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0,"TEXT_AKTKMA108_04364_SEQ_00","第三十三期拡張坑道前のアリゼーは、出発を待っているようだ。"
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24,"TEXT_AKTKMA108_04364_TODO_00","<Sheet(EObj,2011840,0)/>で見渡し獣を討伐"
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25,"TEXT_AKTKMA108_04364_TODO_01","2箇所目の<Sheet(EObj,2011841,0)/>で見渡し獣を討伐"
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26,"TEXT_AKTKMA108_04364_TODO_02","アルフィノと話す"
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27,"TEXT_AKTKMA108_04364_TODO_03","<Sheet(EObj,2011842,0)/>で見渡す"
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28,"TEXT_AKTKMA108_04364_TODO_04","メリオール実験農場で情報を集める"
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29,"TEXT_AKTKMA108_04364_TODO_05","<Sheet(EObj,2011843,0)/>を調べる"
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30,"TEXT_AKTKMA108_04364_TODO_06","ヤ・シュトラと話す"
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47,"TEXT_AKTKMA108_04364_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_000","人工の洞窟とはいえ、
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自然のものと大差なく造られているだろう。
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気をつけて進まないといけないね。"
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49,"TEXT_AKTKMA108_04364_YSHTOLA_000_005","エレンヴィルの言っていた「ミディアルサーキット」は、
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ここよりひとつ下の階層よ。"
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50,"TEXT_AKTKMA108_04364_YSHTOLA_000_006","秘匿されている最下層と違って、
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普段は一般公開されているような場所だけれど……
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少しでも真実に迫れるといいわね。"
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51,"TEXT_AKTKMA108_04364_KRILE_000_010","こんな道、言われないと気づかなかったわ……!
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あなたがエレンヴィルさんを手伝ってくれたおかげね。"
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52,"TEXT_AKTKMA108_04364_ALISAIE_000_020","準備ができたなら、さっそく入ってみましょ。
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こういう場所だと、まとまらずに別個で歩いたほうが、
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獣に襲われても応戦しやすそうね。"
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53,"TEXT_AKTKMA108_04364_ALISAIE_000_021","ってことで、各自、ときどき辺りを見渡しながら進むこと!
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坑道を抜けたところで再集合よ!"
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54,"TEXT_AKTKMA108_04364_ALISAIE_000_030","あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
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聞いてよ、クルルったら途中で転びかけてたのよ!
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やっぱり具合が悪いのかしら……。"
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55,"TEXT_AKTKMA108_04364_KRILE_000_035","気をつけてたんだけど、思ったよりも急斜面だったから、
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うっかり滑ってしまったの……。
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平気だから心配しないで……恥ずかしくなっちゃう……!"
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56,"TEXT_AKTKMA108_04364_YSHTOLA_000_040","坑道の中に、ミスリルキャップが放たれていたわね。
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ということは、誰かが研究中なのかしら?"
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57,"TEXT_AKTKMA108_04364_YSHTOLA_000_041","考えてみれば、確かに不思議な生き物だわ。
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狭い坑道に生息する種だというのに、
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異様に発達した脚を持っているし……。"
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58,"TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_050","君も無事に下りてこられたんだね。
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どうやら本当にミディアルサーキットまで抜けられたようだ。"
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59,"TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_051","確かこの階層には、人の生活に欠かすことができない、
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食料生産に関するサンプルが集められていたはず……。"
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60,"TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_052","エレンヴィルの言っていたとおり、
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入植に使われるかのような品が下層に運ばれているとしたら、
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影響を受けているかもしれないね。"
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61,"TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_053","さっそく様子を窺ってみよう。
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道なりに進めば、何らかの施設があるはずだ。"
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62,"TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_060","ひとまず、道なりに進むとしよう。
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私が学生だったころから何十年と経っているわけでもないし、
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多分、それで大丈夫だと思うのだが……。"
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63,"TEXT_AKTKMA108_04364_KRILE_000_070","ああ、なるほど、「メリオール実験農場」の近くだったのね。"
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64,"TEXT_AKTKMA108_04364_KRILE_000_071","ラヴィリンソスでは、様々な植物の栽培はもちろん、
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世界各地から収集された農法の研究も行っているの。"
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65,"TEXT_AKTKMA108_04364_KRILE_000_072","ここは、その取りまとめをしている施設よ。
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研究に伴って生産される食品は、
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ラヴィリンソスで働く職員たちに提供されていると聞くわ。"
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66,"TEXT_AKTKMA108_04364_ALISAIE_000_073","たまーにアゴラの市にも流れてるわよね。
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どこ原産か聞きたくなる感じの、見慣れない果物とかが……。"
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67,"TEXT_AKTKMA108_04364_KRILE_000_074","あるわねぇ、名前が書き添えられてないのに、
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栄養価だけは書かれてる、謎の野菜っぽいものとか……。"
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68,"TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_075","ふむ、ここにはグリーナーの姿はほとんどないようだね。
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しかし、皆、慌ただしく仕事をしているようだ。"
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69,"TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_076","大整理や、それを命じた哲学者議会の意図について、
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何か知っている職員もいるかもしれない。
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軽く情報を集めてみないかい?"
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70,"TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_077","よし、では君は聞き込みを中心に頼む。
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私たちも、それぞれ様子を探ってみよう。"
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71,"TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_080","なるほど……。
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では、食料をより効率よく生産する方法は、
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長年の研究課題だったわけですね。"
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72,"TEXT_AKTKMA108_04364_ALISAIE_000_085","これは職員の食事に使う分の農作物なんですって。
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特別なものじゃなさそうね。"
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73,"TEXT_AKTKMA108_04364_KRILE_000_090","この畑の作物は、まだ収穫していないのね。
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哲学者議会が下に運び込ませているものは、
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今すぐ食べられるものというわけじゃないんだわ。"
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74,"TEXT_AKTKMA108_04364_YSHTOLA_000_100","周辺にも、いくつか施設があるようね。
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農場内で実のある話が聞けなかったら、
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あちらも訪ねてみるべきかしら?"
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75,"TEXT_AKTKMA108_04364_JEBKE_000_110","おや、見学者とは驚いた。
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昇降機は使えなかっただろうに、どうやって来たんだい?"
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76,"TEXT_AKTKMA108_04364_JEBKE_000_111","ははー、坑道を通って!
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そりゃあまた、大した根性だ!"
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77,"TEXT_AKTKMA108_04364_JEBKE_000_112","そうまでして来てくれたんだ、
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できればゆっくり案内してあげたいところだが、
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哲学者議会から、とてつもない量の依頼がきていてね……。"
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78,"TEXT_AKTKMA108_04364_JEBKE_000_113","私たちが研究してきた様々な農法や、
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条件に即した作物のサンプルを、
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大急ぎでそろえてほしいといわれたんだよ。"
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79,"TEXT_AKTKMA108_04364_JEBKE_000_114","大整理というからには、調べ終えた種を外に出して、
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新しい研究のために土地を空けるんじゃないかと思ったが……
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既知の種ばかり、やけに大量に確保するように言われてね。"
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80,"TEXT_AKTKMA108_04364_JEBKE_000_115","どういう意図なのかと質問しても、
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近いうちに説明する……とお茶を濁されるばかりさ。
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そんなわけで、案内できなくてごめんよ。"
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81,"TEXT_AKTKMA108_04364_JEBKE_000_116","昇降機が再開したころに、是非また見学にきてくれよ。
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この分だと、目新しい作物がどっさり……
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なんてことにならないだろうけどね。"
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82,"TEXT_AKTKMA108_04364_CARRIER04364_000_117","ひぃ……ふぅ……下に運ぶ荷物がないかって?
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あるある、山ほどあるぞ!"
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83,"TEXT_AKTKMA108_04364_CARRIER04364_000_118","貨物用のリフトも使うが、一部は飛行獣に乗せるってんで、
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ここを出てすぐの高台に集めてあるんだ。
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重い荷物を抱えてあの坂は堪えるぜ……。"
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84,"TEXT_AKTKMA108_04364_CARRIER04364_000_119","さて、俺ももうひとがんばり……!
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終わったら、完熟の果物でもラストスタンドに持ち込んで、
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至福の一皿を作ってもらうかね……!"
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85,"TEXT_AKTKMA108_04364_HARVESTER04364_000_120","何を収穫してるのか……ですか?
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見てのとおり、グレープの一種ですよ。"
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86,"TEXT_AKTKMA108_04364_HARVESTER04364_000_121","太陽の恵みがあればよく育つ、育成しやすい種ですが、
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原産地がイルサバード大陸の中央山脈以南なので、
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そこをモデルとしているラヴィリンソスと相性がいいんです。"
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87,"TEXT_AKTKMA108_04364_HARVESTER04364_000_122","あの土地は、寒冷な北部山岳地帯と、温暖な平野部、
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そして高温多湿な南部沿岸地帯を有しているため、
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多くの生物の生育条件を満たせます。"
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88,"TEXT_AKTKMA108_04364_HARVESTER04364_000_123","……まあ、だからこそ人も長年取り合ってきて、
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コルヴォだのロクス・アモエヌスだのって、
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名前が変わり続けてるんですが。"
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89,"TEXT_AKTKMA108_04364_HARVESTER04364_000_124","ともかく、哲学者議会はあの土地をモデルケースと定め、
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試行錯誤を経て、ラヴィリンソス内に気候を再現。
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その上でさまざまな植物の栽培実験をしてきたんです。"
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90,"TEXT_AKTKMA108_04364_HARVESTER04364_000_125","実を摘んだあとは、挿し木用の枝を採らないと……。
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大量に保管しておくように依頼されたんです。
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どこかに新しい農園でも造る気なんでしょうか?"
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91,"TEXT_AKTKMA108_04364_YSHTOLA_000_130","……下へ運ぶ荷物が、高台に集められているんですって?
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皆に声をかけて、私たちも向かうとするわ。"
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92,"TEXT_AKTKMA108_04364_SYSTEM_000_140","荷物の中身は大量のレポートと、種や苗のようだ。
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取りつけられたラベルには、
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普段からよく見かける農作物の名前が記されている……。"
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93,"TEXT_AKTKMA108_04364_ALPHINAUD_000_145","エレンヴィルには申し訳ないが、
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哲学者議会と接触できる貴重なチャンスだ。
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どうにか、話を聞かせてもらうとしよう。"
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94,"TEXT_AKTKMA108_04364_ALISAIE_000_150","ぐずぐずしてたら、完全に見失っちゃうわ!
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急いで追いかけないと!"
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95,"TEXT_AKTKMA108_04364_KRILE_000_155","あ……ごめんなさい、ぼーっとしちゃって。
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エレンヴィルさんを追うのよね、行きましょう!"
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96,"TEXT_AKTKMA108_04364_YSHTOLA_000_160","クルル、本当に調子がよくないようね。
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大丈夫かしら……。"
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97,"TEXT_AKTKMA108_04364_YSHTOLA_000_161","とはいえ、今はゆっくりもしていられないわ。
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さっそくエレンヴィルを追いましょう。"
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