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アナグノリシス天測園の実験をする観察者は、人を探しているようだ。"
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24,"TEXT_AKTKZG002_04277_TODO_00","青髪の観察者と話す"
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25,"TEXT_AKTKZG002_04277_TODO_01","飛行生物の観察者と話す"
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26,"TEXT_AKTKZG002_04277_TODO_02","青髪の観察者に<Sheet(EventItem,2003336,0)/>を渡す"
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48,"TEXT_AKTKZG002_04277_WORKINGOBSERVER04277_000_000","あ、ちょうどいいや。
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ねぇ、使い魔くん、ちゃんとお礼をするから、
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お使いを頼まれてくれないかい?"
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49,"TEXT_AKTKZG002_04277_WORKINGOBSERVER04277_000_001","メタバシス六洋院で、とある創造生物の実験をするんだけど、
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同行する予定の職員がいつまでたっても来ないんだよ。
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困っちゃうよね。"
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50,"TEXT_AKTKZG002_04277_WORKINGOBSERVER04277_000_002","すまないが、僕は実験の準備で手が離せないんだ。
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たしか「芽吹の玄関」にいるはずだから、
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「青髪の観察者」を探して声をかけてみてくれるかい?"
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51,"TEXT_AKTKZG002_04277_WORKINGOBSERVER04277_000_0010","すまないが、僕は実験の準備で手が離せないんだ。
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たしか「芽吹の玄関」にいるはずだから、
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「青髪の観察者」を探して声をかけてみてくれるかい?"
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52,"TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_020","おんや、見たことのない使い魔だねぇ。
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どうしたのかな?"
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53,"TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_021","しまった、もう実験の時間かぁ!
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ちょっと考え事をしていたら、すっかり時間が過ぎてしまった。
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ちょうど、その実験のことを考えていたんだよ。"
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54,"TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_022","メタバシス六洋院は、海洋生物用の試験環境を整えているんだぁ。
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そこで私たちは、他の生物の死骸を食して海洋を浄化する、
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小魚の研究を進めているんだよ。"
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55,"TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_023","目下の問題点は、その生存率でねぇ。
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小魚ゆえ、大型魚に捕食されやすいもんだから、
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身を守るために、毒を持たせてみたんだけど……。"
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56,"TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_024","強い毒ならまだしも、弱い毒も捕食者の体内に蓄積される。
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そのため、大型魚が大量死するだろうという検証結果が出てね。
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生態系に大きな影響を与えてしまいかねないんだぁ。"
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57,"TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_025","このままでは、
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アーテリスに放つには不適合とされてしまうだろう。
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コンセプトは素晴らしいから、世に放ってあげたいけど……。"
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58,"TEXT_AKTKZG002_04277_Q1_000_000","何と言う?"
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59,"TEXT_AKTKZG002_04277_A1_000_001","身体に警戒色をつけてみては?"
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60,"TEXT_AKTKZG002_04277_A1_000_002","毒を持つとわかるようにすればいい"
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61,"TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_026","ほう、なるほどなぁ……!?
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それならば確かに、そもそも捕食される可能性が低くなり、
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小魚と大型魚の両者が共存できる……!"
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62,"TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_027","そうとわかれば、さっそく待っている彼の下へ向かうよ。
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実証実験をしなければねぇ。"
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63,"TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_028","そうだ、君のおかげでちょっといい案が浮かんだから、
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実験に使うバード・オブ・エルピスの羽根を、
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もらってきてくれないかい?"
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64,"TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_029","「ノトスの感嘆」に、
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「飛行生物の観察者」がいるはずだから、よろしく頼むねぇ。"
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65,"TEXT_AKTKZG002_04277_WORKINGOBSERVER04277_000_040","彼は実験に必要なものがあるって言ってたけど……。"
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66,"TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_045","「飛行生物の観察者」から、
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実験に使うバード・オブ・エルピスの羽根を、
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もらってきてくれないかい?"
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67,"TEXT_AKTKZG002_04277_BIRDOBSERVER04277_000_050","あれ、誰の使い魔でしょうか?
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私に何か問い合わせたいことでも?"
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68,"TEXT_AKTKZG002_04277_BIRDOBSERVER04277_000_051","ふむ、<Sheet(EventItem,2003336,0)/>が必要なのですか。
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もちろんいいですとも。
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どうぞ、こちらを「青髪の観察者」のもとへ持っておゆきなさい。"
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69,"TEXT_AKTKZG002_04277_BIRDOBSERVER04277_000_060","<Sheet(EventItem,2003336,0)/>は確かに渡しましたよ。
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心配なら荷物を確認してから、
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「青髪の観察者」のもとへ持っておゆきなさい。"
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70,"TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_070","バード・オブ・エルピスの羽根、
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もらってきてくれたぁ?"
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71,"TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_071","そうそう、この羽を色見本にしたかったんだぁ。
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こうした派手な色に小魚を染めることで、
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大型魚に毒があることを気づかせるんだよ! ね!"
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72,"TEXT_AKTKZG002_04277_WORKINGOBSERVER04277_000_072","ね、ってもしかして……
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使い魔くんのアイディアなのかい?"
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73,"TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_073","そうなんだよ、立派な子だよねぇ。
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おかげで小魚をエーテルに戻さずに済むんじゃないかなぁ。"
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74,"TEXT_AKTKZG002_04277_WORKINGOBSERVER04277_000_074","そうか、同僚を見つけた上に、
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問題解決のために考えを巡らせてくれて、
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あまつさえ、羽根まで持ってきてくれるとは……。"
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75,"TEXT_AKTKZG002_04277_WORKINGOBSERVER04277_000_075","ずいぶんと長いお使いになってしまったようだ。
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大変だったろう、ありがとうね。
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お礼を持っていって。"
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