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0,"TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
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辞世の連句碑のボフ=ボークは、友人の行方を探しているようだ。"
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1,"TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
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設定されています。
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自身の存在を確認してもらいたいと考えていた友人が行方知れずらしい。辞世の連句碑から南西の方角に向かい、友人を探してほしいと頼まれた。自我を失ったイーアが襲いかかってきたときは、弱らせた後に、「<Sheet(EventItem,2003386,0)/>」を使い捕獲しよう。"
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2,"TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_02","自我を失ったイーアを捕獲した。辞世の連句碑の「ボフ=ボーク」に「<Sheet(EventItem,2003387,0)/>」を渡そう。"
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3,"TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_03","ボフ=ボークは、<Sheet(EventItem,2003387,0)/>をその身に取り込み、記憶内にあった自分の存在を確認した。自己が曖昧になりつつあるというイーアは、冒険者に聞いてほしいと辞世の句を詠み上げるのだった。"
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4,"TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_04",""
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5,"TEXT_AKTKZJ015_04351_SEQ_05",""
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24,"TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_00","<Sheet(EObj,2012333,0)/>で見渡して自我を失ったイーアが現れたら
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弱らせて<Sheet(EventItem,2003386,0)/>を使い捕獲"
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25,"TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_01","ボフ=ボークに<Sheet(EventItem,2003387,0)/>を渡す"
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26,"TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_02",""
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27,"TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_03",""
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47,"TEXT_AKTKZJ015_04351_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_000","やあ、少々私のために時間を割いてはくれないかい?
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急な吐露ですまないが……私は、以前よりずっと、
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自我を失うことを恐れていてね。"
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49,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_001","我らは精神体であるが故、肉体的な消耗はないのだが、
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記憶や意思は摩耗して、段々と消えていってしまうのだ……。"
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50,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_002","自我の消失を防ぐには、他者に出会い、
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自分という存在が揺らいでいないか、確認してもらうのがいい。
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というわけで友人を探したいのだが……最近、姿を見なくてね。"
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51,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_003","もしや彼のほうが、私よりも先に、
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自我の消失が始まってしまったのかもしれない……。
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だとしたら、完全に自我を失ってしまう前に見つけ出さねば。"
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52,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_004","そこで君に、友人を探すのを手伝ってほしいのだ。
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もし友人がかわいそうにも、自我を失い襲いかかってきたら、
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弱らせてから、この「<Sheet(EventItem,2003386,0)/>」で捕まえてくれ。"
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53,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_005","友人は、よく南西の方角を散歩していた。
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少しでも自我が残っていれば、その方角を彷徨っているかも……。
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もし友人を見つけられたら、ここまで連れ戻してほしい。"
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54,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_010","友人にまだ自我が残っていれば、南西の方角にいるかもしれない。
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もし彼が、すでに自我を失っていたら、
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弱らせてから、「<Sheet(EventItem,2003386,0)/>」を使ってくれ。"
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55,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_020","里の中には、友人はいなかったよ。
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すでに自我を失ってしまっていたとしても、
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私は、我が友人を必要としているのだが……。"
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56,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_025","ああ、たしかに我が友人だ……気の毒に。
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しかし、彼を連れ戻してくれてありがとう。
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おかげで、彼を私自身の中に取り込むことができるよ。"
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57,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_026","自我を失ったイーアなら、取り込んでも精神に影響はないはず。
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彼が、私という存在を認識できないのなら、
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直接その記憶を、我が身に取り込むしかないだろう……?"
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58,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_030","うんうん、たしかに我が友人の記憶だ……。
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自我を失ったことで、だいぶ記憶も薄れてしまっているが、
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完全に消失してしまう前で良かったよ。"
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59,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_031","ああ……私に関する記憶もあるね。
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これで私という自己認識を、もう少し保っていられそうだ。
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良かった、良かった……。"
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60,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_032","しかし、私もだいぶ自己が曖昧になってきた。
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意識があるうちに、辞世の句でも詠んでおくとしようかな。
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ちょうど、覚えてくれそうな相手もいることだしね。"
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61,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_033","私は、私という存在をどう定義すべきであろう。
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私は、私を冷徹と評する、友人は、私を臆病と評する。
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私は、どちらの私を信じて、消えていくのだろうか……。"
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62,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_034","うん、こんなところかな……。
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はてさて、我が友人の記憶を取り入れたこの句は、
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真に私自身が考えたものか、どうも疑問が浮かんでしまうね!"
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63,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_035","でも、これは、たしかに今現在の私を表した句だ。
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私という存在がこうして存在し、君の前で句を詠んだ。
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たとえ私がいつか自我を失っても、この事実は君の中に残る。"
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64,"TEXT_AKTKZJ015_04351_BOPHBOOKH_000_036","それだけでも、多少の慰めになる。
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私のために貴重な時間を割いてくれて、ありがとう。
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君という存在が、君の中にいつまでも残ることを願っているよ。"
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65,"TEXT_AKTKZJ015_04351_EA4351_000_000","(★未使用/削除予定★)"
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