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0,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_00","臣の褒賞のフルシュノは、次の行動に移りたいようだ。"
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1,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_01","フルシュノと偽神獣の正体と思しき、ネルウァのことを調べることになった。ガレマルドのキャンプ・ブロークングラスの「派遣団の情報将校」と話そう。"
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2,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_02","派遣団の情報将校と話し、ウェルギリアからネルウァのことを聞いた。そこへ、ロレンスたちがカヌ・エ・センナを連れてきた。カヌ・エ・センナによると、偽神獣の障壁はエーテルによるものの可能性があるというので、地脈を調べることになった。ガレマルドのウルバニッシマ区で「カヌ・エ・センナ」と話そう。"
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3,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_03","カヌ・エ・センナが地脈を調べて、バブイルの塔がエーテルを吸収していることがわかった。そこにネロが現れた。彼は塔で偽神獣に遭遇してから、冒険者たちを尾行していたようだ。ネロによると、ガレマルド北方にヴァリスの心臓が埋められていて、塔はそれを結節点として、エーテルを吸収しているという。ロレンスたちとウェルギリアが、心臓の回収に向かうことになった。フルシュノに通信が入り、若い帰還者たちがバブイルの塔に向かったというので、フルシュノと共に探して連れ戻すことになった。ウルバニッシマ区で「フルシュノ」と話そう。"
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4,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_04","若い帰還者たちを探して連れ戻すため、フルシュノと同行して、ウルバニッシマ区の「<Sheet(EObj,2012954,0)/>」で見渡そう。
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※同行状態が解除された場合、再度「フルシュノ」に話しかけることで同行を再開できます。"
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5,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_05","<Sheet(EObj,2012954,0)/>で見渡したが、若い帰還者たちは見当たらなかった。フルシュノと同行して、再度ウルバニッシマ区の「<Sheet(EObj,2012955,0)/>」で見渡そう。"
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6,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_06","<Sheet(EObj,2012955,0)/>で見渡したところ、若者の叫び声が聞こえた。ウルバニッシマ区で若い帰還者を探そう。"
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7,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_07","若い帰還者を探したところ、終末の獣に襲われていたので討伐した。ウルバニッシマ区の「若い帰還者」を救助しよう。"
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8,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_08","若い帰還者を救助した。居場所がないと嘆く若い帰還者たちに、フルシュノは月への移住を提案した。反発されたが、ネロが現れて彼らにガレアン人の本質を解き、説得することに成功するのだった。"
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9,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_09",""
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10,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_10",""
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11,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_11",""
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12,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_12",""
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13,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_13",""
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14,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_14",""
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15,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_15",""
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16,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_16",""
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17,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_17",""
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18,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_18",""
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19,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_19",""
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20,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_20",""
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21,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_21",""
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22,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_22",""
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23,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SEQ_23",""
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24,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_00","派遣団の情報将校と話す"
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25,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_01","カヌ・エ・センナと話す"
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26,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_02","フルシュノと話して同行させる"
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27,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_03","フルシュノを連れて<Sheet(EObj,2012954,0)/>で見渡す"
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28,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_04","フルシュノを連れて<Sheet(EObj,2012955,0)/>で再度見渡す"
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29,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_05","若い帰還者を探す"
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30,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_06","若い帰還者を救助する"
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31,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_07",""
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32,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_08",""
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33,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_09",""
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34,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_10",""
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35,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_11",""
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36,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_12",""
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37,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_13",""
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38,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_14",""
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39,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_15",""
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40,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_16",""
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41,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_17",""
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42,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_18",""
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43,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_19",""
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44,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_20",""
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45,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_21",""
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46,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_22",""
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47,"TEXT_AKTKBZ003_04581_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_000","これにて、帰還者たちが抱える絶望への対策は、
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一歩前進したと考えていいだろう。"
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49,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_001","次は保留となっていたことを調べたい。
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偽神獣を護る障壁を、いかにして突破するかということだ。"
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50,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_001","聞けば、偽神獣の行動は、
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変異する前の人格が抱いていた想いに影響されるという。
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ならば、正体を探ることは無意味ではあるまい。"
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51,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_002","ここは、ネルウァと関係が深かった、
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第III軍団の者に話を聞くのがいいだろう。"
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52,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_003","イルサバード派遣団に拘束された兵たちは、
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精神汚染の除去が行われた後も、負傷の治療のため、
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キャンプ・ブロークングラスに留め置かれていたはず。"
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53,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_004","「派遣団の情報将校」に事情を伝え、
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取り次いでもらうことにしよう。"
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54,"TEXT_AKTKBZ003_04581_AYMERIC_000_002","(★未使用/削除予定★)"
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55,"TEXT_AKTKBZ003_04581_AYMERIC_000_003","(★未使用/削除予定★)"
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56,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_004","(★未使用/削除予定★)"
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57,"TEXT_AKTKBZ003_04581_AYMERIC_000_005","(★未使用/削除予定★)"
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58,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_000_007","(★未使用/削除予定★)"
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59,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_010","(★未使用/削除予定★)"
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60,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_100_010","なるほど、事情はわかりました……。"
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61,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_000_011","そういうことならば、第III軍団の軍団長、
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ウェルギリアに話を聞くといいでしょう。"
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62,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_100_011","まだ怪我は完治していませんが、
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話を聞く程度なら問題ないはずです。
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彼女を連れてきますので、近くの天幕でお待ちください。"
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63,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_100_012","お前がエオルゼアの……"
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64,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_012","今更、敗軍の将に何のようだ?"
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65,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_013","状況が状況だけに、本題から入らせてもらいたい。
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まず、私たちが調べた情報を共有しよう。"
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66,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_014","以上のような状況から、我々は偽神獣の正体が、
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行方不明のネルウァであるとの疑念を強めている。"
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67,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_100_014","ネルウァ様が……。"
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68,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_015","彼の最後を知るのは、
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ネルウァ派の筆頭格であった君のはず……。
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どうか、君が知っていることを話してもらいたい。"
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69,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_016","……わかった。
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と言っても、大したことを知っているわけではないがな。"
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70,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_017","私がネルウァ様と最後に会ったのは、
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第I軍団との内戦が激化し始めた直後のことだ。
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場所は、我々が本営を置いていた元老院の地下室……。"
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71,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_018","日がな一日、避難先の地下室に籠もり、
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取り憑かれたように、情報を求めてラジオにかじりついていた……。
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戦いの<RubyCharaters>FF07E8B6A8E58BA2FF0DE38199E38186E3819BE38184</RubyCharaters>が気になっていたのだろう。"
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72,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_019","だが、残念ながら、私が知っているのはそこまでだ。
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その後、前線に出た私は、バブイルの塔から鳴った異音を聞いて、
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すぐに正気を失ってしまったからな……。"
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73,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_020","派遣団の者から聞いたが、
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鉱石ラジオがあれば、精神汚染を防げたのだろう?
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だとすれば、ネルウァ様は、その時点では無事だったはずだ。"
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74,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_021","しかし、ネルウァ様は熱烈な愛国者であられた。
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それこそ、「永遠の繁栄を祖国に」という言葉を、
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モットーとして掲げるほどに。"
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75,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_022","そんな愛国者が帝都の崩壊を目の当たりにすれば、
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誰よりも深く絶望したことだろう……。"
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76,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_022","やはり、偽神獣の正体は、
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ネルウァであると考えてよさそうだな……。"
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77,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_023","偽神獣が、バブイルの塔に居座っているという点も、
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その疑いを強めているように思える……。"
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78,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_024","あの塔は、魔導城の成れの果て……
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ネルウァ様が求めた、ガレマール帝国の中枢にして、
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皇帝の座所なのだから……。"
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79,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_025","だが、帝国は滅びたのだ。
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不憫なネルウァ様を、もう楽にしてやってくれ……。"
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80,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_026","話してくれて感謝する。
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獣に転じた者は、討伐してやることが唯一の救いだ。
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必ず彼を安らかに眠らせると誓おう。"
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81,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_100_026","…………。"
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82,"TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_027","取り込み中のところ悪いな。
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カヌ・エさんが到着して、こちらも動き出したもんでな。
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|
お邪魔させてもらったぜ。"
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83,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_028","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、フルシュノ様……
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どうぞ、よろしくお願いします。"
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84,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_029","偽神獣の障壁ですが、すでに目星がついております。
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あれはエーテルを用いた、魔法障壁と考えてよいでしょう。"
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85,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_030","お言葉だが、それは魔法の心得がある者ならば、
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誰もが真っ先に考えつき、即座に否定する仮説でしょう。"
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86,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_031","終末の獣とは、エーテルが腐り落ちた存在であり、
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エーテルによって行使される魔法は、理論上は使えないはず。
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|
ゆえに想いが動かす力、デュナミスを利用しているのでは?"
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87,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_032","ええ、おっしゃるとおりです。
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|
しかし、私はガレマルドに降り立ったときから感じています。
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莫大なエーテルが大地を流れ、あの塔に集まっていると……。"
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88,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_033","バブイルの塔は、世界各地の「終末の塔」から、
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月に至る道を拓くため、エーテルを集めていました。"
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89,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_034","その機能を利用していれば、エーテルを持たない存在が、
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魔法障壁を展開することも可能ではないでしょうか?"
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90,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_035","とはいえ、これはあくまで仮説。
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これより地脈の調査に赴きたいと考えているのですが、
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ご協力を、お願いできないでしょうか?"
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91,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_036","私も、私も連れていってくれないか?
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負傷により戦うことはできないが、それでもここにいる誰よりも、
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|
ガレマルドの地理には詳しいつもりだ……!"
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92,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_037","もちろん、私は構いませんが……。"
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93,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SOLDIER04120_000_038","みなさんと共に行動するということであれば、
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|
問題はないように思います。"
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94,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_039","それでは、もっとも太い地脈が流れる場所、
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「ウルバニッシマ区」のあたりに向かうことにしましょう。"
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95,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_040","まさか、魔法障壁とは……
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魔法が不得手なガレアン人だからと、最初に可能性を否定していた。
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固定観念に囚われ、柔軟な発想に欠けていたということか……。"
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96,"TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_041","この気配、まさか……。
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|
いや何でもない、こっちの話だ。"
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97,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_000_042","装束の下に、羊毛で作られた襦袢を着てきたのだが、
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|
さすがに冷えてきたな……。"
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98,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FORDOLA_000_043","ラウバーン隊長から、直に到着すると連絡があった。
|
|
しかし、あいつ……この寒さの中、どんな格好で現れるんだ?
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ちょっとした見ものだな……。"
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99,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_044","もし、本当に偽神獣の正体がネルウァ様なら、
|
|
私は護るべき人を、護れなかったことになる……。
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|
だとしたら、せめて……。"
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100,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_050","思ったとおりでした。
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|
エーテルが地脈を通って塔へと流れています。"
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|
101,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_051","かつてテロフォロイは、世界各地に「終末の塔」を出現させ、
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|
それぞれの地域からエーテルを集め、
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|
バブイルの塔へ送っていました。"
|
|
102,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_052","しかし、「終末の塔」は消滅した。
|
|
したがって、バブイルの塔に流れ込んでいた、
|
|
エーテルの奔流も止まったはずなのですが……"
|
|
103,"TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_053","おい、いい加減姿を現したらどうだ……。
|
|
バブイルの塔にいたヤツだろ?
|
|
悪いが、俺の眼からは逃れられないぜ。"
|
|
104,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_054","ほう……。
|
|
なかなか冴えてるじゃないか。"
|
|
105,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_000_055","お前は……たしかネロと言ったな。
|
|
なぜ、このような場所に……!"
|
|
106,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_056","オイオイオイ、ここはオレにとっても祖国なンだぜ?
|
|
里帰りしてたって、不思議はないだろうが。"
|
|
107,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_100_055","ふざけたことを……。
|
|
よからぬことを企んでいるのなら、シドに連絡をして……"
|
|
108,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_056","どうして、奴の名前が出てくるンだよ!
|
|
いいか、オレ様は、あの凡庸なボンボンと違って、
|
|
この星に留まっていられるほど、小さな才能じゃないンでね。"
|
|
109,"TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_057","それで、バブイルの塔に入り込んでいたってわけか。
|
|
だが、その様子だと、お前も偽神獣に阻まれて、
|
|
月には行けなかったようだな?"
|
|
110,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_058","お前らが、あの化け物を倒してくれりゃ、
|
|
話は早かったンだがな……。"
|
|
111,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_059","月に渡れなくなって、どうしたものかと思ってたら、
|
|
偽神獣対策に乗り出したと知って、様子見してたンだよ。"
|
|
112,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_060","なるほど、あの魔導技術の天才、
|
|
シド会長を上回るほどの才能ともなれば、
|
|
すでに、なにか情報をお持ちなのではありませんか?"
|
|
113,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_061","クックックッ……わかっているじゃないか。
|
|
このネロ様が、助け舟を出してやろう。"
|
|
114,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_062","バブイルの塔のシステムに侵入して調べたンだが、
|
|
塔の端末のひとつが、まだ起動しているらしくてな……。"
|
|
115,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_100_062","「終末の塔」が……!?
|
|
ですが、すべての塔は消滅したはず……!"
|
|
116,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_063","お前らは、塔の核になっていたヴァリスの遺物を、
|
|
すべて回収した気になっていたらしいが、残ってたンだよ。
|
|
ファブリカ区の北あたりにな……。"
|
|
117,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_064","ファブリカ区は魔導城……
|
|
バブイルの塔を挟んで北側に位置するガレマルドの工業区だ。"
|
|
118,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_065","元々、エブラーナ氷原は、人が住むのに適した土地じゃない。
|
|
寒さはもちろん、お前らが大好きなエーテルが薄く、
|
|
生物にとって過酷な環境だからだ。"
|
|
119,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_066","だからこそ、「終末の塔」がそうであったように、
|
|
地脈の結節点として、ヴァリス帝の遺物を利用していたのですね?"
|
|
120,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_067","そのとおり。
|
|
塔のシステムを、ほじくり返してわかったことだが、
|
|
そこに仕込まれた遺物は陛下の……皇帝の「心臓」だったらしい。"
|
|
121,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_068","すべての血を集め、巡らせるそれを使うことで、
|
|
エーテルを集める仕掛けを使っていたようだな。"
|
|
122,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_069","他人が造った仕掛けを使って、
|
|
エーテルを吸い上げて守りを固めるなんざ、
|
|
いかにも小心者のネルウァらしいぜ……。"
|
|
123,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_069","おっと、つい口が滑っちまった……
|
|
ちょっとした軽口だ、そうカッカするなよ。"
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124,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_070","それが事実なら、ただでさえ希薄な、
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ガレマルドの環境エーテルは吸いつくされてしまいます。
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やがて、この土地は復興など叶わぬ、永久焦土と化しましょう。"
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125,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_071","ただちに、ヴァリス帝の心臓を回収して、
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エーテル吸収を止めねばなりません。
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さすれば、障壁もなくなり偽神獣を掃うことも叶うはず。"
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126,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YUGIRI_000_072","それを、我らにやらせようというのだな……?"
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127,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_073","ご明察だ。
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お前らのことだから、そのうち答えに辿り着くだろうと、
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しばらく黙って見ていたンだが、そうもいかない事情が出てきてな。"
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128,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_074","あの塔は、アニマを「核」とするために設計されている。
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偽神獣が無理やりその「核」になったことで、
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塔に大きな負荷がかかっているンだ。"
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129,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_075","オレ様が計算したところ、限界は近いらしい。
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ほどなく偽神獣もろともバブイルの塔は大爆発……。
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周辺の地脈は破壊され、復興どころじゃなくなるだろうよ。"
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130,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_075","もちろん、塔がなくなれば月への門も閉ざされる。
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そうなったら、いかにオレ様でもお手上げだ。"
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131,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_076","ならば、ますますことを急がねばなりませんね。"
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132,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FORDOLA_000_077","だが、大まかな区画がわかったとしても、
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手のひらに収まるほどの心臓を、どうやって見つけ出す?"
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133,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_078","心当たりがある……。"
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134,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_079","精神を汚染され、強制的に働かされていたころの記憶が、
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おぼろげに残っているんだ……。"
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135,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_080","私は、マグナ・グラキエスに派遣される前、
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ファブリカ区の一角で、建築作業を命じられていた。"
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136,"TEXT_AKTKBZ003_04581_VERGILIA_000_081","あの奇妙な施設が、そうに違いない。
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場所も覚えているので、私が案内しよう。"
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137,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_082","どうやらアタリのようだな。
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だが、偽神獣が獣に身を守らせていたのと同様に、
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防備を固められているかもしれンぞ?"
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138,"TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_083","ここは、二手に分かれた方が早そうだな。
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俺たちは、ウェルギリアと共にヴァリスの心臓を回収する。
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そうすればエーテルの供給は断たれ、魔法障壁は消えるはずだ。"
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139,"TEXT_AKTKBZ003_04581_LORENS_000_084","それと同時に主力部隊がバブイルの塔へ……。
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障壁さえ消えちまえば、偽神獣なんざアンタと盟主らで充分だろう?"
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140,"TEXT_AKTKBZ003_04581_Q1_000_000","何と言う?"
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141,"TEXT_AKTKBZ003_04581_A1_000_001","こちらは任せてくれ"
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142,"TEXT_AKTKBZ003_04581_A1_000_002","そちらを頼んだぞ"
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143,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_085","私だ……何かあったのか?"
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144,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_086","……なんだって!?
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わかった、すぐに連れ戻そう。"
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145,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_087","派遣団からの緊急連絡だ。
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キャンプ・ブロークングラスにいた若い帰還者たちが、
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バブイルの塔の方へ向かったそうだ。"
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146,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_088","帰還者たちの中でも、特に愛国心が強い者たちだったようでな。
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皇族ネルウァが潜伏しているのだと誤解して、暴挙に出たらしい。"
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147,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_089","まだこの辺りにいるはずだ。
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急ぎ彼らを探し出して、連れ戻しにいこう。"
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148,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_090","そういう面倒に関わるのが嫌で、しばらく黙って見ていたンだ。
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そんな奴らは、ほっておけばいいンだよ。"
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149,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_091","助けられる人が目の前にいるときに、
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我が身を案じて助けぬというのは怠惰というもの。
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今の私を支える言葉だ。"
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150,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_092","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、すまないが君も一緒に来てくれ。"
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151,"TEXT_AKTKBZ003_04581_KANESENNA_000_093","私は偽神獣討伐に向かう主力部隊を編成するため、
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キャンプ・ブロークングラスに戻っておきます。
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急ぎ、準備を進めましょう。"
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152,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_094","さて、オレはこの辺で一服しとくか……。"
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153,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_100","同行の申し出を受けてくれて、助かった。
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このような事態になろうとは想定しておらず、
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武器を持ってきていないのだ。"
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154,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_101","もしも、魔物や魔導兵器に襲われたときは、
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すまないが排除を頼みたい。"
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155,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_102","では、若者たちを探すとしよう。
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こちらから、バブイルの塔の方角を捜索するのだ。"
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156,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_102","(★未使用/削除予定★)"
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157,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_103","(★未使用/削除予定★)"
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158,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_104","(★未使用/削除予定★)"
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159,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_105","この辺りには、若者たちの姿はないようだな……。
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先に進んで探してみよう。"
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160,"TEXT_AKTKBZ003_04581_Q2_000_000","何をする?"
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161,"TEXT_AKTKBZ003_04581_A2_000_001","話す"
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162,"TEXT_AKTKBZ003_04581_A2_000_002","同行状態を解除する"
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163,"TEXT_AKTKBZ003_04581_A2_000_003","キャンセル"
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164,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_106","若者たちを死なせるわけにはいかない。
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塔に入って獣に襲われる前に、何としても探し出そう。"
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165,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_107","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
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166,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_108","用があるのならば手早く済ませてくれ。
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私は「ウルバニッシマ区」の先ほどの場所で待っていよう。"
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167,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_109","用は済んだようだな。
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では、急ぎ若者たちを探そう。"
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168,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_110","このクエストを進行させるには、
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フルシュノが同行している状態で、
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さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
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169,"TEXT_AKTKBZ003_04581_SYSTEM_000_111","同行者がまだ到着していない。
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近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
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170,"TEXT_AKTKBZ003_04581_ALPHINAUD_100_112","やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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ガレマルドの偽神獣対策に協力してくれているそうだね。"
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171,"TEXT_AKTKBZ003_04581_ALPHINAUD_200_112","私たちも、さらなる獣化の被害が広まらぬよう、
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ここで最善を尽くしているところだ。
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あの悲劇は、もう二度と見たくはないからね……。"
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172,"TEXT_AKTKBZ003_04581_ALPHINAUD_100_113","お父様、この駅にいる人々のことは我々にお任せください。
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いまのところ、獣化する者は出ておりません。"
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173,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_114","ああ、引き続き頼む。
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偽神獣に関しては、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿らと共に、
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対策に動いている……どうか、しばし堪えてくれ。"
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174,"TEXT_AKTKBZ003_04581_ALISAIE_100_115","せっかく生き延びた人たちを、獣なんかにさせるもんですか!
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誰かが絶望に堕ちそうになったら、別の誰かが希望を繋ぐ……
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そうやって、この状況を打破してみせるわ!"
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175,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_116","頼もしいな、アリゼー。
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その意気で、どうかここにいる人々のことを頼む。"
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176,"TEXT_AKTKBZ003_04581_ALISAIE_100_117","お父様もどうか気をつけて。
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ふたりとも、あんまり無理はしないでね……。"
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177,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_120","(-若者の声-)た、助けてくれーーー!"
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178,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_121","悲鳴のもとへ急ごう……!"
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179,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_125","と、塔の方からバケモノが……!"
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180,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_126","すまない、獣を倒してくれ!"
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181,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_130","獣を倒してくれて感謝する。
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彼は無事だろうか……?"
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182,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_140","た、助かったよ。
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あんたは、俺たちに話を聞きにきた奴だな……。"
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183,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_141","魔導城に、ネルウァ様がいると聞いたんだが……
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中からバケモノが飛び出して襲ってきやがった。
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いったい、どうなってるんだ……?"
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184,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_142","ネルウァ様がバケモノに……?"
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185,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_143","なんてこった……。
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やっぱり俺たちには、もう居場所は残されてないんだな。"
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186,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_145","そんなことはない。
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君のような若者こそ、新たな国家の建設に加わればいい。
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むろん、我がシャーレアンへの移住という選択肢もある。"
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187,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_146","そう簡単に割り切れるものかよ。
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新たな国家とやらは、俺が愛した帝国とは別物だ。
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それに他国で生きるくらいなら、野垂れ死にを選ぶね……。"
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188,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_147","失われた故郷を夢に見ながら自ら死を選ぶというのか?"
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189,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_100_147","それだけの覚悟があるならば、
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古き国家の枠組みなど飛び越え、新天地を目指すべきだ。"
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190,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_148","新天地だと……?
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どこにそんなものがあるというんだ?"
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191,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_149","……月にある。"
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192,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_150","我々は、月をいかなる国家にも属さぬ、
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人類の叡智の集積地とする計画を立てているのだ。
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その理念に賛同してもらえるなら、共にきてほしい。"
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193,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_151","ガレアン人は誰よりも魔導技術に、機械操作に長けている。
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進んだ知識を持つ月の民、レポリットたちとも、
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きっと対等に渡り合えるだろう。"
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194,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_152","ハッ、何を言っている?
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いまさら、そんなところへ……"
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195,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_153","(-ネロの声-)いいじゃないか……。"
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196,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_154","いいか、よく聞けよ。
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帝国を強国へと発展させてきたガレアン人の本質は、
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現状や過去に甘んじることなく、進歩を続けることにある。"
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197,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_155","オレは、そのとおりに生きてきた。
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ときに負け、辛酸を舐めたことだってあったが、
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それでも、どこにいようと、オレは高みを目指してきた。"
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198,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_155","祖国がガレキの山に変わろうが、オレの技術は変わらねぇ。
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むしろ、さらなる高みを目指して、まだ見ぬ知識が眠る月に、
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行ってみたくてウズウズしてるンだ……。"
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199,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_100_156","聞けば、終末の獣ってのは、絶望した奴がなるらしい。
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|
だとしたら、なぜお前たちは人のままでいるンだ?"
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200,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_156","帝国は滅びた。
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だが、お前たちは終わってないし、終わってるとも思ってないンだよ。
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これからは好きに生き、好きに高みを目指せばいいってこった。"
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201,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_200_156","……ま、オレはお前たちが野垂れ死のうが、絶望しようが、
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知ったこっちゃないがな。"
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202,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_157","わかった……。
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腐ったまま野垂れ死にするくらいなら、やってやる。
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月だろうと、どこだろうと行って、高みってやつを見てやるよ。"
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203,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_100_157","たしかに、俺も学生だった頃は、新技術に夢中になって、
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魔導展に出品する作品を作ってたっけ……。
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つねに高みを目指す、か……。"
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204,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_158","では、そのためにも我々は、
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偽神獣を倒さねばならないな……。"
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205,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_159","皇族を敬愛していた気持ちは、今も変わりない。
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だが、ネルウァ様が、そんなバケモノになってしまったのなら……
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どうか安らかに眠らせてやってくれ。"
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206,"TEXT_AKTKBZ003_04581_YOUNGRETURNEE_000_160","迷惑かけてすまなかった、俺たちはキャンプに戻るよ。"
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207,"TEXT_AKTKBZ003_04581_FOURCHENAULT_000_161","感謝する、君のおかげで説得することができた。
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しかし、面倒事に関わるのは嫌だったのでは……?"
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208,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_162","……オレは皇族なんて、よくわからん他人のために、
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振り回される奴が大嫌いなンでね。
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文句のひとつでも、言ってやりたかっただけだ。"
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209,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_163","それに、いくつもの国がつるんで月に進出しようっていうのに、
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ガレアン人がひとりもいないってのは気に食わない。"
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210,"TEXT_AKTKBZ003_04581_NERO_000_164","いざとなれば、
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あいつらから月の情報も仕入れられるしな……。"
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