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0,"TEXT_AKTKMF104_04442_SEQ_00","ククロの工房のアルフィノは、気合が入っているようだ。"
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24,"TEXT_AKTKMF104_04442_TODO_00","アリゼーと話す"
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25,"TEXT_AKTKMF104_04442_TODO_01","リトルシャーレアンで情報収集"
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26,"TEXT_AKTKMF104_04442_TODO_02","かわいいウサギさんを探す"
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48,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_000","もう拘束艦の先にバハムートはいないけれど……
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あのとき閉ざした大迷宮が、賑やかになっちゃいそうね。"
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49,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_001","だけど、ええ……
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今の彼らならきっと、どんな真成を前にしたって、
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蛮神による再生にすがったりしないわ。"
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50,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_002","彼らに任せて、待ちましょう。
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お祖父様だって、きっと笑って見守ってくれるはずよ!"
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51,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_005","さーて、私たちは何をする?
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終末が迫ってるのに、ただ待ってるなんてできないわ。
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少しでも助けになりそうなこと、やってやろうじゃない!"
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52,"TEXT_AKTKMF104_04442_THANCRED_000_010","派遣団の奴ら、終末の災厄を前にしながら、あの調子とはな。
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帝国との未来のためにガレマルドまで向かうような奴らは、
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そう簡単に俯かないらしい……。"
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53,"TEXT_AKTKMF104_04442_THANCRED_000_011","だがな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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あいつらだって、最初からああだったわけじゃない。"
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54,"TEXT_AKTKMF104_04442_THANCRED_000_012","お前や、アルフィノたち……
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いろんな出会いが変化をもたらしたからこそ、今があるんだ。
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昔のエオルゼアを知る身として、そこは断言しよう。"
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55,"TEXT_AKTKMF104_04442_URIANGER_000_015","第七霊災の折、エオルゼアを壊滅せしめたダラガブが、
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やがて終末から星を救う鍵にならん……。
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ああ、我が師よ……星海から見ておいでか……。"
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56,"TEXT_AKTKMF104_04442_YSHTOLA_000_020","イルサバード派遣団に加わっていた、数多くの国の人々……
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その力を結集するとなれば、アラグの防衛機構だって、
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打ち破れるに違いないわ。"
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57,"TEXT_AKTKMF104_04442_YSHTOLA_000_021","……私たちも負けていられないわね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>?"
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58,"TEXT_AKTKMF104_04442_GRAHATIA_000_025","アラグの知識が、まさかこんなところで役立つなんてな。
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かの帝国においても、宇宙進出はまさに技術の集大成……"
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59,"TEXT_AKTKMF104_04442_GRAHATIA_000_026","……いや、待てよ。
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あの計画を推し進めたのは、確か…………。"
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60,"TEXT_AKTKMF104_04442_ESTINIEN_000_030","フッ……まったく……小さな焚火を起こすための薪さえ、
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ろくに集められなかった坊ちゃんが、言うようになったもんだ。"
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61,"TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_035","俺、悩みすぎて夢でも見てるんじゃねぇだろうな!?
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ほほほ、本当にエクスアダマントが集まるってのかよ!?"
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62,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_040","ククロ・ダンクロ殿、
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皆に回収を頼んだエクスアダマントや神器が届いた場合、
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要件を満たしたエーテル縮退炉はできあがるでしょうか?"
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63,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_041","ほかにすべきことがあれば、
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何でもいい、私たちに教えてください!"
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64,"TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_042","エクスアダマントの量や質にもよるんでな、
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まずはそいつが届かなくちゃ、始まらねぇ……。"
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65,"TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_043","しいて言えば、方舟やエーテル縮退炉の要所にも使ってる、
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アラグの技術について意見が聞けると嬉しいぜ。"
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66,"TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_044","おい、そこの赤髪の兄ちゃん!
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あんたアラグに詳しいようだったな、手を貸してくれねぇか。"
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67,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_045","だとしたら、縮退炉については一旦グ・ラハに任せて、
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私たちは、ほかの大撤収の準備に手を貸さないかい?"
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68,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_046","哲学者議会との交渉内容に、
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それが含まれていないのは、重々承知だ……。"
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69,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_047","だが、大撤収の必要性はいまだ十分に残っている。
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何より、準備を通して宇宙について少しでも学べるなら、
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ただエクスアダマントを待つより、ずっといいと思うんだ。"
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70,"TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_048","へへ、あんたら、気持ちのいい連中だな!
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そういうことなら、ここから3つ北のブロックに行ってみな。"
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71,"TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_049","方舟の建造をはじめ、大撤収に関わる研究をする奴らが暮らす、
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「リトルシャーレアン」っつー集落がある。
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手伝いを求めてる奴が、たくさんいるはずだ!"
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72,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_050","よし……!
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それでは行こう、「リトルシャーレアン」へ!"
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73,"TEXT_AKTKMF104_04442_GRAHATIA_000_060","こっちのことは任せてくれ!
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エクスアダマントが届いたときのために、
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持てる知識を総動員して、下準備を進めておくからさ!"
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74,"TEXT_AKTKMF104_04442_KOKKOLDANKKOL_000_065","どのみち、今のままじゃお手上げだったんだ。
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俺は、あんたらと、その知り合いを信じるぜ……!"
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75,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_070","セントラルサーキットで研究に従事する者は、
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機密を守るため、何重もの手続きを踏まなければ、
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オールド・シャーレアンの街にさえ上がれなかったという……。"
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76,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_071","ここは、そんな彼らのための、
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まさに「小さなシャーレアン」なのだろうね。"
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77,"TEXT_AKTKMF104_04442_THANCRED_000_075","星外への大撤収……
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これほど壮大な計画となれば、準備にも手がかかるし、
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不安を抱えている奴も少なくないはずだ。"
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78,"TEXT_AKTKMF104_04442_URIANGER_000_080","おや……今、あちらの街角に…………"
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79,"TEXT_AKTKMF104_04442_URIANGER_000_081","ふむ、あとで追いかけてみるといたしましょう。"
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80,"TEXT_AKTKMF104_04442_YSHTOLA_000_085","かなり立派な街並みね。
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上の層から見えていた、とくに大きな拠点が、
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このリトルシャーレアンだったんだわ。"
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81,"TEXT_AKTKMF104_04442_ESTINIEN_000_090","助言の類はできそうもないが、
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肉体労働なら、そんじょそこらの研究員より役に立つはずだ。
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そういう仕事を探してみるとするか。"
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82,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_100","大きな拠点……!
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全容が掴めずにいたけれど、相当な数の研究員や職員が、
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ここで暮らしているんでしょうね。"
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83,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_101","彼らを相手に、何を手伝えるか、わからないけれど……
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モンティシェーニュ様も言ってくれたもの。
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必要なのは「ちょっとしたひらめき、新しい風」だって!"
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84,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALISAIE_000_102","そうなれるように、私たちらしく、やっていきましょう。
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ひとまず、困っていることがないか、聞いて回るところからね!"
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85,"TEXT_AKTKMF104_04442_ALPHINAUD_000_103","ここにはエーテライトがあるようだから、
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各自ができるだけのことを終えたら、その近辺で合流しよう。
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お互いに、健闘を……!"
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86,"TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_110","ああ……うん……どうした……?
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見かけない顔だけど、新しく引っ張られてきた職員かい……?"
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87,"TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_111","へぇ、エーテル縮退炉の開発に協力を……。
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あそこの状況は、みんな心配してるんだ。
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これで突破口が見つかることを願ってるよ……。"
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88,"TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_112","私も、がんばり……たいところだが、さすがにちょっと休憩だ。
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月に運び出す生体サンプルの確認と搬入が、
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昼夜を問わず続いててね……。"
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89,"TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_113","哲学者議会も、市民を連れ出す順番を決めて、
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段取りを整えなくちゃならないだろう?
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それで、大わらわって感じだよ。"
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90,"TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_114","責任者であるフルシュノ様なんて、本当、いつ寝てるんだか……
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倒れたりしないといいけどねぇ……。"
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91,"TEXT_AKTKMF104_04442_SILKENGRIN_000_120","大撤収の準備は時間との勝負だ……。
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半面、正確にこなす必要もあるし、眠気と疲れは容赦がない。
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自分のやってることが大丈夫かどうか、不安になるよ……。"
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92,"TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_130","方舟の建造は順調かって? そうだな……。
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エーテル縮退炉が、あれでも性能不足だったのは予想外だが、
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それ以外は完成していると言えるだろう。"
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93,"TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_131","ただ、すでにもう終末の被害を受けている地域があるんだろう?
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それを聞いたとき、悔しくて悔しくてね……。"
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94,"TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_132","俺たちも、先代たちも……この研究に従事してきた者は皆、
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自分たちが人々を救い出すんだという熱意をもって、
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仕事に人生を捧げてきたんだ。"
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95,"TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_133","だからこそ、犠牲者が出てしまったことが、とても遺憾だ……。
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ここで立ち止まるわけにはいかないから、
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せめて亡くなった人々を想いながら、準備を続けるよ。"
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96,"TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_135","エーテル縮退炉を改良する目途が立たなかった場合、
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一刻も早く方舟による移送を開始して、
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少しでも往復数を稼ぐという方法しかないだろう。"
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97,"TEXT_AKTKMF104_04442_STEADYCURRENT_000_136","そうなったとき、
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どれだけの命を見捨てなければならないのか……
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考えるだけでも胸が苦しいよ。"
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98,"TEXT_AKTKMF104_04442_PAULTISANNE_000_140","手伝いが必要かって?
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ありがとう、でも今のところは書類整理ばかりだから、
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お願いするようなことは何もないわ。"
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99,"TEXT_AKTKMF104_04442_PAULTISANNE_000_141","私はね、月についたあと……
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あるいは、月が「移住先となる星」についたあとに、
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||
人が暮らせるだけの環境を整えることが仕事なの。"
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100,"TEXT_AKTKMF104_04442_PAULTISANNE_000_142","それには、月にいる「協力者」との連携が不可欠でね……
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歴史上、彼らと交信したり、資料を打ち上げたりはしてるけど、
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月や宇宙の状況は、まだまだわからないことばかり。"
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101,"TEXT_AKTKMF104_04442_PAULTISANNE_000_143","「協力者」たちがどんな姿をしてるのかさえ、知らないのよ!
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はぁ……不安だわ……さっきそこで見かけた、
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「かわいいウサギさん」みたいだといいんだけど……。"
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102,"TEXT_AKTKMF104_04442_PAULTISANNE_000_145","それにしても、あのウサギさんは何だったのかしら……?
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||
生体サンプルの脱走だったら大変だわ……。"
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||
103,"TEXT_AKTKMF104_04442_URIANGER_000_150","ご覧ください、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
|
||
レポリットたちが、こちらの集落にいたのです。"
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||
104,"TEXT_AKTKMF104_04442_GROWINGWAY_000_155","うわあああっ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんだァッ!?
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||
私です、私です、グローウィングウェイです!"
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||
105,"TEXT_AKTKMF104_04442_GROWINGWAY_000_156","こうしてまたお会いできるなんて!
|
||
嘆きの海からお帰りになる際は、あんなことになって、
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||
きちんとご挨拶できなかったので……ハイ……。"
|
||
106,"TEXT_AKTKMF104_04442_GROWINGWAY_000_157","あのときは、大変失礼いたしました……。
|
||
こちらのタンコブは、すぐに引っ込みましたので、ご心配なく!
|
||
それよりも、また仲良くしていただけると嬉しいです!"
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107,"TEXT_AKTKMF104_04442_SINGINGWAY_000_160","フン フフーン!
|
||
待ちに待った、アーテリスの見学だ!"
|
||
108,"TEXT_AKTKMF104_04442_COOKINGWAY_000_165","やあ、久しぶり!
|
||
キャロットリウムで君たちのニンジンの試食に立ち会った、
|
||
クッキングウェイさ。"
|
||
109,"TEXT_AKTKMF104_04442_COOKINGWAY_000_166","あのあと、ウリエンジェとじっくり話して、
|
||
ちょっとは「<RubyCharaters>FF07E69699E79086FF10E382AFE38383E382ADE383B3E382B0</RubyCharaters>」というものを理解できたと思う。
|
||
今のうちにしっかりと、アーテリスの食を学ぶつもりだよ!"
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||
110,"TEXT_AKTKMF104_04442_COOKINGWAY_000_167","さしあたっては、ここの人たちに人気らしい、
|
||
賢人パンという料理の作り方を調べたいと思うんだが……
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||
どうだろうか?"
|
||
111,"TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_170","あら、あなたもいらしていたのですね!
|
||
こんにちは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!"
|
||
112,"TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_171","わたくしたちは、哲学者議会の方々に、
|
||
ここまで連れてきていただいたのです。
|
||
それで、方舟やら何やらを見ていたのですが……"
|
||
113,"TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_172","わたくしも含め、ここにいる面々は、
|
||
アーテリスの環境を肌身で学んでおこうと考えたのですわ!"
|
||
114,"TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_173","……とはいえ、忙しい哲学者議会に案内を頼むのは本末転倒。"
|
||
115,"TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_174","かといって自分たちだけで慣れないアーテリスを歩くのも……
|
||
と困っていたところに、ウリエンジェやあなたが、
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||
来てくださったのですわ!"
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||
116,"TEXT_AKTKMF104_04442_LIVINGWAY_000_175","おふたりとも……お願いいたします!
|
||
わたくしたちのラヴィリンソス見学に、
|
||
どうか、付き添ってはいただけませんか……!?"
|