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0,"TEXT_AKTKMB111_04390_SEQ_00","テルティウム駅のユルスは、任務開始の準備が整うのを待っている。"
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24,"TEXT_AKTKMB111_04390_TODO_00","アリゼーと話す"
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25,"TEXT_AKTKMB111_04390_TODO_01","フォルム・ソリウスで青燐水を探す"
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26,"TEXT_AKTKMB111_04390_TODO_02","ユルスと話す"
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27,"TEXT_AKTKMB111_04390_TODO_03","<Sheet(EObj,2012100,0)/>を調べて青燐水を探す"
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28,"TEXT_AKTKMB111_04390_TODO_04","ユルスに<Sheet(EventItem,2003228,0)/>を渡す"
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29,"TEXT_AKTKMB111_04390_TODO_05",""
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47,"TEXT_AKTKMB111_04390_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALPHINAUD_000_000","どんな形であれ、
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凍えている彼らを助けられる可能性があるなら、
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力を尽くそうと思う。"
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49,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALISAIE_000_005","私も、青燐水を探しに行けるならよかったわ。
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あの人たちに、ただ「がんばれ」って言うなんて、
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できっこないもの……。"
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50,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_010","……よさそうだな。
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ではこれより、帝都の中心地「ウルバニッシマ区」に赴き、
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青燐水を収集する任務を開始する。"
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51,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_011","最初の探索場所は、テルティウム駅の北西にある公園、
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「フォルム・ソリウス」だ。"
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52,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_012","任務中は勝手な行動をせず、俺の指示に従うこと。
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わかったら、黙ってついてこい。"
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53,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALPHINAUD_000_020","これは……。
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公園とは思えないほど、魔導兵器の残骸が転がっているね。"
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54,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_025","ここで一旦止まれ。"
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55,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALISAIE_000_030","これが、ガレマルドの公園……。
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今は荒れちゃってるけど、ずいぶん広いのね……!"
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56,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_031","郊外にはいくらでも空き地が広がってるが、
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寒い時期はとくに、必ずしも安全とはいえないからな。"
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57,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_032","子どもたちが遊んだり、ちょっとした交流の場として使うのに、
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市街地の公園は欠かせないんだ。"
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58,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_033","ここ「フォルム・ソリウス」は、
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国父ソル帝の名を冠するだけあって、
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このあたりでもっとも大きな公園だ。"
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59,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALPHINAUD_000_034","もしかして、ここに放棄されている魔導兵器から、
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青燐水を回収するのかい?"
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60,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_035","いや、それはとっくに俺たちが済ませた。
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ほかにも、めぼしい施設からは回収済みだ。"
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61,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_036","……だが、青燐水が盗まれた今となっては、
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ほんの少しの取り残しでも、あれば大助かりだ。"
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62,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_037","公園には大した資源がないだろうと考えていたが、
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今回は改めて、徹底的な探索をしたいと思う。"
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63,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALPHINAUD_000_038","了解だ、さっそく探しはじめるよ。"
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64,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALPHINAUD_000_040","公園で、燃料を必要とする場所か……。
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青燐水を日常的に使うことがないから、想像がしにくいね。"
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65,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALISAIE_000_045","この岩が、公園のシンボルみたい。
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「<RubyCharaters>FF19E382BDE383ABE5B89DE381AEE585ACE585B1E5BA83E5A0B4FF1CE38395E382A9E383ABE383A0E383BBE382BDE383AAE382A6E382B9</RubyCharaters>」なのに、彼の像じゃないのね。"
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66,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALISAIE_000_046","湧いてる水が、何かに効いたりするのかしら?
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あるいは、それこそソル帝が腰かけた場所だとか?
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……青燐水は回収できないでしょうけど、ちょっと気になるわ。"
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67,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_050","………………。"
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68,"TEXT_AKTKMB111_04390_SYSTEM_000_051","ユルスは、こちらに気づいていないようだ。
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遠い記憶をたどるように、ぼんやりと人工池を見ている……。"
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69,"TEXT_AKTKMB111_04390_SYSTEM_000_060","ここは、売店だろうか……。
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ガレアン人が使うにしては、カウンターが低く感じる。
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子どもたちが遊びに使う場所なのかもしれない。"
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70,"TEXT_AKTKMB111_04390_SYSTEM_000_061","中を見渡したが、装置らしい装置はついていない。
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ここから青燐水を回収することはできないようだ。"
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71,"TEXT_AKTKMB111_04390_SYSTEM_000_065","フォルム・ソリウスの地図が掲示されている。
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公園のシンボルに、いくつかの遊具や池……
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これで見るかぎり、燃料を使っていそうな箇所はない。"
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72,"TEXT_AKTKMB111_04390_SYSTEM_000_070","大破した魔導兵器の残骸が転がっている。
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……ユルスの言っていたとおり、
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すでに燃料は抜き取られているようだ。"
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73,"TEXT_AKTKMB111_04390_SYSTEM_000_075","魔導すべり台……
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ではなく、普通のすべり台のようだ。
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まるで信じられないことだが、変形も射出もしないらしい。"
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74,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_080","あ、ああ、お前か……何か収獲があったのか?"
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75,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALPHINAUD_000_081","すまない、ユルス殿。
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こちらも青燐水を見つけられなかった。"
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76,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_082","……そうか。
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予想はしてたが、簡単には見つかりそうにないな。"
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77,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALISAIE_000_083","ねえ、あなた、さっきからずっとその池を見てたわよね。
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何か気になってるの?"
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78,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_084","いや、そういうわけじゃ……"
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79,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_085","……ただ思い出してたんだ。
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昔、妹と弟を連れて、ここに遊びにきてたことを。"
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80,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_086","この池は、凍らないように温水を循環させてるんだ。
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だから寒いときほど、妹たちはそこに手を突っ込みたがった。"
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81,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_087","けど、大抵服をどこか濡らすものだから、
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帰ったときに、俺まで一緒に母さんに怒られたんだ。
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風邪を引いたらどうするんだ、ってな。"
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82,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALPHINAUD_000_088","……温水?"
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83,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALPHINAUD_000_089","ユルス殿、池の水をあたためる仕組みに、
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青燐水が使われていたりはしないだろうか?"
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84,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_090","言われてみれば、確かに……。
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魔導技師らしき大人が、池の底にある開閉口を開いて、
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青燐水タンクを交換してるのを見たことがあるな。"
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85,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_091","だが、見てのとおり、水は酷く濁ってる。
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戦闘に巻き込まれるか何かして、循環装置が止まったんだろう。"
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86,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_092","さすがに俺も、開閉口の位置までは覚えてないからな……。
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探すとしたら手さぐりになるが、
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この寒さの中でそんなことをするのは自殺行為だ。"
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87,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_093","循環装置が止まってる以上、池の水はあたたかくないからな。
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加えて今日のこの気温……
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服を濡らせば、風邪どころの話じゃすまない。"
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88,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALISAIE_000_094","……ユルス、あなた魔法を見るのは嫌じゃない?"
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89,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_095","魔法……?
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まあ、第I軍団にも、ほかと比べると数は少ないが、
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属州あがりの非ガレアン人がいるからな。"
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90,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALISAIE_000_096","よかった、だったら決まりね。"
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91,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALISAIE_000_097","アルフィノは大急ぎで薪を集めてきて。
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火はあとで、私がヴァルファイアでもブチかますわ。"
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92,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALPHINAUD_000_098","……わかったよ。
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君を止めるのは難しそうだし、
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せめて大急ぎで、よく燃える薪を集めてこよう。"
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93,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_099","お前、まさか、池に入るつもりなのか!?"
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94,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALISAIE_000_100","まさかも何も、当然でしょ。
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その青燐水を震えながら待ってる人たちがいるのよ。"
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95,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALISAIE_000_101","そりゃ、私だって寒いのが好きなわけじゃないけど、
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身体をあたためる方法はあるし、あなたに許可ももらった。
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……だったらやらない理由がある?"
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96,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_102","それは…………いや、だが……!"
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97,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALISAIE_000_103","あなたはどうする?"
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98,"TEXT_AKTKMB111_04390_Q1_000_104","何と言う?"
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99,"TEXT_AKTKMB111_04390_A1_000_105","いつもどおり、手分けしよう"
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100,"TEXT_AKTKMB111_04390_A1_000_106","アリゼーが熱を出したら大変……"
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101,"TEXT_AKTKMB111_04390_A1_000_107","ええい、ままよ!!"
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102,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALISAIE_000_108","ええ、その方がきっと早いわ!"
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103,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALISAIE_000_109","お気遣いいただいて、どうも!
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それじゃあ、ふたりがかりですぐに終わらせましょ!"
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104,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALISAIE_000_110","む、無理はしなくていいからね!?"
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105,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALISAIE_000_111","でも、手伝ってくれようとしてる気概を感じたわ。
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お互い風邪をひかないうちに、見つけましょ!"
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106,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALISAIE_000_120","つっっっ……めた……!
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早く見つけないと……あなたはそっちをよろしく……!"
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107,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_125","嘘だろ……。"
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108,"TEXT_AKTKMB111_04390_SYSTEM_000_130","手探りで池の底を探したが、開閉口らしきものはない。
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濡れた体に、極寒の風が吹きつける……!"
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109,"TEXT_AKTKMB111_04390_SYSTEM_000_135","……池の底に、何か取っ手のようなものがある。"
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110,"TEXT_AKTKMB111_04390_SYSTEM_000_136","開閉口を見つけ、「<Sheet(EventItem,2003228,0)/>」を回収した!"
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111,"TEXT_AKTKMB111_04390_SYSTEM_000_137","しかし、濡れた体に、極寒の風が吹きつける……!
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|
ユルスに回収したタンクを渡し、早くあたたまろう……!"
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112,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALISAIE_000_140","見つけたの!?
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じゃあ、私ももう上がるわ……!"
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113,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_150","えっ……もしかして、青燐水タンクが見つかったのか……?"
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114,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_151","そう、これだ、間違いない……!"
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115,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_152","……さすがに満タンじゃないが、まだ中身が残ってる!
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|
やった……やったぞ……!"
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116,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_153","あ……そうだ、焚火の準備……!
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お、俺は、ええと、アルフィノを手伝ってくる……!"
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117,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALISAIE_000_154","はー……生き返った……。
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|
服も、だいぶ乾いてきたわ。"
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118,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_155","青燐水を探してくれたことには感謝するが、
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行動を起こす前に、もっとしっかり相談してくれ。"
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119,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_156","お前たちは、派遣団との交渉材料なんだぞ?
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|
こんなことで病気にでもなられたら、
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|
クイントゥス様になんて報告していいやら……。"
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120,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALISAIE_000_157","まあ、いいじゃない。
|
|
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のおかげで、
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|
ちゃんと青燐水も見つかったんだし。"
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|
121,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALPHINAUD_000_158","ときに、ユルス殿。
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|
幼いときにこの公園に遊びにきていたということは、
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|
君はガレマルドで生まれ育ったのかい?"
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|
122,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_159","……ユルスでいい。
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|
軍属でもないお前に「殿」なんて言われると、
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|
かえってからかわれてる気分になるからな。"
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|
123,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_160","お前の言うとおり、俺は帝都出身だ。
|
|
父が若いころに功績を立てて、街の片隅に土地をもらった……
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|
そこで家族そろって暮らしてきたんだ。"
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|
124,"TEXT_AKTKMB111_04390_ALISAIE_000_161","ガレマルドは、どんな街だったの……?"
|
|
125,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_162","……ガレアン人の誇りだった。"
|
|
126,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_163","この土地の冬は長くて厳しい。
|
|
そんな中で暮らしていくために造り上げられた帝都は、
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|
強くて、とてもあたたかかった。"
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127,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_164","息まで凍てつくような日でも、
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|
家に入ればコートなんていらないんだ。"
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128,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_165","あたたかい食事と飲み物、甘い菓子をつまみながらの団欒……
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そういうのが、どこの家にもあった。
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|
親類だけじゃなく、友人や同僚も同じように迎えたんだ。"
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129,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_166","通りを歩いていても、窓明かりや扉が開くのを見るたびに、
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自分が帰る場所のこと……その温度や匂いを思い出すから、
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寒くはならない。"
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130,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_167","そうしているうちに、短い夏が来るんだ。
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今は氷に覆われてる大地が、青々とした草原になる。"
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131,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_168","とても気持ちがいいんだ……。
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高い建物のさらに上、遥かな空から日差しと風が注いでいた。"
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132,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_169","……あの帝都を取り戻すためには、
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俺たちでテロフォロイを打倒する必要がある。"
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133,"TEXT_AKTKMB111_04390_JULLUS_000_170","そのために辛抱するんだ……何だって……。"
|