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アナグノリシス天測園のしなやかな観察者は、使い魔を探しているようだ。"
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24,"TEXT_AKTKZG006_04281_TODO_00","しなやかな観察者と話す"
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25,"TEXT_AKTKZG006_04281_TODO_01","ノトス666号にエモート「踊る」をする"
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26,"TEXT_AKTKZG006_04281_TODO_02","しなやかな観察者と話す"
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27,"TEXT_AKTKZG006_04281_TODO_03","<Sheet(EventItem,2003341,0)/>を入手"
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28,"TEXT_AKTKZG006_04281_TODO_04","しなやかな観察者に<Sheet(EventItem,2003341,0)/>を渡す"
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48,"TEXT_AKTKZG006_04281_SUPPLEOBSERVER04281_000_000","あ、ちょうどいいところに使い魔がいるじゃないか。
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ちょいと私の仕事を手伝っておくれよ。"
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49,"TEXT_AKTKZG006_04281_SUPPLEOBSERVER04281_000_001","新しくきた生物が、どうやら警戒心が強いようでね。
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エーテルの強い私が近づくと、怯えて逃げてしまうんだ。"
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50,"TEXT_AKTKZG006_04281_SUPPLEOBSERVER04281_000_002","私が創る使い魔よりも賢そうだし、君に観察を手伝ってほしいな。
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このアナグノリシス天測園の北にいるから、
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手があいていたら来て。"
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51,"TEXT_AKTKZG006_04281_SYSTEM_000_005","パイッサによく似た生物が、木の器をじっと見つめている……。"
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52,"TEXT_AKTKZG006_04281_SUPPLEOBSERVER04281_000_010","うん、よく来てくれたね。
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では紹介するよ、「観察対象ノトス666号」だ。
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エルピスにきたばかりで、名前はまだない。"
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53,"TEXT_AKTKZG006_04281_SUPPLEOBSERVER04281_000_011","私は、これ以上は近づけなくてね。
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君なら、ノトス666号の警戒心をどう解く?"
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54,"TEXT_AKTKZG006_04281_Q1_000_000","何と言う?"
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55,"TEXT_AKTKZG006_04281_A1_000_001","見つめる"
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56,"TEXT_AKTKZG006_04281_A1_000_002","踊る"
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57,"TEXT_AKTKZG006_04281_SUPPLEOBSERVER04281_000_012","そ、それはやめておけ……!
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あの虚ろな目をじっと見つめていたら、精神を呑まれるぞ。
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むしろ奇妙な動きで交流をはかってはどうだ?"
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58,"TEXT_AKTKZG006_04281_SUPPLEOBSERVER04281_000_013","それはいい考えだ。
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腹を見せ、手足を見せ、害意がないことを示せば、
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警戒心を解いてくれるかもしれないな。"
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59,"TEXT_AKTKZG006_04281_SUPPLEOBSERVER04281_000_014","では、この「ノトス666号」に、「踊って」みせてくれ。
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私はここで見守っているから、よろしく頼んだぞ。"
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60,"TEXT_AKTKZG006_04281_SUPPLEOBSERVER04281_000_020","この「ノトス666号」に、「踊って」みせてくれ。
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|
私はここで見守っているから、よろしく頼んだぞ。"
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61,"TEXT_AKTKZG006_04281_SYSTEM_000_025","パイッサによく似た「ノトス666号」は、
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木の器をじっと見つめている……。
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エモート「踊る」をして、反応を確かめよう。"
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62,"TEXT_AKTKZG006_04281_PAISSA04281_000_030","……………………。"
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63,"TEXT_AKTKZG006_04281_SYSTEM_000_031","ノトス666号は、
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果実の入った木の器を置いて、立ち去っていった……。
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「しなやかな観察者」に報告しよう。"
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64,"TEXT_AKTKZG006_04281_SUPPLEOBSERVER04281_000_040","ふふふ、君たちの様子は見ていたよ。
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あのノトス666号は、君のことを群れの子どもだと思ったようだ。
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置いていったその果実が証拠さ。"
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65,"TEXT_AKTKZG006_04281_SUPPLEOBSERVER04281_000_041","植物の繁殖を助けるために創られた彼らは、
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果実や木の実を食べて、あちこちを移動することで、
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その種を広めていくことが期待されているんだ。"
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66,"TEXT_AKTKZG006_04281_SUPPLEOBSERVER04281_000_042","だが、子どもは食料を調達することが難しいから、
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ボスのオスが集めて子どもたちに譲るんだよ。"
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67,"TEXT_AKTKZG006_04281_SUPPLEOBSERVER04281_000_043","だから、あのノトス666号は君を群れの子どもだと勘違いして、
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果実を残してくれたってわけさ。
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いやはや、面白いものが見られたよ。"
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68,"TEXT_AKTKZG006_04281_SUPPLEOBSERVER04281_000_044","せっかくだから、「<Sheet(EventItem,2003341,0)/>」を拾って、
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そのあとにアナグノリシス天測園に戻っておいで。
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報酬を用意して待ってるよ。"
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69,"TEXT_AKTKZG006_04281_SUPPLEOBSERVER04281_000_050","おかえり。
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君のおかげで、いいデータが取れたよ。"
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70,"TEXT_AKTKZG006_04281_SUPPLEOBSERVER04281_000_051","ああ、<Sheet(EventItem,2003341,0)/>か。
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これは君がもらったものだし、
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せっかくだから君が食べればいいんじゃないかな。"
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71,"TEXT_AKTKZG006_04281_SYSTEM_000_052","甘やかな香りが、口に広がる……!"
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72,"TEXT_AKTKZG006_04281_SUPPLEOBSERVER04281_000_053","うんうん、美味しそうに食べる君の様子を見る限り、
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群れの子どもに、とびきり甘い果実を用意していたみたいだね。"
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73,"TEXT_AKTKZG006_04281_SUPPLEOBSERVER04281_000_054","この様子なら、いずれ世に放てると認可されそうだな。
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その際にはいい名前をつけてもらわないと。"
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74,"TEXT_AKTKZG006_04281_SUPPLEOBSERVER04281_000_055","君には、私からも謝礼を渡そう。
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手伝ってくれて感謝するよ。"
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