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十二節の園のヒポトエーは、引き続きアイルーロスに関連する仕事を頼みたいようだ。"
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24,"TEXT_AKTKZG014_04289_TODO_00","十二節の園の職員と話す"
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25,"TEXT_AKTKZG014_04289_TODO_01","ヒポトエーと話す"
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48,"TEXT_AKTKZG014_04289_HIPPOTHOE_000_000","やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
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また私のお仕事を手伝ってくれるの?"
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49,"TEXT_AKTKZG014_04289_HIPPOTHOE_000_001","前回、このアイルーロスちゃんの危機察知能力は、
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十分に機能しているとわかったわけだけど……
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もうひとつ、検証したいことがあるんだ!"
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50,"TEXT_AKTKZG014_04289_HIPPOTHOE_000_002","ふっふっふ、実はね、
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アイルーロスちゃんにはもうひとつ、
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特殊な機能が備わっているんだよ!"
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51,"TEXT_AKTKZG014_04289_HIPPOTHOE_000_003","実はすでに検証のために「十二節の園」に、
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もう一匹のアイルーロスちゃんを放ってあるの。
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だから、職員たちに声をかけて反応を聞いてきてくれる?"
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52,"TEXT_AKTKZG014_04289_HIPPOTHOE_000_004","そうだなぁ、アイルーロスちゃんの飛行ルートを考えるに、
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「オロロス」さん、「デウカリオン」さん、
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あと「クロリス」さんあたりがいいと思うわ!"
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53,"TEXT_AKTKZG014_04289_GEALCAT04289_000_007","ニャウニャーン!!"
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54,"TEXT_AKTKZG014_04289_HIPPOTHOE_000_010","アイルーロスちゃんの機能がちゃんと効果を発揮しているか、
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「オロロス」さん、「デウカリオン」さん、
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あと「クロリス」さんあたりに声をかけてきて!"
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55,"TEXT_AKTKZG014_04289_OLOROS_000_020","こんにちは、君もこの子に会いにきたの?
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かっわいいよねぇ。"
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56,"TEXT_AKTKZG014_04289_OLOROS_000_021","しなやかな曲線美を持つ体躯に、柔らかな体毛と愛らしい鈴!
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小柄で素早く、そして、人の心を見透かすような瞳!
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はぁ~、吸いたくなっちゃうね!"
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57,"TEXT_AKTKZG014_04289_OLOROS_000_022","いや、誰の使い魔かわからないから、そんなことしないけど!
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しかし、この子の姿を見かけてからというもの、
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行き詰まっていたアイディアが、急に湧いてきてね。"
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58,"TEXT_AKTKZG014_04289_OLOROS_000_023","ありがたいから、ずっとここにいてほしいけど……"
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59,"TEXT_AKTKZG014_04289_GEALCAT04289_000_024","(-アイルーロス-)ニャ~~~~。"
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60,"TEXT_AKTKZG014_04289_OLOROS_000_025","ありゃ、行っちゃった。
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主人のもとへ戻ったのかな?
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僕も、あの子みたいな使い魔を創ってみようかなぁ。"
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61,"TEXT_AKTKZG014_04289_DEUKALION_000_030","小さくて翼の生えた生物を見なかったかって?
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ヒポトエーが担当している使い魔なら、少し前に、
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付近をふらふらしていたけど、どこかに行ってしまったな。"
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62,"TEXT_AKTKZG014_04289_DEUKALION_000_031","そんなことより、聞いてくれよ!
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俺はここで観察者の仕事をしながら、空いた時間に、
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水中植物の創造に関する論文を執筆していたんだが……"
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63,"TEXT_AKTKZG014_04289_DEUKALION_000_032","ついさっき読み返したら、
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なぜだか急に、結論に関する言及に違和感を抱いてな。"
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64,"TEXT_AKTKZG014_04289_DEUKALION_000_033","修正してみたら、最高の出来栄えに変貌したんだよ!
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これを提出したら植物創造の権威であるハルマルト様に、
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認められる可能性だってあるぞ!"
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65,"TEXT_AKTKZG014_04289_CHLORIS_000_040","あら、あなたは無事のようね。
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さっき小さな生物が、ものすごい速度で飛んでいったのよ。
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誰かと衝突するんじゃないかって、心配だったの。"
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66,"TEXT_AKTKZG014_04289_CHLORIS_000_041","あまりの速さに驚いた拍子に、思わず創造魔法が迸って、
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翼を持つ魚、なんて突飛なものを創ってしまったわ。"
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67,"TEXT_AKTKZG014_04289_CHLORIS_000_042","でも、よく考えたら……
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水棲生物に翼があれば、捕食者に襲われたときに、
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海面から飛び出して退避することができるわよね……?"
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68,"TEXT_AKTKZG014_04289_CHLORIS_000_043","浮遊する水棲生物が流行っていると聞いているけれど、
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翼を持つ魚は、まだ誰も登録したことがないイデアだと思うわ。
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今度、創造物管理局に登録を申請してみようかしら。"
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69,"TEXT_AKTKZG014_04289_OLOROS_000_050","さっきの使い魔、かわいかったなぁ。
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僕も、あの子みたいな使い魔を創ってみようかなぁ。"
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70,"TEXT_AKTKZG014_04289_DEUKALION_000_055","もしも論文がハルマルト様の目に留まったら、
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俺はアナイダ・アカデミアで研究職に就けるかも……。"
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71,"TEXT_AKTKZG014_04289_CHLORIS_000_060","びっくりすると、たまに魔法があふれ出してしまうのよね。"
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72,"TEXT_AKTKZG014_04289_GEALCAT04289_000_065","ニャウ~~。"
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73,"TEXT_AKTKZG014_04289_HIPPOTHOE_000_070","おかえり、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
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皆は、どんなことを話していたかな?"
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74,"TEXT_AKTKZG014_04289_HIPPOTHOE_000_071","うんうんうん、想像どおり、
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皆になにかしらの「良いこと」が起こっていたようだね!"
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75,"TEXT_AKTKZG014_04289_HIPPOTHOE_000_072","この子に備わっている、もうひとつの特殊な機能というのはね、
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見る人の心を和らげる「癒しの作用」だよ!"
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76,"TEXT_AKTKZG014_04289_HIPPOTHOE_000_073","創造者曰く、モフモフでプニプニなこの子を見ると、
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凝り固まっていた思考が柔軟になり、閃きが生まれるんだって。
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結果、自分にとって良いことが起こるというわけ!"
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77,"TEXT_AKTKZG014_04289_GEALCAT04289_000_074","ニャッ!
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ニャウニャーーーー!"
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78,"TEXT_AKTKZG014_04289_HIPPOTHOE_000_075","おやおや、もしかしてまた異変を察知したのかな?
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この分だと、使い魔のイデアとして認可される日も近いかも。
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いやぁ、観察者冥利に尽きるよ!"
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79,"TEXT_AKTKZG014_04289_HIPPOTHOE_000_076","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
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観察に付きあってくれて、ありがとう!
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君もアイルーロスちゃんに負けず劣らずの、優秀な使い魔だよ!"
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