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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

163 lines
11 KiB
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0,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_00","アポリア本部のグ・ラハ・ティアは、頼みごとをされているようだ。"
1,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_02",""
3,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_03",""
4,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_04",""
5,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_05",""
6,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_12",""
13,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_13",""
14,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_14",""
15,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_15",""
16,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_18",""
19,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_00","グ・ラハ・ティアと話す"
25,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_01","<Sheet(EObj,2012225,0)/>で見渡してスプライトを討伐"
26,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_02","<Sheet(EObj,2012442,0)/>で再度見渡す"
27,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_03","ククロ・ダンクロと話す"
28,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_04",""
29,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_05",""
30,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_06",""
31,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_09",""
34,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_10",""
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38,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_14",""
39,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_15",""
40,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_16",""
41,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_17",""
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44,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_20",""
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46,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMF109_04447_ALPHINAUD_000_000","違う視点から父のことを知るのは、不思議な感覚だったよ。
確かに、両親から見た私と、君から見た私は違っていて、
その両方が本物なのだろうね……。"
49,"TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_005","私たちに荷運びを任せてくれた職員の人が、
終わったら別の仕事も頼みたいって言ってたのよ。
戻る約束をしちゃったから……ラハの方、お願いね。"
50,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_010","エクスアダマントが届く可能性があるなら……ってことで、
ククロさんが、エーテル縮退炉のパーツを作り直すための、
準備をはじめたんだ。"
51,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_011","それに伴って、工房のある区画に流れ込む火属性のエーテルを、
倍にしてほしいって頼まれた。
製造用の炉の温度を上げておく必要があるらしい。"
52,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_012","ラヴィリンソスの属性バランスを調節してるのは、
「属性増殖炉」っていう施設だ。
ククロさんの紹介状で、その鍵は借りてきた。"
53,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_013","あんたには、ここから南にある、
火属性の増殖炉まで一緒に行ってもらいたい。
その先は、また現地で説明するよ。"
54,"TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_014","だったら、リトルシャーレアンに戻る私たちとは、
ここで一旦お別れね。"
55,"TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_015","約束どおり、それぞれが手伝いを終えたあとに、
リトルシャーレアンのエーテライト付近で集合しましょ!
またあとで!"
56,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_016","それじゃあ、オレたちも出発だ!"
57,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_020","付き合ってくれて、ありがとな。
……ここが、火属性の属性増殖炉で間違いないはずだ。"
58,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_021","今からオレが中に入って、
工房のある区画の火属性を高めてくる。"
59,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_022","そうすると、増殖炉の上部から、
対になる水属性のエーテルが排出されるそうだ。"
60,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_023","そこに、水属性を好むスプライトの類が引き寄せられてくる。
そいつらが増殖炉に取りつかないよう、
あんたに討伐してもらいたいんだよ。"
61,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_024","よし、それじゃあ、オレは中で属性増殖炉を操作してくる。
スプライトが来たら、よろしくな……!"
62,"TEXT_AKTKMF109_04447_POPMESSAGE_000_030","高位のスプライトが引き寄せられてきた!!"
63,"TEXT_AKTKMF109_04447_POPMESSAGE_000_031","さらにスプライトが引き寄せられてきた!!"
64,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_040","お待たせ、スプライトの方は大丈夫だったか……?"
65,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_041","よかった……。
属性増殖炉の操作も、問題なく完了だ。"
66,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_042","……うん、ここから見ても、
ちゃんと水属性が排出されてるな。"
67,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_043","指定どおり、工房のある区画へ流れ込む火属性のエーテルが、
倍になっているはずだ。"
68,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_044","……なあ、あんたにひとつ、話しておきたいことがあるんだ。"
69,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_045","重大な話ってわけじゃない。
しいて言うなら、結論のない、オレの勝手な推測だ。"
70,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_046","だが……エルピスに行ったあんたは……
知っておいてもいいんじゃないかって、思ったんだ。"
71,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_047","みんなの前で話したこととも重複するが……
歴史上、エクスアダマントが広く活用されるようになったのは、
古代アラグ文明の末期だ。"
72,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_048","ダラガブの製造を代表する、かの帝国の宇宙進出。
それに伴って普及した素材のひとつだったようだ。"
73,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_049","そして……
その宇宙進出を強く推し進めていた人物のひとりが、
皇帝の側近たる魔科学者、アモンだという。"
74,"TEXT_AKTKMF109_04447_Q1_000_050","何と言う?"
75,"TEXT_AKTKMF109_04447_A1_000_051","アモンも宇宙を目指していた……"
76,"TEXT_AKTKMF109_04447_A1_000_052","ヘルメスだったときの記憶があった……?"
77,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_053","ああ……。
ただ、かつてヘルメスとして生きた記憶があったから、
宇宙を目指した、というわけではないはずだ。"
78,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_054","いや……。
事実として宇宙を目指してはいたが、
ヘルメスとして生きた記憶があったからではないと思う。"
79,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_055","あんたがゾットの塔で視たという過去によれば、
アモンがアシエンに召し上げられたのは、
アラグ帝国崩壊の間際だったそうだな。"
80,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_056","宇宙進出を目指していたのは、それよりも前のこと……
過去の世界のことも、ヘルメスのことも、
知る由はなかっただろう。"
81,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_057","ただ……もしかしたら、
魂にも性分ってものがあるのかもしれない……。"
82,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_058","アモンがザンデを蘇らせた背景には、
栄華を極めたことで、かえって退廃的になってしまった、
アラグ帝国の実情があった。"
83,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_059","破滅や死は甘やかに語られ、
退屈を埋めるため、被支配層や人以外の生物が、
過激な実験に投じられることも多かったという……。"
84,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_060","アモンは強き皇帝であるザンデを蘇らせることで、
人々に進歩を、生きる活力を思い出させた。"
85,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_061","……だが、肝心のザンデ本人は、死を経験したことで、
いずれは「無」になるという諦観にとりつかれていた。"
86,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_062","宇宙進出が推し進められたのは、
そんなザンデと彼の率いる帝国に、
新たな可能性と目標を与えるためだったとされる……。"
87,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_063","ヘルメスもアモンもさ、人の生き方を忌みながら、
だけど完全に見捨てることもできなかったように思えるんだ。"
88,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_064","だから何度も、遠い星に、希望を求めて手を伸ばした。
それで人が変わることを願って……幸せの可能性を探して……。"
89,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_065","……なんてさ。
最初に断ったとおり、これはただの推測だよ。"
90,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_066","オレたちはただ、彼らのやったこと、その結果に、
自分たちの想いで対処していくだけだ。"
91,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_067","あと、もうひと息……
エクスアダマントが、人を、星まで連れていくといいな。"
92,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_068","じゃ、ひとまず、ククロさんのところに報告にいくか!
火属性の具合に不備がないか、確認も兼ねてな!"
93,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_070","あ、一応言っておくが、
ちゃんとククロさんとアラグ関連の話もしたからな!"
94,"TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_071","属性増殖炉を調整してくる役を買って出たのは、
話し終わって、手が空いたからだ。
断じて、役に立たないから雑用に回されたんじゃないぞ……!"
95,"TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_080","おおっ、一緒に戻ってきたっつーことは、
あんたらふたりが、属性増殖炉に行ってくれたんだな!"
96,"TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_081","ありがとよ!
火属性がドバドバ流れ込んできて、
炉の温度がガンガン上がりはじめてるぜ!"
97,"TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_082","これで準備は万端……
あとはエクスアダマントが届きゃいいんだが……。"