mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-28 12:39:11 +00:00
ac666f0f6d
* submodules * 7.45 p1 * 7.45 p2
327 lines
24 KiB
CSV
327 lines
24 KiB
CSV
key,0,1
|
|
#,,
|
|
int32,str,str
|
|
0,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_00","涙の入江のヤ・シュトラは、静かな決意に満ちている。"
|
|
1,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_01",""
|
|
2,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_02",""
|
|
3,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_03",""
|
|
4,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_04",""
|
|
5,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_05",""
|
|
6,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_06",""
|
|
7,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_07",""
|
|
8,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_08",""
|
|
9,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_09",""
|
|
10,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_10",""
|
|
11,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_11",""
|
|
12,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_12",""
|
|
13,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_13",""
|
|
14,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_14",""
|
|
15,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_15",""
|
|
16,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_16",""
|
|
17,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_17",""
|
|
18,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_18",""
|
|
19,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_19",""
|
|
20,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_20",""
|
|
21,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_21",""
|
|
22,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_22",""
|
|
23,"TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_23",""
|
|
24,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_00","バブイルの塔:神門の間のサンクレッドと話す"
|
|
25,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_01","キャンプ・ブロークングラスのルキアと話す"
|
|
26,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_02","バルデシオン分館のクルルと話す"
|
|
27,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_03","メインホールの<Sheet(EObj,2012188,0)/>で待機"
|
|
28,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_04","オジカ・ツンジカと話す"
|
|
29,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_05",""
|
|
30,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_06",""
|
|
31,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_07",""
|
|
32,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_08",""
|
|
33,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_09",""
|
|
34,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_10",""
|
|
35,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_11",""
|
|
36,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_12",""
|
|
37,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_13",""
|
|
38,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_14",""
|
|
39,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_15",""
|
|
40,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_16",""
|
|
41,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_17",""
|
|
42,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_18",""
|
|
43,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_19",""
|
|
44,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_20",""
|
|
45,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_21",""
|
|
46,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_22",""
|
|
47,"TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_23",""
|
|
48,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_000","名前とは、そう在りたい、そう在ってほしいという願い……か。
|
|
まったく…………。"
|
|
49,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_001","ウリエンジェに考えを読まれてた上に、
|
|
お膳立てまでされる日が来るなんて、信じられないな。"
|
|
50,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_002","だが、せっかくの機会だ。
|
|
俺は全力で、リーンたちの未来も護ってみせる。"
|
|
51,"TEXT_AKTKMC110_04408_URIANGER_000_005","くれぐれもお気をつけて……。
|
|
皆にも、そうお伝えください。
|
|
地上から見上げた月には、私がおりますと。"
|
|
52,"TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_010","<UIForeground>F20223</UIForeground>ゾディアークのいなくなった大穴を眺めていたら、
|
|
貴殿らが次々に渡ってきたものだから、
|
|
つられて出てきてしまったんだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
|
|
53,"TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_011","<UIForeground>F20223</UIForeground>おかげで、懐かしいものが見られた。
|
|
……といっても、これは私の記憶ではなく、
|
|
私のオリジナルが持っていた知識だが。<UIForeground>01</UIForeground>"
|
|
54,"TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_012","<UIForeground>F20223</UIForeground>エルピス……その名を携え、行くといい。
|
|
この先、アーテリスが暗い影に覆われたとしても、
|
|
貴殿らが、希望の光を見つけ出せることを願っている。<UIForeground>01</UIForeground>"
|
|
55,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAPPINGWAY_000_015","ボクたちは、終末を止める方法を知らない。
|
|
けど、宇宙を飛び回ったり、星を開拓したりは大得意さ。"
|
|
56,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAPPINGWAY_000_016","もしそういう知識が必要なことがあったら、
|
|
きっと声をかけてよねぇ。
|
|
ボクたちも、ボクたちのことを伝えたいからさ!"
|
|
57,"TEXT_AKTKMC110_04408_SINGINGWAY_000_020","ウリエンジェがアーテリスのことを教えてくれるって聞いたら、
|
|
ほかのレポリットたちも、ハミングしまくりだろうな!
|
|
みんな、ずーっとあの星に憧れてたんだから。"
|
|
58,"TEXT_AKTKMC110_04408_SINGINGWAY_000_021","ああでも、話に夢中になりすぎて、
|
|
月のメンテナンスがおざなりにならないよう注意だな!?"
|
|
59,"TEXT_AKTKMC110_04408_PUDDINGWAY_000_025","あの、は、はじめまして!
|
|
プディングウェイと申します……!"
|
|
60,"TEXT_AKTKMC110_04408_PUDDINGWAY_000_026","ズルしようとして、ごめんなさい。
|
|
ウリエンジェと一緒に、お勉強しておくから……
|
|
きっとまた会いましょう!"
|
|
61,"TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_030","本当に、お騒がせいたしました……。
|
|
何としてでも皆様を終末からお救いせねばと、
|
|
そればっかりで……。"
|
|
62,"TEXT_AKTKMC110_04408_Q1_000_031","何と言う?"
|
|
63,"TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_032","ウリエンジェとよく話すこと!"
|
|
64,"TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_033","グローウィングウェイを散歩に誘っておいて"
|
|
65,"TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_034","レポリットはもっと落ち着くべき"
|
|
66,"TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_035","はいっ、承知いたしました……!
|
|
ヒトのことやアーテリスのことを、
|
|
たくさん聞いて、学んで、考えおきますわ。"
|
|
67,"TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_036","…………!
|
|
ええ、ええ、必ず伝えておきます!
|
|
たんこぶも引っ込むほど、大喜びすると思いますわ!"
|
|
68,"TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_037","はうッ……肝に銘じておきますわ……。
|
|
これからは技術も気品も兼ね備えたクルーになるべく、
|
|
ウリエンジェのもとで、研鑽して参りますわ……!"
|
|
69,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_040","さて……。
|
|
この場のことは、ウリエンジェが引き受けてくれたんだもの。
|
|
私たちは、あの青い星に帰るとしましょう。"
|
|
70,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_041","終末のことを伝えるべき相手もいるし、
|
|
「協力者」たる哲学者議会の意向も知りたい……。
|
|
地上でも、やるべきことは尽きなくてよ。"
|
|
71,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_042","さあ、バブイルの塔へ。
|
|
終末との戦いを、はじめようじゃない。"
|
|
72,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_050","……ここはやっぱり冷えるわね。
|
|
レポリットたちが月を快適に保ってくれていたということを、
|
|
改めて実感させられるわ。"
|
|
73,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_060","お前も異常はないか?
|
|
……つい今しがたまで月にいたっていうのが、
|
|
なんだか信じられないな。"
|
|
74,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_061","これからだが、ひとまずキャンプ・ブロークングラスの、
|
|
ルキアを訪ねてみるとしよう。"
|
|
75,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_062","俺たちが月に移動した時点で、
|
|
アニマのテンパードたちの抑え込みには成功していたが……
|
|
治療のために残った連中の動向含め、どうなったやらだ。"
|
|
76,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_063","彼女を訪ねる前に、終末についてどこまで話すか、
|
|
方針をすり合わせておきましょう。"
|
|
77,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_064","私としては、知り得ることは包み隠さず伝えて、
|
|
各国盟主にも伝達してもらうべきだと思うわ。"
|
|
78,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_065","その上で、協力を仰げないかしら。
|
|
終末は現状、いつ、どこから、どんな形で始まるかわからない。
|
|
異常にすぐ対応できるよう、各国の力を借りるのよ。"
|
|
79,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_066","それが適切だろうな。
|
|
あの盟主たちなら、下手に民衆の不安を煽ったりせず、
|
|
秘密裏に警戒を強めてくれるはずだ。"
|
|
80,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_067","よし、こちらからの報告も兼ねて、ルキアのところへ行こう。"
|
|
81,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_070","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……!
|
|
お戻りになったのですか!?"
|
|
82,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_080","貴公は……どうしてここに……!?
|
|
月での任務は終わったのか!?"
|
|
83,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_081","ああ、ひとまずできることはしてきた。"
|
|
84,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_082","その報告もするつもりだが……だいぶ話が立て込みそうでな。
|
|
先に、ガレマルドの状況を聞いてもいいか?"
|
|
85,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_083","皆の尽力で保護できたアニマのテンパードたちだが、
|
|
バブイルの塔内にいた者も加わったことで、
|
|
相当な人数に上った。"
|
|
86,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_084","その全員を、厳しい環境下のガレマルドで治療するのは不可能。
|
|
そう判断した我々は、各国盟主に相談をもちかけたのだ。"
|
|
87,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_085","結果、ガレマールの支配から解放されたばかりの、
|
|
反帝国感情がまだ苛烈な地域を除き、
|
|
いくつかの国でテンパードを受け入れてもらえることになった。"
|
|
88,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_086","「暁」の皆を含めた派遣団の面々には、
|
|
テンパードの移送と、そこでの治療にあたってもらっている。"
|
|
89,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_087","ということは、この拠点にはもう、
|
|
保護したテンパードはいないのかしら?"
|
|
90,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_088","いや、少人数であれば、ここでも治療は続行できるからな。
|
|
有志の魔道士たちが残り、対応してくれている。"
|
|
91,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_089","ユルス殿も、そのひとりだ。
|
|
現在はまだ治療中で、面会することはできないが……"
|
|
92,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_090","あの動乱の中、アルフィノ殿とアリゼー殿が駆けつけて、
|
|
アニマの呪縛によって暴れる彼を押さえてみせたのだ。
|
|
彼も周りも、傷つけることなく。"
|
|
93,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_091","各国盟主は、ガレマルドの……
|
|
ガレマール帝国の今後については、何か言っていたか?"
|
|
94,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_092","大方針が定まるまで、時間がかかりそうだ。
|
|
東方連合に参加しているレジスタンスとは連携を継続するが、
|
|
各属州の動向を、慎重に見極める必要があるからな。"
|
|
95,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_093","しかし、喜ばしい報告もある。
|
|
アニマの討伐から間もなくして、
|
|
各地にあった「終末の塔」が消滅したそうだ。"
|
|
96,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_094","中に捕らえられていた人々は救助され、
|
|
テンパード化治療の手ほどきを受けた、各種族の魔道士たちが、
|
|
目下、奮闘しているところらしい。"
|
|
97,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_095","それは……マザーポークシーを預かっているマトーヤが、
|
|
大わらわになってるでしょうね……。"
|
|
98,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_096","以て、イルサバード派遣団は、
|
|
帝国民の保護と、塔の元凶を消滅させるという、
|
|
当初の目的を達成……"
|
|
99,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_097","テンパードを移送した者たちには、
|
|
落ち着き次第、祖国に帰還してもらうことになっている。"
|
|
100,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_098","私やルキア殿を含めた一部の派遣団員は、
|
|
引き続き、ガレマルドでの救援を続けていく予定です。"
|
|
101,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_099","帝国が今後どうなるにせよ……
|
|
まだ、この地で生きている人がいるのですから。"
|
|
102,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_100","我々からの報告は以上だ。
|
|
続けて、貴公らの話を伺えるだろうか?
|
|
月で何があったのか……テロフォロイはどうなったのか……。"
|
|
103,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_101","いにしえの終末が再来する……まさか、そのようなことが……。"
|
|
104,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_102","現状、まだ見通しの立っていないことが多すぎる。
|
|
ひとまず今の情報を盟主たちに共有して、
|
|
警戒を促したいのだけれど……お願いできるかしら?"
|
|
105,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_103","もちろんだ。
|
|
グランドカンパニー・エオルゼアと、
|
|
東方連合の指導者たちに、責任をもって伝えよう。"
|
|
106,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_104","加えて、テンパードの移送で各地に向かった「暁」の面々が、
|
|
オールド・シャーレアンに帰還できるよう、取り計らっておく。"
|
|
107,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_105","貴公らには、終末への対策を、
|
|
最優先に進めてもらうべきだろうからな。"
|
|
108,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_106","療養中だったクルル殿も、タタル殿の根回しで、
|
|
バルデシオン分館へとお送りしました。
|
|
そちらで再会できるでしょう。"
|
|
109,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_107","ありがとう、お気遣いに感謝するわ。"
|
|
110,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_108","そういうことなら、俺たちも、
|
|
バルデシオン分館に戻るとするか。"
|
|
111,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_109","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
|
|
最後に、もうひとつだけよろしいですか。"
|
|
112,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_110","ゾディアークが消滅したあとに去ったという、
|
|
ゼノス・イェー・ガルヴァスのことです。"
|
|
113,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_111","月を去ったなら、彼は地上に戻っているはず。
|
|
……捜索隊を出すべきだと思いますか?"
|
|
114,"TEXT_AKTKMC110_04408_Q2_000_112","何と言う?"
|
|
115,"TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_113","犠牲者を増やしたくなければ、やめておけ"
|
|
116,"TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_114","破壊を重ねても無駄だと、ゼノスも理解したはずだ"
|
|
117,"TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_115","どうにかできるものなら、頼みたいけれど……"
|
|
118,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_116","…………失礼、おっしゃるとおりです。"
|
|
119,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_117","彼を真に終わらせることができるのは、
|
|
あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。"
|
|
120,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_118","…………承知いたしました。"
|
|
121,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_119","私たちが彼について解ることは、もはや何もありません。
|
|
彼を真に終わらせられるのは、
|
|
あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。"
|
|
122,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_120","…………失礼、確かに見込みのない提案でした。"
|
|
123,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_121","彼を真に終わらせることができるのは、
|
|
あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。"
|
|
124,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_122","では、ゼノスについては、
|
|
こちらからは手出し無用とさせていただきます。"
|
|
125,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_123","ですがひとつだけ……。
|
|
グランドカンパニー・エオルゼアに保護を求めた第X軍団より、
|
|
以下のような要請があったそうです。"
|
|
126,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_124","此度の件にて、ゼノスは個人的思想に基づき、
|
|
祖国および諸外国に破滅をもたらした。"
|
|
127,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_125","彼を「<RubyCharaters>FF07E79A87E5AD90FF0AE382A4E382A7E383BC</RubyCharaters>」と呼び続けることは、
|
|
ガレアンにとって耐えがたい苦痛であると同時に、
|
|
諸外国と我々の関係改善を阻むだろう……。"
|
|
128,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_126","よって彼を、いずれの階級にも属さない、
|
|
「<RubyCharaters>FF0AE694BEE6B5AAE88085FF0DE383B4E382A7E38388E383AB</RubyCharaters>」の名で呼ばれたし……とのことです。"
|
|
129,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_127","ファダニエルが散り、祖国からも放逐されて……
|
|
彼、いよいよ独りきりね。"
|
|
130,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_128","私からも以上です。
|
|
お疲れのところを、お引き留めして申し訳ありませんでした。
|
|
お帰りの道中、どうかお気をつけて……。"
|
|
131,"TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_130","貴公らから聞いた話は、必ず各方に伝えておこう。
|
|
私も、ガレマルドで異変を見つけた際は、すぐに報告をする。"
|
|
132,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_135","テンパード化の治療を終えた帝国民たちに、
|
|
ゼノスの件をどう伝えるかというのも、悩ましいところです。"
|
|
133,"TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_136","隠せることでもなし、率直に話すしかないのでしょうが……
|
|
彼らの心痛を思うと、やりきれない思いがあります。"
|
|
134,"TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_140","おかえりなさい!
|
|
お渡しした防寒具、ちゃんと役に立ちまっしたか……?"
|
|
135,"TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_141","私の方は、無事こちらに合流でっす!
|
|
アラミガン・クォーターでみなさんを見送ったあと、
|
|
荷物をまとめて、バルデシオン分館にやって参りまっした。"
|
|
136,"TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_142","でも、到着翌日にクルルさんは失踪するし、
|
|
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは月に行ったと報告が入るし、
|
|
もう、しっちゃかめっちゃかでっす!"
|
|
137,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_150","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
|
|
ああよかった、おかえりなさい……!"
|
|
138,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_151","……って、心配かけちゃったのは私の方かしら。
|
|
ごめんなさい、みんなのおかげで、
|
|
こうしてベッドから起き上がれるようになったわ。"
|
|
139,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_152","バルデシオン分館で待機していたら、
|
|
不意にハイデリンの呼びかけが聞こえてきてね……
|
|
とても必死な様子だったから、また身体を貸したの。"
|
|
140,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_153","そのあとのことは、夢うつつなんだけど……
|
|
めちゃくちゃに地脈を転移して、バブイルの塔に向かったわ。"
|
|
141,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_154","次に意識がはっきりしたときには、体中ボロボロで凍傷だらけ、
|
|
エーテルだって、ラハくん並みにすっからかん!
|
|
びっくりして、ちょっと笑っちゃったほどよ!"
|
|
142,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_155","……だけど、ゾディアークが地上に引きずり降ろされるのを、
|
|
どうにか阻止できたならよかったわ。
|
|
そのあと、月では何があったの……?"
|
|
143,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_156","あら、みんなも間もなく帰ってくるのね!
|
|
だったら、それから一緒に聞かせてもらうわ。"
|
|
144,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_157","帰ってきた人はメインホールに案内するから、
|
|
あなたもそっちで待っていて!"
|
|
145,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_160","あなたが戻ってくる前に、
|
|
どうにか起き上がれるようになってて、よかったわ。
|
|
まだ万全じゃないにしろ、月での話、聞きたすぎるもの……!"
|
|
146,"TEXT_AKTKMC110_04408_Q3_000_170","このまま仲間たちの帰還を待ちますか?"
|
|
147,"TEXT_AKTKMC110_04408_ALISAIE_000_171","みんな早かったのね。
|
|
出遅れちゃって、ごめんなさい。"
|
|
148,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_172","彼らも今さっき到着したところよ。
|
|
ひとまず治療、おつかれさま。"
|
|
149,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_173","これで、あとはウリエンジェさんだけかしら?"
|
|
150,"TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_174","いや……あいつは来ない。
|
|
その理由も含めて、月での出来事を聞いてくれ。"
|
|
151,"TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_175","あの終末が、現代に……。"
|
|
152,"TEXT_AKTKMC110_04408_GRAHATIA_000_176","月に乗れば逃げられる……。
|
|
だが、それじゃあこの星は……第一世界は……。"
|
|
153,"TEXT_AKTKMC110_04408_ESTINIEN_000_177","……お前たちが、逃げずに抵抗したいのはわかった。
|
|
俺だって、そんなわけのわからない現象に、
|
|
何もかも奪われてたまるか。"
|
|
154,"TEXT_AKTKMC110_04408_ESTINIEN_000_178","だが、実際問題、どうする気だ?
|
|
一度は世界を壊しかけた災厄を相手に、策はあるのか?"
|
|
155,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_179","正直なところ、現状では何もないわ。"
|
|
156,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_180","月の監視者が語ったように、
|
|
それが天脈の循環不全によって引き起こされるなら、
|
|
星全体のエーテルの流れを変えなければならない。"
|
|
157,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_181","古代人たちは、それをゾディアークで成し遂げたけれど……
|
|
彼らでさえ半数を贄として捧げたのよ。
|
|
私たちが同様のものを生み出すことは、まず不可能でしょう。"
|
|
158,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_182","あるいは、彼らですら突き止められなかった、
|
|
「根本的な原因」にあたるものが、
|
|
別にあるのかもしれないけれど……"
|
|
159,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_183","そちらに関する手がかりも、
|
|
少なくとも嘆きの海では、掴むことができなかったわ。"
|
|
160,"TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_184","原因以前に、災厄そのものについても、
|
|
わからない点が多すぎるね……。"
|
|
161,"TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_185","現代においても、過去と同じ現象が起きるのか……
|
|
創造魔法を使わない私たちに、どんな影響が出るのか……。"
|
|
162,"TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_186","そのあたりがわかれば、過去との類似点や相違点から、
|
|
もう少し掘り下げられるかもしれないが……。"
|
|
163,"TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_187","そうね……。
|
|
今できるとしたら、レポリットの「協力者」である、
|
|
哲学者議会の心づもりを聞くことくらいかしら。"
|
|
164,"TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_188","み、みなさん、一大事でっす!"
|
|
165,"TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_189","哲学者議会から、市民全員に重大な話があるとかで……
|
|
広場に集まるようにと、号令がかかってまっす!"
|
|
166,"TEXT_AKTKMC110_04408_ALISAIE_000_190","っ……お父様…………!"
|
|
167,"TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_191","私たちも、行ってみましょう!"
|
|
168,"TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_200","おかえりぃ~!
|
|
哲学者議会が、大演説をブッたんだって?
|
|
クルルから簡単にだけど聞いたよ~。"
|
|
169,"TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_201","俺はさ、バル島の消滅から逃れたけど、
|
|
「なんで俺は助かっちゃったんだろう」って、
|
|
例に漏れず思ったわけさ。"
|
|
170,"TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_202","だから今回は、みんなに付き合うつもりだよ~!
|
|
……って言っておきながら、ギリギリで逃げたりして?"
|
|
171,"TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_203","まあ、そういう話は、一度休んでからでいいじゃない~!
|
|
君、めちゃくちゃ奮闘してきたって聞いたし、
|
|
床で寝る前にベッドへゴロンだぁ~!"
|
|
172,"TEXT_AKTKMC110_04408_Q4_000_204","「ナップルーム」で休みますか?"
|