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| 4 | 0 | TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_00 | 筆頭神官の間のエスティニアンは、何かを訴える顔でこちらを見ている。 |
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| 28 | 24 | TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_00 | 水占庭園で情報を集める |
| 29 | 25 | TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_01 | 筆頭神官の間のヴァルシャンと話す |
| 30 | 26 | TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_02 | 水占庭園のゼロと話す |
| 31 | 27 | TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_03 | ゼロと話す |
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| 52 | 48 | TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_001 | 妖異を封印したメモリア、そしてゴルベーザ四天王…… 疑問が増えたのは、前進している証拠でもあるわ。 |
| 53 | 49 | TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_005 | アジュダヤが捕らえられている可能性があるならば、 なんとしても、ゴルベーザという妖異を探し出さなければ。 ゼロに心当たりがあればいいが……。 |
| 54 | 50 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_010 | やはり、生きた人間のエーテルは違うな。 こちらに戻ってきてから、ろくに補給できていなかったが、 久しぶりに満ち足りた気分だ。 |
| 55 | 51 | TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_020 | 不可解な点というなら……なあ、相棒。 お前は以前にも第十三世界に来て、妖異と戦ったんだったな? |
| 56 | 52 | TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_021 | だったら、連中が復活するということも、 知っていたんじゃないのか? それを聞かされていれば、対処のしようもあったんだがな……? |
| 57 | 53 | TEXT_AKTKMI104_04595_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 58 | 54 | TEXT_AKTKMI104_04595_A1_000_001 | あのときは復活なんてしなかった |
| 59 | 55 | TEXT_AKTKMI104_04595_A1_000_002 | 急いで駆け抜けすぎた……? |
| 60 | 56 | TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_023 | その言葉を疑うわけじゃないが…… スカルミリョーネの口ぶりからすると、 この世界に死はなく、例外は存在しないらしい。 |
| 61 | 57 | TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_024 | 倒した妖異が本当に復活しなかったのなら、 何か特別な理由があったはずだ。 さっきのように封印されたとか……思い当たらないのか? |
| 62 | 58 | TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_025 | そのせいで、復活したところを見ていないと? ……異世界でも待ったなしの冒険者魂だな。 |
| 63 | 59 | TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_026 | お前が去ったあとに倒した妖異が復活していたなら、 今回の状況と違いはなさそうだ。 でなければ、復活できない特別な理由があったことになるが……。 |
| 64 | 60 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_027 | 単純に、私たちが復活できない場合もある。 では、その話をするとしようか。 |
| 65 | 61 | TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_028 | ……頼む。 |
| 66 | 62 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_029 | 強大な妖異であればあるほど、多くの妖異を喰らってきている。 すると、肉体の内で多くの魂が混じりあった状態となるわけだ。 |
| 67 | 63 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_030 | そんな妖異が肉体を失ったら……? 混じりあっていた魂が散り散りになり、 複数の妖異に分裂する、という現象が起き得るんだ。 |
| 68 | 64 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_031 | あるいは復活を果たす前に、 ほかの妖異が群がってきてエーテルが喰われたのかもしれない。 強大な妖異ほど、復活に要する時間が長くなるからな。 |
| 69 | 65 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_032 | いずれにせよ、元通りの状態で、 復活できる可能性は高くない……。 |
| 70 | 66 | TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_034 | スカルミリョーネが短期間で復活したのは、 奴自身が語っていた、死を操る特技とやらによるものか。 ほかの妖異では、そのようなことはできないのか? |
| 71 | 67 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_035 | ああ……。 再生に特化した、奴だけの特殊能力と見ていい。 よほど肉体に執着があったんだろうな。 |
| 72 | 68 | TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_036 | 死のない世界における復活の仕組みはわかったわ。 次の質問に移らせて頂戴。 |
| 73 | 69 | TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_037 | ゼロ、あなたが使った能力のことよ。 妖異を封印した結晶、メモリア…… あれはいったい何なのかしら? |
| 74 | 70 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_038 | 見たとおりでしかないんだが…… 倒したことでエーテルとなった魂を結晶化したんだ。 |
| 75 | 71 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_039 | さっき話したメモリア戦争で用いられた技術でな。 当時は、それなりに使い手もいたんだが、 もう私以外は残っていないだろう。 |
| 76 | 72 | TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_040 | 戦争といえば……とある少年から、第十三世界の英雄たちは、 蛮神を封印した「聖石」を使っていたと聞いたことがあるわ。 それと同じものかしら? |
| 77 | 73 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_041 | 聖石という言葉に聞き覚えはないが、 ところによって、呼び方は様々だったからな……。 きっと同じものだろう。 |
| 78 | 74 | TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_042 | その使い手たる条件は……? どうしてあなただけが、今もその力を扱えているの? |
| 79 | 75 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_043 | さぁ、考えたこともないな。 とりあえず、妖異となった者が使えないことは確かだ。 私がいまだに扱えるのは、半妖だからなんだろう。 |
| 80 | 76 | TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_044 | ……そう、わかったわ。 |
| 81 | 77 | TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_045 | すまない、私からも質問をさせてほしい。 さきほど<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が視た、 ゴルベーザという存在のことだ。 |
| 82 | 78 | TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_046 | その者が捕らえていた竜が、 我が姉、アジュダヤなのかどうかはわからない。 だが、もし君が彼について知っているなら教えてほしい。 |
| 83 | 79 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_047 | ゴルベーザという名は、どこかで聞いた気がするが…… 生憎、噂話にはあまり興味がないんでな。 |
| 84 | 80 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_048 | それなりに手下を従えている大物だというのなら、 この城の住民にも、そいつを知ってる奴がいるかもしれない。 |
| 85 | 81 | TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_049 | なるほど……。 では彼らにあたってみるとしよう。 |
| 86 | 82 | TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_100_049 | そういうことなら、あなたにお願いしたいところね。 「超える力」がある方が意思疎通しやすいでしょうし…… |
| 87 | 83 | TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_110_049 | 何より、ヴリトラよりも、 冷静に情報を吟味できそうだもの。 |
| 88 | 84 | TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_050 | ……返す言葉もないな。 |
| 89 | 85 | TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_051 | 手間をかけるが、さきほどの庭園に戻って、 改めてゴルベーザについて聞き込みを頼めないだろうか。 |
| 90 | 86 | TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_052 | 感謝する……。 私たちは、ここで細々とした確認を済ませておこう。 |
| 91 | 87 | TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_100 | 妖異をメモリアに変える力には、 スカルミリョーネも、かなり驚いた様子だった。 彼女の言葉どおり、失われた技術なのでしょうね。 |
| 92 | 88 | TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_105 | だとすると、私たちにとってゼロは、 話ができる相手だという以上に貴重な存在だわ。 |
| 93 | 89 | TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_110 | 他者を喰らうことで魂が混じる、か……。 ニーズヘッグに身体を奪われたときのことを思えば、 わからないでもない話だ。 |
| 94 | 90 | TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_115 | 同じ器の中で、より強大な魂が、身も心も支配する。 それが次第に「俺」になっていく……。 妖異は、それを幾千年も繰り返してきたわけだな。 |
| 95 | 91 | TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_120 | 君が視た過去から察するに、 ゴルベーザは、竜のエーテルを妖異たちに分け与え、 聖戦とやらに臨む軍勢を作り上げたのだろう。 |
| 96 | 92 | TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_125 | その戦いの目的が何であるにせよ、 竜の生命を、エサのように扱う非道な行い…… 断じて許すわけにはいかない。 |
| 97 | 93 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_130 | 「超える力」というのが何なのかは知らないが、 相手の過去を覗けるとは驚きだ。 |
| 98 | 94 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_135 | 闇に沈んだヴォイドには、 過去から姿を留めているものは、ほとんど何もないからな。 この城にしたって、城主が造り上げた虚像に過ぎないんだ。 |
| 99 | 95 | TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593B_000_140 | グギギ……またきた、ウマソウなヤツ……。 わかってる、ガマンするゾ。 |
| 100 | 96 | TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593B_000_141 | ……ゴルベーザは、会ったことない。 けど、オレ知ってる。 喰ったヤツの知ってたこと、みんな知ってるカラ。 |
| 101 | 97 | TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593B_000_142 | ゴルベーザ、手下がいる。 ゴルベーザの手下にも、手下がいる。 だからゴルベーザ会えない、辿りつけない……。 |
| 102 | 98 | TEXT_AKTKMI104_04595_SYSTEM_000_143 | ゴルベーザには、四天王を介して、 さらに多くの手下がいる、ということだろうか。 本人のもとに辿りつくことは難しいようだ。 |
| 103 | 99 | TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593B_000_145 | 手下たくさんのゴルベーザ、とても喰えない……。 ザンネン……。 |
| 104 | 100 | TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593C_000_150 | 城主様……ワタシの城主様……。 喰ったヤツ死んだら、いつか戻る……? キレイな瞳……城主様の……。 |
| 105 | 101 | TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593C_000_151 | いま、ゴルベーザと言った……!? アァ……城主様言ってた、ゴルベーザ! |
| 106 | 102 | TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593C_000_152 | ゴルベーザ持ってる、シテンノウ! とても強い、とても怖い! 多くの領域、ヤツらに奪われた! |
| 107 | 103 | TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593C_000_153 | だから城主様、命令くれた! シテンノウから、この城まもれと! そう、ワワワ、ワタシに、命令くれた! |
| 108 | 104 | TEXT_AKTKMI104_04595_SYSTEM_000_154 | どうやらゴルベーザ四天王は、 ほかの妖異の領域を襲っているようだ。 城主が警戒するほど、噂が広まっていたのだろう。 |
| 109 | 105 | TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593C_000_155 | シテンノウ、あちこち襲う。 だからワタシ、この城まもる。 城主様のくれた命令、まもるとキモチイイ……? |
| 110 | 106 | TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593D_000_160 | 賢いヤツ、まだ喰われてなかったカ? まだいたら、俺も喰いたイ……。 |
| 111 | 107 | TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593D_000_161 | ……ゴルベーザ? 賢くなくとも、それなら知ってル。 ほかの領域で耳にしタ! |
| 112 | 108 | TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593D_000_162 | ゴルベーザ、誰も見たことナイ。 かわりに四天王、いつもどこかで戦ってて、 役立たずの手下は、すぐ喰っちまウ。 |
| 113 | 109 | TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593D_000_163 | 弱いヤツ、戦えないヤツ、喰われたくなきゃ逃げるしかナイ。 できるかどうかは、運次第だがナ……。 |
| 114 | 110 | TEXT_AKTKMI104_04595_SYSTEM_000_164 | ゴルベーザ四天王のもとでは、 戦いを得意とする妖異のみが生き残れるようだ。 逃げ出した手下が、どこかにいるのだろうか。 |
| 115 | 111 | TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593D_000_165 | 命令聞かない手下、喰われル。 命令聞く手下、負けて喰われルまで戦わされル。 俺はそんな主、嫌ダ。 |
| 116 | 112 | TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_200 | あら、もう聞き込みが済んだの? ……それとも、私たちが話し込んでしまったかしら。 |
| 117 | 113 | TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_205 | この環境だと、時間の流れがわかりにくくていけないわ。 第一世界では文明によってそれを補っていたけれど、 ここには昼夜を示すものも、年月を記すものも、何もない……。 |
| 118 | 114 | TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_210 | 闇の氾濫が起きたのが約一万年前だとして…… そのことを正確に認識している妖異がいたとしたら、 驚異的な精神力の持ち主と言えるでしょうね。 |
| 119 | 115 | TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_215 | 無事に戻ってきたか。 こちらも、特に問題なしだ。 |
| 120 | 116 | TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_220 | スカルミリョーネをメモリアに変えた件が効いたのか…… 雑魚どもは、こちらの前に姿を見せようともしない。 ほかの領域の妖異も、これくらい聞き分けが良いといいんだがな。 |
| 121 | 117 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_225 | こいつらときたら、よくもまあ次々と疑問が湧いてくるものだ。 もっとエーテルを喰わせてもらうべきだったか……? |
| 122 | 118 | TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_240 | <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、よく戻ってくれた。 妖異たちから、何か聞き出すことはできただろうか? |
| 123 | 119 | TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_241 | なるほど…… ゴルベーザは四天王を筆頭に、 数多くの配下を従えているというのだな? |
| 124 | 120 | TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_242 | 四天王を差し向けて周辺領域を襲わせているという話も、 スカルミリョーネの動きと符合しているわね。 |
| 125 | 121 | TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_243 | だが、将であるゴルベーザが、 表に姿を現さないというのであれば、何か手を考える必要がある。 |
| 126 | 122 | TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_244 | 各地で暴れているという四天王を狙うか…… あるいは、奴らの軍勢から逃げ出した者を探して、 情報を引き出すか……。 |
| 127 | 123 | TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_245 | いずれにせよ、別の領域に赴かないかぎり、 これ以上の手がかりは得られそうもないな。 |
| 128 | 124 | TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_246 | ゼロ、君に頼みたいことがある。 |
| 129 | 125 | TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_247 | 私は、何としてもアジュダヤを見つけたい。 そのためには、どれほど微かな可能性でも、 掴み取らねばならないのだ。 |
| 130 | 126 | TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_100_247 | 必ずやゴルベーザのもとへ辿りつけるよう、 君の知識と力を、引き続き貸してほしい…… 私たちに同行してはくれないか? |
| 131 | 127 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_248 | 交渉にすらならないな。 この世界のルールを、もう忘れたのか? |
| 132 | 128 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_249 | 同行しろというのなら、私の得られる利益を示せ。 お前の事情や心情で動く妖異がいるとしたら、 騙して美味い思いをしようと企んでいる奴くらいだ。 |
| 133 | 129 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_100_249 | それとも、今のは脅しだったのか? 従わなければ、ゼノスのように契約を強制すると? |
| 134 | 130 | TEXT_AKTKMI104_04595_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 135 | 131 | TEXT_AKTKMI104_04595_A2_000_001 | 自分たちとともに行動すれば、ゼロを護れる |
| 136 | 132 | TEXT_AKTKMI104_04595_A2_000_002 | 望みがあるなら言ってくれ |
| 137 | 133 | TEXT_AKTKMI104_04595_A2_000_003 | 絶対にゼノスと同じやり方はしない |
| 138 | 134 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_251 | ……護るだって? なぜ、そんな必要がある。 |
| 139 | 135 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_252 | たしかに私は、この城に囚われてはいたが、 それは抵抗するのも面倒だから、居座っていただけだ。 |
| 140 | 136 | TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_100_252 | そういうことなら、俺たちがいても損ではないな。 戦力が増えれば、お前の面倒は減る……違うか? |
| 141 | 137 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_253 | 減らず口を……。 だとしても、それだけで私が動くと思うなよ。 |
| 142 | 138 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_254 | 私に望みなどない。 元より、目的も願いも何もないんだ。 |
| 143 | 139 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_255 | だから、この城の連中が襲ってきたときも、 無駄な抵抗をせず、されるがままに囚われの身となった。 どう転ぼうとも、終わった世界では大きな意味などないからな。 |
| 144 | 140 | TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_100_255 | つまり、私たちの要求を拒む理由もないということね。 納得できる対価さえ払えば、一緒に来てくれると。 |
| 145 | 141 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_256 | ……最初からそう言っている。 |
| 146 | 142 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_257 | お前が使役している妖異も、 無理強いされたわけではないようだな……。 戦い倒した相手の魂を、分け与える契約といったところか。 |
| 147 | 143 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_258 | たしかに、その契約の有り様は、 ゼノスのそれとは、まったく異なっているように見える。 お前の言葉を、ひとまず信じてやってもいい…… |
| 148 | 144 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_100_258 | ……が、私を従えるつもりがないというのと、 私が動くに値するかどうかは別の話だ。 お前たちは、何を提示する? |
| 149 | 145 | TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_110_258 | ならば、ゼロ。 ともに行き、君が対価を得るべき行いをしたときには、 再びエーテルを捧げよう。 |
| 150 | 146 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_259 | その言葉が聞けて何よりだ。 努々、違えるなよ。 |
| 151 | 147 | TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_261 | 話はまとまったな。 ……で、次はどこへ行く? |
| 152 | 148 | TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_262 | 四天王が次に襲いそうな場所…… もしくは、ゴルベーザの軍勢から逃げた妖異が、 身を寄せそうな場所がわかれば大助かりだが。 |
| 153 | 149 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_263 | 後者に心当たりがある。 案内しよう。 |
| 154 | 150 | TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_265 | この領域から出る方法もわかっていて? 歩いて……というわけにはいかないでしょう。 |
| 155 | 151 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_266 | 私がこの城に連れてこられたとき、 騎乗用に手懐けられた妖異に乗せられてきた。 それを使えばいいだろう。 |
| 156 | 152 | TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_267 | なるほど……。 たしかに、屋上の庭園の周辺には、 飛行型の妖異がたくさんいたわね。 |
| 157 | 153 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_268 | この人数だからな、大きな個体を選ぶ必要があるだろうが、 エーテルをやれば使役することは容易だろう。 |
| 158 | 154 | TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_269 | よし、それでは庭園に向かおう。 |
| 159 | 155 | TEXT_AKTKMI104_04595_SPYVOIDSENT_000_270 | (-覗き見している妖異-)これは大変ダ! ゴルベーザ様に、報告しなけレバ……! |
| 160 | 156 | TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_300 | 妖異との駆け引きについては、ゼロの方が慣れているはず。 お手並みを見せてもらいましょう。 |
| 161 | 157 | TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_305 | 妖異も皆が皆、空を飛べるわけではない…… それなら騎乗用の妖異がいるのも道理だな。 |
| 162 | 158 | TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_310 | 本体であれば、皆を背に乗せて飛ぶこともできるが、 この身体ではそうもいかないな……。 ヴォイドゲートの拡張にも限度がある以上、詮無きことだが。 |
| 163 | 159 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_320 | 飛行型の妖異はこのあたりで見つかるだろう。 餌をもらえるアテがなくなり、奴らは飢えを恐れている。 僅かなエーテルでも手懐けられるはずだ。 |
| 164 | 160 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_321 | 準備はいいか? |
| 165 | 161 | TEXT_AKTKMI104_04595_SYSTEM_000_322 | 飛行型の妖異を利用し、トロイア城から離れますか? |
| 166 | 162 | TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_400 | それぞれの領域は、そこを築いた者の、 心に焼きついた記憶の影をかたどっているそうね。 |
| 167 | 163 | TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_405 | 不死の妖異にも、群れからはぐれたがる事情があるのか。 いや、死なないからこそ、魂の平穏を求めるのかもしれんな。 |
| 168 | 164 | TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_410 | たしかに、様々な妖異が身を寄せているようだ。 ゴルベーザについて知っている者がいれば良いが……。 |
| 169 | 165 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_420 | この建物は私のねぐらだ。 他人はまず近づいてこないから、多少は落ち着ける。 |
| 170 | 166 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_421 | 領域内にいる連中は分をわきまえているが…… 美味そうなエーテルが視界にチラついていたら、 うっかり飛び掛かりかねないからな。 |
| 171 | 167 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_422 | 妖異にとって、エーテルを喰らうことは唯一の生きがいなんだ。 たとえそれが己の身の破滅を招くとわかっていても、 本能に抗うことは難しい。 |
| 172 | 168 | TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_423 | もちろん、そうなった場合にはこの手で片をつける。 それが私の領域における、ただひとつの規則だからな……。 |