栄養素が足りないと、鉄分が吸収されにくくなる。
|
|
その結果、血が薄くなり、貧血となってしまうのじゃ。"
|
|
122,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_116","(-声の大きな老人-)さきほどの薬があれば、ひとまずは安心じゃが……
|
|
食生活を改めた方が良いぞ。
|
|
そんな若さで、壊血病にかかって死にとうなかろう?"
|
|
123,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_117","そういえば……ここ最近は、完全食作りに没頭するあまり、
|
|
食事はすべて試作品で済ませていました。"
|
|
124,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_118","アスコルビン酸の不足が指摘されていた食べ物だけを、
|
|
食べ続けていたのだから、貧血になるのも当然ですよね……。
|
|
あやうく、メルヴィンさんと同じ轍を踏むところでした。"
|
|
125,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_119","それにしても、
|
|
栄養学に精通したあなたは、もしや……"
|
|
126,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_120","わしか……?
|
|
ジャルヴァズという、ただの隠居じゃ。
|
|
まあ、栄養学と健康長寿には自信があるがのう。"
|
|
127,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_121","やはり、そうでしたか!"
|
|
128,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_122","私はシャーレアン魔法大学で栄養学を学ぶ、
|
|
デブロイという者です。
|
|
ぜひジャルヴァズ師に、助言を仰ぎたく……!"
|
|
129,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_123","アスコルビン酸を合成する方法……
|
|
ご存じでしたら、どうかご教示ください!"
|
|
130,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_124","ほう……。
|
|
少し前に魔法大学で栄養学を教える教授が、
|
|
同じ目的で訪ねてきたが、今度は学生とは奇遇じゃのう。"
|
|
131,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_125","アスコルビン酸の合成法は、わしが発見したものじゃから、
|
|
もちろん知っておるが、タダで教えるわけにはいかん。
|
|
それ相応の大金を払ってもらわねばな……。"
|
|
132,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_126","た、大金……ですか……。"
|
|
133,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_127","教授は迷わず払っていったが、
|
|
まあ、学生のあんたには無理じゃろう。"
|
|
134,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_128","じゃが、このまま門前払いするのも酷というもの。
|
|
よって、チャンスをやろう。"
|
|
135,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_129","わしはとにかく、カレーに目がない。
|
|
しかし長い人生で、本場ラザハンの味に飽きてしもうた。"
|
|
136,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_130","そんなとき、西方でアレンジされた、
|
|
「エオルゼア風カレーライス」なるものがあると知った。"
|
|
137,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_131","どうしても食べたくなり、貿易商からレシピを入手した。
|
|
そして、この酒場の調理師に作ってもらおうと、
|
|
素材を買い集めてきたところでな。"
|
|
138,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_132","ここで、西方の者が現れたのも何かの縁。
|
|
ラザハンの調理師よりも、あんたらに作ってもらった方が、
|
|
本場の味にもなるじゃろう。"
|
|
139,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_133","わしに「エオルゼア風カレーライス」を作ってくれ。
|
|
その味によっては、合成法を教えてやらんでもないぞい。"
|
|
140,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_134","ありがとうございます!
|
|
ぜひとも、腕によりをかけて作らせてもらいます!"
|
|
141,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_135","訪ねてきたという教授は、ガルヴロッシュ教授に違いありません!
|
|
ということは、合成に使う素材も、
|
|
きっとラヴィリンソスで生産可能なはず。"
|
|
142,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_136","そして、エオルゼア風カレーライスなら、
|
|
ラストスタンドでも定番なので、私も作ったことがあります!"
|
|
143,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_137","オニオンを飴色になるまで炒めて甘みを出し、
|
|
ブイヨンを加えて、角切りの肉を柔らかく煮込んで、
|
|
そうそう、ここでしっかり灰汁をとらないと……"
|
|
144,"TEXT_AKTKLA305_04150_Q3_000_000","何と言う?"
|
|
145,"TEXT_AKTKLA305_04150_A3_000_001","手短に頼む"
|
|
146,"TEXT_AKTKLA305_04150_A3_000_002","で、どうすればいい?"
|
|
147,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_138","す、すみません、また夢中になって……。"
|
|
148,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_139","でも、味の決め手となる<Sheet(ItemHQ,35844,0)/>だけは、
|
|
店長が仕込んでいましたし、私の手には負えません……。"
|
|
149,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_140","ほかの工程は私が引き受けますので、
|
|
どうか、「<Sheet(ItemHQ,35844,0)/>」の製作をお願いします!"
|
|
150,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_141","材料が足りなくなったら、わしに声をかけてくれれば、渡そう。
|
|
それでは、美味いカレーを期待しておるぞい。"
|
|
151,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_150","材料が足りなくなったか?
|
|
あんたはスパイスを作るという話じゃったのう。
|
|
ほれ、早く美味いカレーを作ってくれ。"
|
|
152,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_100_151","おお、スパイスが完成したようじゃな。
|
|
美味いカレーを期待しておるぞい。"
|
|
153,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_160","エオルゼア風カレーライスの味の決め手となる、
|
|
「<Sheet(ItemHQ,35844,0)/>」は完成しましたでしょうか……?"
|
|
154,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_161","ありがとうございます!
|
|
いい香りが漂ってきました、これなら最高のカレーができます!
|
|
あとは私に任せてください!"
|
|
155,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_162","ほほう、これがエオルゼア風カレーライス。
|
|
色も香りも、ラザハンのカレーとは違うのう。
|
|
さて、その味やいかに……。"
|
|
156,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_163","いかが……でしたでしょうか?"
|
|
157,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_164","素晴らしい……素晴らしく、美味かったぞ……!
|
|
食べれば食べるほどに、味が渾然一体となり、
|
|
不思議な調和感を醸し出しておった。"
|
|
158,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_165","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君と、デブロイ君、
|
|
ふたりの想いが、ひとつの目標に向かっていると……
|
|
熱い熱い想いを感じたぞ!"
|
|
159,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_167","では、アスコルビン酸の合成法は……?"
|
|
160,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_168","教えよう!
|
|
このカレーの味は、黄金以上の価値がある!"
|
|
161,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_169","なるほど、ココナッツミルクから……"
|
|
162,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_170","ご教示、ありがとうございました!"
|
|
163,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_171","最後にお聞かせ願いたいのですが、
|
|
ジャルヴァズ師にとって、健康長寿の秘訣とは何でしょう?"
|
|
164,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_172","まあ、栄養に気をつけることはもちろんじゃが……
|
|
とにかく、美味いものを食うことじゃ!"
|
|
165,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_000_173","美味いと感じれば、胃の活動が活発になり、
|
|
逆に不味いと感じれば、消化管の動きは止まってしまう。
|
|
せっかくの栄養も、身体に吸収されねば何の意味もないからの!"
|
|
166,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_174","……!!
|
|
やっぱり、美味しさは生きる上で大切ということですね!"
|
|
167,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_175","ジャルヴァズ師、ありがとうございます!
|
|
どうか、いつまでもお元気で……!"
|
|
168,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_176","これで、目的は達成です。
|
|
オールド・シャーレアンに戻りましょう!"
|
|
169,"TEXT_AKTKLA305_04150_JALVAAZ_100_178","エオルゼア風カレーライス、美味かったぞい!
|
|
さらに寿命が延びた気がするわい。"
|
|
170,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_180","今回は遠くまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
|
|
ジャルヴァズ師から教わった手法で、
|
|
アスコルビン酸を合成してみようと思います。"
|
|
171,"TEXT_AKTKLA305_04150_DEBROYE_000_181","私たちの完全食、メルヴィンブレッドの完成まであと少しです。
|
|
最後まで、どうかよろしくお願いしますね!"
|
|
172,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_182","次のクエストは、
|
|
「錬金術師/調理師」のいずれかがレベル88以上になると、
|
|
工匠殿の「デブロイ」から受注可能です。"
|
|
173,"TEXT_AKTKLA305_04150_SYSTEM_000_190","本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。
|
|
このアイテムは、使用することはありません。
|
|
売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。"
|