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0,"TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_00","十二節の園のヘルメスは、重々しい様子だ。"
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24,"TEXT_AKTKME110_04428_TODO_00","ドーロスと話す"
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25,"TEXT_AKTKME110_04428_TODO_01","ヘルメスと話す"
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26,"TEXT_AKTKME110_04428_TODO_02","リュカオンの正面に立ち、火球を討伐"
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27,"TEXT_AKTKME110_04428_TODO_03","リュカオンの正面の<Sheet(EObj,2012145,0)/>に向かう"
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28,"TEXT_AKTKME110_04428_TODO_04","エメトセルクと話す"
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29,"TEXT_AKTKME110_04428_TODO_05",""
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47,"TEXT_AKTKME110_04428_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_000","ああ、お前か……。
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私たちが話し合いに立ち会っている間、
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問題を起こしたりはしなかっただろうな?"
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49,"TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_005","キミも少しは休めたかい?
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それほどエーテル量の少ない身体じゃ、疲れるでしょ。
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休憩をしたかったら、遠慮なく言うんだよ。"
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50,"TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_010","ヘルメスに、あの花を見せられて、よかった……
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どうもありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
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51,"TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_011","……これで、今日、乗り越えられるといいな。"
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52,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_020","みんな、休息は十分だろうか。
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……これより、次の仕事に向かう。"
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53,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_021","立ち会っていたエメトセルクとヒュトロダエウスは、
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すでに知っていることだと思うが……
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先の話し合いで、リュカオンの処遇が決まった……。"
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54,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_022","エルピスに現存する、
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観察用に創造されたリュカオンは、7体……。"
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55,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_023","そのすべてを…………消滅させる。"
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56,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_024","ドーロスの観察は、正しく行われていた。
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彼の導き出した結論に、誤りはなかった……
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自分は、エルピス所長として、それを認めなければならない。"
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57,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_025","リュカオンを解き放てば、
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周辺の生態系を破壊し、やがては自身も死滅する……。
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世界のどこに移送することも、エルピスに残すこともできない。"
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58,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_026","せめてそのイデアを、制約のつく危険生物として残せないか、
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創造物管理局に提言するつもりだ……
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ヒュトロダエウスも、それは支持すると約束してくれた。"
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59,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_027","だが……いずれにせよ、
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現存する個体は消し去らなければならない。"
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60,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_028","すでに、主担当であるドーロスが、
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リュカオンたちを観察拠点から離れた場所に連れ出している。"
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61,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_029","自分は、そこに合流して……見届けるつもりだ……。
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人の……己の行いの……結果として……。"
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62,"TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_030","お前がそう決めたなら、私たちも付き合うだけだ。
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……視察をするのが役目だからな。"
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63,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_031","ああ、行こう……。
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ここからだと、大橋を越えた先にいるはずだ……。"
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64,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_040","ドーロス!
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大丈夫か、いったい何が……!?"
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65,"TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_041","ハァ……ハァ……しくじった……。"
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66,"TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_042","強固な「鎖」の魔法で、リュカオンを繋いでおいたんだが……
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こいつらが、今までにないくらい、暴れ出して……
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魔法が、千切られたんだ……!"
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67,"TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_043","とっさに、4体は討ち取った……。
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だが、残りの3体に……逃げられて……。"
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68,"TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_044","……視えた。
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2体は、十二節の園の方角、上空だ。"
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69,"TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_045","最後の1体は、まだこの先の草原に留まってるな……。"
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70,"TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_046","お前と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>で、草原の方に対処しろ。
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十二節の園の方は、私が引き受ける。"
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71,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_047","……了解だ……恩に着る。"
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72,"TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_048","ワタシも、微力ながら手伝うよ!"
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73,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_049","君はここで、ドーロスと一緒に待っているんだ。"
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74,"TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_050","でも、ヘルメス……!"
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75,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_051","…………リュカオンを倒すことになる。
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そのときの気持ちを、君まで味わうことはない。"
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76,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_052","君にも、無理強いはしない。
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それでも協力してくれるのなら……追ってきてほしい。"
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77,"TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_060","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
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ヘルメスに、手を、貸してあげて……。"
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78,"TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_065","俺は大丈夫だ、この程度の怪我なら、すぐに治せる……。
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それよりも……悪い、リュカオンを頼んだ……!"
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79,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_070","……ありがとう……それに、巻き込んですまない。"
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80,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_071","リュカオンは、この先だ。
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見てのとおり宙に浮いた状態……
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うまくやらないと、空を駆けて逃げるだろう。"
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81,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_072","作戦がある……
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君はリュカオンの正面に出て、注意を引いてくれ。"
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82,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_073","彼らは炎狼の異名で呼ばれるとおり、炎を吐く。
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君にも、火球を飛ばしてくるはずだ……。"
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83,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_074","申し訳ないが、それに耐えて、正面に立ち続けていてくれ。
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リュカオンの警戒が君に集中したとき……
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自分が魔法で不意打ちをかけよう。"
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84,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_075","………………よし、行動開始だ!"
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85,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_080","リュカオンの正面に立って、注意を引きつけてくれ。
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彼の飛ばしてくる火球には気をつけるんだ……!"
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86,"TEXT_AKTKME110_04428_POPMESSAGE_000_090","リュカオンの火球が襲い掛かってきた!!"
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87,"TEXT_AKTKME110_04428_POPMESSAGE_000_095","リュカオンが再び火球を生み出した!!"
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88,"TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_100","あと少し……!
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そのままリュカオンの正面で、注意を引きつけてくれ!"
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89,"TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_110","ここで一段落といこうか。
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キミも、突然のことばかりで驚いただろう。
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怪我はしていないかい?"
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90,"TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_120","私たちが合流した時点でヘルメスも察していただろうが、
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残り2体のリュカオンへの対処も、すでに終わっている。"
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91,"TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_121","これで、この件は終了だ。
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あとはいつもどおりに事が進んでいくだろう……何もかもな。"
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92,"TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_122","……ヘルメスの考えは、理屈としては理解できる。
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素晴らしい終わりだったとしても、知人が星に還ったあとに、
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ふと寂しく思うようなことはあるからな。"
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93,"TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_123","だが、何かを喪ったことで、
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あれほど深刻に悲しんで、取り乱した経験はない。
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……どんな想いなんだろうな、あれは。"
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