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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

164 lines
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0,"TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_00","魔導船ラグナロク付近のアルフィノは、慎重にあたりを探っている。"
1,"TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_02",""
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24,"TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_00","アルフィノと話す"
25,"TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_01","熔解した前哨基地で情報収集"
26,"TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_02","アルフィノと話す"
27,"TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_03","エスティニアンと話す"
28,"TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_04","アリゼーと話す"
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47,"TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_000","暗くて、先がよく見えないわ……。"
49,"TEXT_AKTKMG104_04453_URIANGER_000_005","あなたは、倒れる前のことを覚えておいでですか?
私は、サンクレッドよりも先に意識を失って……。"
50,"TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_010","メーティオンの力が、あそこまで圧倒的だなんて……。
けれど、どうして私たちを見逃したのかしら……。"
51,"TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_015","まずいな……。
今またメーティオンが同じように襲ってきたら、
対抗する手立てがない。"
52,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_020","少し遠くを見上げるだけでも、
自分が地面に立っているのかすら、あやふやになってくる。
厄介な場所だな……。"
53,"TEXT_AKTKMG104_04453_LIVINGWAY_000_025","この宙域が、人が活動可能な状況になっていること……
それがすでに、ただならない事態なのです。
探索に際しては、細心の注意を払ってくださいませ……!"
54,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_030","かなり暗くて、見通しが悪いね……。
それに、淀んだ空気が、のしかかってくるようだ……。"
55,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_031","ここは慎重に、魔導船の近くから、
サンクレッドとメーティオンを探しはじめよう。
まずは……迷わないよう、船首の方向からでいいかい?"
56,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_032","よし……皆、くれぐれも離れず、
お互いを見失わないように気をつけて進もう……!"
57,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_040","ねえ、私たちの周りに、何かいない……?
さっきからどうも、妙な悪寒を感じるの……。"
58,"TEXT_AKTKMG104_04453_URIANGER_000_045","生物の残骸でしょうか……。
内部まで……完全に炭になっているようですね……。"
59,"TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_050","私の前に、熔解した塔のようなものがある……そうでしょう?
恐らく、あなたたちが見ているのと同じ光景を、
捉えられていると思うのだけれど……。"
60,"TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_051","これらの構造物には、触れることもできるわ。
だとしたら、本当にここに存在してると考えていいのかしら。
それとも、夢の中のように、そんな感覚になっているだけ……?"
61,"TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_055","あれは…………。"
62,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_060","こいつは……凄まじい光景だな。"
63,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_070","これは……建物の跡だろうか……。
ほとんど瓦礫のようになっているが……。"
64,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_071","ウルティマ・トゥーレを知る手掛かりになるかもしれない。
ともかく、私たちも調べてみよう。"
65,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_080","この場所を調べている間も、十分に注意をしてくれ。
周囲を「何か」が徘徊している気がするんだ……。
闇に溶けた……亡霊のような「何か」が……。"
66,"TEXT_AKTKMG104_04453_SYSTEM_000_090","金属でできた柱のような構造物がある。
上部は熔解したあと、冷え固まったようだ。"
67,"TEXT_AKTKMG104_04453_SYSTEM_000_091","その様相は、意図的に溶かしたというよりも、
何らかの攻撃、もしくは災害によって溶けたように見える……。"
68,"TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_100","見てくれ、綺麗な面が残ってる……。"
69,"TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_101","装飾らしき模様も入ってるし、
人工的な構造物と見て間違いなさそうだな。
造り主が「人」であるかどうかはともかくとして、だが……。"
70,"TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_102","それにしても……あの装飾の様式、どこかで……。"
71,"TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_105","黒地に、銀の蔦模様のような繊細な線……。
あの装飾は……。"
72,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_110","ああ、ここから見渡せば、
何か手掛かりが掴めるんじゃないかと思ったんだが……"
73,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_111","ダメだな、サンクレッドの姿どころか、
魔導船以外の明かりも見えやしない。"
74,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_112","唯一わかったことといえば、
ここがこの浮島の端らしいということだ。
外に広がるのは、妖しい星の海と、大小の残骸だけだな……。"
75,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_115","ここから先に登るなら、足を滑らせないように注意しろよ。
端から下を覗いてみたが……落ちれば一巻の終わりだろうな。"
76,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_120","君の方は、何かわかったかい……?"
77,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_121","やはり、これだけで、はっきりとしたことは言えないか……。
サンクレッドたちの足取りも、まったく掴めない……。"
78,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_122","ダメね……。
私たちも、見えてる以上のことは報告できそうにないわ。"
79,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_123","ただ……何か嫌な気配が、近くを歩きまわっている気がしたのよ。"
80,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_124","それが近づいてくると、
寒気に似た……力が抜ける感覚があって……。"
81,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_125","虚しい……哀しい……消えてしまいたい……。
そういう気持ちが、訳もなく湧き上がってきたというか……。"
82,"TEXT_AKTKMG104_04453_Q1_000_126","何と言う?"
83,"TEXT_AKTKMG104_04453_A1_000_127","あそこにいる奴のことではなく……?"
84,"TEXT_AKTKMG104_04453_A1_000_128","自分も、あいつに絡まれた……"
85,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_129","どれのこと……?
私には、何もいないように見えるけど……。"
86,"TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_130","考えを巡らせるにも、まず違う場所を見てみたいところね。"
87,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_131","同感だよ。
この場所のことは一旦置いておいて、
別方面を探索するとしよう。"
88,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_132","魔導船の左舷側に、歩ける土地が広がっているようだったぞ。"
89,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_133","わかった。
では、そちらの方向に進んでみよう。"
90,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_134","……相棒、道中で、少し話がある。"
91,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_140","単刀直入に聞く。
お前も、そこら中をうろつく、
竜の亡者たちが見えているんじゃないか?"
92,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_141","……やっぱりな。
こいつらは確かに竜のようだが、どうにも気配が薄すぎる。
生気……気迫……存在感……そういうものが皆無だ。"
93,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_142","ミドガルズオルムと繋がりがあるお前と、
ニーズヘッグを身体に宿していた俺だけが、
かろうじて存在を認識できている……といったところか。"
94,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_143","だとすれば、この場所は、
正真正銘、俺たちの知るドラゴン族ゆかりの……。"
95,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_144","……いや、そういう推察はあいつらの領分だな。
この先には、あいつらに見える竜だっているかもしれない。
俺たちは、せいぜい危険に目を光らせているとしよう。"
96,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_145","それにしても……
「虚しい、哀しい、消えてしまいたい」か……。"
97,"TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_150","生物が生息している……!?
しかも、あれは……!"
98,"TEXT_AKTKMG104_04453_URIANGER_000_155","……かなり不可解な状況になっているようですね。"
99,"TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_160","私にも視えているけれど……
ウルティマ・トゥーレでは、「私が視えている」という事象を、
判断材料にしない方がいいかもしれないわ。"
100,"TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_161","視えないはずの眼に像が浮かんでいる……
メーティオンが心に直接想いを届けてきたように……。
そういう可能性も、ぬぐえないのだから。"
101,"TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_165","ドラゴン族……なのか……?
確かに彼らは、別の星の住民だったはずだが……。"
102,"TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_170","ほう、ここの竜はまだ闇に溶けきっていないらしい。
こいつらにも、見えているようだな。"