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0,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_00","月の監視者は、最後の仕事を果たそうとしている。"
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1,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_01","月の監視者から、アルゴスの力を借りて移動することを提案された。嘆きの海の霊土の剣付近にいる「月の監視者」と話そう。"
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2,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_02","月の監視者から案内を受けた。嘆きの海のクロロフォスグロットにいる「月の監視者」と再度話そう。"
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3,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_03","月の監視者と話した。クロロフォスグロットの「<Sheet(EObj,2012177,0)/>」に交感しよう。"
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4,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_04","<Sheet(EObj,2012177,0)/>にエーテルを送り込むと、アルゴスが現れた。霊土の剣付近にいる「月の監視者」と話そう。"
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5,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_05","月の監視者と話した。霊土の剣付近にいる「ヤ・シュトラ」と話そう。"
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6,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_06","ヤ・シュトラとともに、アルゴスに乗って移動した。嘆きの海のベストウェイ・バローにいる「サンクレッド」と話そう。"
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7,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_07","サンクレッドたちとともに、レポリットが目覚めるのを目撃した。月のクルーである彼らは、終末の再来を前にして、どのような行動に出るのだろうか。"
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8,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_08",""
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9,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_09",""
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23,"TEXT_AKTKMC102_04400_SEQ_23",""
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24,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_00","月の監視者と話す"
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25,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_01","月の監視者と再度話す"
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26,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_02","<Sheet(EObj,2012177,0)/>と交感"
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27,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_03","月の監視者と話す"
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28,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_04","ヤ・シュトラと話す"
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29,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_05","サンクレッドと話す"
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30,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_06",""
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47,"TEXT_AKTKMC102_04400_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_000","終末に見舞われるアーテリスから、生命を連れ出す……
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つまり諦めて逃げ出すってことか?
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聞き捨てならない話だな……。"
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49,"TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_005","……ひとまず、話の続きを伺ってみましょう。"
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50,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_010","さすがに参ったわね……。
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「月が船でした」なんて報告しても、冗談にしか聞こえないわ。
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地上に戻ったあと、どう説明したものかしら……。"
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51,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_020","<UIForeground>F20223</UIForeground>では、貴殿らを、あの建物のあたりまで送るとしよう。<UIForeground>01</UIForeground>"
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52,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_021","<UIForeground>F20223</UIForeground>見てのとおり、嘆きの海の中央部には、
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ゾディアークのいた「月の底」に通じる大穴がある。
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それが邪魔をして、徒歩であそこへ行くのは難しい。<UIForeground>01</UIForeground>"
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53,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_022","<UIForeground>F20223</UIForeground>だから「アルゴス」の力を借りようと思う。
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先ほど貴殿と行動をともにしていた、光を帯びた犬のことだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
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54,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_023","<UIForeground>F20223</UIForeground>私が月の監視者であるように、彼は月の番犬……
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同じくハイデリンに創られた存在だ。<UIForeground>01</UIForeground>"
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55,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_024","<UIForeground>F20223</UIForeground>しかし……ふむ……いないようだな……。
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場のエーテルが大きく乱れた影響で、消散してしまったか……。<UIForeground>01</UIForeground>"
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56,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_025","<UIForeground>F20223</UIForeground>ならば、こちらから会いに行くとしよう。
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手間をかけてすまないが「霊土の剣」のあたりまで、
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ご足労願えるだろうか。<UIForeground>01</UIForeground>"
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57,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_026","<UIForeground>F20223</UIForeground>一度行った貴殿は知っていると思うが、
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大地が裂けているため、ところどころ迂回しなくてはならない。
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迷ったら、アルゴスと辿った道を思い返してみるといい。<UIForeground>01</UIForeground>"
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58,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_027","ひとまず、彼の案内に従うとしましょう。
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ハイデリンの仕込んでおいた策だというなら、
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知っておいて損はないはずよ。"
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59,"TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_030","あれくらいの裂け目なら、
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うまくやれば跳び越えられるような気もするが……"
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60,"TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_031","万が一にでも足をすべらせたら、
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文字どおり「月の底」まで真っ逆さまだからな。
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さすがに、命懸けの横着はやめておこう。"
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61,"TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_035","嘆きの海に到着したときも、3人で息を呑んだものですが、
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私たちの星は、あのように青く美しかったのですね。"
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62,"TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_036","そして、あれも確かに幾多の「星」のひとつであったのだと、
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腑に落ちた心地です……。"
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63,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_040","距離としては近いのに、妙に目的地に行きにくい……
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前もそんなことがあった気がしたけれど、
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あれは、高地ドラヴァニアだったかしら。"
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64,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_041","確か、エンシェント・テレポで行方がわからなくなっていた、
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サンクレッドを探しに行ったのよね。
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フ……ずいぶんとまあ、懐かしいこと。"
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65,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_050","<UIForeground>F20223</UIForeground>来てくれて感謝する。
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目的地は、この先にある洞窟「クロロフォスグロット」だ。<UIForeground>01</UIForeground>"
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66,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_051","<UIForeground>F20223</UIForeground>アルゴスは魔法生物、いわばハイデリンの使い魔だ。
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一定量のエーテルが溜まった場所に自ずと現れるよう、
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月そのものに術式が組み込まれている。<UIForeground>01</UIForeground>"
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67,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_052","<UIForeground>F20223</UIForeground>そして、「クロロフォスグロット」は、
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このあたりでもとくにエーテルが溜まりやすい場所。
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アルゴスを呼ぶにはうってつけだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
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68,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_053","<UIForeground>F20223</UIForeground>さあ、行ってみるとしよう。<UIForeground>01</UIForeground>"
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69,"TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_060","ハイデリンの使い魔か……どんな奴なんだろうな。
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お前はもう、会ったんだろう?"
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70,"TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_065","どことなく、イル・メグの、
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ン・モゥ族の棲んでいた洞窟を思い出しますね。"
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71,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_070","月の監視者の言ったとおり、
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この洞窟は、かなりエーテル濃度が高くなっているみたい。"
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72,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_071","エーテル学を修める者としては、
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月におけるエーテルの循環に、大変興味があるのだけれど……
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今は終末がらみの話に集中するわ。"
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73,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_080","<UIForeground>F20223</UIForeground>エーテルが、いい具合に溜まっている……
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これなら、アルゴスが現れるまで、あと一押しだろう。<UIForeground>01</UIForeground>"
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74,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_081","<UIForeground>F20223</UIForeground>この場所のエーテルが濃いのは、
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そこに生えている菌類「<Sheet(EObj,2012177,0)/>」が、
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地中から吸い上げたエーテルを周囲に発散しているからなんだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
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75,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_082","<UIForeground>F20223</UIForeground>貴殿も、「<Sheet(EObj,2012177,0)/>」に、
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エーテルを分け与えてやってくれ。
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それで、アルゴスが現れるだけの条件が整うだろう。<UIForeground>01</UIForeground>"
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76,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_090","<UIForeground>F20223</UIForeground>そこに生えている菌類「<Sheet(EObj,2012177,0)/>」に、
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|
エーテルを分け与えてやってくれ。
|
|
それで、アルゴスが現れるだけの条件が整うだろう。<UIForeground>01</UIForeground>"
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77,"TEXT_AKTKMC102_04400_SYSTEM_000_100","現れたアルゴスは、静かに鼻を寄せてきた。
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……どうやら慕われているようだ。"
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78,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_101","<UIForeground>F20223</UIForeground>新しい個体に思えるかもしれないが、
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ひとつの術式から生じている以上、
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すべてのアルゴスは同一の存在……つまりは分身だ。<UIForeground>01</UIForeground>"
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79,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_102","<UIForeground>F20223</UIForeground>彼は紛れもなく、貴殿とともに「剣」へと駆けた、
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あのアルゴスであると言える。<UIForeground>01</UIForeground>"
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80,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_103","<UIForeground>F20223</UIForeground>しかし、珍しいな……。
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貴殿はずいぶんと好かれているようだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
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81,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_104","<UIForeground>F20223</UIForeground>アルゴスは気高く、本来あまり懐かないたちでね。
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これから貴殿らに紹介する者たちになど、
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怯えられているくらいだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
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82,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_105","<UIForeground>F20223</UIForeground>先ほどは、ゾディアーク消滅の危機に際して、
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月の番犬として貴殿に協力したのだと思っていたが……
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どうやらそれだけではなかったらしい。<UIForeground>01</UIForeground>"
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83,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_100_105","<UIForeground>F20223</UIForeground>さて、彼らの方は……<UIForeground>01</UIForeground>"
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84,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_106","あら、お利口そうだこと。
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不備はなさそうね……。"
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85,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_107","これで、私たちの方も準備完了よ。"
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86,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_108","<UIForeground>F20223</UIForeground>何よりだ。
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では、全員アルゴスを連れて外へ……。
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大穴を渡るとしよう。<UIForeground>01</UIForeground>"
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87,"TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_110","思ったよりも、犬……だな。
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いや、優秀な使い魔なのはわかってるんだが、
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妙に親しみがわいて困る。"
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88,"TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_115","これほど広大な月が、船となる……。
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ハイデリンの策とあっても、いまだ信じがたい話です。
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あの建物には、どのような方々が待ち受けているのでしょうか。"
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89,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_120","ところで……
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第七霊災を引き起こした月の衛星「ダラガブ」は、
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月神メネフィナの番犬とも呼ばれていたのよ。"
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90,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_121","アルゴスの存在が知られていたわけじゃないでしょうけれど、
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「女神に忠実な月の犬」だなんて、興味深い類似点だわ。"
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91,"TEXT_AKTKMC102_04400_SYSTEM_000_125","アルゴスを見つめると、そっと体を寄せてきた。
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……やはり、慕われているようだ。"
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92,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_130","<UIForeground>F20223</UIForeground>貴殿らが向かうべきは、大穴の対岸……
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先ほど見た建物の真下に広がる空間だ。<UIForeground>01</UIForeground>"
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93,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_131","<UIForeground>F20223</UIForeground>アルゴスの背に乗れば、あとは彼が連れていってくれるだろう。<UIForeground>01</UIForeground>"
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|
94,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_132","<UIForeground>F20223</UIForeground>そこには、「月の<RubyCharaters>FF07E888B9E593A1FF0AE382AFE383ABE383BC</RubyCharaters>」たちがいる。
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|
月の定期点検のとき以外は眠っているのが常だが、
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|
ゾディアークの消滅を受け、起きだしてくるだろう。<UIForeground>01</UIForeground>"
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95,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_133","<UIForeground>F20223</UIForeground>あとは彼らと相談しつつ、
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|
貴殿らの道を、あの星の未来を定めるといい……。<UIForeground>01</UIForeground>"
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96,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_134","<UIForeground>F20223</UIForeground>さあ、行っておいで。
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|
私が同行するのはここまでだが、
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監視者として、見送りはさせてもらおう。<UIForeground>01</UIForeground>"
|
|
97,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_140","<UIForeground>F20223</UIForeground>私は月の機能のひとつに、形を持たせただけの存在だ。
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|
ハイデリンの古い知人を模し、記憶も継承しているが、
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|
生命に定義されるようなものではない。<UIForeground>01</UIForeground>"
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|
98,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_141","<UIForeground>F20223</UIForeground>これからも、月が月であるかぎり、私は残るだろう。
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|
もはや監視する対象がいなくなったとしても、
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機能がなくなるわけではないのだから。<UIForeground>01</UIForeground>"
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|
99,"TEXT_AKTKMC102_04400_WATCHEROFMOON_000_142","<UIForeground>F20223</UIForeground>それは苦ではないが、愉しみが少ないのは事実。
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|
……だから、ここから見守っているよ。
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ハイデリンに愛された、今を生きる命たちを。<UIForeground>01</UIForeground>"
|
|
100,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_150","それなら、出発しましょうか。
|
|
かたまって飛ぶのは危険だし、私とあなたが先に出て、
|
|
サンクレッドたちには後ろからついてきてもらいましょう。"
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101,"TEXT_AKTKMC102_04400_Q1_000_151","アルゴスに乗って移動しますか?"
|
|
102,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_152","ではよろしくね、アルゴス。"
|
|
103,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_153","大穴から、エーテルが立ち上ってる。
|
|
ゾディアークの残滓だわ……。"
|
|
104,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_154","さて、建物が近くなってきたけれど……。"
|
|
105,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_155","とてつもなく大きな扉ね……。
|
|
暮らしているのが古代人たちなら、頷けるのだけれど。"
|
|
106,"TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_156","こっちも到着したぞ。"
|
|
107,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_157","それなら、さっそく中に…………あら?"
|
|
108,"TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_158","ふむ、仕事のないときは分身を消し、
|
|
エーテルを節約しているのかもしれませんね……。"
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|
109,"TEXT_AKTKMC102_04400_THANCRED_000_159","完全に消えなくてよかったな。
|
|
こんな月の片隅に置き去りにされたら一大事だ。"
|
|
110,"TEXT_AKTKMC102_04400_Q2_000_160","何と言う?"
|
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111,"TEXT_AKTKMC102_04400_A2_000_161","ありがとう、アルゴス!"
|
|
112,"TEXT_AKTKMC102_04400_A2_000_162","絶対にそこで待ってて……"
|
|
113,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_163","アルゴスが待ちくたびれないうちに、
|
|
中で話を聞いてきましょう。"
|
|
114,"TEXT_AKTKMC102_04400_Q3_000_170","アルゴスに乗って「嘆きの海 南」へ移動しますか?"
|
|
115,"TEXT_AKTKMC102_04400_URIANGER_000_175","これは……なんと広大な……。"
|
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116,"TEXT_AKTKMC102_04400_YSHTOLA_000_180","なるほど……。
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確かに、アーモロートの街並みに通じるものがあるわね。"
|
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117,"TEXT_AKTKMC102_04400_Q4_000_190","アルゴスに乗って「嘆きの海 北」へ移動しますか?"
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