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ポイエテーン・オイコスのエピフロンは、心配事があるようだ。"
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24,"TEXT_AKTKZH012_04307_TODO_00","頑張り屋の観察者に「つつく」をする"
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25,"TEXT_AKTKZH012_04307_TODO_01","エピフロンと話す"
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48,"TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_001","あの子たち、何かあったのかな……。
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心配だけど、行き違いになっても困るし……。"
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49,"TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_002","おや、君は……誰かの使い魔かな?
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もしかして、僕が何を心配しているのか、気になる?"
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50,"TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_003","実はね、新しく創造した使い魔に、伝言を頼んだんだ。
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頑張りすぎな同僚に向けて、
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「そろそろ区切りをつけて、食事にしない?」ってね。"
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51,"TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_004","けれど、だいぶ経つのに、使い魔が戻ってこないのさ。
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まだ研究中の子で、一度にひとつの命令しか聞けないから……
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伝達が終わらなくて、帰るに帰れないのかもしれない。"
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52,"TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_005","……あ、そうだ。
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君、あの子たちの様子を見てきてくれないかな?
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きっとお礼はするから……頼むよ。"
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53,"TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_006","ありがとう……同僚は、最近少し寝不足だから、
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北の木陰あたりでウトウトしてるのかも。"
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54,"TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_007","もしも「頑張り屋の観察者」が、うたた寝していたら、
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軽く「つついて」、起こしてあげておくれ。"
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55,"TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_008","もしも「頑張り屋の観察者」が、うたた寝していたら、
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軽く「つついて」、起こしてあげておくれ。"
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56,"TEXT_AKTKZH012_04307_SYSTEM_009","困った様子の使い魔の横で、
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頑張り屋の観察者がうたた寝している。
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軽く「つついて」みたら、起きるかもしれない。"
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57,"TEXT_AKTKZH012_04307_ELDER04307_010","はっ……! へっ……?
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あー……寝ちゃってたのか……。"
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58,"TEXT_AKTKZH012_04307_ELDER04307_011","エピフロンから、伝言だって?
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「食事にしよう」って……使い魔に伝令させるなら、
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もっと気の利いたことを伝えればいいのに。"
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59,"TEXT_AKTKZH012_04307_ELDER04307_012","とりあえず、了解したよ。
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すぐに向かうから、そう伝えておくれ。"
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60,"TEXT_AKTKZH012_04307_ELDER04307_013","……あれ、もしかしてキミも、誰かの使い魔?
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雰囲気が私たちに近いから、人かと思ってた。
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いずれにせよ、起こしてくれて、ありがとうね。"
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61,"TEXT_AKTKZH012_04307_ELDER04307_014","さて……食事なら、いつもの場所だろう。
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早めに行って、お茶でも用意しておこうっと。
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キミも使い魔なら「エピフロン」に報告しなくていいの?"
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62,"TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_015","やあ、おかえり……様子を見てきてくれて、ありがとう。
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「すぐに向かう」って返事を、あの子から受け取ったよ。
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いちおう聞くけど、間違ってないよね?"
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63,"TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_016","そっか、よかった。
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ひとまず、あの子は設計通りに機能しているわけだ。"
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64,"TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_017","あの子は、エーテルを用いた情報の伝達役として創ったのさ。
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だから、音声を発さずとも、
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主からの言葉を伝えることができるんだよ。"
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65,"TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_018","ただ、情報伝達の能力に特化したために、
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眠っていたり、相手のエーテルに働きかけられない状況には、
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対応できなくてね……まだまだ改善の余地がありそうだ。"
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66,"TEXT_AKTKZH012_04307_EPIPHRON_019","さて、彼女を待たせちゃまずい。
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ちょっと片づけたら、僕も食事に向かうよ。
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これは手伝ってくれたお礼……ありがとうね。"
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