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十二節の園のグリュロスは、観察中の創造生物に翻弄されているようだ。"
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24,"TEXT_AKTKZG015_04290_TODO_00","グリュロスの助手と話す"
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25,"TEXT_AKTKZG015_04290_TODO_01","ふらふらマンドラゴラと話す"
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26,"TEXT_AKTKZG015_04290_TODO_02","グリュロスの助手と話す"
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27,"TEXT_AKTKZG015_04290_TODO_03","変身状態でふらふらマンドラゴラと話す"
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28,"TEXT_AKTKZG015_04290_TODO_04","グリュロスの助手と話す"
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29,"TEXT_AKTKZG015_04290_TODO_05","グリュロスに報告"
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47,"TEXT_AKTKZG015_04290_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKZG015_04290_GRYLLOS_000_000","はぁ……まいったな……。
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ああ、すまないね、客人にため息をついているところを見せて。
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いま観察中の生物に、少々手を焼いていたものだから。"
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49,"TEXT_AKTKZG015_04290_GRYLLOS_000_001","畑で育つ作物として創られ、
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優れた薬効を期待されていた植物でね。
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そこまではいいんだが……。"
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50,"TEXT_AKTKZG015_04290_GRYLLOS_000_002","この創造生物を登録した研究者が所属するハルマルト院では、
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植物に移動能力を付与させることが、流行しているようでね。
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おかげで、観察に手間がかかってしょうがない。"
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51,"TEXT_AKTKZG015_04290_GRYLLOS_000_003","監視をつけたり、柵で囲んだりしても、
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異様なずる賢さで逃げ出してしまうんだ。
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もしや知性を有しているのでは、と考えているのだが……"
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52,"TEXT_AKTKZG015_04290_GRYLLOS_000_004","そうだ!
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使い魔である君なら、意思の疎通が可能かもしれない。
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試してみてくれないか?"
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53,"TEXT_AKTKZG015_04290_GRYLLOS_000_005","いまの時間は、私の助手が観察を担当してくれている。
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十二節の園の西に向かってみてくれ。"
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54,"TEXT_AKTKZG015_04290_GRYLLOS_000_010","最近のハルマルト院は、移動性の植物ばかりを送ってくる。
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星に多様な生物が満ちるのは大いに喜ばしいが、
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こうも多いと……。"
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55,"TEXT_AKTKZG015_04290_MANDRAGORA04290_000_015","○♪××□○◆?
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◎◎#!!"
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56,"TEXT_AKTKZG015_04290_ASSISTANT04290_000_020","ああ、先生の使いですか? ありがとうございます!
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傍らの「ふらふらマンドラゴラ」なのですが、
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君は、この子が話している言葉がわかりますか?"
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57,"TEXT_AKTKZG015_04290_ASSISTANT04290_000_030","傍らの「ふらふらマンドラゴラ」なのですが、
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君は、この子が話している言葉がわかりますか?"
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58,"TEXT_AKTKZG015_04290_MANDRAGORA04290_000_040","○♪××□○◆?
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◎◎#!!"
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59,"TEXT_AKTKZG015_04290_SYSTEM_000_041","金切り声をあげているが、
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何を伝えたいかわからない……。"
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60,"TEXT_AKTKZG015_04290_ASSISTANT04290_000_050","どうでしょう?
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この子の話している言葉がわかりますか?"
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61,"TEXT_AKTKZG015_04290_ASSISTANT04290_000_051","使い魔同士でもダメでしたか……。
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発声器官も違うようだし、
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別の言語系統を使用しているのかな……。"
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62,"TEXT_AKTKZG015_04290_ASSISTANT04290_000_052","あっ、じゃあ……!
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君がこの子と同じ姿に変身したらどうでしょう!"
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63,"TEXT_AKTKZG015_04290_ASSISTANT04290_000_053","ご褒美はきっと先生が用意してくれますから、
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ねっ、お願いします!"
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64,"TEXT_AKTKZG015_04290_ASSISTANT04290_000_054","ありがとうございます!
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じゃあさっそく変身の魔法をかけてあげますね!
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その状態で、「ふらふらマンドラゴラ」と話してみてください!"
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65,"TEXT_AKTKZG015_04290_SYSTEM_000_055","(★未使用/削除予定★)"
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66,"TEXT_AKTKZG015_04290_SYSTEM_000_056","(★未使用/削除予定★)"
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67,"TEXT_AKTKZG015_04290_ASSISTANT04290_000_060","うんうん、魔法はばっちりかかっていますよ!
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その状態で、「ふらふらマンドラゴラ」と話してみてください!"
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68,"TEXT_AKTKZG015_04290_ASSISTANT04290_000_065","あれ、魔法が切れちゃいました?
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じゃあもう一度、変身の魔法をかけてあげますね!
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その状態で、「ふらふらマンドラゴラ」と話してみてください!"
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69,"TEXT_AKTKZG015_04290_MANDRAGORA04290_000_070","○♪××□○◆?
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◎◎#!!"
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70,"TEXT_AKTKZG015_04290_SYSTEM_000_071","金切り声をあげているが、
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何を伝えたいかわからない……。"
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71,"TEXT_AKTKZG015_04290_MANDRAGORA04290_000_075","◎■■■♭×!"
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72,"TEXT_AKTKZG015_04290_SYSTEM_000_076","何を伝えたいか、やっぱりわからない……。"
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73,"TEXT_AKTKZG015_04290_ASSISTANT04290_000_077","さて、この子と意思疎通できましたか?
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……って、魔法を解かないと話せませんよね!
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ごめんなさい、すぐに解きます!"
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74,"TEXT_AKTKZG015_04290_ASSISTANT04290_000_080","(★未使用/削除予定★)"
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75,"TEXT_AKTKZG015_04290_ASSISTANT04290_000_081","では、改めて。
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この子と意思疎通できましたか?"
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76,"TEXT_AKTKZG015_04290_ASSISTANT04290_000_082","やっぱり姿を変えただけではダメでしたか……。
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いや、でもそれがわかっただけでも、
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充分な収穫です!"
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77,"TEXT_AKTKZG015_04290_MANDRAGORA04290_000_083","■×□○○◎△◎!
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○▲♭♭!!"
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78,"TEXT_AKTKZG015_04290_ASSISTANT04290_000_084","わーーーー! なんで急に逃げるんだ!?
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すみません、君は「グリュロス」先生のところに戻って、
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ご褒美をもらってください!!"
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79,"TEXT_AKTKZG015_04290_GRYLLOS_000_090","おかえり、マンドラゴラの様子はどうだったかな?"
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80,"TEXT_AKTKZG015_04290_GRYLLOS_000_091","そうか、意思疎通はできなかったか。
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知性があるかどうかは、もう少し検証が必要そうだ。
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だが、逃げおおせたということは、おおむね「あり」だろうな。"
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81,"TEXT_AKTKZG015_04290_GRYLLOS_000_092","知性があると判断されれば、
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世に放つための確認及び調整項目は、格段に増える。"
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82,"TEXT_AKTKZG015_04290_GRYLLOS_000_093","善良な性質の生物であれば、
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その知性は星をより善い姿にするために貢献するはずだ。
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しかし、邪悪な性質を持っているとしたら……。"
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83,"TEXT_AKTKZG015_04290_GRYLLOS_000_094","その検証も、我らの大事な仕事というわけだ。
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君も手伝ってくれて、どうもありがとうな。"
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84,"TEXT_AKTKZG015_04290_OBSERVER04290_000_000","(★未使用/削除予定★)"
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85,"TEXT_AKTKZG015_04290_OBSERVER04290_000_001","(★未使用/削除予定★)"
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