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0,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
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リア・ターラのセス・トスクは、冒険者に同胞の気配を感じているようだ。"
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1,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
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設定されています。
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ミドガルズオルムとともに星を脱出しなかったことを後悔する竜たちに、母星のことを伝えてほしいと頼まれた。リア・ターラで、2頭の竜に故郷のことを教えよう。"
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2,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEQ_02","リア・ターラにいる竜に故郷の話をした。リア・ターラの南東へと向かい、もう1頭の後悔する竜を探そう。"
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3,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEQ_03","見つけ出した竜は、すでに死に絶えていた。セス・トスクは、ミドガルズオルムが辿り着いた星の住人である冒険者の姿を、死した友に見せたかったのだという。リア・ターラに戻り「セス・トスク」と話そう。"
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4,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEQ_04","セス・トスクと話した。冒険者の到来は、セス・トスクにとっても、慰めになったようだ。"
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24,"TEXT_AKTKZJ012_04348_TODO_00","竜たちに母星のことを話す"
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25,"TEXT_AKTKZJ012_04348_TODO_01","南東の方角にいる竜のもとへ向かう"
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26,"TEXT_AKTKZJ012_04348_TODO_02","セス・トスクと話す"
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48,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEHTHTOSKH_000_000","おや、どうしたことだ……?
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お前から我が同胞の気配を感じるよ。
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この気配、かつてこの星を旅立っていった竜のもの……。"
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49,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEHTHTOSKH_000_005","おや、どうしたことだ……?
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お前から微かに、我が同胞が共にあった気配がする。
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この気配、かつてこの星を旅立っていった竜のもの……。"
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50,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEHTHTOSKH_000_009","……なるほど、ミドガルズオルム。
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七つの卵を抱えて、この星を去っていった猛き竜。
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ヤツのことを、お前たちはそう呼んでいるのか。"
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51,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEHTHTOSKH_000_010","では、ヤツは無事に他所の星へ辿り着いたのだね。
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我らのこの有様を思えば、故郷を捨てるという判断は、
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やはり正しかったのだな……。"
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52,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEHTHTOSKH_000_011","小さき者よ、ひとつ頼まれてくれぬか。
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この星には、共に脱出できなかったことを悔やんでいる竜もおる。
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ひとときの慰めに、お前の母星のことを教えてやってほしい。"
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53,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEHTHTOSKH_000_013","この巣にも2頭ほど、後悔に浸る竜がいたはずだ。
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彼らに話し終えたら南東の方角にもう1頭、竜がおるはずでな。
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手数をかけるが、そこまで行ってきておくれ。"
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54,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEHTHTOSKH_000_020","この星に残ったことを悔やむ竜に、
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ひとときの慰めとして、お前の母星のことを伝えてやってくれ。
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この巣にも、2頭ほどおるはずでな……。"
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55,"TEXT_AKTKZJ012_04348_KOHLAHLEH_000_030","竜を受け入れし星の住人だと……。
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ならば教えてくれ、私が夢焦がれた星の景色を。
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我が故郷にかつて存在したような、雄大な自然はあるのか?"
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56,"TEXT_AKTKZJ012_04348_Q1_000_100","何と言う?"
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57,"TEXT_AKTKZJ012_04348_A1_000_100","彼方まで広がる蒼き海がある"
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58,"TEXT_AKTKZJ012_04348_A2_000_100","空に浮かぶ島々が存在する"
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59,"TEXT_AKTKZJ012_04348_KOHLAHLEH_000_035","そうか、ここに残る水はすべて穢れておる……。
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蒼く美しき海など、もはや二度と目にすることはなかろうが、
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せめて、眠りの中でその景色を夢見るとしよう……。"
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60,"TEXT_AKTKZJ012_04348_KOHLAHLEH_000_040","……ああ、空の島々をかいくぐりながら、
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ふたたび自由に飛び回れたら、どれほど嬉しかろう。
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せめて、眠りの中でその景色を夢見るとしようか……。"
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61,"TEXT_AKTKZJ012_04348_EHSKKAN_000_060","この星を離れていった竜のことなら、
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片時も忘れたことはないとも……。
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その星には、お前のような小さき生き物が暮らしているのか?"
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62,"TEXT_AKTKZJ012_04348_Q2_000_200","何と言う?"
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63,"TEXT_AKTKZJ012_04348_A1_000_200","様々な外見の者たちが暮らしている"
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64,"TEXT_AKTKZJ012_04348_A2_000_200","自分のような者たちが様々な国家を形成している"
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65,"TEXT_AKTKZJ012_04348_EHSKKAN_000_065","そうか……だが、もういい、話は充分だ。
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互いに異なる部分があれば、そこに争いが生まれる……。
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どうせ、お前の星でも戦が起きていたことだろう。"
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66,"TEXT_AKTKZJ012_04348_EHSKKAN_000_066","どこへ行こうと、争いから逃れることなどできない。
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この星を離れたところで意味などないのだ。
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そう……思わねば、私は……。"
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67,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEHTHTOSKH_000_080","もう1頭、南東の方角にも竜がおるはずでな……。
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巣の竜たちに話を終えたなら、そちらへも向かっておくれ。"
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68,"TEXT_AKTKZJ012_04348_KOHLAHLEH_000_085","しばし、瞼を閉じるとしようか……。
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お主から教えてもらえた景色を夢想したいのでね。"
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69,"TEXT_AKTKZJ012_04348_EHSKKAN_000_090","……話を聞かせてくれたことには、礼を言っておく。
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さあ、ほかの竜のところへ行くのではないか?"
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70,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEHTHTOSKH_000_100","(-????-)……ここまで足を運んでくれて、ありがとうよ。
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さて、きちんと説明しておかねばなるまいね。"
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71,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEHTHTOSKH_000_101","お前が邂逅した、彼の竜……ミドガルズオルム。
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ヤツは、機械仕掛けの兵が攻め込んでくる中を旅立っていった。
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私はその姿を、この朽ちた竜とともに見送ったのさ。"
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72,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEHTHTOSKH_000_102","あの時、ミドガルズオルムは、
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生き残りの同胞すべてに脱出を呼びかける咆哮を発した。
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他所の星へと渡り、ふたたびやり直そうと……。"
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73,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEHTHTOSKH_000_103","……だが、ほとんどの竜は、
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戦を恐れる勇気なき竜だと、ヤツの咆哮に耳を貸さなかった。
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結局、ヤツは己の卵のみを抱えて故郷を去ったのさ。"
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74,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEHTHTOSKH_000_104","そのとき強大な兵器が、ミドガルズオルムを追っていたが……。
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「敵を惹きつけたことで、臆病者も最後に役立った」と、
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その光景すら嘲笑う竜もいたよ。"
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75,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEHTHTOSKH_000_105","だが、僅かながらヤツに同調していた竜もいたんだ。
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敵の猛攻に討たれ、ともに脱出することは叶わなかったがね。
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それが巣にいた竜たちや……ここで死に絶えている竜さ。"
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76,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEHTHTOSKH_000_106","お前がミドガルズオルムと呼ぶ、あの竜は、
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我らにとっても、誰よりも賢く猛き竜であった。
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ヤツならば、きっと何処かへ辿り着くと思っていたよ……。"
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77,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEHTHTOSKH_000_107","お前には、手間をかけたが、
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ミドガルズオルムを信じた古き友に、お前を見せたかったのさ。
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ヤツは、やってのけたぞ、とね……。"
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78,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEHTHTOSKH_000_108","ここでの用事も済んだ。
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それでは、リア・ターラへと戻ろうじゃないか。
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ここは、お前に礼を伝えるには寂しすぎる……。"
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79,"TEXT_AKTKZJ012_04348_SEHTHTOSKH_000_120","ああ、もはやただ滅びを待つだけの身だったが、
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最後にひとつ、胸に残った心の棘が抜けたようだ……。
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改めて……本当に、ありがとうよ。"
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