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0,"TEXT_AKTKME108_04426_SEQ_00","アナグノリシス天測園のヘルメスは、何かを気にしているようだ。"
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24,"TEXT_AKTKME108_04426_TODO_00","ヘルメスを探す"
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25,"TEXT_AKTKME108_04426_TODO_01","メーティオンと話して同行させる"
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26,"TEXT_AKTKME108_04426_TODO_02","メーティオンを連れてドーロスらしき人物を探す"
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27,"TEXT_AKTKME108_04426_TODO_03","メーティオンと話す"
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48,"TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_000","……放っておいてくれ、どっと疲れた。"
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49,"TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_005","なかなか興味深い視察だったよ。
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最後はとくに……フフ、良い思い出になったとも!"
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50,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_010","お仕事、完了!
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創造生物、今日はみんな元気で、よかった。"
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51,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
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こうして戻ってきたわけだが、
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君の求めていた情報は、少しでも得られただろうか?"
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52,"TEXT_AKTKME108_04426_Q1_000_021","何と言う?"
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53,"TEXT_AKTKME108_04426_A1_000_022","まだ、ハッキリしたことは何も……"
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54,"TEXT_AKTKME108_04426_A1_000_023","デュナミスの件が、関係あったかも……"
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55,"TEXT_AKTKME108_04426_A1_000_024","正直、途方に暮れている……"
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56,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_025","そうか……。
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君の目的を聞ければ、具体的な案も出せるかもしれないが、
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それは触れない方がいいものか……?"
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57,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_026","デュナミスが、君の目的と関係しているのか……?
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それはまた、ずいぶんと珍しい案件のようだ。"
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58,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_027","すまない、自分の仕事ぶりが平凡なばかりに……!
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メーティオンと散歩してくれたことへの謝礼もある、
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手を貸せることがあれば、遠慮なく言ってほしい……!"
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59,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_028","おや、ヘルメス所長が、
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ちょうどいいところにいてくださった。"
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60,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_029","……自分に何か用だろうか?"
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61,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_030","いやね、またあの炎狼「リュカオン」が、やらかしたんですよ。"
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62,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_031","今日は野原に放って動向を観察する予定だったんですが、
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あいつときたら、放った途端に大暴れ。
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近くにいた怪鳥オキュペテを、片っ端から殺したんです。"
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63,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_032","食事は十分に足りていたのだろうか?
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オキュペテから、リュカオンを挑発したりは?"
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64,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_033","そのあたりの不備はありませんよ。
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単純に、リュカオンは気性が荒すぎる。"
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65,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_034","非常に完成された、美しい生物であることは間違いないので、
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そういった報告を受けた上でも、
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創造物管理局はイデアの登録に踏み切るでしょう。"
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66,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_035","ただ、あくまでイデアを保管しておくだけで、
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実際に世界に放たれることはない……
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そんなケースに落ち着くんじゃないかと思います。"
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67,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_036","エルピスにおいても、もう研究すべき点はありません。
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間もなく、主担当のドーロスが、
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観察用に創造したリュカオンを「エーテルに戻す」でしょう。"
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68,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_037","……現場はどこだ?"
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69,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_038","そこの門を出て、道なりに南西へ……
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しばらく進むと正面に見えてくるはずですよ。
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ドーロスたちがまだ残っているかはわかりませんが。"
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70,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_039","あっ、待って、ヘルメス……!"
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71,"TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_040","これも奴の仕事なら、私には見届ける義務がある。
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すぐに追いかけるぞ。"
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72,"TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_050","これはまた、ずいぶんと派手に暴れたな……。
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当のリュカオンは、どこへ行った?"
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73,"TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_055","この鳥……オキュペテも、決して弱い生き物ではないはずだよ。"
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74,"TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_056","見てのとおり大型で、牛や馬に似た屈強な脚と、角を持つ。
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それによって、鳥でありながら地上での戦いも得意とする……
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というコンセプトだったはずだからね。"
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75,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_060","重たい想い、満ちてる……。
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悲しくて、悔しい……きっとヘルメスの……。"
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76,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_070","爪痕に噛み傷……それから火傷の痕……
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間違いない、炎を繰る狼、リュカオンにやられたんだ。"
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77,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_071","だが、リュカオンと、観察者たちの姿がない。
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もう引き上げてしまったようだ。"
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78,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_072","主担当を務める「ドーロス」は、
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この先にある「<RubyCharaters>FF0AE58D81E4BA8CE7AF80FF13E38198E38285E38186E381ABE3819BE381A4</RubyCharaters>の<RubyCharaters>FF04E59C92FF07E3819DE381AE</RubyCharaters>」を観測拠点にしているはず。
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自分はそこへ向かって、彼から事情を聞いてくる。"
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79,"TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_073","一応、ワタシとエメトセルクで、
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リュカオンが逃げ出したという線がないか視ておくよ。
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そうだとしたら、危ないからね。"
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80,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_074","感謝する。
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のちほど「十二節の園」で合流しよう。"
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81,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_075","メーティオンは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の案内を。
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君たちは焦らずに来てくれ……!"
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82,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_076","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、一緒に行こう。
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このまま南西、橋のむこうが、十二節の園!"
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83,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_080","この先が、十二節の園……
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ヘルメスは、「ドーロス」探してるはず。
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わたしたちも、探そう!"
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84,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_081","「ドーロス」は確か、金の髪を束ねた、男の人。
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観察者、いっぱいいるけど、ふたりでなら、見つけられるはず!"
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85,"TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_082","(★未使用/削除予定★)"
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86,"TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_083","(★未使用/削除予定★)"
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87,"TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_084","(★未使用/削除予定★)"
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88,"TEXT_AKTKME108_04426_Q2_000_090","何をする?"
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89,"TEXT_AKTKME108_04426_A2_000_091","話す"
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90,"TEXT_AKTKME108_04426_A2_000_092","同行状態を解除する"
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91,"TEXT_AKTKME108_04426_A2_000_093","キャンセル"
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92,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_095","十二節の園で、ドーロス、探そう。
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確か、金の髪を束ねた、男の人だったはず……!"
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93,"TEXT_AKTKME108_04426_Q3_000_100","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
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94,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_101","わかった、今は待機、ね……!
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十二節の園の、入口で待ってる!"
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95,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_105","ドーロス探し、再開!
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今度こそ、見つけよう……!"
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96,"TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_110","同行者がまだ到着していない。
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近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
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97,"TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFA04426_000_120","おや、私に何か用かね?"
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98,"TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_121","メーティオンがいないと、ドーロスかどうかわからない。
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彼女を同行させてこよう。"
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99,"TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFA04426_000_122","おや、君は……メーティオンと一緒ということは、
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ヘルメスの新しい使い魔かね。
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私に何か用事かい?"
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100,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_123","ごめんなさい、人探しで、人違い……!
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わたしたち、ドーロス探してる!"
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101,"TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFA04426_000_124","ああ、私と彼は、髪色も髪型も似ているからね。
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遠目だと見間違えるって、よく言われるよ。
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無事に会えるといいね。"
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102,"TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFA04426_000_125","ドーロスは、確かに私と似た髪色と髪型をしているよ。
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無事に会えるといいね。"
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103,"TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFB04426_000_130","帰ったら、今日の観察結果を記入するとして……
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|
うん、それでレポートは完成するかな……。"
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104,"TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFB04426_000_131","帰ったら、今日の観察結果を記入するとして……
|
|
うん、それでレポートは完成するかな……。"
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105,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_132","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、この人、ドーロスじゃない!
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髪を束ねてるは同じだけど、髪の色が違うよ。"
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106,"TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFB04426_000_135","……うん? ドーロスを探している?
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ああ、彼ならさっき戻ってきたところを見たよ。
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この拠点内にいるんじゃないかな。"
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107,"TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_140","男性は話に夢中になっているようだ。
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メーティオンがいないと、ドーロスかどうかわからない。
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|
彼女を同行させてこよう。"
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108,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_141","あっ、いた! ドーロス!"
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109,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_142","うん? 誰かと思えば、メーティオンじゃないか。
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お使いでも頼まれたのか?"
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110,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_143","ドーロス、見つけたぞ……!"
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111,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_144","君たちも探してくれていたんだな。
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聞き慣れた声がしたおかげで、彼に気づけた。
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|
協力に感謝する。"
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112,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_145","君は、炎狼リュカオンの観察を担当していたな。
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|
彼らはどうした?"
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113,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_146","(-ドーロス-)どうもこうも、あれだけ暴れちゃ、造物院に返すのも難しい。"
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114,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_147","(-ドーロス-)ひとまず魔法の檻に入れて、郊外に待機させてるが……
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|
レポートを提出し次第、「エーテルに戻す」つもりだ。"
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115,"TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_148","彼の報告に嘘はないと思うよ。
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|
ワタシたちが視た結果と一致してるからね。"
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116,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_149","(-ドーロス-)何だよ大勢で……!
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|
しかも、十四人委員会……!?"
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117,"TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_150","いろいろと事情があってな。
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|
だがお前が気にする必要はない、そちらの話を続けろ。"
|
|
118,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_151","リュカオンが、オキュペテを殺してしまったと聞いた。
|
|
彼らの気性は荒く、世界に放つことは認められない……と。
|
|
主担当である君の見解も、そうなのだろうか?"
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|
119,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_152","(-ドーロス-)ああ、リュカオンは他の生物に対して異常なまでに攻撃的だ。
|
|
そして、戦闘能力は大抵の種族を凌駕している。"
|
|
120,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_153","(-ドーロス-)あんなものを世界に放てば、
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|
どこであれ、先住の生物たちを根絶やしにするぞ。"
|
|
121,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_154","調べた個体が、偶然そういった性質だったという可能性は?"
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|
122,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_155","(-ドーロス-)ないな、何体か創ってみたが、そこに違いは見られなかった。"
|
|
123,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_156","(-ドーロス-)「カイロス」で記憶を白紙化して、
|
|
学習過程や環境を変えてみてもダメだ。"
|
|
124,"TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_157","カイロス……?"
|
|
125,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_158","(-ドーロス-)記憶操作の機構だよ、ヘルメスが創り上げたんだ。"
|
|
126,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_159","(-ドーロス-)あれを使えば、都度生物を創り直さなくても、
|
|
記憶を消したり改変したりして、
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|
別の環境で育成した場合の観察ができるってわけさ。"
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|
127,"TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_160","なんてものを創ってるんだ……。
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|
エーテルの放射量によっては、
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|
パシュタロットがスッ飛んでくるぞ。"
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128,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_161","法を犯してはいないはずだ……ギリギリ……。
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|
それに、決して人に使うことのないよう、
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|
所長権限で規制をかけている。"
|
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129,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_162","記憶を操作するなど、到底好ましいことではないが……
|
|
違う育成環境を試すために、創られた生物が殺められるのは、
|
|
どうしても看過できなかった……。"
|
|
130,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_163","(-ドーロス-)殺めるだなんて、大袈裟な!
|
|
「エーテルに戻して」改めて創造してるだけだろ?"
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|
131,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_164","(-ドーロス-)所長はどうもそこが気になって仕方ないらしいが、
|
|
俺たちがやってるのは、星を善くするための、大事な選定だ。"
|
|
132,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_165","(-ドーロス-)何回創り直してでも、しっかり観察すべきだし、
|
|
在るべきじゃないものは、きっちり消去する。
|
|
その必要性は、誰に問うても、議論の余地すらないと思うぞ。"
|
|
133,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_166","……わかっている。
|
|
自分だって、世界に脅威を解き放ちたいわけじゃない。
|
|
線引きはできているつもりだ。"
|
|
134,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_167","だが、自分たちの判断ひとつに、
|
|
創られたリュカオンたちの命が懸かっているんだ。"
|
|
135,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_168","観察の不足や不備はなかったか、
|
|
考慮しそこねている可能性はないか、
|
|
念入りに確認すべきだ……。"
|
|
136,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_169","(-ドーロス-)なら、詳しく報告をするから、一緒に検討してくれ。"
|
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137,"TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_170","その話し合い、ワタシたちも立ち会っていいかな。
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エメトセルクの視察の一環としてさ。"
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138,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_171","ああ、もちろん構わない……。"
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139,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_172","彼らを談話室へ……そこで話をしよう。"
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140,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_180","自分の使命はわかっている。
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だが、創造されたリュカオンたちの命に責任を持つことも、
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エルピスで働く者の使命じゃないのか……。"
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141,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_190","人には、人ではないものが生きてること、わからない……
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それは魔法と同じで、管理すべきもの……。"
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142,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_191","ヘルメスは、それが…………。"
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