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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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#,,
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0,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_00","哲学者の広場のフルシュノは、議会の決定に従うようだ。"
1,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_01","エーテル縮退炉を開発している場所に、連れていってもらえることになった。ラヴィリンソスのアルケイオン保管院にいる「フルシュノ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_02","フルシュノから保管院の昇降機を使う許可をもらった。アルケイオン保管院のミディアルサーキット側の出口にいる「フルシュノ」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_03","フルシュノから案内を受けた。ラヴィリンソスのロジスティコン・アルファにいる「アルフィノ」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_04","アルフィノたちと話した。ロジスティコン・アルファの昇降機前にいる「ヘスター」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_05","セントラルサーキットまで下りてきた。ロジスティコン・アルファのセントラルサーキット側の出口にいる「フルシュノ」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_06","フルシュノから案内を受けた。ラヴィリンソスのククロの工房にいる「ククロ・ダンクロ」と話そう。"
7,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_07","ククロ・ダンクロから話を聞き、世界中の仲間にエクスアダマントの回収を依頼した。ククロの工房にいる「クルル」と話そう。"
8,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_08","クルルは、エクスアダマントの受け取りのため、一足先に地上に戻ることになった。世界各地の仲間を信じ、ほかにすべきことを進めていこう!"
9,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_12",""
13,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_13",""
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16,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_17",""
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20,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_20",""
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22,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKMF103_04441_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_00","アルケイオン保管院のフルシュノと話す"
25,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_01","フルシュノと再度話す"
26,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_02","アルフィノと話す"
27,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_03","ヘスターと話す"
28,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_04","フルシュノと話す"
29,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_05","ククロ・ダンクロと話す"
30,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_06","クルルと話す"
31,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKMF103_04441_TODO_08",""
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48,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_000","さあ、まずは父から、
「エーテル縮退炉」について聞いてみよう。
必ずそれを、より良い状態に仕上げるんだ!"
49,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_005","お父様の言うことは、もっともだわ。
この緊急時に、考え方が違う人たちまで救おうとするのは、
愚かなやり方かもしれない……。"
50,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_006","だけど……だったら私は、
やっぱり終末を退けるために足掻きたい。
哲学者議会に選ばれなくても生きられる世界であってほしいの。"
51,"TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_010","諜報員として賢人位をもらっていても、
自国の中枢機関が星外脱出を計画しているとは、
思いもしなかった……。"
52,"TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_011","それとわかる兆候はあったのかもしれないが、
何せこちらにも、星の外に出るなんて考えがなかったからな。"
53,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_015","レポリットたちはこの場にいないようですね。
別の場所に案内されたのでしょうか……。"
54,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_016","彼らにとっては初めてのアーテリスですので、
見るもの聞くもの、すべてが新鮮に感じられるはず。
はぐれたりしていないと良いのですが……。"
55,"TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_020","否定しなかったということは、
やはり「逆さの塔」に代わる施設があるようね。
……マトーヤとも、いずれ話し合ってもらえるといいけれど。"
56,"TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_025","歴史を追ってると、よくぶつかる壁なんだが、
時間って、遠くなるほど正確に把握するのが難しくなるんだよ。"
57,"TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_026","「星暦」のような年数の数え方も文化とともに変わるし、
そもそも何日を1年とみなすかさえ、違っていたりする……。"
58,"TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_027","ヴェーネスが、あんたから聞いた断片的な話をもとに、
終末が「今からどれだけ先に起こるか」を判断するのは、
相当難しかったはずだ。"
59,"TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_028","ましてや、歴史が繋がるかどうかわからない状況じゃな……。
哲学者議会の方舟製造が、性能不足であれ間に合ってるのは、
奇跡的な偉業なんじゃないか?"
60,"TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_030","月への移送手段か……。
幻龍の本体が動ける状態だったら、
いくらか頼めたかもしれないが……"
61,"TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_031","加えて、ほかの七大天竜が星外を飛べたとしても、
結局は焼け石に水だろうな。"
62,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_035","ふぅ……。
私、ちゃんと進行できてたかしら?
ものすごく緊張したわ……。"
63,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_036","だけど、こういうときくらい、率先して力になりたいもの!
アルフィノくんが上手く繋げてくれたし、
名乗り出た甲斐があったわ。"
64,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_040","では、哲学者議会の決定に基づき、
お前たちを「エーテル縮退炉」開発の現場に連れていく。"
65,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_041","ひとまず、ラヴィリンソスの、
アルケイオン保管院まで来なさい。"
66,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_042","ラヴィリンソス……あの場所で方舟が……?
とにかく行ってみよう。"
67,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_050","前に来たときは、大整理中だということを理由に、
利用を断られたが……さて……。"
68,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_055","みんなでラヴィリンソスを探索しにきたのが、
ずいぶん前のことみたいに感じるわ。"
69,"TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_060","哲学者議会がシャーレアン市民にすら隠してきた真実、
しかと拝見させてもらうとするか。"
70,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_065","かつて哲学者議会から月に送られた資料の中には、
アルケイオン保管院の目録もありました。"
71,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_066","アーテリスを理解するために必要なものは、
おおよそここに収められているという、
自負があったのでしょう。"
72,"TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_070","ラヴィリンソスの下層についての話を覚えていて?
哲学者議会に指名された研究員のみが立ち入れる区画……
まさに、うってつけじゃない。"
73,"TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_075","あんたたちが調査に来たときは同行できなかったから、
ここに来るのは、すごく久々だ。
増えてるんだろうな……いろんな史料……。"
74,"TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_080","こんな場所を、わざわざ地下に造る意味がわからん。
「屋外のようにする」なら、最初から屋外でいいだろう……。"
75,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_085","保管院に収容されているものは、
すべて月へ運ぶつもりなのかしら?
荷の積み込みは始めているって言ってたけれど……。"
76,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_090","目的の場所は、さらに下の階層にある。"
77,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_091","お前たちには、特例として、
保管院内にある昇降機の利用を許可しよう。"
78,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_092","中に入り、昇降機番の「オフィリーヌ」に声をかけて、
ミディアルサーキットまで下りてくるがいい。"
79,"TEXT_AKTKMF103_04441_OPHILYNE_000_095","昇降機を利用し、
ミディアルサーキットへ向かいますか?"
80,"TEXT_AKTKMF103_04441_Q1_000_096","「ミディアルサーキット」へ移動しますか?"
81,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_100","お前で最後だな。
ほかの者たちには、メリオール実験農場を抜けてさらに南……
「ロジスティコン・アルファ」まで進むよう言った。"
82,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_101","ときに、お前は、うちの…………"
83,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_102","いや、なんでもない。
我々も、「ロジスティコン・アルファ」に向かわねば。"
84,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_110","(★未使用/削除予定★)"
85,"TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_115","(★未使用/削除予定★)"
86,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_120","(★未使用/削除予定★)"
87,"TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_125","(★未使用/削除予定★)"
88,"TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_130","(★未使用/削除予定★)"
89,"TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_135","(★未使用/削除予定★)"
90,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_140","(★未使用/削除予定★)"
91,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_150","父なら、奥にある昇降機の使用申請をしてくるそうだ。
この場で待機しているようにと言われたよ。"
92,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_151","ここは、ロジスティコン・アルファ……
ラヴィリンソスの気象を管理する施設のひとつだ。"
93,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_152","地下水を汲み上げて水蒸気として放出することで、
人工の雲や雨を作り出している……。"
94,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_153","そんな風に湿度や気流を操ることで、
資料の保管をするのに最適な環境を構築、維持しているそうだ。"
95,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_154","ずいぶん詳しいのね。
私なんて、何の施設かすら知らなかったのに。"
96,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_155","幼いころ、父が見学に連れてきてくれたんだ。"
97,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_156","ええっ、何よそれ、知らない!
私を置いていったわけ!?"
98,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_157","違う違う、私が置いていかれたんだよ。
君は、お祖父様と別の場所に出かけていたんだ。"
99,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_158","前の晩に、雲ができる理屈について、父に聞いたから……
ここを見せようと思い立ったのだろうね。
説明を聞いて、自分がいたく感動したのを覚えているよ。"
100,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_159","大気の巡りや、自然を織り成す数多の要素……
我々が意識することは稀ですが、
それらはいずれも神秘と呼ぶにふさわしきものです。"
101,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_160","私も、レポリットたちが環境整備に手を尽くしているのを見て、
そういったものが当たり前ではないのだと実感いたしました。"
102,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_161","地下の空洞を、生ける資料のために整えたラヴィリンソス……
荒涼たるゾディアークの檻を、人のために整えた月……
その在り方は、似ているのかもしれません。"
103,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_162","……その所感は、あながち間違ってはいないだろう。"
104,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_163","ハイデリンの予言を聞いて以来、ラヴィリンソスには、
月へと運び出すための資料が集められてきた……。"
105,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_164","同時に、この施設全体が、
未知の環境を人が暮らせる場所へと変える技術……
その実験場でもあったのだ。"
106,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_165","「協力者」たちが月を整備していることは知っていたが、
異星へ移り住むとなれば、
環境を改変する技術は必要不可欠だろうからな。"
107,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_166","さて……お前たちを、さらに下の階層、
「セントラルサーキット」に入場させる手続きが完了した。"
108,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_167","そこでは、星外への大撤収に向けた、
より直接的な研究が行われてきた……。
方舟の製造も、そのひとつだ。"
109,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_168","本来は軽々しく出入りできる場所ではないが、
すでに大撤収の計画が市民に公表されていることと、
哲学者議会での決定を受け、自由な通行を認めるものとする。"
110,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_169","ありがとうございます。
必ずや、そこで成果をあげてみせましょう。
私たちのやり方で……。"
111,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_170","順に、そこの昇降機で、下へと降りるがいい。"
112,"TEXT_AKTKMF103_04441_HESTER_000_180","「暁の血盟」には通行の許可が出ている。
「セントラルサーキット」へ向かうのならば、
昇降機を動かそう。"
113,"TEXT_AKTKMF103_04441_Q1_000_181","「セントラルサーキット」へ移動しますか?"
114,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_190","ここが、セントラルサーキット……!"
115,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_195","エーテル縮退炉を作ってる場所は、まだ遠いのかしら?
いよいよここまで乗りこんできたんだと思うと、
早くなんとかしなくちゃって、気が急くわ!"
116,"TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_200","これだけ低い位置からだと、空が広く感じるな……。"
117,"TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_201","あの人工の空が燃えることはないだろうが、
世界は刻一刻と、終末の脅威に蝕まれてる。
……急がなくちゃな。"
118,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_205","ふむ……ここも適度にあたたかですね。
気候としては、嘆きの海に創られた環境と似ていますが……
生きた植物があるからでしょうか、香りが違うように感じます。"
119,"TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_210","大撤収に向けた研究の中心地……
ここで、どんなものが見られるかしらね。"
120,"TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_215","よし、これで全員だな。
フルシュノさんに声をかけて、案内してもらうとしよう。
オレたちの、次の戦場へ!"
121,"TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_220","来たはいいが、何ができるやらだな……。
とにもかくにも、現場の様子を見ないことには始まらないか。"
122,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_225","ここで無事に、エーテル縮退炉を完成させて、
ハイデリンに会えるといいわね。
必ずそうなると……信じましょう!"
123,"TEXT_AKTKMF103_04441_HESTER_000_230","「セントラルサーキット」へ向かうのならば、
昇降機を動かそう。"
124,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_240","エーテル縮退炉の開発は、
ここから南にある「ククロの工房」で行われている。"
125,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_241","作業の指揮を執っているのは、
技師の「ククロ・ダンクロ」殿だ。"
126,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_242","行って、彼にお前たちを紹介するとしよう。
……そこからは、お前たち次第だ。"
127,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_250","ひとまず声をかけてみるとしようか。"
128,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_255","この人……何かブツブツ言ってるわよ?"
129,"TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_230","重要機密が扱われている工房にしては、
ずいぶん開けているようだが……
なるほど、あの魔法障壁で、不法侵入を防いでいるわけか。"
130,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_235","哲学者議会は、レポリットたちにも意見を求めたのでしょうか?
であれば、その結果も気になるところですが……。"
131,"TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_240","ああ、なるほど……。
ミディアルサーキットとはかなり距離があるけれど、
一般人に見せるべきでないものは、屋内に隠しているようね。"
132,"TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_245","考えごとをしてるんだな……。
オレたちに気づいてないみたいだ。"
133,"TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_250","アインハルトの機工房みたいなものを想像していたが……
さっぱりしたものだな。"
134,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_255","何か悩んでいるみたい……どんな難題が来るのかしら……!"
135,"TEXT_AKTKMF103_04441_FOURCHENAULT_000_260","彼が、ククロ・ダンクロ殿だ。"
136,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_270","派遣団にいた彼らとは、何か契約を交わしたわけじゃない。
クリスタルブレイブのときよりも、形のない繋がりだ……。"
137,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_271","だけど、どうしてか、断られる気がしなかったんだ。
きっとこれこそが……
あのときの私に足りなかったものなのだろうね。"
138,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_275","もう拘束艦の先にバハムートはいないけれど……
あのとき閉ざした大迷宮が、賑やかになっちゃいそうね。"
139,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_276","だけど、ええ……
今の彼らならきっと、どんな真成を前にしたって、
蛮神による再生にすがったりしないわ。"
140,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_277","彼らに任せて、待ちましょう。
お祖父様だって、きっと笑って見守ってくれるはずよ!"
141,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALISAIE_000_280","さーて、私たちは何をする?
終末が迫ってるのに、ただ待ってるなんてできないわ。
少しでも助けになりそうなこと、やってやろうじゃない!"
142,"TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_285","派遣団の奴ら、終末の災厄を前にしながら、あの調子とはな。
帝国との未来のためにガレマルドまで向かうような奴らは、
そう簡単に俯かないらしい……。"
143,"TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_286","だがな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
あいつらだって、最初からああだったわけじゃない。"
144,"TEXT_AKTKMF103_04441_THANCRED_000_287","お前や、アルフィノたち……
いろんな出会いが変化をもたらしたからこそ、今があるんだ。
昔のエオルゼアを知る身として、そこは断言しよう。"
145,"TEXT_AKTKMF103_04441_URIANGER_000_290","第七霊災の折、エオルゼアを壊滅せしめたダラガブが、
やがて終末から星を救う鍵にならん……。
ああ、我が師よ……星海から見ておいでか……。"
146,"TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_295","イルサバード派遣団に加わっていた、数多くの国の人々……
その力を結集するとなれば、アラグの防衛機構だって、
打ち破れるに違いないわ。"
147,"TEXT_AKTKMF103_04441_YSHTOLA_000_300","……私たちも負けていられないわね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>"
148,"TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_305","アラグの知識が、まさかこんなところで役立つなんてな。
かの帝国においても、宇宙進出はまさに技術の集大成……"
149,"TEXT_AKTKMF103_04441_GRAHATIA_000_306","……いや、待てよ。
あの計画を推し進めたのは、確か…………。"
150,"TEXT_AKTKMF103_04441_ESTINIEN_000_310","フッ……まったく……小さな焚火を起こすための薪さえ、
ろくに集められなかった坊ちゃんが、言うようになったもんだ。"
151,"TEXT_AKTKMF103_04441_KOKKOLDANKKOL_000_315","俺、悩みすぎて夢でも見てるんじゃねぇだろうな!?
ほほほ、本当にエクスアダマントが集まるってのかよ!?"
152,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_320","ふふ、アルフィノくんったら、
すっかり世界各地に頼れる仲間が増えちゃって……
あなたと一緒に駆けずりまわったおかげね!"
153,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_321","……さて、そうと決まれば、私は先に地上に戻るわ。
各地から届くであろうエクスアダマントを、
しっかり受け取れるように準備しなくちゃいけないもの!"
154,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_322","それに……私にも少し、頼れそうなツテがあってね?
急いで連絡をとってみるわ。"
155,"TEXT_AKTKMF103_04441_ALPHINAUD_000_323","クルルさんのツテ?
それは、いったい……。"
156,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_324","ナイショ!
でも、こういうときに活躍してくれる人よ!"
157,"TEXT_AKTKMF103_04441_KRILE_000_325","それじゃあ、またあとで!
世界からの届けもの、きっと楽しみにしていてね!"