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40TEXT_AKTKME117_04435_SEQ_00ナビ・エウロスのエメトセルクは、静かにときを待っている。
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2824TEXT_AKTKME117_04435_TODO_00<Sheet(EObj,2012155,0)/>でメーティオンを探す
2925TEXT_AKTKME117_04435_TODO_01<Sheet(EObj,2012158,0)/>で再度メーティオンを探す
3026TEXT_AKTKME117_04435_TODO_02<Sheet(EObj,2012161,0)/>でさらにメーティオンを探す
3127TEXT_AKTKME117_04435_TODO_03<Sheet(EObj,2012164,0)/>でもう一度メーティオンを探す
3228TEXT_AKTKME117_04435_TODO_04ヘルメスと話す
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5248TEXT_AKTKME117_04435_HYTHLODAEUS_000_000えっ? ワタシはいつでも善良だよ? おもしろいことを、めいっぱい愉しむ主義なだけさ!
5349TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_005必要そうなら助っ人に入ろうと思っていましたが、 危険な生物の相手も、手慣れたものですね。 大変お見事でした。
5450TEXT_AKTKME117_04435_EMETSELCH_000_010ヘルメスと話せたようだな。 それならこのまま、あいつが出てくるのを待つとしよう。
5551TEXT_AKTKME117_04435_EMETSELCH_000_020チィッ、本当に視えん……! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前は奴の心の声を頼りに探せ!
5652TEXT_AKTKME117_04435_HYTHLODAEUS_000_025ああもう、エーテルを追えなかったら、 ワタシはただの愉快な局長になっちゃうんだけど!? ヘルメスってば、本当にいい腕してるね……!
5753TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_030物理的に確認できる範囲では、こちらに異常はありません……! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、心を静めて…… 彼女の音なき声を、聞いて、感じて……!
5854TEXT_AKTKME117_04435_HERMES_000_035メーティオン、どこだ! 返事をしてくれッ! 君に……君たちに、いったい何が……!
5955TEXT_AKTKME117_04435_SYSTEM_000_040意識を研ぎ澄ませ、メーティオンの気配を探る……。
6056TEXT_AKTKME117_04435_SYSTEM_000_041……メーティオンの声は聞こえてこない。 この周辺にはいないようだ。
6157TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_045(-メーティオン-)あぁ……心に……意識に……滲んでくる…… <RubyCharaters>FF07E5A789E5A6B9FF0AE3828FE3819FE38197</RubyCharaters>たちの声……報告が……!
6258TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_046(-メーティオン-)ダメ、こんな報告、ヘルメスたちに聞かせられない……! 逃げなきゃ……どこかへ……どこかへ行かなくちゃ……!
6359TEXT_AKTKME117_04435_SYSTEM_000_047苦悶に満ちたメーティオンの心の声は、 坂の下へと遠ざかっていった……。
6460TEXT_AKTKME117_04435_SYSTEM_000_050……メーティオンの声は聞こえてこない。 この周辺にはいないようだ。
6561TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_055(-????-)こんにちは……こんにちは……。
6662TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_056私たちの報告を、お伝えします……。
6763TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_057嫌……報告なんて、しない……! その人から離れて…………離れなさい……ッ!
6864TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_058お願い……追ってこないで……誰も……!
6965TEXT_AKTKME117_04435_SYSTEM_000_059苦悶に満ちたメーティオンの心の声は、 崖の上へと駆け上っていった……。
7066TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_070(-メーティオン-)これは何……? どうして、こんなことになってしまったの……?
7167TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_071(-メーティオン-)<RubyCharaters>FF07E5A789E5A6B9FF0AE3828FE3819FE38197</RubyCharaters>たちは宇宙を翔んでいた…… 知的生命を探して……生きる意味を問うために……。
7268TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_072(-メーティオン-)これが……こんなものが、答えなの……? 違う……違う……そんなはずない……!
7369TEXT_AKTKME117_04435_SYSTEM_000_073苦悶に満ちたメーティオンの心の声は、 南の方向へ遠ざかっていった……。
7470TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_080(-????-)アーテリスに残った<RubyCharaters>FF07E5A789E5A6B9FF0AE3828FE3819FE38197</RubyCharaters>に、ヘルメスに、 あの星に住む、すべての人にお知らせします……。
7571TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_081私はいくつもの星々を渡り、 予定どおりに知的生命との邂逅を果たしました。
7672TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_082彼らの答えを、この心で受け止めました……。
7773TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_083さあ、私から、わたしから、ワタシから、 報告をさせてください……。
7874TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_084こんな報告したくない……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……聞いちゃダメ……!
7975TEXT_AKTKME117_04435_METEION_000_085私は……どうしたら…………みんな…………。
8076TEXT_AKTKME117_04435_SYSTEM_000_086苦悶に満ちたメーティオンの心の声は、 泉の方へと遠ざかっていった……。
8177TEXT_AKTKME117_04435_EMETSELCH_000_087どうだ、メーティオンは見つかったか!
8278TEXT_AKTKME117_04435_EMETSELCH_000_088厄介だな……。 どこかへ向かっているわけではなく、 ただ闇雲に逃げているだけとは……!
8379TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_089ヘルメス、今の状況をどう見ますか?
8480TEXT_AKTKME117_04435_HERMES_000_090宇宙に放たれているものも含め、すべてのメーティオンは、 共有意識というひとつの精神に繋がっている……。 そこに何らかの異常が発生したのかもしれない……。
8581TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_091その共有意識を、こちらから操作する方法は?
8682TEXT_AKTKME117_04435_HERMES_000_092共有意識は、メーティオンたちの心に等しい。
8783TEXT_AKTKME117_04435_HERMES_000_093他人ができることは、いずれかの個体を通じて、 呼びかけることくらいだ……。
8884TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_094では、あの個体を逃がしてしまった場合、 こちらから共有意識に働きかけるすべはなくなる……
8985TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_095メーティオンたちに何が起きたのかを知ることも、 今後について指示を出すことも、できなくなるのですね?
9086TEXT_AKTKME117_04435_EMETSELCH_000_096なら、もたもたしている暇はない……! どうにかして奴を捕獲するぞ!
9187TEXT_AKTKME117_04435_EMETSELCH_000_100ただ探すだけでは、後手にまわるだけだ。 何か、別の手を……。
9288TEXT_AKTKME117_04435_HYTHLODAEUS_000_105こんなことになるなら、 先にメーティオンのイデアを登録してもらえばよかったよ。 あとから創った個体を共有意識に繋げる方法があれば、だけど!
9389TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_110終末の災厄は、星の外からの、 デュナミスによるエーテルの侵食…… 絶望、恐怖、不安……負の感情がそれを促進する……。
9490TEXT_AKTKME117_04435_VENAS_000_111嫌なピースがそろってきたものですね……。 ともかく、あの子の確保を急ぎましょう……!
9591TEXT_AKTKME117_04435_HERMES_000_120メーティオン……君は…… 他の星の生命から、どんな想いを受け取ったんだ……?
9692TEXT_AKTKME117_04435_HERMES_000_121どうしてそれを聞かせるのを拒む……? 自分は……本当にそれを聞き届けなくていいのだろうか……。