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40TEXT_AKTKZJ006_04342_SEQ_00<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> イーアの里の思考するイーアは、冒険者に手を貸してもらいたい案件があるようだ。
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2824TEXT_AKTKZJ006_04342_TODO_00<Sheet(BNpcName,10420,0)/>を2体討伐し、 おびき寄せた<Sheet(BNpcName,10973,0)/>を討伐
2925TEXT_AKTKZJ006_04342_TODO_01思考するイーアと話す
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5248TEXT_AKTKZJ006_04342_THINK04342_000_000お客人、少々よいかね? 手を貸していただきたい案件がある。
5349TEXT_AKTKZJ006_04342_THINK04342_000_001里の外を漂う同族たちが、精神を相互に統合しておってな。 どうやら絶望に染まった意識を希釈することにより、 精神を緩やかに消滅させる実験らしい。
5450TEXT_AKTKZJ006_04342_THINK04342_000_002問題は、新たに融合する精神を求め、 強制的に他のイーアを取り込もうとすることだ。 そのせいで、我々が対応しようにも、逆に取り込まれる。
5551TEXT_AKTKZJ006_04342_THINK04342_000_003肉体を持つお客人なら、取り込まれる心配はあるまい。 すまないが、我々の代わりにかの同族を倒してくれまいか?
5652TEXT_AKTKZJ006_04342_THINK04342_000_004引き受けてくれて感謝する。 かの統合体は、意識を喪失した<Sheet(BNpcName,10420,0)/>を、 2体ほど倒せば、つられて現れるはず……頼んだよ。
5753TEXT_AKTKZJ006_04342_THINK04342_000_005かの統合体は、意識を喪失した<Sheet(BNpcName,10420,0)/>を、 2体ほど倒せば、つられて現れるはず……頼んだよ。
5854TEXT_AKTKZJ006_04342_THINK04342_000_010ふむ、終わったようだね、ありがとう。 いかに死にゆくかは、各々が決めるべきだというのに、 それを強制しようとは問題外もいいところだ。
5955TEXT_AKTKZJ006_04342_THINK04342_000_011そも、自分がいかに死にゆくべきかは……おや? お客人は焦れているようだね?
6056TEXT_AKTKZJ006_04342_THINK04342_000_012そうか、お客人にとって時間は貴重だったか。 いやはや、なんとも羨ましいことだ。 その感覚を取り戻せたら、素晴らしくモラトリアムな死が……。
6157TEXT_AKTKZJ006_04342_THINK04342_000_013おっと、また思考が内側へ向いていたようだ。 定命の者と話すのに慣れてなくてね。 申し訳ない。
6258TEXT_AKTKZJ006_04342_THINK04342_000_014ともかく、かの統合体を倒してくれてありがとう。 肉体を持って生きるお客人には世話に…………そうか! 逆転の発想、単に死を思うのではなく、生を起点に……ぶつぶつ。