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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

217 lines
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0,"TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_00","キャンプ・ブロークングラスのルキアは、状況を整理したいようだ。"
1,"TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_02",""
3,"TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_03",""
4,"TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_04",""
5,"TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_05",""
6,"TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_07",""
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9,"TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_09",""
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20,"TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_00","アリゼーと話す"
25,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_01","サビニアヌスと話す"
26,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_02","カエソーと話す"
27,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_03","フラウィウスと話す"
28,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_04","アルフィノと話す"
29,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_05","<Sheet(EObj,2012108,0)/>で見渡して敵が現れたら対応"
30,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_06","サンクレッドと話す"
31,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_07","ルキアと話す"
32,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_09",""
34,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_10",""
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47,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_000","……キャンプを襲った者は、これで全員だ。
抵抗はしない。"
49,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_010","さっそくの質問になってしまうが、
貴公らが滞在していたテルティウム駅は、
どのような状況だっただろうか……?"
50,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_011","……なるほど。
そこまで切迫しているとなると、
一刻も早く、住民たちの保護をした方がよさそうだ。"
51,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_012","とはいえ、派遣団が大挙して押し寄せれば、
彼らを怯えさせてしまうに違いない。"
52,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_013","申し訳ないのだが、貴公とユルス殿でテルティウム駅へ戻り、
保護を希望する者をこちらへ誘導してもらえないだろうか?"
53,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_014","アルフィノ殿とアリゼー殿も、
救助にあたった偵察隊を連れて、駅に向かっているらしい。
ほか、近くを探索している部隊も、補助に向かわせよう。"
54,"TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_015","……俺に異論はない。
テルティウム駅に向かい、保護を希望する者を誘導する。"
55,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_020","私はまず、この者たちの手当てと、
彼らにあたたかい食事を提供できるように段取りをしよう。
テルティウム駅の方は、どうか、よろしく頼む。"
56,"TEXT_AKTKMB114_04393_URIANGER_000_025","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、あなたもよくぞご無事で……。
ままならない状況の中で孤軍奮闘されていたこと、
聞き及んでおります。"
57,"TEXT_AKTKMB114_04393_GRAHATIA_000_030","あんたも来たのか!
実は、予想外の事態になってるんだ……。"
58,"TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_035","お前は……!
ユルスたちはどうなったんだ!?"
59,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALISAIE_000_040","あ……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……ユルスも……!"
60,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALISAIE_000_041","大変なの……。
私たち、さっきここについたんだけど、
そしたら……クイントゥスさんが……。"
61,"TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_042","クイントゥス様が、どうかしたのか……?"
62,"TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_043","……自害なされたんだ。"
63,"TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_044","第X軍団の顛末を聞いて、保護を受け入れたあと……
部下たちに下がるよう命じ、おひとりになったところで……。"
64,"TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_045","そ、んな……嘘だろ…………。"
65,"TEXT_AKTKMB114_04393_URIANGER_000_046","遺体はサンクレッドたちが確認し、
第I軍団の方の手をお借りして、運び出しました。"
66,"TEXT_AKTKMB114_04393_URIANGER_000_047","駅の中には、幼子たちもいる様子……。
遺体をそのままにはしておけないと、
そちらの方々が、協力してくださったのです。"
67,"TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_048","あの方は、最期にこうおっしゃったそうだ。"
68,"TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_049","生きたくば生きよ。
皆にも、そう伝えるがよい……って。"
69,"TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_050","クイントゥス様……あなたは……ッ!"
70,"TEXT_AKTKMB114_04393_GRAHATIA_000_051","入れ違いになったみたいだが、
今しがた、ルキアにも連絡をいれたんだ。"
71,"TEXT_AKTKMB114_04393_GRAHATIA_000_052","派遣団としては、テルティウム駅に遺された人たちが望むなら、
予定どおりに受け入れを行うつもりだそうだ。"
72,"TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_053","知ってのとおり、ここには怪我人が多い。
そうでなくとも、みんな弱ってる……。"
73,"TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_054","すぐには気持ちの整理をつけられない奴もいるだろうが、
本当は助かりたいって……
生きたいって思ってる奴のこと、どうか……!"
74,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALISAIE_000_055","……行きましょう。
みんなで、テルティウム駅の人ひとりひとりに、
どうしたいか意思を聞くの。"
75,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALISAIE_000_056","ここに残りたいって人には、ひとまず必要なものを持ってくる。
キャンプに向かう人たちは、必ず無事に送り届けましょう。"
76,"TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_057","俺は…………。"
77,"TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_060","ユルスの奴は、どうするんだろう……。
家族もあんなことになって、
第I軍団の使命を心の支えみたいにしててさ。"
78,"TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_061","俺だって、どうしたいとか、どうすべきとか、
まったく心が追いついてないさ。
けど……。"
79,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_065","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
彼のことは、少し……そっとしておこう……。"
80,"TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_070","……そっちも大変だったみたいだな。
いろいろと話はあるが、まずは目の前の用件からだ。"
81,"TEXT_AKTKMB114_04393_SABINIANUS_000_080","…………そう、か。
我々だけでの勝利は……潰えたのか……。"
82,"TEXT_AKTKMB114_04393_SABINIANUS_000_081","それでも……私は……。
属州に、妻と娘が避難している……。
彼女たちに、もう一度……会って……。"
83,"TEXT_AKTKMB114_04393_SABINIANUS_000_082","だから……保護を頼む……。
それから、移動のときには誰か……
肩を貸してくれると、助かるよ。"
84,"TEXT_AKTKMB114_04393_SABINIANUS_000_090","大丈夫……どうにか立ち上がれるさ……。
もう一度、彼女たちに会えるなら……。"
85,"TEXT_AKTKMB114_04393_CAESO_000_100","おお、お前か!
見てくれよ、エーテライトを使える状態に戻したんだ。"
86,"TEXT_AKTKMB114_04393_CAESO_000_101","ラテルム村……じゃなくて、キャンプ・ブロークングラスか。
ともかく、派遣団の拠点と行き来することが増えるなら、
そっちの方が大事だと思ってな。"
87,"TEXT_AKTKMB114_04393_CAESO_000_102","……俺か? そりゃあもちろん、キャンプに合流するぜ。
きっとそれが、ガレマルドを復興させるための、
近道になるだろうからな。"
88,"TEXT_AKTKMB114_04393_CAESO_000_110","せっかくこのエーテライトを使えるようにしたんだ、
お前も存分に活用してくれよ!"
89,"TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_120","あなたは……もしや……
この前、私を介抱してくださった方ではありませんか……?"
90,"TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_121","派遣団……そうか……異国の方、だったのですね。
てっきり、同じ帝都市民かと……
手だけでは……わからないものですね……。"
91,"TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_122","……私は生粋のガレアン人で……
他国のことは、敵としてしか、知りません……。"
92,"TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_123","ですが、あなたがくれた優しさを、信じます……。
保護を……どうかよろしくお願いします……。"
93,"TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_130","あの、よければあなたの、お名前を……。"
94,"TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_131","<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>さん……。
忘れません、私を二度も救ってくれた、
恩人のお名前です……。"
95,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_140","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、私は……
たくさんの、本当にたくさんのことを、話したいんだ。"
96,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_141","人質になってしまったこと……
キャンプ・ブロークングラスが襲われたと聞いたこと。"
97,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_142","アリゼーと一緒に考えたこと……
そして、クイントゥス殿に話そうとしていたこと。"
98,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_143","どれも大事なことだ。
でも、彼の背中を前にして、どうして話せるだろう……。"
99,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_144","だから今は、必要なことだけ聞くよ。
……住民の皆は、キャンプへ合流してくれそうだろうか?"
100,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_145","そうか……よかった……。
彼らの声を聞いてきてくれて、ありがとう。"
101,"TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_146","そうと決まれば、俺とお前は先行して、
キャンプまでの移動経路の安全を確保するとしよう。"
102,"TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_147","お前も遭遇しただろうが、このあたりは、
野生の獣に加えてテンパードも多いからな……。"
103,"TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_148","これを持っていけ。
海都から来た連中が持ってきてくれた「魔縛鎖」だ。
テンパードに遭遇した場合、動きを鈍らせてから使うといい。"
104,"TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_149","見回るべきポイントは、お前の地図に書き込んでおく。
ひととおり安全を確保したら、キャンプのそばで落ち合おう。"
105,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_160","私もこれから、移送の手伝いにまわるよ。
君が話を聞いてくれた3名についても、
責任をもって連れていこう。"
106,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_161","君は、サンクレッドとともに、経路の安全確保を頼む。
あとでまた……彼らも連れて、あたたかい場所で会おう。"
107,"TEXT_AKTKMB114_04393_POPMESSAGE_000_170","魅了された帝国兵が現れた!
膝をつかせて「魔縛鎖」を使え!"
108,"TEXT_AKTKMB114_04393_SYSTEM_000_175","こちらに襲い掛かってくるような敵はいない。
この場所の安全は、確保されているようだ。"
109,"TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_180","おつかれ。
全部の地点を見回れたようだな。"
110,"TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_181","こっちも、危険そうな獣は倒しておいた。
魔縛鎖で動きを封じたテンパードたちは、
移送の道すがら保護してもらうように頼むとしよう。"
111,"TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_182","さて、俺はキャンプで必要な物資をわけてもらってから、
もう一度テルティウム駅に戻る。"
112,"TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_183","お前は、ルキアへの報告を頼めるか?
受け入れの準備をするにも、聞きたいことがあるだろうしな。"
113,"TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_184","……ことが一段落したら、偵察の結果も共有させてくれ。
いくつか役に立ちそうな収穫があるんだ。"
114,"TEXT_AKTKMB114_04393_YSHTOLA_000_190","あら、戻っていたのね。
ひと息つける状況になったということかしら?"
115,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_200","ああ、戻ったか……!
クイントゥス殿の件もあったので、
どうなったことかと思っていたのだ……。"
116,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_201","その後、テルティウム駅の人々の様子はどうだ?"
117,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_202","こちらに合流してくる者も多いと……。
よしわかった、引き続き、全力で受け入れ態勢を整えよう。"
118,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_203","……それから、キャンプを襲撃してきた第I軍団兵たちだが、
特別な処遇にすることなく、
ほかの帝都市民と同様に扱うことにさせてもらった。"
119,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_204","「襲撃は軍団長クイントゥスの独断であり、
 彼らには実質拒否権がなかった。
 軍団長亡き今、彼らに継戦の意志はない」"
120,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_205","という体裁で、各所に伝達することになるだろう。
彼はそうなることを狙って命を絶ったのかもしれないし、
まったく違う考えがあったのかもしれない……。"
121,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_206","正しい答えを知ることは、もうできないのだ。
ならば私は、その死をガレアン人の未来を継ぐために使おう。
……同族としてできる、せめてもの手向けとして。"