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0,"TEXT_AKTKMI105_04596_SEQ_00","ゼロの領域のゼロは、冒険者の様子を窺っている。"
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24,"TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_00","ゼロと話して同行させる"
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25,"TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_01","ゼロを連れて情報を集める"
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26,"TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_02","連れているゼロと指定地点で話す"
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27,"TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_03","連れているゼロと指定地点で再度話す"
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28,"TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_04","ゼロを連れてファルファレルロを探す"
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29,"TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_05","ゼロを連れてチリアットと話す"
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30,"TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_06","ゼロを連れてチリアットと再度話す"
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31,"TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_07","ゼロを連れてチリアットとさらに話す"
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32,"TEXT_AKTKMI105_04596_TODO_08","エスティニアンと話す"
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48,"TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_001","それぞれの領域は、そこを築いた者の、
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心に焼きついた記憶の影をかたどっているそうね。
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ここは、生前のゼロに関係がある場所かもしれないわね。"
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49,"TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_005","不死の妖異にも、群れからはぐれたがる事情があるのか。
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いや、死なないからこそ、魂の平穏を求めるのかもしれんな。"
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50,"TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_010","たしかに、様々な妖異が身を寄せているようだ。
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ゴルベーザについて知っている者がいれば良いが……。"
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51,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_020","お前たちを取り巻く状況は伝えた。
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……で、次はどうする?"
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52,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_020","お望みどおり、強い妖異のもとから逃げてきた奴ばかりだが、
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ゴルベーザの軍勢に属していたかどうかは、
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聞いてみないとわからない。"
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53,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_110_020","お前たちの世界に渡った経験を持つ者も多いから、
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意思疎通はできるはずだが……。"
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54,"TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_022","ならば、すぐにでも里の妖異たちから話を聞こう。
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ゼロの警告はありがたいが、
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ここまで来て、安全な場所に閉じこもっているつもりはない。"
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55,"TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_100_022","ゴルベーザについて各自聞き込みを行い、
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頃合いを見計らって、先ほどの広場に集まるとしよう。"
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56,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_028","お前も行くんだろう?
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ならば、私はお前についていく。"
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57,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_029","言っておくが、手を貸してやるわけじゃない。
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……ただ、お前の行動に興味があるというだけだ。"
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58,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_030","決まりだな。
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準備ができたら行くぞ。"
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59,"TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_100","以前、妖異召喚の仕組みについて、
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説明したことがあったわよね。"
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60,"TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_105","クラックを肉体ごと通過できない中位以上の妖異は、
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魂だけが原初世界に喚ばれる。
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そして、仮初の肉体を与えられることになると。"
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61,"TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_110","その間、抜け殻となった肉体はどうなっているのか……
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それがわかれば、次元転移についての理解も深まると思うの。"
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62,"TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_115","ゴルベーザについて聞き込みを行いつつ、
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召喚された経験の有無に関しても、尋ねてみるつもりよ。"
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63,"TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_120","自ら領域を生み出す力を持たない妖異は、
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こうして他人の領域に間借りして暮らしているわけか。
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あの城に、城主以外の連中がいたのと同じだな。"
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64,"TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_125","力のない、弱い妖異は庇護を求めるしかない……。
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確固たる力を身につけようと他者を喰らえば、
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自己を見失う危険もある。"
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65,"TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_130","……こいつらなりの苦労や葛藤があるというわけだ。"
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66,"TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_135","遠い昔、姉さんがヴォイドに渡ったのは、
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アラグ皇帝と契約した妖異の軍勢……
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その大元たる「暗闇の雲」を叩くためだった。"
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67,"TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_140","それが何故、ゴルベーザたちによって拘束されたのか。
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こちらに来た彼女の身に起きたことを、
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手掛かりだけでも掴めればよいのだが……。"
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68,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_150","出発だな。
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私はただの見物だ、誰と話すかはお前に任せる。"
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69,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_151","(★未使用/削除予定★)"
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70,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_152","(★未使用/削除予定★)"
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71,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_153","(★未使用/削除予定★)"
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72,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_200","何をする?"
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73,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_201","話す"
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74,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_202","同行状態を解除する"
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75,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_203","キャンセル"
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76,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_207","自分の領域でも、普段は意味もなく歩きまわったりしない。
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だから、なんだか妙な気分だな……。"
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77,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_214","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
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78,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_215","なんだ、ひとりで行動したいのか?
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だったら私はねぐらに戻る。
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用が済んだら、呼びに来い。"
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79,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_216","戻ってきたか、律儀な奴だ。
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まぁいい、さっさと行くぞ。"
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80,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_204","<UIForeground>F20224</UIForeground>「ゼロのねぐら」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
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81,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_205","<UIForeground>F20224</UIForeground>「石像のある広場」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
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82,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_208","ねぐらと呼んではいるが、
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わざわざ睡眠のためにここへ戻ってくるわけじゃない。
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強いて言えば……瞑想のためだな。"
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83,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_209","肉体が傷ついたとき、
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失われたエーテルを補填すれば回復はするんだが……
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自己の在り方を見失うと、元の姿を保てなくなる。"
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84,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_210","ありがちなのが、別の魂を取り込んだあとだ。
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自他の境界が曖昧になると、姿も変化してしまう……。"
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85,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_210","そこで、「いつもの場所」で瞑想することで、
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己があるべき姿を思い出せるようにしている、というわけだ。"
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86,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_211","ここが、私の領域の中心部だ。
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普段はもっと閑散としてるんだがな。
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皆、お前たちに興味を持って集まってきたようだ。"
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87,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_212","この石像は……記憶にないな。
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確かな事実があるとすれば、
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望んで作ったわけじゃないということだ。"
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88,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_213","だからもう詮索はするな。
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深く考える必要はないし、したくもない……。"
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89,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_217","オマエ……奴の下僕、カ?
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主と離れて、ひとりで何してル?"
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90,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_218","アンタ、ニンゲン……か?
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ワシ、初めて見る、うう、よくわからナイ……。"
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91,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_219","ウマソウなニンゲン……!
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でもダメだ、コイツ喰ったら、オレも喰われる……。"
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92,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_220","このクエストを進行させるには、
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ゼロが同行している状態で、
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さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
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93,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_221","同行者がまだ到着していない。
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近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
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94,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_222","オマエ、どうして一緒に出歩いてル?
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獲物違う……下僕、なのカ?"
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95,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_223","私は手下なんか作らないと知ってるだろう。
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いいからこいつの質問に答えるんだ。"
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96,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_224","ゴルベーザ……?
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オレ、知らナイ。
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オレ、知ってル、スカアハだけ。"
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97,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_225","スカアハ、みんなをつれて、あちら側の世界、渡っタ。
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オレ、怖くなって逃げてきタ。
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あれからみんな、戻ってこナイ……。"
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98,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_226","それからオレの居場所、ここ。
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でも、誰とも繋がりナイ、興味ナイ。
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だからオレ、知ってル、スカアハだけ……。"
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99,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_227","スカアハは巨大な領域を持つ妖異だったと、私も噂に聞いた。
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そいつがヴォイドを去ったのはかなり昔のことだから、
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近ごろのゴルベーザの動きには関与していないだろう。"
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100,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596A_000_230","みんなオレに、興味ナイ。
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オレもみんなに、興味ナイ。"
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101,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_240","アンタ、ニンゲン!
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あちら側で死ねば、本当に死ねルって、本当カ?"
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102,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_241","ソウカ……!
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それならなんで、こちらに来タ?"
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103,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_242","ゴルベーザ? 強い手下、集めてル、聞いタ。
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それで軍勢、もっと強くナル!"
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104,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_243","でも最近は、もう手下増やしてナイ。
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エーテル喰っテルだけ、聞いタ。"
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105,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_244","手駒は十分揃ったから、純粋に力の強化に切り替えた、
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ということか……?
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なにか、行動を起こす前触れかもしれないな。"
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106,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596B_000_245","アンタ、あちら側いたのに、なんでまだ死んでナイ?
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早く死んだ方が、いいゾ。
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もたもたしてると、ワシらのようになるからナ。"
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107,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_250","グルルル……
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|
なんだオマエ、喰われたくなかったら、あっち行ケ!"
|
|
108,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_251","ゴルベーザ……
|
|
どこかで聞いタ、グルルル……。"
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109,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_252","思い出しタ! セイセン、するヤツ!
|
|
なんだか知らナイが、ウマソウな響き、覚えてル。"
|
|
110,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_253","セイセン……聖戦……?
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|
そう言っていたのを聞いたのか?"
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|
111,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_254","俺聞いタ、弱虫の「ファルファレルロ」から!
|
|
アイツ、ゴルベーザの、手下の手下。
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|
だから騒いでタ、ゴルベーザ、とてもオソロシイと。"
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|
112,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_255","ほう……それじゃ、「ファルファレルロ」に尋ねれば、
|
|
もっと詳しいことがわかりそうだな。"
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|
113,"TEXT_AKTKMI105_04596_VOIDSENT04596C_000_260","弱虫のファルファレルロ、たしかに言ってタ、ゴルベーザのこと。
|
|
オマエたちも、セイセンするのカ?"
|
|
114,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_270","さて、そうなると次に向かうべき場所は……
|
|
いや、<RubyCharaters>FF04E9BDA7FF07E3818BE38198</RubyCharaters>られる前にこいつから離れるのが先か。
|
|
広場の隅の方で話すとしよう。"
|
|
115,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_300","こんな辺境の領域にも、
|
|
探せばゴルベーザの噂が届いているものだな。
|
|
順当に考えれば、聖戦のために戦力の増強をしているわけか。"
|
|
116,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_301","何を企んでいるのか、計画の全容は定かでないものの、
|
|
連中の動きに興味を示す妖異も少なくないようだ。"
|
|
117,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_302","それにしても、あの「ファルファレルロ」が、
|
|
ゴルベーザの軍勢にいたとは知らなかった。
|
|
手下の手下ということは、四天王の配下なんだろうが……。"
|
|
118,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_303","ああ……まずはファルファレルロの説明からだったか。"
|
|
119,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_304","奴は、この領域の中で、間違いなく「最弱」の妖異だ。
|
|
喰われることを恐れて、滅多に他者の前には姿を見せない。"
|
|
120,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_305","例外的に、奴が気を許す者がいるとすれば、
|
|
チリアットだろうな……。"
|
|
121,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_306","そいつも筋金入りの臆病者で、
|
|
些細なことに身の危険を感じては、そこら中を逃げ回っている。
|
|
あまりの恐怖で、じっと隠れていることすらできないんだろう。"
|
|
122,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_307","つまるところ、臆病者同士ということだ。
|
|
どうしても飢えて仕方のないときに、
|
|
互いのエーテルを喰らいあっているらしい……。"
|
|
123,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_308","まぁそんなことはいい。
|
|
どうせ、直接事情を聞きに行くんだろう?"
|
|
124,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_309","なら、やはり私がついていくのがいいだろう。
|
|
あいつは、知らない存在が近づいただけで、
|
|
怯えて姿を消してしまうかもしれないからな……。"
|
|
125,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_400","ファルファレルロの隠れ場所なら知っている。
|
|
あまりほかの連中が近寄らない、領域のはずれだ。
|
|
この先を抜けて左の方だ。"
|
|
126,"TEXT_AKTKMI105_04596_SYSTEM_000_206","<UIForeground>F20224</UIForeground>「ファルファレルロの隠れ場所」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
|
|
127,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_500","ここの妖異たちは、
|
|
主を持たず、それぞれが好き勝手に暮らしている。"
|
|
128,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_501","縛られていることがあるとすれば、飢えだけだ。
|
|
エーテルが必要になれば、獲物を求めて動く必要がある。"
|
|
129,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_502","だが、ファルファレルロとチリアットのふたりは、
|
|
そんなエーテルの補給すら、互いの間で済ませてしまうからな。
|
|
何事もなければ、動く必要はないんだ。"
|
|
130,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_503","もっとも、チリアットは臆病が過ぎて、
|
|
そこら中を走り回ってしまうわけなんだが……。
|
|
少なくともファルファレルロは、お決まりの場所にいるはずだ。"
|
|
131,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_504","な、なんだオマエ、オレを喰うつもりカ……!?
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アワワワワワ……!"
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132,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_505","あ、ああ、いったいオレは、どうしたら……?"
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133,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_506","なんだ、お前、チリアットじゃないか。
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ファルファレルロはどこにいるんだ?"
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134,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_507","えっ、ファルファレルロ……!?"
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135,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_508","……ア、アイツなら、もうイナイ。
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ここから、逃げていっタ!"
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136,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_509","逃げた?
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あいつはここから動くような奴じゃないだろう。"
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137,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_510","とと、とにかく、ここにはイナイ。
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イナイったら、イナイ……!"
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138,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_511","今のがチリアットだ。
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さっき話したとおり、すぐに逃げ出しただろう?"
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139,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_512","……しかし妙だな。
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何かが、しっくりこない……。"
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140,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_513","私は、あまり他者の感情とやらには聡くない。
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今のあいつを、お前はどう見た?"
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141,"TEXT_AKTKMI105_04596_Q1_000_000","何と言う?"
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142,"TEXT_AKTKMI105_04596_A1_000_001","誰かに襲われて、怯えていたのでは"
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143,"TEXT_AKTKMI105_04596_A1_000_002","何か嘘をついている……?"
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144,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_515","襲われた?
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あの臆病なチリアットがここに留まっていた以上、
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その可能性は低いな。"
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145,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_516","もし誰かに襲われたのなら、すぐに逃げ出した上、
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動けなくなるまで走り回っていただろう。
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そういう奴だよ、あいつは。"
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146,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_517","嘘をついているから動揺していたと?
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少なくとも、ここにファルファレルロがいないのは、
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確かなようだが……。"
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147,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_519","……なら、なぜ私は妙だと感じたんだ?"
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148,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_520","いつもの場所にファルファレルロの姿がなく、
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駆け回っているはずのチリアットだけが佇んでいた。"
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149,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_520","……まさか。"
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150,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_521","すぐにチリアットを追いかけるぞ。
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目的はファルファレルロだが、少し気になることがある。"
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151,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_530","すぐにチリアットを追いかけるぞ。
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目的はファルファレルロだが、少し気になることがある。"
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152,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_600","オ、オマエの相手、する暇ナイ……!
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死にたくなかったら、どっか行ケ!"
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153,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_601","おい、チリアット。
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少し話を聞かせてほしいんだが……"
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154,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_602","風が絡みつく、だから、ヤツが来ル!
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オレ逃げる、みんなも、気をつけロ!"
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155,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_603","どうしたっていうんだ?
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逃げるって、いったい何から……。"
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156,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_604","とにかく、追跡を続行だ。
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あいつが逃げていった方へ向かうぞ。"
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157,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_700","ああ、聞こえル、風の唸り声ガッ……!"
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158,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_701","おい、さっきから何に怯えてる?
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いったい何が来るというんだ?"
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159,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_702","風が、来ル!
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バルバリシア、ここに来ル……!"
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160,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_703","バルバリシア?
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誰だ、そいつは。"
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161,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_704","みんな、今すぐ逃げナイと……。
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もう、時間がナイ……!"
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162,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_705","あいつ、何かが近づいてくるのを感じ取っているようだな。
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私にはさっぱりわからないが……。"
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163,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_706","この先は行き止まりだ、そこで捕まえるぞ。"
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164,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_800","ああ、もうダメだ。
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風が、すぐソコまで……!"
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165,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_801","ダメだ、どこにも逃げ場、ナイ……!"
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166,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_802","お前は何から逃げてるんだ?"
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167,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_803","ここに来ル、風が吹ク!
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ゴルベーザ四天王……風のバルバリシアが!"
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168,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_804","なに、ゴルベーザ四天王だと……?"
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169,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_805","ヤツら、戦った相手、喰らうか、手下にスル。
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手下になったら、ずっと聖戦、いつまでも戦い続けル。
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誰かに喰われるまで、終わらナイ。"
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170,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_806","バルバリシア、そういう手下、たくさんつれてくル。
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オレはもう、誰とも、戦いしたくナイ。
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だから、この領域に来タ!"
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171,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_807","やっと話が繋がった。
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バルバリシアがここへ戦いを仕掛けにくる……
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それを察知して、お前は逃げ回っていたんだな。"
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172,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_808","しかし、チリアット。
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なぜお前が、そいつのことを詳しく知っている?
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私たちは、ファルファレルロこそが四天王の手下だったと聞いた。"
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173,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_808","それなのに、いつもの場所にファルファレルロの姿は見えず、
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なぜかチリアットがいて、四天王について騒ぎ回っている。
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それはつまり……"
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174,"TEXT_AKTKMI105_04596_Q2_000_000","何と言う?"
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175,"TEXT_AKTKMI105_04596_A2_000_001","チリアットが、ファルファレルロを喰った?"
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176,"TEXT_AKTKMI105_04596_A2_000_002","…………"
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177,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_200_808","ほう……
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少しは頭がまわるじゃないか。"
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178,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_811","どうなんだ、チリアット。
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ファルファレルロはお前が喰ったんじゃないか?"
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179,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_812","それも普段のエーテルの受け渡しではなく、
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魂ごとすべて……。"
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180,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_813","なぁ、チリアット。
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……お前、ファルファレルロを喰ったな?"
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181,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_814","それも普段のエーテルの受け渡しではなく、
|
|
魂ごとすべて……。"
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182,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_816","……!
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ど、どうして、ソンナ……?"
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183,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_817","さっきお前を見たときに、妙だなと感じたんだ。
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行動がおかしいってだけじゃない。"
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184,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_818","気配が違ったんだ。
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これは喰ったな、と直感でわかった……。"
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185,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_818","もちろん、お前があいつを衝動的に喰ったとは思わない。
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ファルファレルロの方が、喰われることを望んだんだろう?"
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186,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_819","やっぱり、オマエ、誤魔化せナイ。"
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187,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_100_819","……そうだ、ファルファレルロ、逃げてナイ。
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オレが喰っタ。"
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188,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_820","アイツ、バルバリシアのこと、とっても恐れてタ。
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手下になると、いつまでも戦い、続けさせられルから……。"
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189,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_821","だから、オレに喰われて、すべてを終わらせたがっていタ。
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もう二度と、戦いに関わらなくて済ムようにっテ……!"
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190,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_821","永遠に続く戦いの恐怖より、一瞬の苦しみを取ったんだな。
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……なるほど、ファルファレルロらしい。"
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191,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_200_821","それなのに……
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まだ怯えているファルファレルロの声が聞こえるんダ!
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ファルファレルロ、オレの中で、いつまでも怯えていル!"
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192,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_822","……他者に喰われた魂は、喰った側の魂と混じり合う。
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意識の主導権こそ譲り渡すことになるものの、
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完全に消えてなくなるわけじゃないんだ。"
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193,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_100_822","もしも死してエーテルが還る世界だったなら、
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魂も、そこに刻まれた想いも、
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これほどまでにくっきりと遺りはしなかっただろう。"
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194,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_110_822","あるいはエーテルの循環にともなって、
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徐々に体内から消えていけたはずなんだ……。"
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195,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_120_822","だが、ここではそんな「終わり」が来ない。
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己は永遠に己のまま……
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ファルファレルロは逃げおおせることができなかった。"
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196,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_823","その絶望と、チリアット自身の恐怖……
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ふたり分の想いによって、こいつは取り乱していたわけだ。"
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197,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_824","ここ、もうすぐ、戦場になル。
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オレも、ファルファレルロも、喰われたくナイ。
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でも、どこにも、逃げ場ナイ!"
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198,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_825","それならバルバリシアについて聞かせろ。
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戦いになる前に、少しでも知っておきたい。"
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199,"TEXT_AKTKMI105_04596_FORMERMINIONVOIDSENT_000_826","もう、遅い……すぐそこまで、来ていル。
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絡みついたら離れナイ、あの風ガッ……!"
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200,"TEXT_AKTKMI105_04596_YSHTOLA_000_900","私も、ここの妖異たちからいろいろな話を聞けたのだけれど……
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四天王に繋がるものはなかったから、それはまたあとで話すわ。
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今はバルバリシアを倒すことを第一に考えましょう。"
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201,"TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_905","今度こそ、姉さんの居場所を聞き出せるかもしれない。
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待っていろ……バルバリシア……!"
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202,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_910","安心しろ、戦いを前にしてエーテルを喰らうほど、
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見境なしじゃない。
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こいつから対価をいただくのは、無事に戻ってからだ。"
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203,"TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_920","そうと決まれば、とっとと乗り込むぞ。
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相手の領域で戦うんだ、準備の時間をくれてやる必要はない。"
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204,"TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_000_921","私も同意見だ。
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しかし、私たちが来たことで、
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この里から犠牲者を出してしまった。"
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205,"TEXT_AKTKMI105_04596_VARSHAHN_100_921","ゼロ、君に時間が必要だというなら……"
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206,"TEXT_AKTKMI105_04596_MYSTERIOUSPERSON_000_922","気にするな。
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弱い奴が、強い奴に蹂躙されただけ……いつものことだ。"
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207,"TEXT_AKTKMI105_04596_ESTINIEN_000_924","欲しければ力ずくで奪うのが妖異の性、か……
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ならば、俺たちもこの世界の流儀に合わせるまでだ。"
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