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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_00月の監視者は、重大なことを話そうとしているようだ。
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2824TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_00監視者の館で仲間を探す
2925TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_01<Sheet(EObj,2012173,0)/>を調べる
3026TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_02<Sheet(EObj,2012174,0)/>を調べる
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3329TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_05ヤ・シュトラと話す
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5248TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_000<UIForeground>F20223</UIForeground>終末にまつわる話をするにあたって、まずは場所を移そう。<UIForeground>01</UIForeground>
5349TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_001<UIForeground>F20223</UIForeground>実は、私がこちらに下りてきた直後に、 地上から嘆きの海へ、数名が転移してきたのを感知している。<UIForeground>01</UIForeground>
5450TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_002<UIForeground>F20223</UIForeground>今回は緊急事態だったゆえ、 ハイデリンからは断片的な情報しか受け取れていないが、 恐らく、貴殿の仲間たちだろう。<UIForeground>01</UIForeground>
5551TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_003<UIForeground>F20223</UIForeground>彼らは私の館に辿りついたようだ。 我々も戻って、そこで話をするとしよう……。<UIForeground>01</UIForeground>
5652TEXT_AKTKMC101_04399_THANCRED_000_010こいつは……。 いったい、何がどうなってるんだ?
5753TEXT_AKTKMC101_04399_URIANGER_000_015遅ればせながら、参上いたしました。 して、こちらが月の住民の方……でしょうか?
5854TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_020<UIForeground>F20223</UIForeground>私が感知したのは、彼ら3名で間違いないよ。<UIForeground>01</UIForeground>
5955TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_030ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、会えてよかった。
6056TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_031こちらは派遣団と総出で、 暴走状態になったテンパードたちを取り押さえたわ。
6157TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_032残念ながら、最初の段階で自爆をした人を含め、 死者が出なかったわけじゃない…… それでも、おかげさまで被害はかなり抑えられたはずよ。
6258TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_033あとは双方の怪我人の手当てと、テンパード化の治療を、 地道に進めていく段階に入っているわ。
6359TEXT_AKTKMC101_04399_URIANGER_000_034クルル嬢につきましても、応急処置は済みました。 あとはゆっくりと療養していれば、 消耗したエーテルも身体に満ちてくるでしょう。
6460TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_035ということで、ひとまず3人であなたに合流しにきたの。 アルフィノたちなら、私たちが抜けても、 ガレマルドでの役目を立派に果たしてくれるでしょうしね。
6561TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_036……それで、これはどういう状況なの? 彼は、まるでアーモロートにいた古代人の幻影のようだけど。
6662TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_037<UIForeground>F20223</UIForeground>おおよそ間違いではない。 私は月の監視者、ハイデリンによって月とともに創造された、 管理機構の一端だ……。<UIForeground>01</UIForeground>
6763TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_038ゾディアークが……消滅したですって……!?
6864TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_039<UIForeground>F20223</UIForeground>同時に、彼が維持していた星の理も綻び、 いにしえの生命を壊滅せしめた終末が、 星に再来しようとしているのだ。<UIForeground>01</UIForeground>
6965TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_040<UIForeground>F20223</UIForeground>それについて、私の知っていることを、貴殿らに…………<UIForeground>01</UIForeground>
7066TEXT_AKTKMC101_04399_THANCRED_000_041おい、大丈夫か……!?
7167TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_042<UIForeground>F20223</UIForeground>……すまない。 ゾディアークの封印を行うために…… 大量の処理を行った影響が……出ているようだ……。<UIForeground>01</UIForeground>
7268TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_043<UIForeground>F20223</UIForeground>すぐに復旧を試みる……。 ほんの少しだけ……時間をくれ……。<UIForeground>01</UIForeground>
7369TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_044了解よ、きちんと聞くべき話だし、焦らずに待つわ。
7470TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_045待つ間、ここに保管されている記録を見させてもらっても? 壁一面にはめ込まれているのは、それ用のクリスタルでしょう?
7571TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_046<UIForeground>F20223</UIForeground>ああ、もちろん構わない……。 これらは私の監視記録…… 上階の方が、より古いものになっている……。<UIForeground>01</UIForeground>
7672TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_047それじゃあ、彼が落ち着くまで閲覧させてもらいましょう。 あなたは上の方から見ていってもらえるかしら?
7773TEXT_AKTKMC101_04399_THANCRED_000_050しかしお前…… 統合が果たされていない不完全な状態だったとしても、 ゾディアークを降したとは恐れ入る。
7874TEXT_AKTKMC101_04399_THANCRED_000_051ファダニエルがゾディアークごと自滅するつもりだった以上、 この結果は、まず避けられなかっただろう。
7975TEXT_AKTKMC101_04399_THANCRED_000_052それでも、お前がここで止めていなければ、 地上はゾディアークと終末の両方に蹂躙されたかもしれない。 だから俺は、最良でなくとも適切だったと思ってるぞ。
8076TEXT_AKTKMC101_04399_URIANGER_000_055月とともに創造された、月の監視者……。 すると彼は、世界が分かたれたときからの果てしない年月を、 独り、ゾディアークの監視に費やしてきたのでしょうか。
8177TEXT_AKTKMC101_04399_URIANGER_000_056……この記録は、彼の人生そのものなのですね。 丁重に拝見するといたしましょう。
8278TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_060あなたは上の、古い記録から順に辿ってもらえるかしら。 クリスタルに近づいて意識を向ければ、 込められた記録が閲覧できるはずよ。
8379TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_065<UIForeground>F20223</UIForeground>すまない……できるだけ早急に……戻す……。<UIForeground>01</UIForeground>
8480TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_070クリスタルに封じられている、 とても古いゾディアークの監視記録が、 意識に流れ込んでくる……。
8581TEXT_AKTKMC101_04399_MEMORYA04399_000_071(-クリスタルから響く記憶-)<UIForeground>F20223</UIForeground>本日は異常なし……。 本日は異常なし…………。 本日は異常なし………………。<UIForeground>01</UIForeground>
8682TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_072世界が分かたれてから長い年月、 月の監視者は、変わらぬゾディアークを眺めていたようだ。
8783TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_080ゾディアークの監視記録が続いている。 今度は、幾度かの霊災を経たあとの記録のようだ。
8884TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_081曰く、世界統合が進むたび、 ゾディアークは本能的に自身の解放を求め、 封印を侵食、破壊しようと蠢いてきたらしい。
8985TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_082それによって、封印の主であるハイデリンは、 大きな負担を強いられてきたようだ……。
9086TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_090ゾディアークの監視記録が、なおも続いている。 世界がさらに統合され、 封印に伴う負担が、ますます増加しているようだ。
9187TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_091ハイデリンがいつまで持ちこたえられるか、 月の監視者は案じている……。
9288TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_092同時に、「レポリット」なる存在とともに、 月の定期点検をしたことが記録されている。
9389TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_100ゾディアークの監視記録が、果てしなく続いている……。
9490TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_101ある日の記録に、エリディブスが月に来たことが記されていた。 ゾディアークと繋がりを持つ彼は、 ときおり本体のそばに来ていたらしい……。
9591TEXT_AKTKMC101_04399_MEMORYB04399_000_102(-クリスタルから響く記憶-)<UIForeground>F20223</UIForeground>エリディブスは此度も、封印に手出しすることはなかった。 彼らにとって月は、残りの統合が遂げられるまで、 現生生命の好奇心からゾディアークを護る揺り籠なのだ。<UIForeground>01</UIForeground>
9692TEXT_AKTKMC101_04399_MEMORYB04399_000_103(-クリスタルから響く記憶-)<UIForeground>F20223</UIForeground>彼らはもう理解している。 ここから解放しないかぎりにおいて、 我々が、決してゾディアークを消したりはしないことを……。<UIForeground>01</UIForeground>
9793TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_110どうかしら、いくつかの記録は読めて?
9894TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_111そう……。 ゾディアークの封印は保たれていたけれど、 ハイデリンは切迫した状況に追い込まれていた……。
9995TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_112第七霊災を経た今、彼女が次第に、 人々を直接導けなくなっているという事実とも、 合致しているわね。
10096TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_113私も、いくつかの記録を見て、興味深いことに気づいたわ。
10197TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_114こうして私たちが降り立った、白き月……。 これ全体が、どうやらハイデリンの創造物らしいのよ。
10298TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_115月の監視者が「月とともに創造された」と言っていたけれど、 比喩でも何でもなかったというわけね。 世界分割のことといい、全盛期の彼女の力は計り知れないわ。