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0,"TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_00","月の監視者は、重大なことを話そうとしているようだ。"
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1,"TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_01",""
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2,"TEXT_AKTKMC101_04399_SEQ_02",""
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24,"TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_00","監視者の館で仲間を探す"
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25,"TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_01","<Sheet(EObj,2012173,0)/>を調べる"
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26,"TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_02","<Sheet(EObj,2012174,0)/>を調べる"
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27,"TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_03","<Sheet(EObj,2012175,0)/>を調べる"
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28,"TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_04","<Sheet(EObj,2012176,0)/>を調べる"
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29,"TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_05","ヤ・シュトラと話す"
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30,"TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_06",""
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31,"TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_07",""
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47,"TEXT_AKTKMC101_04399_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_000","<UIForeground>F20223</UIForeground>終末にまつわる話をするにあたって、まずは場所を移そう。<UIForeground>01</UIForeground>"
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49,"TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_001","<UIForeground>F20223</UIForeground>実は、私がこちらに下りてきた直後に、
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地上から嘆きの海へ、数名が転移してきたのを感知している。<UIForeground>01</UIForeground>"
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50,"TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_002","<UIForeground>F20223</UIForeground>今回は緊急事態だったゆえ、
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ハイデリンからは断片的な情報しか受け取れていないが、
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恐らく、貴殿の仲間たちだろう。<UIForeground>01</UIForeground>"
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51,"TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_003","<UIForeground>F20223</UIForeground>彼らは私の館に辿りついたようだ。
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我々も戻って、そこで話をするとしよう……。<UIForeground>01</UIForeground>"
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52,"TEXT_AKTKMC101_04399_THANCRED_000_010","こいつは……。
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いったい、何がどうなってるんだ?"
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53,"TEXT_AKTKMC101_04399_URIANGER_000_015","遅ればせながら、参上いたしました。
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して、こちらが月の住民の方……でしょうか?"
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54,"TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_020","<UIForeground>F20223</UIForeground>私が感知したのは、彼ら3名で間違いないよ。<UIForeground>01</UIForeground>"
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55,"TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_030","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、会えてよかった。"
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56,"TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_031","こちらは派遣団と総出で、
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暴走状態になったテンパードたちを取り押さえたわ。"
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57,"TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_032","残念ながら、最初の段階で自爆をした人を含め、
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死者が出なかったわけじゃない……
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それでも、おかげさまで被害はかなり抑えられたはずよ。"
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58,"TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_033","あとは双方の怪我人の手当てと、テンパード化の治療を、
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地道に進めていく段階に入っているわ。"
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59,"TEXT_AKTKMC101_04399_URIANGER_000_034","クルル嬢につきましても、応急処置は済みました。
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あとはゆっくりと療養していれば、
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消耗したエーテルも身体に満ちてくるでしょう。"
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60,"TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_035","ということで、ひとまず3人であなたに合流しにきたの。
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アルフィノたちなら、私たちが抜けても、
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ガレマルドでの役目を立派に果たしてくれるでしょうしね。"
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61,"TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_036","……それで、これはどういう状況なの?
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彼は、まるでアーモロートにいた古代人の幻影のようだけど。"
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62,"TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_037","<UIForeground>F20223</UIForeground>おおよそ間違いではない。
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私は月の監視者、ハイデリンによって月とともに創造された、
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管理機構の一端だ……。<UIForeground>01</UIForeground>"
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63,"TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_038","ゾディアークが……消滅したですって……!?"
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64,"TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_039","<UIForeground>F20223</UIForeground>同時に、彼が維持していた星の理も綻び、
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いにしえの生命を壊滅せしめた終末が、
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星に再来しようとしているのだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
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65,"TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_040","<UIForeground>F20223</UIForeground>それについて、私の知っていることを、貴殿らに…………<UIForeground>01</UIForeground>"
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66,"TEXT_AKTKMC101_04399_THANCRED_000_041","おい、大丈夫か……!?"
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67,"TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_042","<UIForeground>F20223</UIForeground>……すまない。
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ゾディアークの封印を行うために……
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大量の処理を行った影響が……出ているようだ……。<UIForeground>01</UIForeground>"
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68,"TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_043","<UIForeground>F20223</UIForeground>すぐに復旧を試みる……。
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ほんの少しだけ……時間をくれ……。<UIForeground>01</UIForeground>"
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69,"TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_044","了解よ、きちんと聞くべき話だし、焦らずに待つわ。"
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70,"TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_045","待つ間、ここに保管されている記録を見させてもらっても?
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壁一面にはめ込まれているのは、それ用のクリスタルでしょう?"
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71,"TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_046","<UIForeground>F20223</UIForeground>ああ、もちろん構わない……。
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これらは私の監視記録……
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上階の方が、より古いものになっている……。<UIForeground>01</UIForeground>"
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72,"TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_047","それじゃあ、彼が落ち着くまで閲覧させてもらいましょう。
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あなたは上の方から見ていってもらえるかしら?"
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73,"TEXT_AKTKMC101_04399_THANCRED_000_050","しかしお前……
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統合が果たされていない不完全な状態だったとしても、
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ゾディアークを降したとは恐れ入る。"
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74,"TEXT_AKTKMC101_04399_THANCRED_000_051","ファダニエルがゾディアークごと自滅するつもりだった以上、
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この結果は、まず避けられなかっただろう。"
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75,"TEXT_AKTKMC101_04399_THANCRED_000_052","それでも、お前がここで止めていなければ、
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地上はゾディアークと終末の両方に蹂躙されたかもしれない。
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だから俺は、最良でなくとも適切だったと思ってるぞ。"
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76,"TEXT_AKTKMC101_04399_URIANGER_000_055","月とともに創造された、月の監視者……。
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すると彼は、世界が分かたれたときからの果てしない年月を、
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独り、ゾディアークの監視に費やしてきたのでしょうか。"
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77,"TEXT_AKTKMC101_04399_URIANGER_000_056","……この記録は、彼の人生そのものなのですね。
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丁重に拝見するといたしましょう。"
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78,"TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_060","あなたは上の、古い記録から順に辿ってもらえるかしら。
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クリスタルに近づいて意識を向ければ、
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込められた記録が閲覧できるはずよ。"
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79,"TEXT_AKTKMC101_04399_WATCHEROFMOON_000_065","<UIForeground>F20223</UIForeground>すまない……できるだけ早急に……戻す……。<UIForeground>01</UIForeground>"
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80,"TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_070","クリスタルに封じられている、
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とても古いゾディアークの監視記録が、
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意識に流れ込んでくる……。"
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81,"TEXT_AKTKMC101_04399_MEMORYA04399_000_071","(-クリスタルから響く記憶-)<UIForeground>F20223</UIForeground>本日は異常なし……。
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本日は異常なし…………。
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本日は異常なし………………。<UIForeground>01</UIForeground>"
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82,"TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_072","世界が分かたれてから長い年月、
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月の監視者は、変わらぬゾディアークを眺めていたようだ。"
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83,"TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_080","ゾディアークの監視記録が続いている。
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今度は、幾度かの霊災を経たあとの記録のようだ。"
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84,"TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_081","曰く、世界統合が進むたび、
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ゾディアークは本能的に自身の解放を求め、
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封印を侵食、破壊しようと蠢いてきたらしい。"
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85,"TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_082","それによって、封印の主であるハイデリンは、
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大きな負担を強いられてきたようだ……。"
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86,"TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_090","ゾディアークの監視記録が、なおも続いている。
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世界がさらに統合され、
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封印に伴う負担が、ますます増加しているようだ。"
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87,"TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_091","ハイデリンがいつまで持ちこたえられるか、
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月の監視者は案じている……。"
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88,"TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_092","同時に、「レポリット」なる存在とともに、
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月の定期点検をしたことが記録されている。"
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89,"TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_100","ゾディアークの監視記録が、果てしなく続いている……。"
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90,"TEXT_AKTKMC101_04399_SYSTEM_000_101","ある日の記録に、エリディブスが月に来たことが記されていた。
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ゾディアークと繋がりを持つ彼は、
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ときおり本体のそばに来ていたらしい……。"
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91,"TEXT_AKTKMC101_04399_MEMORYB04399_000_102","(-クリスタルから響く記憶-)<UIForeground>F20223</UIForeground>エリディブスは此度も、封印に手出しすることはなかった。
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彼らにとって月は、残りの統合が遂げられるまで、
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現生生命の好奇心からゾディアークを護る揺り籠なのだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
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92,"TEXT_AKTKMC101_04399_MEMORYB04399_000_103","(-クリスタルから響く記憶-)<UIForeground>F20223</UIForeground>彼らはもう理解している。
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ここから解放しないかぎりにおいて、
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我々が、決してゾディアークを消したりはしないことを……。<UIForeground>01</UIForeground>"
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93,"TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_110","どうかしら、いくつかの記録は読めて?"
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94,"TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_111","そう……。
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ゾディアークの封印は保たれていたけれど、
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ハイデリンは切迫した状況に追い込まれていた……。"
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95,"TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_112","第七霊災を経た今、彼女が次第に、
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人々を直接導けなくなっているという事実とも、
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合致しているわね。"
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96,"TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_113","私も、いくつかの記録を見て、興味深いことに気づいたわ。"
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97,"TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_114","こうして私たちが降り立った、白き月……。
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これ全体が、どうやらハイデリンの創造物らしいのよ。"
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98,"TEXT_AKTKMC101_04399_YSHTOLA_000_115","月の監視者が「月とともに創造された」と言っていたけれど、
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比喩でも何でもなかったというわけね。
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世界分割のことといい、全盛期の彼女の力は計り知れないわ。"
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