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0,"TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_00","パンデモニウム正門のテミスは、気がかりなことがあるようだ。"
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1,"TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_01","回廊を進んでいた一同に対し、黒幕が周囲をフェネクスに適した環境へと一変させてきた。再びパンデモニウム内部に向かい、「フェネクス」を打倒しよう。
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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2,"TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_02","「フェネクス」の再封印には成功したが、周囲の環境を作り変えた存在がいるはずだ。パンデモニウム正門へと戻る前に、謎の存在の正体を確かめよう。"
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3,"TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_03","この事件を引き起こしたのは、創造生物と融合し半神「ヘーミテオス」と化した獄卒長ヘスペロスらしい。パンデモニウム正門で「テミス」と話そう。"
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4,"TEXT_AKTKRA104_04478_SEQ_04","テミスと話した。ラハブレアの息子であることを暴露されたエリクトニオスは、ただ黙って監獄の周囲に張られた結界を見つめている。"
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24,"TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_00","「万魔殿パンデモニウム:辺獄編3」を攻略"
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25,"TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_01","「万魔殿パンデモニウム:辺獄編3」を攻略"
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26,"TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_02","テミスと話す"
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27,"TEXT_AKTKRA104_04478_TODO_03",""
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48,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_000","しかし、ヒッポカムポスのやつ、
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地下水路の下水を攻撃に利用してくるとは……。
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相手の得意な地形に潜り込まれると、ああも厄介なんだな。"
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49,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_000","さて、ヒッポカムポスの封印に成功したのは幸いだが……
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内部で、獄卒たちの姿を確認できなかったのは気がかりだね。"
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50,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_001","「辺獄」の獄卒長は慎重な人だ。
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まずは態勢を立て直すことを優先させて、
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獄卒みなを、奥へと誘導したのかもしれないな。"
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51,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_002","……慎重な人、か。
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エリクトニオス、獄卒長のことをもう少し教えてくれないか。
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各層にひとりずついて、「檻」の魔法を使えることは聞いたが。"
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52,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_003","「辺獄」を率いる獄卒長は、ヘスペロスという。
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創造生物はもちろん、俺たち獄卒の適性まで把握して、
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的確な人員配置や、冷静な判断をくだせる有能な方だよ。"
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53,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_004","魔法が不得手な俺のことも、随分と気にかけてくれた……。
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部下の俺が言うのもなんだが、性格のできた人格者さ。"
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54,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_005","獄卒長は、「檻」の魔法だけではなく、
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創造魔法でパンデモニウム内の環境に干渉することもできる。
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彼の誘導があれば、獄卒も安全に退避できるだろう。"
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55,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_006","環境に干渉することまで……。
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水路にいたからこそ、ヒッポカムポスは力を発揮できたが、
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周辺を、砂漠にでも創り変えれば、より簡単に制圧できたはずだ。"
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56,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_007","それほどの力があるなら、
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たしかに、態勢の立て直しは難しくないだろう。
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できるだけ早期に、獄卒長と合流したいところだね。"
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57,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_008","ならば、「辺獄」の最下層に向かうべきだろう。
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あそこには、隣接する「煉獄」層に向かう連絡通路がある。"
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58,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_100_008","創造生物を避けるなら、「煉獄」に入るのが一番安全だろうからな。
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それに、獄卒長がほかの場所に潜んでいたとしても、
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最下層までの道中で、合流できるかもしれない。"
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59,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_101_008","奥深くまで進む危険を冒すだけの価値はあるということだね。
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最悪の場合でも、「煉獄」より先の状況確認や、
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応援の要請はできるか……。"
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60,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_009","ただし問題もある……。
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「煉獄」へと向かうには、長い回廊を通る必要があるんだが、
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そこには……おそらく「フェネクス」が待ち構えているだろう。"
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61,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_010","フェネクス……聞いたことがある。
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たしか、「不死鳥」のイデアに至る過程で生まれた、
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全身に炎をまとった魔鳥だね。"
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62,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_011","不死鳥のイデア、その名もフェニックス……。
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大いなる治癒の力を持ち、その炎が燃え尽きることはないという。
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我々が想像しうる幻想生物の中でも、最上位の存在さ。"
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63,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_012","それだけに……当代の「ラハブレア」が、
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フェニックスの創造魔法を結実させるまで、数多の失敗があった。"
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64,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_013","かつて、幻想生物のイデアを作ることに長けた様々な研究者が、
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それぞれの解法で、不死鳥の誕生に挑んだんだ。
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そのひとつが、「フェネクス」さ。"
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65,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_014","けど、フェネクスも、不死鳥と呼べる存在ではなかった……。
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そして、見るものすべてを燃やし尽くそうとする凶暴な性質から、
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最終的に、パンデモニウムへと送られたんだ。"
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66,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_015","その後も、研究は続き……幾星霜の果て、
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不死鳥を誕生させるのは不可能だと、殆どの者が諦めていた。
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唯一、ラハブレア院の者たちを除いてね。"
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67,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_016","そして、ラハブレアがフェニックスを生み出したと聞いたときは、
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その偉業に興奮し、全身が震えたものさ。
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ラハブレア院の下部組織に属する君も、そうだったろう?"
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68,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_017","御名答……と言いたいところだが、
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院の研究がどうなろうと、獄卒の仕事にはあまり関係なくてね。
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ラハブレアの偉業を聞いてどう思ったかは……忘れてしまったよ。"
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69,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_018","……とにかく今は、フェネクスのことを考えないと。
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最初に異変が起きたとき、混乱の中で俺はヤツを見かけた。
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炎の如き尾羽が、回廊の方に向かっていくのをな。"
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70,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_100_018","フェネクスは、きっと今もあの周辺を彷徨っている。
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出くわさず回廊を抜けられれば、それに越したことはないが……
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辺獄で最も厄介なヤツを封印できれば、今後が有利になるはずだ。"
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71,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_019","ああ、私もその提案に賛成だよ。
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相手が炎を操るならば、回廊を彷徨っているのは好都合だ。
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ヒッポカムポスのように、周囲の環境を利用できないだろうからね。"
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72,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_020","(★未使用/削除予定★)"
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73,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_100_025","こ、これは!?"
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74,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_100_026","今のは……黒幕が、空間を作り変えたんだ。
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おそらくはフェネクスが、
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最大限の力を発揮できる環境に……!"
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75,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_100_027","空間を……作り変える……それができるのは……。"
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76,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_100_028","……まずは目の前の脅威、フェネクスへの対処だ。
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すべては、あの空間でやつを封印してから確認しよう。"
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77,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_030","……フェネクスを、頼んだ。"
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78,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_035","ともかく、今は眼前の戦闘に集中しよう。
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あの空間は、フェネクスが最大限の力を発揮できる環境のはず。
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どうか気をつけて。"
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79,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_500","フェネクスは無事に封印できた……!
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あとは、この空間の……。"
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80,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_501","創造魔法を用いて、回廊の環境を作り変えたんだ。
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そんなことができる権限を持つということは……。"
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81,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_502","いや、それは本人に聞くべきだな。
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そこに、いるんだろう……?"
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82,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_503","(-????-)ああ、憎い……憎らしい……。"
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83,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_504","(-????-)ただの侵入者ではないと思ってはいたが、
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「檻」を出現させることすら可能な術士がいたとはな。"
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84,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_505","(-????-)フェネクスも、所詮は「失敗作」か……。
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戦いやすい空間へと、環境を作り変えてやったというのに、
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使い魔程度のエーテルしか持たぬ相手に、ひどい体たらくだ。"
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85,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_506","ついに黒幕のお出ましだが……
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どうやら、嫌な予感が当たったようだ。"
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86,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_507","(★未使用/削除予定★)"
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87,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_508","……獄卒長、ヘスペロス!
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あんたが、パンデモニウムに対する攻撃を指揮していたのか!?"
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88,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_509","パンデモニウムは、それそのものが絶対の檻という概念だ。
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そのイデアに手を出し、内部環境を改変することができるのは、
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獄卒長級の幹部のみだとは思っていたが……。"
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89,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_510","本当に、あんたなのか!?
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ならば、何故こんなことを……それに、その姿はいったい?"
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90,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_511","……エリクトニオス、愚かしくも質問を口にするだけか。
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この状況と私の姿から、推察のひとつやふたつ、
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導き出してみてはどうだ。"
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91,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_512","その浅はかさ、やはりお前はいつまでも落ちこぼれだな。
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まったく、「ラハブレア」様とは似ても似つかぬ……。"
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92,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_513","……あんたが、ヘスペロス獄卒長なのは、間違いないらしい。
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だが、内面はずいぶんと変貌してしまったようだな。"
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93,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_514","俺が知るヘスペロス獄卒長は、フェネクスはもちろん、
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どんな創造生物にも慈しみをもって接していた。
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その優しさは、俺たち獄卒相手にも……。"
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94,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_515","なあ、それがあんたの本性なのか!?
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こんなことをするために、俺たちを欺いていたのか!?"
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95,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_516","湖上の上澄みだけを見て、水底まで覗き込むことをしない……。
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それこそ、お前が浅慮たる証だよ。"
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96,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_517","肉体がどう変容しようと、この心にいっさいの淀みはない。
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私は、落ちこぼれのお前がいつもいつも、憎らしかった。"
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97,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_518","「ラハブレア」様の息子でありながら、
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ろくな魔法も使えぬ、能無しのお前がなあ!!"
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98,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_519","ラハブレアがなんだ……
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あんなヤツのことなんか…………!"
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99,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_520","お前、ごときが……あの御方の名を捨て呼ぶなッ……!"
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100,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_521","愚か者にもわかるように、教えてやろう。
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私は、もはや「人」などという不完全な存在ではない……。"
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101,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_522","創造生物との融合により、
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半神、すなわち「ヘーミテオス」へと昇華を果たしたのだ!"
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102,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_523","いまの私が最も、あの御方の役にたてる……。
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|
そのために……。"
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103,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_524","お前たちには、私の「檻」に入っていてもらおう……!"
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104,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_525","させないよ……!"
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105,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_526","……君が、浅はかな愚か者と罵ったエリクトニオスは、
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ただまっすぐに己が務めを果たそうとしてきた。"
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106,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_527","だからこそ、彼は「鎖」に加え、
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「檻」の魔法についても正確に術式を把握していた。
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|
その彼から教えを受ければ、術を破るのも容易いことさ……!"
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107,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_528","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、一度退いて態勢を立て直そう。
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|
ヘスペロスという男……尋常ではない力を感じる。
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|
連戦で挑んでいい相手ではない。"
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108,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_529","……「檻」の魔法を再現したばかりか、打ち破ってみせた術士、
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そして、フェネクスを圧倒してみせた使い魔か……。
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|
やはり、警戒の必要があるようだ。"
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109,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_530","しかし……焦る必要はない。
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彼らの目的が、創造生物の再封印と同胞の奪還にある以上、
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|
私はただ、辺獄の最奥で待ち構えていればよいだけのこと。"
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110,"TEXT_AKTKRA104_04478_HESPEROS_000_531","……待っているぞ、エリクトニオス。
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|
落ちこぼれのお前にも、まだ利用価値はあるのだから。"
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111,"TEXT_AKTKRA104_04478_ERICHTHONIOS_000_600","…………。"
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112,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_610","まったく、今回は嫌な予想がことごとく現実になる。
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……まさか本当に、獄卒長が黒幕だったとは。"
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113,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_611","どうもヘスペロスは、エリクトニオスを憎悪しているらしい。
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それに、今の自分が一番ラハブレアの役に立てるのだと、
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そう言っていたが……。"
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114,"TEXT_AKTKRA104_04478_THEMIS_000_612","……エリクトニオスは、
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外に出てから、ずっとああして立ち尽くしているよ。
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黒幕の正体はじめ……相当な衝撃を受けたことだろうしね。"
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