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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_AKTKMI102_04593_SEQ_00","水占庭園のヴァルシャンは、決意に満ちている。"
1,"TEXT_AKTKMI102_04593_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKMI102_04593_SEQ_02",""
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23,"TEXT_AKTKMI102_04593_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMI102_04593_TODO_00","水占庭園で情報を集める"
25,"TEXT_AKTKMI102_04593_TODO_01","<Sheet(EObj,2013042,0)/>で待機"
26,"TEXT_AKTKMI102_04593_TODO_02","第四監獄棟で賢い妖異を探す"
27,"TEXT_AKTKMI102_04593_TODO_03","ヤ・シュトラと話す"
28,"TEXT_AKTKMI102_04593_TODO_04",""
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48,"TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_001","どこを視ても、強い闇のエーテルが満ちている……。
一方で、光のそれは私たち自身が有している程度だわ。
第一世界と正反対の状況といったところね。"
49,"TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_005","とりあえず連中も様子見らしいな。
今のうちに、次の行動を決めておくか。"
50,"TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_010","改良してもらった護魂の霊鱗には、何の異変も見られない。
このまま探索を続けても大丈夫そうだ。"
51,"TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_011","とはいえ、どこから手をつけたものか……。
アジュダヤが近くにいれば存在を感じ取れるのだが、
残念ながら、この辺りに気配は感じられない。"
52,"TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_012","咆哮を上げてみるのはどうだ?
あれなら、遠くにいても探しにきたと伝えられるだろう。"
53,"TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_013","本体であれば可能だろうが、この身体では、
世界の隅々にまで届くような咆哮を発することはできない。"
54,"TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_014","仮にできたとしても、竜の咆哮は魔力を込めたもの。
エーテルを求める妖異たちを引き寄せてしまうことだろう。"
55,"TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_100_014","難儀だな……。"
56,"TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_015","無理に危険を冒す必要はないわ。
この城が浮島のような孤立した場所にある以上、
探索範囲を広げること自体が難しいもの。"
57,"TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_016","まずは城内に残っている妖異から、情報を集めましょう。
彼らがどんな風に暮らしているのかを知れば、
見えてくることもあるはずよ。"
58,"TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_017","なら、妖異相手に言葉が通じるかどうか、
試してみるとするか。"
59,"TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_018","君も警戒を怠らず、隙を見せないように注意してくれ。
聞き込みを終えたら集合しよう。"
60,"TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_100","ノルヴラント標準語と同様に、こちらの世界の言葉も、
どこかエオルゼアの言語と似ている部分があるようね。
古代世界の言語を共通の祖としている、ということかしら?"
61,"TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_105","こいつは睨んでくるだけで、何も話さんな。
そもそも言葉を使わない獣なのかもしれん。"
62,"TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_110","妖異の方も、対話に応じる意思はあるようだ。
しかし、どうにも返答が要領を得ないな……。"
63,"TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593A_000_120","グルルル……!"
64,"TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593A_000_121","グゥ……?
ガルルル……!"
65,"TEXT_AKTKMI102_04593_SYSTEM_000_122","こちらを睨み、獣のような唸り声をあげている。
どうやら対話可能なほどの知性は有していないようだ。"
66,"TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593A_000_125","ガゥ、グルル……!"
67,"TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593B_000_130","オマエのエーテル、とてもウマソウ……
オレに喰わせろ!"
68,"TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593B_000_131","グギギ……ダメか……。
オマエ、さっき、強かった。
逆らったら、オレが喰われる……。"
69,"TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593B_000_132","オレ、ガマンする……。
ほかのヤツ、喰えるカナ……ギィギギギ……。"
70,"TEXT_AKTKMI102_04593_SYSTEM_000_133","どうやら、エーテルを喰らうことしか考えていないらしい。
実のある会話をするのは難しいだろう……。"
71,"TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593B_000_135","オレ、オマエ、ガマンする……。
でも喰いたい……。"
72,"TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593C_000_140","城主様の瞳、とてもキレイ……。
見つめられる、キモチイイ……!"
73,"TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593C_000_141","でも喰われた!
あの瞳、もう見られナイ……。"
74,"TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593C_000_142","城主様イナイ、命令もナイ。
ワタシ、どう、どう、どうしたら……。"
75,"TEXT_AKTKMI102_04593_SYSTEM_000_143","再び声をかけてみたが、こちらに気づく気配はない。
ブツブツと独り言を漏らし続けている。"
76,"TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593C_000_145","キレイな瞳、どこ? キモチイイは、どこ?
ワタシ、何をすればイイ……?"
77,"TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593D_000_150","お、お、俺、お前に従ウ!
だから俺を喰うナ!"
78,"TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593D_000_151","竜を探してル……?
それはなんだ、うまいのカ?
俺、難しいことは、わからなイ……。"
79,"TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593D_000_152","そうダ……。
少し前に捕まえたヤツも、難しいこと言っていタ。
賢さ持つヤツ、たまにいル。"
80,"TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593D_000_153","そいつ、第四監獄棟にいル。
でも、賢いヤツは、うまいから……
もう喰われてるかもナ。"
81,"TEXT_AKTKMI102_04593_SYSTEM_000_154","この妖異から、これ以上有益な情報を引き出すのは難しそうだ。
第四監獄棟に行けば、「賢い妖異」に会えるかもしれない。"
82,"TEXT_AKTKMI102_04593_VOIDSENT04593D_000_155","賢いヤツ、第四監獄棟にいル。
難しいこと、そいつに聞ケ。"
83,"TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_200","こちらは収穫なしだ。
彼らには争う意思こそないようだったが、
対話と呼べるほどのものにはならなかった。"
84,"TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_201","こちらもよ。
低位の妖異ほど知性が低い傾向があるのかもしれないわね。"
85,"TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_202","スカルミリョーネとかいう大物を倒してしまったのは、
いささか早計に過ぎたか……。"
86,"TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_203","あなたは何か情報を得られて?"
87,"TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_204","第四監獄棟と呼ばれる場所に、
より賢い妖異が収監されているかもしれない、と……。"
88,"TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_205","監獄というと……俺たちがヴォイドゲートを抜けて、
最初に着いた区画が、それらしい雰囲気だったな。"
89,"TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_206","ええ、戻ってあのあたりを探索してみましょう。"
90,"TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_207","その「おいしい」妖異を、主を失った城の妖異たちが、
欲望に任せて喰らってしまう前に……ね。"
91,"TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_208","急ごう、第四監獄棟へ!"
92,"TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_300","扉が開いているわ。
奥に誰かいるみたいだけれど……。"
93,"TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_305","気をつけろ。
何か嫌な気配を感じる……。"
94,"TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_310","どうやら、例の妖異は、
その奥に捕らわれているようだな。"
95,"TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_400","ゼノスが使役していた妖異か……。
少なくとも、言葉が完全に通じるというのは好都合だな。"
96,"TEXT_AKTKMI102_04593_ESTINIEN_000_405","とはいえ油断は禁物だ。
敵でないからといって、味方とはかぎらないだろう?"
97,"TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_410","彼女が収監されていたことから察するに、
ここは、城主にエーテルを献上するため、
餌となる妖異を幽閉する場所だったのだろう。"
98,"TEXT_AKTKMI102_04593_VARSHAHN_000_415","私たちがこのタイミングで訪れていなかったら……
と考えると、運命めいたものを感じるな。"
99,"TEXT_AKTKMI102_04593_MYSTERIOUSPERSON_000_420","使役されているあいだは、意識がおぼろげだった。
ただ、ゼノスが妙に執着していた「友」……
その言葉だけは、印象に残っている。"
100,"TEXT_AKTKMI102_04593_MYSTERIOUSPERSON_000_425","正確な定義はわからない。
それでも、お前を示し、とても重要な存在だというのは、
私にも伝わっていた……忌々しいことにな。"
101,"TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_430","常識外のことが起きるのは覚悟していたけれど、
この出会いは、さすがに予想していなかったわ……。"
102,"TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_431","彼女、ほかの妖異とは様子が違っているようね。
光のクリスタルによって過剰な闇が打ち消され、
本来の肉体に戻った……ということなのかしら。"
103,"TEXT_AKTKMI102_04593_YSHTOLA_000_432","でも、その身はいまだ濃い闇を宿しているように視える。
ひとまずは、ひとりの妖異として接して、
話を聞かせてもらうとしましょう。"