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0,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_00","選者殿のヒナゲシは、この生活に満足しているようだ。"
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1,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_01","文化学部の研究は、ここで終了となった。しかしタンキンは、ヒナゲシに伝えたい想いがあるという。「<Sheet(Item,35848,0)/>」を選者殿にいる「タンキン」に納品しよう。「<Sheet(Item,35848,0)/>」はラヴィリンソスのミディアルサーキット付近で採集できる。"
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2,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_02","タンキンに「<Sheet(Item,35848,0)/>」を納品した。タンキンが製作を行っている間、オールド・シャーレアンのサリャク像の「ヒナゲシ」に、「<Sheet(EventItem,2003098,0)/>」を渡そう。"
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3,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_03","ヒナゲシに<Sheet(EventItem,2003098,0)/>を渡した。オールド・シャーレアンの選者殿の「タンキン」と話そう。"
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4,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_04","タンキンとヒナゲシが導き出した、理想の生活の始まりを見届けた。選者殿の「ヒナゲシ」と話そう。"
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5,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_05","文化学部の研究は、ひとつの結論を導き出し、ヒナゲシの恋も実った。これからもふたりは、騒がしく、穏やかな毎日を送っていく。そして、そんな日々が、やがて新たな文化を生み出していくのだろう。"
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6,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_06",""
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7,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_07",""
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8,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_08",""
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9,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_09",""
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10,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_10",""
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19,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_19",""
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20,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_20",""
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21,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_21",""
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22,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_22",""
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23,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_23",""
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24,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_00","<If(Equal(PlayerParameter(68),16))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>ロウアー・アクリンソス付近の岩場で
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<Sheet(Item,35848,0)/>を砕岩<Else/>選者殿のタンキンに<Sheet(Item,35848,0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(PlayerParameter(68),17))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>メリオール実験農場付近の草刈場で
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<Sheet(Item,35848,0)/>を草刈<Else/>選者殿のタンキンに<Sheet(Item,35848,0)/>を納品</If><Else/><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>採掘師または園芸師になり
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<Sheet(Item,35848,0)/>を採集<Else/>採掘師または園芸師になり
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選者殿のタンキンに<Sheet(Item,35848,0)/>を納品</If></If></If>"
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25,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_01","ヒナゲシに<Sheet(EventItem,2003098,0)/>を渡す"
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26,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_02","タンキンと話す"
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27,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_03","ヒナゲシと話す"
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28,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_04",""
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29,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_05",""
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30,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_06",""
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31,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_07",""
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32,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_08",""
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33,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_09",""
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34,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_10",""
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35,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_11",""
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36,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_12",""
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38,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_14",""
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47,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKLA407_04159_SYSTEM_000_001","本クエストを進行するためには、
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「メインクエスト:暁月のフィナーレ」を完了する必要があります。"
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49,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_010","研究のデータもかなり揃ってきましたけど、
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次はどんな文化を再現するんですかね~?"
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50,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_020","……今後について、ふたりに大事な話がある。"
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51,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_021","現時刻をもって、本研究の終了を宣言する!"
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52,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_022","あの、どうして急に……!?"
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53,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_023","ずっと内緒にしてきたけど、元々この研究を始めた背景には、
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星が終末を迎え、人類が星外へと脱出するという、
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哲学者議会の計画があった。"
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54,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_024","生き残った人類が受け継ぐべき文化とは、なんだろう?
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どうすれば、文化を廃れさせず、存続できるだろう?
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……それを模索するのが、この研究の目的だったんだ。"
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55,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_025","研究を通じて模索していた最良の生活って、
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星外に脱出する人類のためのものだったんですか~!?"
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56,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_026","しかし、文化は生活の営みとして継承され、発展していくものだ。
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いかに「知識」を「情報」として持ち出そうとしても、
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途絶えてしまえば、ただの「記録」になってしまう。"
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57,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_027","そこで、ラヴィリンソスで行われている研究とは別に、
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ぼくらに可能な範囲で、未来の人類に残すにふさわしい文化を、
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選別しようとしていたんだけど……。"
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58,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_028","前回の再現で、ぼくなりの「解答」が得られた。
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よって、これ以上の再現は不要。
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あとはその成果を、論文にまとめようと思う。"
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59,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_029","これまで、数々の文化の再現、
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そして体験に協力してくれて、本当にありがとう。"
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60,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_030","そうですかぁ……。
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教授と異文化体験するの楽しかったから、少し残念です~。"
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61,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_031","ゴ、ゴホン……!
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ところで、きみは、なにか今後の計画はあるのかな……?"
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62,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_032","う~ん、何も考えてませんでした。
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ずっと研究ばかりで疲れもありますし、実家に帰ろうかなぁ。
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両親にも、長いこと顔見せてないし……。"
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63,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_033","そういえば、新たな研究パートナーとして、
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いい人を見つけたから紹介したいとか言ってたっけ。
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海でも見ながら考えてきますー!"
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64,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_034","新たな、研究パートナー……!?"
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65,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_035","……ずっと一緒に研究できるものと思っていたのに、
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まさか研究室を去るだなんて……。
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ああ、どうしたらいいんだ……!"
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66,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_036","あ、いや……その、実はね。
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次の研究に関するアイディアが閃いてしまって。
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それで、「とある儀式」を再現してみたいなぁ……と。"
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67,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_037","ああ、いや……そうじゃない。
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もっとはっきり言わなくては。"
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68,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_038","ぼくは、今回の研究を通じて、
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ヒナゲシ君との間に、深い絆が結ばれていくのを感じたんだ。"
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69,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_039","もちろん、ぼくが一方的にそう感じているだけで、
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思い過ごしかもしれない……。"
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70,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_040","だからぼくは、彼女にぼくの感じた絆を伝えるために、
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「エターナルバンド」を申し込む!"
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71,"TEXT_AKTKLA407_04159_Q1_000_000","何と言う?"
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72,"TEXT_AKTKLA407_04159_A1_000_001","よく言った!"
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73,"TEXT_AKTKLA407_04159_A1_000_002","思い過ごしなんかじゃない"
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74,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_041","そんなに感激されるとは思わなかったな……。
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ぼくがこんなことを言うのは変かい?"
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75,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_042","ありがとう、そうだといいけどね。
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少し勇気が出たよ。"
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76,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_043","とにかく、彼女の気持ちを確かめるためにも、
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用意しておきたいものがあるんだ。"
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77,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_044","これは、人類の将来とかそんな壮大なものではなくて、
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ぼく個人の、とてもちっぽけなお願いになるんだけど……
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あなたに協力をお願いできないだろうか?"
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78,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_045","ありがとう!
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ぼくは彼女に捧げるためのエターナルリングを作りたいんだ!"
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79,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_046","そこで、リング作りにふさわしい「<Sheet(Item,35848,0)/>」を、
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「ラヴィリンソス」で収集してきてほしい!
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ふたりで、最初に研究を行った思い出の場所なんだ。"
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80,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_047","ぼくは他の素材も揃えつつ、心の準備をしておくよ……!"
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81,"TEXT_AKTKLA407_04159_SYSTEM_100_047","「<Sheet(Item,35848,0)/>」は、
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ラヴィリンソスのロウアー・アクリンソス付近で、
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採集することができます。"
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82,"TEXT_AKTKLA407_04159_SYSTEM_110_047","「<Sheet(Item,35848,0)/>」は、
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ラヴィリンソスのメリオール実験農場付近で、
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|
採集することができます。"
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83,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_050","私、ここからの眺めが好きなんです。
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遠い異国の風景が目に浮かぶようで……。"
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84,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_060","「<Sheet(Item,35848,0)/>」は調達できたかな?
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すまないけど、あまり悠長にしてられないんだ……!"
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85,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_061","ありがとう、これでエターナルリングが作れるよ!"
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86,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_062","ぼくはこれから製作に入るから、
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あなたは「ヒナゲシ」君に、この手紙を渡してきてほしい。"
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87,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_070","フフッ、想いを伝えるために言葉が発達したはずなのに、
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物に頼るだなんて、おかしな文化かもしれないね。"
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88,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_080","研究、終わっちゃいましたね~……。"
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89,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_081","子どもの「ままごと」みたいだったかもしれませんが、
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私はとても楽しかったですよ!"
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90,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_082","欲を言えば、研究を通じてタンキン教授との仲が、
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少しくらい進展すればよかったんですけどね~。"
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91,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_083","何はともあれ、これまで本当にお世話になりました!
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私はこのまま実家に帰ろうと思います。"
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92,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_084","えっ、教授から手紙……ですか?"
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93,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_085","「今後について直接伝えたい話があるので、
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選者殿に戻ってきてほしい」……?"
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94,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_086","そんなに急を要する案件なんでしょうか?
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わかりました、休憩終わったら行くようにします~!"
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95,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_090","教授から手紙をもらうなんて初めてです!
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休憩終わったら行くようにしますね~!"
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96,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_100","手紙を渡してきてくれたみたいだね。
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こっちも準備は終わったよ。"
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97,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_101","あとは、ヒナゲシ君が来てくれれば……。"
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98,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_110","もどりました~!"
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99,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_111","急に呼び戻してしまって悪かったね。
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実は、きみに話があるんだが……。"
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100,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_112","その、なんだ。
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困ったな、言葉が出てこない……。"
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101,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_113","手紙に、今後のお話って、書いてありましたけど……。
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もしかして、もう次の研究テーマが決まったんですか?"
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102,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_114","あ、いや、それはまだ白紙だ。
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ただ、その……今回の研究についての論文は、
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きみを第一著者にしたいと思って、ね。"
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103,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_115","もちろん、単に名前を載せるだけではなく、
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実際にきみの業績として、発表してほしい。"
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104,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_116","ええっ、私に書かせてもらえるんですか!?
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それは大変光栄ですけど……
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教授の研究を奪うことになっちゃうんじゃ?"
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105,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_117","そんなことはないよ。
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むしろ、文化を再現し、体験するという今回の研究を通じて、
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ぼくの方が、きみに教えてもらってばかりだった。"
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106,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_118","そ、そうだったんですかぁ~!?
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全っ然、心当たりないんですけど、
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|
教授が仰るなら、きっとそうなんでしょうね。"
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107,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_119","あ、でもぉ……
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実家から、すぐに帰ってくるよう言われてるんです。"
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|
108,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_100_119","実は、新たな研究パートナーと、
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|
顔合わせすることになってまして……。"
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109,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_120","ダダダ、ダメだよそれは、非常に困る!"
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|
110,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_121","ええ~!?
|
|
でも論文の締め切り、まだ余裕ありますよね?
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それに、顔合わせの場に私がいないわけには……。"
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111,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_122","論文はどうでもいいんだ!
|
|
いや、どうでもよくはない。
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|
違う、そういうことじゃなくて、ええと……!"
|
|
112,"TEXT_AKTKLA407_04159_Q2_000_000","何と言う?"
|
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113,"TEXT_AKTKLA407_04159_A2_000_001","余計な言葉はいらない"
|
|
114,"TEXT_AKTKLA407_04159_A2_000_002","用意したものが、あるだろう?"
|
|
115,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_123","そ、そうだ、アレのことを忘れていた!
|
|
緊張のあまり、頭が真っ白になってしまった。
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|
あなたのおかげで冷静になれた、ありがとう……!"
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|
116,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_130","これまでの研究を通じて、わかったんだ。
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|
人が明日を生きていくのに、環境なんて関係ない。
|
|
深い絆の存在が感じられれば、どこだって大丈夫だと。"
|
|
117,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_131","ぼくにとって、きみとともに研究する毎日は、
|
|
なによりも深い絆を感じられるものだった。"
|
|
118,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_100_131","だから、その絆の証を、受け取ってもらえないだろうか?"
|
|
119,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_132","こ、これって……!?"
|
|
120,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_133","そ、その、もしこの想いが、ぼくの勝手な思い込みで、
|
|
きみは別の誰かに絆を感じているのだったら、
|
|
ぼくはキッパリ諦める、のだ、けれど……。"
|
|
121,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_134","へ、別の誰か!?
|
|
いいえ、私にそんな人なんていませんけどぉ?"
|
|
122,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_135","え?
|
|
でも、新たな研究パートナーが見つかったって……。"
|
|
123,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_136","それは、うちの両親の話です~!"
|
|
124,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_137","な、なんだってー!?"
|
|
125,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_100_137","両親が大学の植物学者だって、ご存じでしたよね?
|
|
資金面で援助してくれる方と知り合いになったそうで、
|
|
私の研究の話も聞きたいと仰ってるとか。"
|
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126,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_110_137","お近づきになれれば、私たちの次の研究も、
|
|
もっとすごいことがやれるかもと思って、
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|
会ってみようと思ってたんですー!"
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|
127,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_120_137","ぼくらの、次の研究……。"
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128,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_138","フフッ、私、この研究室を去ったりしませんよ!
|
|
私も、教授と一緒に、まだまだたくさん、
|
|
いろんな景色を見てみたいです!"
|
|
129,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_139","そ、それは、つまり、その……。
|
|
絆の証を受け取ってくれる、ということかな……?"
|
|
130,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_140","絆は感じますけどぉ~。
|
|
そのことと、その指輪が、どう関係してるんですかぁ~?"
|
|
131,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_141","この指輪は、エターナルバンドという儀式に関するもので……。
|
|
そうだ、ちょっとその再現をしてみたいな、と思って……。"
|
|
132,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_142","再現はイヤです。"
|
|
133,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_143","わかった、正直に言おう!
|
|
ぼくは、きみのことが好きだ!
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|
だからぼくと、久遠の絆を結んでほしい!"
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134,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_144","わっかりました~!"
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135,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_145","その……まだ次の計画は白紙だけれど……。
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これからも、よろしくお願いします!"
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136,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_146","こちらこそ、よろしくお願いします!
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楽しい研究を続けましょう!"
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137,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_150","自分たちの毎日が、いつか未来の研究者が、
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手本にするような文化を生み出すといいな。
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あなたには、感謝してもしきれないよ!"
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138,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_160","はぁ……なんだか突然のことで、
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夢だったんじゃないかって気がしてきました。
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やっぱりいつもどおりの生活を続けるのが一番ですね!"
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139,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_161","でも、たまには違う文化を取り入れてみるのもいいかな~?
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論文が落ち着いたら、教授とまた旅行にも行きたいですし。
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あ、その前に実家での顔合わせに行かなきゃ……。"
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140,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_162","そのときは、ぼくも同行するよ。
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……共同研究者として、ね。"
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141,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_163","はい、お願いします!"
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142,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_164","とにかく冒険者さん、本当にありがとうございました!
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おかげで、研究論文も書けそうですし、私の恋も叶いました!
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これからもふたりで頑張っていきます~!"
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143,"TEXT_AKTKLA407_04159_SYSTEM_000_165","ヒナゲシはあなたの事を、
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「恋愛成就の立役者」と感じているようです!"
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144,"TEXT_AKTKLA407_04159_SYSTEM_000_170","また、魔法大学は他にも、
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腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。
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声をかけて、話を聞いてみましょう。"
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145,"TEXT_AKTKLA407_04159_SYSTEM_000_173","また、これにて、すべての学部の取引が完了しました!
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そんなあなたに、魔法大学職員の「キィ・アリアポー」は、
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依頼したいことがあるようです。"
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146,"TEXT_AKTKLA407_04159_SYSTEM_000_174","「選者殿」にいる彼女から、話を聞いてみましょう。"
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