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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_00十二節の園のヘルメスは、重々しい様子だ。
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2824TEXT_AKTKME110_04428_TODO_00ドーロスと話す
2925TEXT_AKTKME110_04428_TODO_01ヘルメスと話す
3026TEXT_AKTKME110_04428_TODO_02リュカオンの正面に立ち、火球を討伐
3127TEXT_AKTKME110_04428_TODO_03リュカオンの正面の<Sheet(EObj,2012145,0)/>に向かう
3228TEXT_AKTKME110_04428_TODO_04エメトセルクと話す
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5248TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_000ああ、お前か……。 私たちが話し合いに立ち会っている間、 問題を起こしたりはしなかっただろうな?
5349TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_005キミも少しは休めたかい? それほどエーテル量の少ない身体じゃ、疲れるでしょ。 休憩をしたかったら、遠慮なく言うんだよ。
5450TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_010ヘルメスに、あの花を見せられて、よかった…… どうもありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
5551TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_011……これで、今日、乗り越えられるといいな。
5652TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_020みんな、休息は十分だろうか。 ……これより、次の仕事に向かう。
5753TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_021立ち会っていたエメトセルクとヒュトロダエウスは、 すでに知っていることだと思うが…… 先の話し合いで、リュカオンの処遇が決まった……。
5854TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_022エルピスに現存する、 観察用に創造されたリュカオンは、7体……。
5955TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_023そのすべてを…………消滅させる。
6056TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_024ドーロスの観察は、正しく行われていた。 彼の導き出した結論に、誤りはなかった…… 自分は、エルピス所長として、それを認めなければならない。
6157TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_025リュカオンを解き放てば、 周辺の生態系を破壊し、やがては自身も死滅する……。 世界のどこに移送することも、エルピスに残すこともできない。
6258TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_026せめてそのイデアを、制約のつく危険生物として残せないか、 創造物管理局に提言するつもりだ…… ヒュトロダエウスも、それは支持すると約束してくれた。
6359TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_027だが……いずれにせよ、 現存する個体は消し去らなければならない。
6460TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_028すでに、主担当であるドーロスが、 リュカオンたちを観察拠点から離れた場所に連れ出している。
6561TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_029自分は、そこに合流して……見届けるつもりだ……。 人の……己の行いの……結果として……。
6662TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_030お前がそう決めたなら、私たちも付き合うだけだ。 ……視察をするのが役目だからな。
6763TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_031ああ、行こう……。 ここからだと、大橋を越えた先にいるはずだ……。
6864TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_040ドーロス! 大丈夫か、いったい何が……!?
6965TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_041ハァ……ハァ……しくじった……。
7066TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_042強固な「鎖」の魔法で、リュカオンを繋いでおいたんだが…… こいつらが、今までにないくらい、暴れ出して…… 魔法が、千切られたんだ……!
7167TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_043とっさに、4体は討ち取った……。 だが、残りの3体に……逃げられて……。
7268TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_044……視えた。 2体は、十二節の園の方角、上空だ。
7369TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_045最後の1体は、まだこの先の草原に留まってるな……。
7470TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_046お前と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>で、草原の方に対処しろ。 十二節の園の方は、私が引き受ける。
7571TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_047……了解だ……恩に着る。
7672TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_048ワタシも、微力ながら手伝うよ!
7773TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_049君はここで、ドーロスと一緒に待っているんだ。
7874TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_050でも、ヘルメス……!
7975TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_051…………リュカオンを倒すことになる。 そのときの気持ちを、君まで味わうことはない。
8076TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_052君にも、無理強いはしない。 それでも協力してくれるのなら……追ってきてほしい。
8177TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_060<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… ヘルメスに、手を、貸してあげて……。
8278TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_065俺は大丈夫だ、この程度の怪我なら、すぐに治せる……。 それよりも……悪い、リュカオンを頼んだ……!
8379TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_070……ありがとう……それに、巻き込んですまない。
8480TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_071リュカオンは、この先だ。 見てのとおり宙に浮いた状態…… うまくやらないと、空を駆けて逃げるだろう。
8581TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_072作戦がある…… 君はリュカオンの正面に出て、注意を引いてくれ。
8682TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_073彼らは炎狼の異名で呼ばれるとおり、炎を吐く。 君にも、火球を飛ばしてくるはずだ……。
8783TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_074申し訳ないが、それに耐えて、正面に立ち続けていてくれ。 リュカオンの警戒が君に集中したとき…… 自分が魔法で不意打ちをかけよう。
8884TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_075………………よし、行動開始だ!
8985TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_080リュカオンの正面に立って、注意を引きつけてくれ。 彼の飛ばしてくる火球には気をつけるんだ……!
9086TEXT_AKTKME110_04428_POPMESSAGE_000_090リュカオンの火球が襲い掛かってきた!!
9187TEXT_AKTKME110_04428_POPMESSAGE_000_095リュカオンが再び火球を生み出した!!
9288TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_100あと少し……! そのままリュカオンの正面で、注意を引きつけてくれ!
9389TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_110ここで一段落といこうか。 キミも、突然のことばかりで驚いただろう。 怪我はしていないかい?
9490TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_120私たちが合流した時点でヘルメスも察していただろうが、 残り2体のリュカオンへの対処も、すでに終わっている。
9591TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_121これで、この件は終了だ。 あとはいつもどおりに事が進んでいくだろう……何もかもな。
9692TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_122……ヘルメスの考えは、理屈としては理解できる。 素晴らしい終わりだったとしても、知人が星に還ったあとに、 ふと寂しく思うようなことはあるからな。
9793TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_123だが、何かを喪ったことで、 あれほど深刻に悲しんで、取り乱した経験はない。 ……どんな想いなんだろうな、あれは。