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40TEXT_AKTKZH012_04307_SEQ_00<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> ポイエテーン・オイコスのエピフロンは、心配事があるようだ。
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2824TEXT_AKTKZH012_04307_TODO_00頑張り屋の観察者に「つつく」をする
2925TEXT_AKTKZH012_04307_TODO_01エピフロンと話す
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5248TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_001あの子たち、何かあったのかな……。 心配だけど、行き違いになっても困るし……。
5349TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_002おや、君は……誰かの使い魔かな? もしかして、僕が何を心配しているのか、気になる?
5450TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_003実はね、新しく創造した使い魔に、伝言を頼んだんだ。 頑張りすぎな同僚に向けて、 「そろそろ区切りをつけて、食事にしない?」ってね。
5551TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_004けれど、だいぶ経つのに、使い魔が戻ってこないのさ。 まだ研究中の子で、一度にひとつの命令しか聞けないから…… 伝達が終わらなくて、帰るに帰れないのかもしれない。
5652TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_005……あ、そうだ。 君、あの子たちの様子を見てきてくれないかな? きっとお礼はするから……頼むよ。
5753TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_006ありがとう……同僚は、最近少し寝不足だから、 北の木陰あたりでウトウトしてるのかも。
5854TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_007もしも「頑張り屋の観察者」が、うたた寝していたら、 軽く「つついて」、起こしてあげておくれ。
5955TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_008もしも「頑張り屋の観察者」が、うたた寝していたら、 軽く「つついて」、起こしてあげておくれ。
6056TEXT_AKTKZH012_04307_SYSTEM_009困った様子の使い魔の横で、 頑張り屋の観察者がうたた寝している。 軽く「つついて」みたら、起きるかもしれない。
6157TEXT_AKTKZH012_04307_ELDER04307_010はっ……! へっ……? あー……寝ちゃってたのか……。
6258TEXT_AKTKZH012_04307_ELDER04307_011エピフロンから、伝言だって? 「食事にしよう」って……使い魔に伝令させるなら、 もっと気の利いたことを伝えればいいのに。
6359TEXT_AKTKZH012_04307_ELDER04307_012とりあえず、了解したよ。 すぐに向かうから、そう伝えておくれ。
6460TEXT_AKTKZH012_04307_ELDER04307_013……あれ、もしかしてキミも、誰かの使い魔? 雰囲気が私たちに近いから、人かと思ってた。 いずれにせよ、起こしてくれて、ありがとうね。
6561TEXT_AKTKZH012_04307_ELDER04307_014さて……食事なら、いつもの場所だろう。 早めに行って、お茶でも用意しておこうっと。 キミも使い魔なら「エピフロン」に報告しなくていいの?
6662TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_015やあ、おかえり……様子を見てきてくれて、ありがとう。 「すぐに向かう」って返事を、あの子から受け取ったよ。 いちおう聞くけど、間違ってないよね?
6763TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_016そっか、よかった。 ひとまず、あの子は設計通りに機能しているわけだ。
6864TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_017あの子は、エーテルを用いた情報の伝達役として創ったのさ。 だから、音声を発さずとも、 主からの言葉を伝えることができるんだよ。
6965TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_018ただ、情報伝達の能力に特化したために、 眠っていたり、相手のエーテルに働きかけられない状況には、 対応できなくてね……まだまだ改善の余地がありそうだ。
7066TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_019さて、彼女を待たせちゃまずい。 ちょっと片づけたら、僕も食事に向かうよ。 これは手伝ってくれたお礼……ありがとうね。